【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事項説明時に私設管に関する説明は無かった(重要事項説明書に記載無し)。
・私設管の所有者は現状不明(使用している人たち共同で持っている可能性が高い)。
・本管が埋設している道路(購入予定の土地の接道)は私道で、共有持ち分として売買契約の一部に含まれている。
・二世帯住宅建築予定なので、水道の口径を20mmに変更する予定。
そこで質問なのですが、
1.購入予定の土地に引き込んでいる本管(近隣数名で使用)が私設管だったことを、不動産は重要事項接目路に説明する必要があったのでしょうか。
2.説明する必要があったとして、重要事項説明不足による過失が不動産にあるとまで言えるのでしょうか。
3.分岐している配管が私設管の場合に発生しうるデメリットはどんなことがあるのでしょうか。(個人所有の場合、口径変更の許可が下りなかったり、使用料等を請求される場合があったりすることは別の質問で読みました)

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

不動産業者です。


(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害となることはありません。現在その管を利用していない状態で引き込みをする場合、管の所有権が無ければ金銭を要求されることはありますが、既に利用している状態の場合は既得権がありますので、請求されることはないでしょう。デメリットは無いと思いますよ。大規模な地震等で損傷した場合は、それを使用する方々負担での復旧となるでしょう。

但し、引きこみの際に、私道の所有者から掘削と埋設の承諾を貰う必要があります。これは管の私有、公営問わず、道路の持分所有者との民法上の問題です。

その管の所有者がわからないのでしょうか?局で調査してもわかりませんか?100mmを引き込んでいるならそう古い管ではないはずです。局には申請時の書類や図面など保管されており(田舎だと無い場合も)わかるはずです。

重要事項に過失はありますが、それにより買主が不利益や損出があるかどうかが?問題となります。
売買契約済みで、まだ決済していない状態であれば、仲介業者に正しい情報と詳細な調査資料等要求して、リスクがあるかどうか判断してください。不安であれば、私有管から20mmを新たに引き込める旨の水道局の見解を確認し、所有者の承諾等必要な場合は、業者に用意させましょう。
ご自分で水道局へ行かれる際は、現在の所有者の委任状が無ければ、詳細な情報の閲覧は出来ません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
非常に分かりやすい説明です。
水道管管理図については説明時の書類に含まれていました。
水道局に電話で確認した所、もらった管理図の付近の水道管は全て私有管だと教えてもらいました。
管理図を先ほど確認したのですが、公設管から引き出している管から約30棟の建物に分岐しているようなのですが、最悪その全員から承諾を貰わないといけない場合もあるのでしょうか。

幸い決済はまだですので、不動産に確認してもらいます。

ただ、デメリットはないと書かれていますが、配管の破損時に修繕の負担があるというのはデメリットだと思います。

お礼日時:2013/03/28 00:53

NO.2です。


給水配管図の様なものだけ受領しているのですね、おそらくその図面を見ても私有管だとわかる記載や記号、符号など振られていると思いますが、業者が把握できなかったのでしょうか??

その私有管の申請書や図面を現所有者の委任状を以て、水道局から取得してくれるよう仲介業者に依頼してください。それを見れば管の所有者や代表管理者などわかります。もしかしたら当初から現所有者がいるならば、管の共同所有者になっているかもしれません。また、開発当初の不動産業者名義になっている可能性もあります。
20mmへ引き込みしなおしする際に、(管の所有権がない場合)承諾書等必要か?不要か?など良く調査してもらい、受け答えした水道局の担当者名や日時など記載した報告書を受領してください。

また、売買時に「給水装置の継承届け」のようなものがありますから、売主が署名押印したものを受領してください。現在の13mmのメーターや引き込み管などの地位の継承が出来ます。20mmを新たに引き込みする場合は、13mmと20mmの差額だけで済みます。建築時に建築先の設備業者が使用しますので、請負契約などの際に、建築先へ渡してください。これがない場合も、所有権移転後の登記事項の写しなどで対応可能ですがこれがあったほうがスムーズです。

管の修復に関する自己負担の記載はもちろんデメリットの一部として記載しました。結んでから追記したので、デメリットはない・・・ではなく、あるとすれば・・・です。
3.11の様な激甚災害ですと、私有、公営を問わずすべて給水管の復旧は、税金で行われたのですが、それ以外の災害や故障だと自己負担になるでしょう。30人もいるとかなりの手間ですが、本来誰かが音頭を取って、市町村などに帰属するのが一番良いです。50mm管以上であれば、余程古い管でないかぎり帰属で受け取ってくれるはずです。が、その音頭を取る人がいないのですよね・・・大概

下水管も私有ではありませんか?これは問題になることはあまり考えられませんが、古く配管が真意用できない場合はこれも引き込みし直しも考えれれます。配管が大丈夫な場合は、枡の交換だけで済むでしょう。・・・・・ガスは必ず公営管で、ガスメーターの先が私有という扱いです。

重要事項に過失があったのは、事実ですから、業者に早急に動いて買主(質問者さん)の不安を取り除くよう要請してください。

業界として恥ずかしい話しですが、自己で造成や建売、建築などやらない仲介専門の業者などは、設備などの引き込む際の実務には明るくないので、何が障害となるのか?把握できていない場合が多々あります。現在の一戸建ては建売でも普通に蛇口の数が最低7つにはなってしまいますから、(キッチン、風呂、洗濯、洗面、トイレ×2、外水栓)20mmの引き込みは必須なのですが、それすらわかっていない業者など沢山います。宅建業法ではなく、建築実務なので・・・・もちろんそれが重要事項を誤って良い事にはなりませんので。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
不動産に確認したところ、大きな問題も起きなさそうです。
(私有管でも破損時は水道局の負担で修繕してくれるそうです)

問題は変更可能か確認するために指定業者の調査が必要なこと(有償)と、変更時に私有管使用者全員の同意がないといけないことです。
どうやら建築予定の土地は、口径による蛇口数の制限がないようなので、若干不便でもそのままの口径を使用するかもしれません。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/05 00:34

>1.購入予定の土地に引き込んでいる本管(近隣数名で使用)が私設管だったことを、不動産は重要事項接目路に説明する必要があったのでしょうか。



あると思います。

重要事項説明の必要がある事項の説明を怠ると「契約解除の正当な理由」になっちゃいますから。

「それについて説明を受けてないから売買契約を解除する。金返せ」って言われたら…。

>2.説明する必要があったとして、重要事項説明不足による過失が不動産にあるとまで言えるのでしょうか。

あると思います。

下手すりゃ契約解除まで行っちゃう過失です。

>3.分岐している配管が私設管の場合に発生しうるデメリットはどんなことがあるのでしょうか。

既に質問者さんが得た情報以外には、思い浮かびません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
他にも色々あってやっともうすぐ決済というところだったのですが、もう少し不動産と話し合いが必要そうですね。

お礼日時:2013/03/28 00:41

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Q私設管って何ですか?

売買の重要事項説明に記載してある飲用水や下水のところに「敷地内配管の有無」と「私設管の有無」とあるのですが・・・

・私設管の定義とは?(説明がされているサイト教えてもらいたいです)
・敷地内配管と私設管の違いってなんでしょうか?

誰か教えてください・・・

Aベストアンサー

詳しくはその不動産屋さんに確認してほしいのですが・・・。

上水道、下水道の本管は道路の下を通っているのですが、実際にその上下水道を利用する為には敷地内への引き込み工事が必要です。これが「敷地内配管の有無」で、これが「無」だと、前面道路を割って敷地内への配管引き込み工事が必要になります。

敷地内への配管といっても、引き込み管は道路から1mくらいしかつかないので、後の配管(そこからキッチンなどの水回りまでの配管)は個人で付けなければなりません。これが「私設管の有無」です。

結論として、どちらも「有り」となっていれば、即それらを利用出来ます。

どういう現状で、今後どんな工事が必要なのか不動産屋さんに確認してください。

Q私道の埋設管も公営水道?

私道の上水道の埋設管が市のものでなく、その私道の共有者のものの場合、
もちろん水の供給は公営なので、これは公営水道ということになるのでしょうか?

売買における公営水道とは埋設管は誰のものか?ということを表しているのでしょうか?
そうするとこの場合は私営となりますね。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

売買における上水道の「公営・私設・井戸等」の区分は、供給される水を表記しますので、配管が私設管であっても、上水道=公営の表現となります。
重要事項の説明では、水道局から「供水配管図とか通称マイクロ」を売主から委任状をもらい取得し、その引き込み菅の権利や図面など説明します。これは公共・私設によらず原則保管されています。
但し、都市部以外だとその図面が局に全く無い場合もあり、その場合は近隣の聞き込みなどして、誰が所有者で何時ごろ引き込みしたか?など調査する程度が限界で、敷地内への引き込み径などの表記以外、良くは調査できない場合もあります。
私たち業者など開発行為などで多区画分譲する場合は、最終的にはすべて市町村へ移管(寄付)しますが、3区画程度の私道の引き込み供用管などは、売買後購入者3名の共有と局へ届出をしています。
もし購入を検討され、現在13mmメータしか敷設されていない物件であれば、その私設の引き込み共有管から、20mmの径で新たに引き込みできるかの確認は重要です。現在の一般的な戸建ては20mmのメーターでなければ、規約により蛇口数が不足します。水圧の関係で引き込み出来ない場合や、他の権利者の承諾印を必要とする場合もありますので、良く調査してもらい説明を受けてください。

売買における上水道の「公営・私設・井戸等」の区分は、供給される水を表記しますので、配管が私設管であっても、上水道=公営の表現となります。
重要事項の説明では、水道局から「供水配管図とか通称マイクロ」を売主から委任状をもらい取得し、その引き込み菅の権利や図面など説明します。これは公共・私設によらず原則保管されています。
但し、都市部以外だとその図面が局に全く無い場合もあり、その場合は近隣の聞き込みなどして、誰が所有者で何時ごろ引き込みしたか?など調査する程度が限界で、敷地内へ...続きを読む

Q水道管の所有者が分岐を認めてくれません(T_T)/

困りました(T_T)
土地を購入し、これから、建築工事着工のこの時に!
前面道路(私道(道路位置指定されている))に入っていた水道管本管が、個人所有の水道管だとわかり、所有者に分岐を求めた所、断られました。水道が引けなければ、住めませんし、何の為に土地を買ったのか(T_T)/~
 しかし、所有者までに、5件も家が存在し、皆、分岐を認めています。なぜ、今回だけ?しかし、私道で今回私が購入した土地をまたがって通過しなけば、その所有者は家にたどりつけません。理不尽では、ありませんか?他人と土地をまたがって、車を進入させているのに、分岐を認めないなんて!!
 皆さん、いったいどうすればいいのですか??
 

Aベストアンサー

感情の部分はまず置いておきまして、給水についてお話します。

自治体の条例によってまちまちではあるのですが、
水道管の分岐数は口径によってできる数が決まっています。
おそらくは、その部分で断られたのであろうと予想されます。
でなければその土地の件で以前誰かとなんらかの
トラブルがあったのでしょう。

いずれにしても私道私有管の場合持ち主の許可が得られないのであれば
自費で給水管を敷設しなくてはなりません。
水道業者に任せるか、同行して管轄の水道局に必要な手続きを確認してください。

>理不尽では、ありませんか?
>他人と土地をまたがって、車を進入させているのに、
>分岐を認めないなんて!!
お気持ちは大変わかるのですが、
(私も自宅を建てる時隣の家に嫌がらせされましたから。職場まで電話が来ましたからね。)
お話しのような人物と話すだけ時間の無駄ですし、
こじれると新築工事の時、役所にあること無いこと言われるなどされると
面倒なのでご自分で給水管を引くのが私の経験上ベストと思います。

自費で給水管を引くことにもメリットがあります。
数十年後、漏水や赤水(錆びの混じった水)の多発で
私有管の敷設替えが必要なときが必ず来ます。
その時所有者は分岐させている世帯全員に費用負担を求めてくるからです。
でもあなたが独自に敷設すればそれに協力する義務はないんです。

また、可能であれば市有管から分岐する給水管の材質は
HI-VP(塩ビ)かポリエチレン等の腐食しない材質を
お使いになるといいでしょう。
赤水は出ませんので漏水が多発するまで数十年間もちます。
鋳鉄管やライニング鋼管での施工は極力避けましょう。
事前に水道業者に申し入れておくと良いです。

また先に別の回答者が述べられておられますように
将来あなたの家までの途中で土地開発があれば分岐を求めてくる方が
いるでしょうから、その方から分岐費用をもらうことができます。
(ただし、費用をもらうと責任が付いてきますからその辺は注意してください)

感情的になりますと住んでいて嫌になりますので、
「自分の家なのだから自分のことは全て自分でやろう。」と
発想を転換したほうがストレス無く暮らせます。
将来このことについて協力しなくていいと考えれば
怒りも少しはおさまりませんか?

感情の部分はまず置いておきまして、給水についてお話します。

自治体の条例によってまちまちではあるのですが、
水道管の分岐数は口径によってできる数が決まっています。
おそらくは、その部分で断られたのであろうと予想されます。
でなければその土地の件で以前誰かとなんらかの
トラブルがあったのでしょう。

いずれにしても私道私有管の場合持ち主の許可が得られないのであれば
自費で給水管を敷設しなくてはなりません。
水道業者に任せるか、同行して管轄の水道局に必要な手続きを確認してく...続きを読む

Q不動産売買で水道管(私設管)を売らないと言う売主

先日、土地と建物の購入申込をしたのですが売主は「土地は売るが水道管(私設管B20ミリ)は売る気はない」と言ってきました。
そして、Bを使用するなら承諾料(一時金)が必要とのことです。

   ■■■■■■■■
   ■□□□□□□■
   ■□対象物件□■
   ■□□┃□□□■
   ■□□┃□□□■
   ■□□┃←私設管B(20ミリ)
   ■□□┃□□□■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓←私設管A(150ミリ)
  道 路
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※AとBは同じ所有者

そこで教えていただきたいのですが、
1、通常の不動産売買では土地と埋設管類は別の物として取引するのでしょうか?
2、この様な場合、売主が買主に対しBについての承諾料等を請求するのは正当なのでしょうか?
3、Bの件は妥協し承諾料を支払い不動産売買を締結したとして、Bについて今後どのようなトラブルやデメリットが考えられるでしょうか?
4、土地所有者=水道管所有者ではないのでしょうか?行政は何を基準にして水道管の所有者を決めているのでしょうか?

分かる範囲で結構ですので宜しくお願い致します。

先日、土地と建物の購入申込をしたのですが売主は「土地は売るが水道管(私設管B20ミリ)は売る気はない」と言ってきました。
そして、Bを使用するなら承諾料(一時金)が必要とのことです。

   ■■■■■■■■
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   ■□対象物件□■
   ■□□┃□□□■
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   ■□□┃←私設管B(20ミリ)
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  道 路
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※AとBは同じ所有者

そこで教えていただ...続きを読む

Aベストアンサー

下記のURLをご参照ください。

1.通常とまでは言えません。両方セットで売却する場合もあります。

2.正当です。売主個人が自費で工事した管なので個人の所有物です。

3.B管が破損した場合の修理費をどちらが払うのか。A管の所有が相続や競売などで変わった時。などは揉める可能性があります。

4.このケースは土地所有者=水道管所有者ではありません。行政は個人所有地内の事に口出ししません。

参考URL:http://incomegain.livedoor.biz/archives/50210106.html

Q私有地での水道管布設承諾について

今度新築で家を建てることになりました。
私道に面した土地なので水道管布設工事に関して
お向かいの方の承諾が必要だと水道局に言われ
承諾をもらいに行ったところ断られてしまいました。

管が細いのであなたが水道を引くと水圧がさがるので、
それでも構わないという近隣住民の判子をもらってから
もう一度で直して来いと言われました。

しかし、水道局では水圧に関しては問題が無いと回答を
いただいているのでその点は問題ないとお伝えしたのですが
分かっていただけません。

さらに、30年以上前に私道の水道管を引き込む時に
みんなでお金を出し合って引き込んでいるのであなたも
払ってくださいと金銭を要求されています。



[要点]
・布設工事を認めないという条件は水圧が下がるからと言っている
(根拠は不明)
・水道局では水圧には問題はでないと言ってくれている
 
・その問題とは別に水道を引くのであれば30年前に共同で引き込み
 工事した代金の一部を払ってほしいといわれている。

・私と同じように後から入ってきた別の住人には金銭を要求していない。
 (後日みんなからももらうようにすると言っている)

[疑問点]

・向かいの住人がサインをしない以上は工事を進めることはできないのか
・私道とは言え、市で管理している水道管に対して個人が金銭を要求するの は正しいのか。

だまって要求を飲み込むしかないのでしょうか・・。
もう工事も始まってしまっていて、後には引き返せない状況でして
心配で仕方がありません・・・。

アドバイスをいただけたら幸いです・・。

今度新築で家を建てることになりました。
私道に面した土地なので水道管布設工事に関して
お向かいの方の承諾が必要だと水道局に言われ
承諾をもらいに行ったところ断られてしまいました。

管が細いのであなたが水道を引くと水圧がさがるので、
それでも構わないという近隣住民の判子をもらってから
もう一度で直して来いと言われました。

しかし、水道局では水圧に関しては問題が無いと回答を
いただいているのでその点は問題ないとお伝えしたのですが
分かっていただけません。

さらに、30年...続きを読む

Aベストアンサー

 水道管を他人の土地に埋設する際には土地所有者の同意が必要になります。理由はどうであれ同意書や承諾書は必要でしょう(役所への工事申請でも同意書が添付されていなければ許可が出ない)。
 また、私道の共同管の場合は、布設費用は地主または使用者同士の折半になり、、工事後の管理も個人で行う自治体が多い様です(公道との境界に第一止水栓が設けられているハズで、それ以降は個人管理)。稀に、維持管理の面から、工事完了後に水道局で配管を管理する場合があります。

 今回の場合ですが、
 >向かいの住人がサインをしない以上は工事を進めることはできないのか
 出来ません。個人間の話しなので役所でも対応してくれるか疑問です。
 >私道とは言え、市で管理している水道管に対して個人が金銭を要求するの は正しいのか。
 市で管理しているとすれば、施工時は個人の費用負担で、維持管理(修繕)まで個人負担では問題があるので寄付採納の形をとったのでしょう。この場合、配管は市の所有物なので金銭要求は出来ません。ただし、土地の使用料・掘削料と考えてしまえば成立するかも知れません。
 水圧に関しては配管が市の所有物であれば理由になりません。

 水道管を他人の土地に埋設する際には土地所有者の同意が必要になります。理由はどうであれ同意書や承諾書は必要でしょう(役所への工事申請でも同意書が添付されていなければ許可が出ない)。
 また、私道の共同管の場合は、布設費用は地主または使用者同士の折半になり、、工事後の管理も個人で行う自治体が多い様です(公道との境界に第一止水栓が設けられているハズで、それ以降は個人管理)。稀に、維持管理の面から、工事完了後に水道局で配管を管理する場合があります。

 今回の場合ですが、
 >向かい...続きを読む

Q私営水道

広告を見ていたら新築物件で私営水道って書いてあるのですが、
自分なりに検索してみましたが良くわかりません。

私営水道の料金はどこに支払うのですか?
デメリットってありますか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

先の回答者様もおっしゃっているとおりに
様々なケースが考えられますが・・

公設の水道管がない地域(別荘地などに多い)で井戸を掘り
数軒~分譲地内全体で地下水を利用している例などがあります。

水道料金の支払いについても様々なケースがあると思いますが
維持管理料も含めて毎月一定額を支払う場合や戸別メーターによるもの
または、揚水ポンプの電気料金を皆で負担する等々あります。
料金の支払先については管理組合や自治会のようなもの、または
土地の売主業者等に支払う場合があるようです。

なお、デメリットについては、万が一ポンプ等の機器や配管破裂など
問題が生じた際に水道が使えなくなることがあります。

公営水道であればすぐに直してくれるのですが、管理組合がしっかり
機能していないところでは修理までに数日を要すこともあります。

また余談ですが、私営水道ということは公営の下水道も
敷設されていない可能性も高いかもしれません。

Q私設管の所有権移転と売買

所有しているA土地の下に、他人の家の為の給水管が通っています。
隣のB土地は兄が所有しています。
AもBも問題の給水管ももともと父の所有で、土地ABは相続で取得しています。

Aを売却しようと思い、調べた結果私設管(給水管)が通っていることが分かり、
水道局で所有者を確認したところ父の名前になっていました。
相続によって土地はそれぞれで相続しましたが、父が通した給水管が通っていることは知りませんでした。

このように私設管の所有者が死んだ場合、その所有権はどのように考えるべきでしょうか?
また、仮にこの私設管が私のものになった場合は、この私設管も売買の対象物にするのでしょうか?
もし私のものになったとしたら、途中までは兄のアパートに繋がってるのに漏水など何か問題があった場合、
所有者になってしまった私の責任でなんとかしなければならないわけですよね?

私設管の取り扱いについて分からない為、教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

不動産業者です。
給水配管図が不鮮明なので、おおよそですが・・・・
南側(図面下)の道路から(公道?)共有管がアパート~A地~北側の6件に分岐され利用されている状態。A地は東(図面右)側の道路(転回所があるので位置指定?)に接道し、給水管もその道路から引き込みされている。
よってA地は、その宅地内にある共用管を利用することはないが、売却に付きどうしたら良いのか困っている?という解釈でよろしいでしょうかね。

水道管というのは民法上の所有者(名義人)という解釈よりは、水道局がどう考えるか?なんです。一般的に単独で引き込みされている水道管などは、売買で不動産の所有権が移転されたと同時に、この水道のメーターなどの権利が移転するものと、水道局は判断します。
しかし、私設の供用管の場合、図面上の名義人はあくまで当初の工事申請者で、それを維持管理する責任と負担、権利はその共用管を利用しているものに課せられるのが、原則です。ですから万一何かあった際には、北側6件とB地の所有者が分担しなければなりません。(あくまで原則ですよ)

このような面倒な売買の際は、まず、
1、A地を境界確定し測量します、世界座標を用いた測量図がすでにあるならば、それを用いてかまいません。

2、設備業者に、共用管をA地の極力西側(左側)に沿って、A地内の部分だけ配管しなおすように、見積もりや、図面等依頼します。

3、共用管の名義を7件に変更します。(これは設備業者が手続きしてくれるでしょう)

4、7件に工事の説明をして、工事をします。

5、移動した共用管にかからない程度に(幅は50cmぐらいはあったほうが良い)土地を南北に分筆します。
6、所有権を残すのも面倒なので分筆した部分(共用管が埋設されている土地)は、B地のお兄さんにでも贈与しましょう。

7、残りの土地を売却します。

そうすると土地は若干狭くなりますが、第三者のための共用管が敷地内に存ずるという価格を下げる要因は無くなりますので、売却しやすくなります。
上記の費用負担ですが、本来ならば7件で少しぐらいは負担させたいところですが、まあ無理だと思います。自己負担覚悟です。
6件の北側にも道路がありますが、これの給水間は前面まで来ていないようですし、6件すべて北側の道路から引き込み出来ないようなので、現在の共用管を廃止する事は考えないほうが良いでしょう。

現在の状態ですと、買う客層は限られますし、価格も叩かれます。多少の支出があっても売却後残る金額はもしかしたら多いかもしれません。
ご参考まで。

不動産業者です。
給水配管図が不鮮明なので、おおよそですが・・・・
南側(図面下)の道路から(公道?)共有管がアパート~A地~北側の6件に分岐され利用されている状態。A地は東(図面右)側の道路(転回所があるので位置指定?)に接道し、給水管もその道路から引き込みされている。
よってA地は、その宅地内にある共用管を利用することはないが、売却に付きどうしたら良いのか困っている?という解釈でよろしいでしょうかね。

水道管というのは民法上の所有者(名義人)という解釈よりは、水道局がどう考え...続きを読む

Q位置指定道路とされた私道下にある水道管、ガス管等

位置指定道路とされた私道下にある水道管、ガス管等の維持管理の費用負担は誰が負うのでしょうか?

Aベストアンサー

位置指定道路でも2通りあって、
まるまる民地である場合と90cm幅の官地を含めて位置指定道路の幅を確保し認定をとったものとがあります。
このどちらかで、対応も違います。

後者では、インフラをその90cm幅の官地に敷設してあるものなら行政や企業体による維持管理になります。
前者の場合、民間資金による民地への敷設物です。
公道に敷設許可をとって民間資金により、市町村基準の規格強度のインフラを整備したのなら官への移管は容易ですが、本件はそうではないようです。
そうなると、公費での維持管理は期待できません。

こうした多くの場合は、施設使用者の全世帯で、水利組合を組織して維持管理のための積立を行っているようです。また、新しくその道路に接道した家を建てた世帯にも積立金の義務を課すことで体制を保持しているようです。

Q建築基準法上の道路幅員に歩道は含まれるか

仕事で建築基準法上の道路の幅員を測定しています。
その際、歩道の幅員は道路幅員に含まれるのでしょうか?
例えば、車道より1段高くなっているような遊歩道やガードレールで仕切られている歩道などを想定しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お礼の中の捕捉について、
歩道と車道の高低差は関係ありません。
並行していれば全て幅員とみなします。

  歩道--車道--歩道
幅 3m--8m--3m
高さ±0--±0--+1m
建築基準法の道路幅員は、3+8+3=14m

ご参考まで

Q浄化槽の見分け方(単独or合併)

すでに設置済(埋設済)の浄化槽について、
単独浄化槽or合併浄化槽の
目視的な見分け方があるのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

設備屋です。最近は浄化槽を設置するより取り壊しの方が多いです。取り壊すと下水道に繋ぐわけですが、単独と合併は排水経路がわかれますので、見落としが無いように徹底的に調査します。
私がそうやって得た見た目判断の方法があります。
単独
   マンホールが2ケ 非常に小さい 沈殿槽の蓋をあけると便ばかり

合併 
   マンホールが3ケ そこそこ大きい 沈殿槽の汚泥は割ときれい

目視せずに調べる方法
           浄化槽管理組合、行政(市)の環境整備課に電話して情報をもらう

私は人槽、メーカー、設置年等 現地調査で分からない時がよくあるので、聞いてます。すぐ教えてくれますよ。


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