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クローズドスターデルタというものが
あるそうですが、どうゆうものでしょうか?
3φ400V100KW程度をスターデルタで起動しようと
思うのですが、クローズドのユニットを使う
といってました。詳しく教えていただけると
たすかります。

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A 回答 (2件)

【クローズド・スターデルタ】


http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1996/00624/ …

※図面と簡単な説明が載っていましたのでm(__)m

この回答への補足

ありがとうございました。抵抗値はどのような計算式で求めるのでしょうか?

補足日時:2004/03/08 18:48
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スターからデルタへの切換過渡時に、モータ巻線に抵抗を挿入し、モータが電源開放されることなく切換えする方式です。


この場合、デルタ切換時に突入電流を抑制できるためスムーズに始動が可能になります。
スターデルタ始動としては、高級な方式ですね。

なお、抵抗値はあらかじめメーカーによって(始動抵抗器として)決められていますので、それに従うしかないと思います。
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Qスターデルタ結線について

どなた様かご教授ください。
三相誘導電動機のY-△始動ってどのようなものなのでしょうか。
スター結線からデルタ結線に切り替わる過程がわかりません。
電動機の内部でスター結線してある電線が動きだしデルタの形になるのでしょうか?

無知がゆえ、非常にレベルが低い質問で申し訳ございませんが
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

下記サイトに、簡潔な説明が載っています。
http://sequence.e-sysnet.com/relay/stardelta.html

7.5Kw以上の3相誘導電動機は、初めからモーターから、相コイル両端の配線×3相分の6本の動力線がバラバラに出てきています。これはこの6本の動力線を制御盤内まで動力用ケーブルで配線し、制御盤内で電磁接触(マグネットリレー)とタイマーやシーケンサーなどで、リレーシーケンス制御を行って、自動的に始動電流の大きな回り初めは始動電流が少なくて済むスター配線になるように回路を切り替え、始動電流が下がった頃を見計らって、タイマーなどでモーターコイル結線を通常運転用のデルター結線に切り替えるものです。

そういう仕組を制御盤内に組込んで、自動的に配線を切り替えているのですよ。

そうしないと、はじめから通常運転のデルタ配線で始動すると、7.5KWでは最大150Aもの始動電流が数秒間流れます。これをスター配線で指導したときは、1/3の50A程で済みます。7.5KWの通常運転時の最大定格電流は27Aぐらいです。

このような始動方法を用いれば、モーターへの配線用ケーブルの1本の線の電流容量が初めから150Aも用意する必要がなく、50Aに耐えうる配線材料で済むことになり、動力関係の配線の太さが細くて済み、盤内の電磁接触器の接点容量も少なくて済むことから、多くの7.5Kw以上の容量の誘導電動機の始動回路には、組み込まれていますよ。

下記サイトに、簡潔な説明が載っています。
http://sequence.e-sysnet.com/relay/stardelta.html

7.5Kw以上の3相誘導電動機は、初めからモーターから、相コイル両端の配線×3相分の6本の動力線がバラバラに出てきています。これはこの6本の動力線を制御盤内まで動力用ケーブルで配線し、制御盤内で電磁接触(マグネットリレー)とタイマーやシーケンサーなどで、リレーシーケンス制御を行って、自動的に始動電流の大きな回り初めは始動電流が少なくて済むスター配線になるように回路を切り替え、始動電流が下がっ...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qスターデルタ起動でモータ焼損

お世話になります。
モータ端子台がZXY/UVWのモータにR-U-Z、S-V-X、T-W-Yで接続してスターデルタ起動していました。
モータ端子台がYZX/UVWのモータに交換する際、上記ZXY端子をモータ端子台に記号どおりに繋ぐとモータ壊れますか。
ZXY/UVW=赤白黒/赤白黒を、YZX/UVW=黒赤白/赤白黒に繋いだらと言う意味です。
スターでは問題ないことはわかります。
デルタで逆転なんてことになるとモータ損傷するのでしょうか。
モータ単体は共にU-X、Y-V、Z-Wが導通ありです。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

 No.2です。失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。

YZX並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルV-Yに掛かる。
デルタ時に、第二相S-Tの電圧がモータコイルW-Zに掛かる。
デルタ時に、第三相T-Rの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。

ですので回転方向の変化はありません。

 焼損原因は、デルタ時への突入電流も然りですが、各モータコイルへかかる電圧も
スター時;電源電圧/√3
デルタ時;電源電圧
と大きくなる為、デルタ切り替え時が低下していたコイル間絶縁への「最後のトドメ」になったものと推測します。


>この場合でもスター時のロータイナーシャに勝てないものでしょうか。

 勝てません。静止時からの(デルタ結線での)直入れ始動ができない物を、逆回転中に直入れ始動しようとするなら、モータ自身が焼けて当然の起動トルク(=起動電流)を要求してきますから。
 デルタ切り替え時に逆相になったとすれば、火花レベルでなく、ゴッツイ機械的衝撃を伴い、状況により回転子が軸方向へ射出されたりもするようです。私は見たことありませんが。

 いかがでしょうか。

 No.2です。失礼致しました。「交換時にこうすると焼損するか」ではなく「交換時にこうしたら焼損した」と云うことだったのですね。

 添付画像を見て戴きたいのですが、保安協会さん方の仰る通り

モータ口出し線の【Y】端子に起動制御盤からの【Z】線
モータ口出し線の【Z】端子に起動制御盤からの【X】線
モータ口出し線の【X】端子に起動制御盤からの【Y】線

へ接続しても回転方向は変化しません。相違点は
ZXY並び
デルタ時に、第一相R-Sの電圧がモータコイルU-Xに掛かる。
デルタ...続きを読む

Q2E、3E、4Eってなんですか?

電気設備の設計を勉強中の気分は若者です。
モーターなどの保護回路でよく2Eリレーとか3Eリレーと
か聞くのですが少し調べてみると、
 2E、3E、4E
とあるようです。周囲に聞いても確固たる説明のできる人
がいないので質問なのですが、
 1.各々の意味とその出典は何ですか?
 2.他に1Eとかもあるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)サーマルリレー(熱動形過負荷継電器)・・・1E,2E
(2)モーターリレー(静止形継電器)・・・1E,2E,3E

ここででてくるEは要素(ELEMENT)のことで
1E・・・過負荷
2E・・・過負荷、欠相
3E・・・過負荷、欠相、逆相

一般的に使われるのは2Eリレーです。水中ポンプ等で回転方向が目視出来ないものは3Eリレーを使います。

ちなみにサーマルリレーの1Eは2素子(2E)タイプ、2Eは3素子(3E)タイプと使ったりするので紛らわしいです。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Qスターデルター始動

三相モーターのスターデルタ始動で、まずスター結線時に相電圧がルート3分の1になるのは分かりますが、それがなぜ、電流制限につながるのでしょうか。電圧が下がれば電流地がルート3倍になるような気がしますが、素人ですみません。どなたか教えてください。
デルタ結線になると、通常通り、線電圧が相電圧になるかと思いますが、同様に電流値も同様に大きくなる理由がわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

相電圧の違いが判るといういう事なので同じ条件比べて見ましょう。電流=電圧÷抵抗

スター結線時
線電流=相電流
線間電圧=ルート3X相電圧
相電流I=V÷R=200÷(ルート3)÷R
線電流Ia=V÷R=200÷(ルート3)÷R

デルタ結線
線電流=ルート3X相電流
線間電圧=相電流
相電流I=V÷R=200÷R
線電流Ib=V÷R=200÷RX(ルート3)

IaとIbを比べます。Ia÷Ib=1/3となり、
スター結線で起動するとデルタ結線よりも1/3の電流で済みます。
スター結線では逆にトルクが1/3となり高トルクを得るためにはデルタ結線が必要になります。

Qタイトランスとは

タイトランスとは、どういったものですか?
単相変圧器、三相変圧器はわかりますが・・
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 タイは「結ぶ」という意味の英語「TIE」です。「ネクタイ」を想起すると覚えやすいです。
 大昔、電力会社の配電電圧が3kVだった時代の3kV負荷設備がそのまま残っているような需要家構内に、現在の6kVで受電して当該負荷設備に「連結」するための変圧器が所謂「タイトラ」です。
 以 上


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