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病気や入院などで長期学校に行けなかった場合
下の学年の子達と一緒にやりなおすといったことがあるとおもうのですが
それは何年までやりなおせるのでしょうか?

一度下の学年の子とやりたおしはじめたけども
また体調が悪化して入院→さらに下の学年の子と・・・みたいな感じになっていくと思うのですが
ある程度になると卒業扱いになるのでしょうか?

また、小学校や中学校でも違ってくるのでしょうか

A 回答 (3件)

教員です。



ほとんどの学校で「進級判定会議」「卒業判定会議」というものを持ちます。(中には開かない学校もありますが…そういう学校は、校長がすべて決定するからです)

そこで、出席日数の足りない児童・生徒について「進級させるかさせないか?」「卒業させるかさせないか」を話し合います。

>ある程度になると卒業扱いになるのでしょうか?

実際に2年以上、同じ学年にとどまる生徒は見たことがありません。ですので「卒業扱い」というのは、聞いたことがありません。

また、1年で留年を2年してだと「卒業」にはならず「除籍」になる可能性の方が高いかと…

ちなみに、中学は3月31日までが「在籍」ですので「卒業式」後に何らかの事情で3月31日前に死亡すれば「除籍」扱いになります。
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小学校や中学校では「卒業扱い」にされますよ。



留年はあり得ません。例外もあるかもしれませんが。
本人が希望すれば別です。

私立はわかりません。すいません。

お役にたてたらうれしいです。
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以前長期入院していたお子さんをお持ちの知人のから、


院内教育や訪問教育を受ければ進級できると聞いたことがあります。
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Q小学生の欠席日数が30日を越えた場合?

現在、肺炎で入院中の小学生の母です。学校の駐車場で担任から「欠席が30日越えそうです。何とかなりませんか?」と言われました。子どもは呼吸器障害があり17年度中は3回入院しました。欠席の理由は通院、入院、発熱、嘔吐、下痢等病気のことばかりですが。今さら言われても入院中なのに行ける訳もないですし、勉強自体は追いついてはいるようですが8時から17時までしか居られない先生なので相談する時間も少なく、何をおっしゃりたいのかわかりませんでした。教育委員会が・・・と言いかけ止められたのですが、先生自身が指導者としての立場から困るという意味なのか、うちの子が困るから(うちの子の扱いに困るから)養護学校に行けという意味なのかどう判断すればいいでしょうか?欠席日数についてご存知の方、教えていただけませんか?以前、長期の入院時には養護学校病弱部に転入したことがあります。

Aベストアンサー

こんにちは。現職の小学校教員です。お子様が肺炎とのこと、お見舞い申し上げます。

お子様の入院・欠席でご心労を抱えている質問者様にとって、意図をはかりかねる担任の言葉は配慮に欠けていると同業者ながら感じております。


(1)担任の「欠席が30日越えそうです。何とかなりませんか?」「教育委員会が・・・」という話の意味が良く分からなかったこと
(2)保護者としてどのような努力をすることを求められたのか知りたいということ
(3)欠席日数と進級(養護学校・特殊学級・院内学級への通級など)の扱い

これらについて学校に確認しておくことをお勧めします。もしかすると担任は、言いかけたものの立ち話で話すより、後日ゆっくり相談した方がいいと思い話を止めた、単に話しかけて時間がないことに気づいた、単に早く学校に来れるようになることを願っているといいたかったが上手く表現できなかった、などの場合もあるかなと思いました。いずれにしましてもネットの掲示板で確認するよりも、学校側と確実な情報を共通理解をしておくことがお子様のためにも必要だと思われます。

もし担任の先生に聞きづらい場合などは、担任が授業をしているであろう時間に電話をし、校長や教頭、教務主任など児童の在籍に関する規則に詳しい先生に直接聞くこともなんら問題はありません。また、担任を責める形になることは避けた方がいいと思うのですが、可能であれば「今さら言われても」と思った気持ちや「教育委員会が・・・」と持ち出されて困惑した気持ちなど、保護者としての素直な気持ちも伝えておくと、今後、このような配慮にかけると思われる担任の対応も少し変わるのではないかと思います。

どちらにいたしましても、お子様の病気のことだけでもお疲れのこととをお察しします。不安なままでおりますと質問者様が余計にお疲れになるのではないかと心配です。老婆心ながら気がかりなことは早めに学校に確認された方が、心が軽くなるのではないかと思い回答しました。

なお、蛇足となりますが、私がかつて受け持った学年(6年生)において、事故による脳挫傷で2ヶ月ほど入院したお子様がおります。その子は退院後1ヶ月の自宅静養を経て、特殊学級に在籍を変更し(事故による身体的な後遺症のため)登校を始めましたが、問題なく中学校に進級しました。おそらく病欠の場合は30日を越えてもなんら問題はなかったと思います。

こんにちは。現職の小学校教員です。お子様が肺炎とのこと、お見舞い申し上げます。

お子様の入院・欠席でご心労を抱えている質問者様にとって、意図をはかりかねる担任の言葉は配慮に欠けていると同業者ながら感じております。


(1)担任の「欠席が30日越えそうです。何とかなりませんか?」「教育委員会が・・・」という話の意味が良く分からなかったこと
(2)保護者としてどのような努力をすることを求められたのか知りたいということ
(3)欠席日数と進級(養護学校・特殊学級・院内学級への通級など)の...続きを読む

Q中学校で留年ってありえますか?

14歳の母に出ている柳沢さんのような中学校を留年というのはあるのでしょうか?15歳で中学2年生になるので、15歳で、義務教育は終了しなくなってしまうのですが、あり得るのでしょうか?

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出席日数不足などで修了認定ができない場合は原級留置(留年の正式名称)になる場合があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%B4%9A%E7%95%99%E7%BD%AE

Q留年しました。精神的な病気のため。

私は、普通の高校生として、二年生までは単位も取れて、過ごしていました。
ですが三年生突入直後、気分障害を発症し、薬漬けにされ、学校にもいけなくなりました。
その気分障害ってのも、本当にそうか分からないけど、医者がいうにはそうみたいです。
そうして、今年の三月に卒業だったはずなのですが、授業の2/3は出席できなくて留年してしまい、卒業はできなくなってしまいました。と、学校の先生は告げていました。
転入も考えました。夜間の定時制であと二年頑張る手段もあったのですが、身内との相談の結果、私の現状それは無理に等しいと判明しました。
人見知りも激しく、それでも回復を期待し、母は「今村組」というダンスクラブへ入団させられました。
ですが、私は人見知りで誰とも話すことができなくて、孤立する一方でした。
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これでは社会に出ることも無理です。
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Aベストアンサー

はじめまして、23歳の女です。

私事で恐縮ですが、わたしも質問者様と同じように、高校二年の時に留年した経験があります。理由も同じく、精神的な病から半年間休学を余儀なくされ、精神科病院に入院していました。
当時は本当につらく、就職どころか高校卒業も絶対できないと私も思っていました。何度も死のうと思ったし、質問者様と同じように付き合っていた彼氏に対して申し訳ない気持ちでいっぱいで、周りの全てにとって自分は迷惑な存在なんだと思っていました。
質問者様が今おかれた現状、当時の自分を思い出すようで、大変お辛い思いをされているのだとお察しします。
しかし、「今」が全てではありません。今はとにかくつらいとは思いますが、そのつらさは将来、必ず自分自身の力になります。
私は四年かかりましたが高校を卒業し、大学に進学し今年大学を卒業することができます。
高校三年間で卒業することは当たり前のことかもしれない、けど四年かかったからこそ、高校卒業できたことは私が生きていた中でも本当に嬉しい出来事、やり遂げたこととして自分の自信につながりました。
質問者様にも、大変だとは思いますが、是非今の高校を卒業してほしいと思います。留年したっていいんです。少し休学したって、単位ギリギリだって……諦めないで卒業できたならば、社会からみたらたかが高校卒業だって、その過程が貴女をきっと強くしてくれると思います。

彼氏様のことですが、彼氏様は本当に質問者様のことを大切に思われているのだな、と感じました。彼氏様に対して迷惑なのではないか…と思われることもあるかと思いますが、たまには素直に彼氏様に頼ることができたら、貴女も楽になるだろうし、彼氏様も嬉しいのではないかな…と思います。消えるだなんてこと言ったら、彼氏様は悲しむと思います。
また、心の病には医学的治療が必要です。私は自分に合う病院を見つけるまでに五つくらいの病院を渡り歩きました。ご自身の大切な心と体のことですので、合わないな、と思ったら他の病院を考えてもいいと思います。

質問者様のご病気がよくなりますように。
回答になっていないかもしれませんが…乱文失礼いたしました。

はじめまして、23歳の女です。

私事で恐縮ですが、わたしも質問者様と同じように、高校二年の時に留年した経験があります。理由も同じく、精神的な病から半年間休学を余儀なくされ、精神科病院に入院していました。
当時は本当につらく、就職どころか高校卒業も絶対できないと私も思っていました。何度も死のうと思ったし、質問者様と同じように付き合っていた彼氏に対して申し訳ない気持ちでいっぱいで、周りの全てにとって自分は迷惑な存在なんだと思っていました。
質問者様が今おかれた現状、当時の自分を思...続きを読む

Q高校受験に落ちた生徒が、留年して中学校3年を繰り返す例はあるのでしょうか?

一般的には、高校を受験してどこにも不合格となった中学生は、そのまま中学校を卒業して、翌年に浪人(過年度生)という形で再度受験する場合が多いです。
それでは、不合格となった場合に、中学校3年次で留年(原級留置)して、また3年の内容を学びなおした後、翌年に現役扱いで高校受験をするという例はないのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

その私立中学で、授業についていけないほど成績不振の場合は、
よその私立・公立の中学に移るのが一般的です。
それでも、「なんとかその学校に置いてもらいたい」なら、
中1や中2で留年して下さい、という形です。

実際に中学でも留年者がいることは、外部にも知られていますし、学校も気にしていません。

そして中3のケースですが、普通の成績なら、一貫の高校に入れます。

しかし、成績不良で高校として受け入れられない場合です。
普通は、よその高校を受けるように指導されます。
それでも、本人が
「留年でもいいから、是非、この学校に置いて下さい」
と最初から頼めば、「中3で留年」もありえる、と思います。
(私と同学年入学だったその生徒も、確か「中3で留年」して、1年遅れで系列高校に進学しました。)

でも、「ホントはよその高校に行きたかったんだけど、高校入試不合格だから、仕方なくこの学校に留まりたい」
というのは、学校としてもいい顔はできないでしょう。

Q高校受験不合格、闘病による長期欠席が原因なのか

高校受験した我が子が、非情としか言いようのない理由で不合格になり
深く傷つきました。

子供は中学入学後に大病を患い、2度の入院を余儀なくされ、結局
中学3年間のうち通算して1年ほどしか通学できませんでした。

それでも、入院中も同級生たちに遅れをとりたくないと、病院の先生方も驚くほど
独りで猛勉強し、学校に復帰してから受験までずっと学年上位をキープしていました。

小学生の頃から憧れていた難関公立高校を受験することに決め入院前から行っていた
塾にもお世話になり、先生方も絶対に大丈夫だとおっしゃって下さっていたのですが、
結果は不合格でした。

合格発表を見に行った時の、子供の表情が今も目に焼き付いていて、涙が出ます。

発表日、自宅に塾の先生がいらっしゃって
「私達も絶対合格を信じていたのに、このような結果になり、本当に残念というよりも
悔しいんです。当日の点数で落とされることは、まず考えられません。内申書の内容で
”落とされた” というよりも ”はじかれた”としか思えないんです。このような理不尽な
ことがあっていいんでしょうか・・」
と涙ながらに話してくださいました。(親身になってくださった塾の先生方には
本当に感謝しています)

内申書のことは私達も受験前から気にかけており、中学校での三者面談の折に
入院中の期間の評価はどのようになるなのか、高校側にはどの程度欠席理由が
伝わるのか再三たずねてはいたのですが、
やはり内申書はあくまでも極秘資料ということで、どのように記載されるのか
教えてはいただけませんでした。

ただ、受験の願書を出す頃に、中学校側から
「遠くに通学するのは体力的にも大変だから、近くの別の高校も考えられたらどうですか?」
とか 「もしも不合格でもご了承下さい」
と言われ、今から思うとそれが
「受験しても、どうせ通らない」 ということを暗に、におわせていたのかと思います。

闘病中、そして退院した後の我が子の頑張りが報われず、本当に悔しいです。

不登校でも素行不良でもなく、なりたくて病気になったわけでもない子が、普通に3年間
通学できた子供達より不利になるとは・・・

内申書という一枚の紙によって、一人の人間が深く深く傷つきました。

そして、教育界には正直失望しました。

(どなたか、このような事例に詳しい方いらっしゃいませんか?)

高校受験した我が子が、非情としか言いようのない理由で不合格になり
深く傷つきました。

子供は中学入学後に大病を患い、2度の入院を余儀なくされ、結局
中学3年間のうち通算して1年ほどしか通学できませんでした。

それでも、入院中も同級生たちに遅れをとりたくないと、病院の先生方も驚くほど
独りで猛勉強し、学校に復帰してから受験までずっと学年上位をキープしていました。

小学生の頃から憧れていた難関公立高校を受験することに決め入院前から行っていた
塾にもお世話になり、先生方も絶対に大丈...続きを読む

Aベストアンサー

 不合格は残念でした。しかし、まずはお子様の努力に心からの賞賛を送ります。

1 入試の得点について
  気持ちを整理する上で、NO3の方が述べられたとおり、可能であれば開示請求し得点を確認するのがよいと思います。

2 「絶対大丈夫」について
 (1) 「絶対大丈夫」が難関校で不合格になるのは少なくないようです。
  ・ 全県レベルの難関校であれば、他の受験生も相当な内申点を持っているはず。お子さんの内申点が実力通りの高数値であっても、「それが普通」かもしれません。
  ・ 入試得点も、最終的には他の受験生との相対ですから、特に地方の公立トップレベルで倍率も高くない場合には、わずかな差にしかなりません。
  ・ 私の子供も難関県立を不合格となり私立に入学。その私立には毎年「絶対大丈夫と言われた」後輩が入ってきます。
  ・ 大学入試では、むしろ「模擬試験A判定が落ちた」は日常茶飯事になります。
 (2) 中学時代の「上位」も相対的な問題です。
  ・ 私の居住県でも、県庁所在地と遠隔地域では相当の学力差があります。ぶっちぎりの好成績ならともかく、遠隔地の上位も全県の難関校では「絶対大丈夫」とは容易に言えません。遠距離通学ということは、同じ状況でしょうか。
  ・ 塾も同じです。遠隔地の塾は生徒の絶対数が少なく適切な能力別クラス分けをできない場合があります。学力差のある生徒をひとまとめにしますから、「難関を目指すあなたのお子さんを基準にしたのでは、ついてこれない子が多く、生徒が集まらない。授業の水準を応じて落とす」もあるはずです。そこでの上位が全県難関校に応じたレベルの上位とは一致しないかもしれません。ましてや「絶対大丈夫」は、模擬試験の評価をそのまま拝借しただけかもしれません。
 (3) つまり、「絶対大丈夫」にそもそも危うさがあったかもしれません。

3 大切なのは努力したこと
 (1) お子さんはまだ15歳です。大切なのは「結果よりも努力した過程」。病気の不利を負いながらそれでもできる限りの精一杯を尽くした自分自身に価値があります。即ち、「与えられた能力と環境で自分自身ができること」を全力でやったという経験です。
 (2) これは、結果の如何、ましてや内申書という他人の評価以前に何よりも大切なことです。なぜなら、「日々の全力の価値を知る」それが15歳何よりの肝要ですから。
  ・ 早稲田大学の創立者大隈重信は「学問の弊害は、その成果を自分の利益にしたくなること。本学教育の理念は、これを他人のために用いる人格を養成することである」旨を述べています。お子様は、「他のために全力を尽くす」その前提として「自分自身に全力を尽くす」貴重な経験をされたと思います。
  ・ むしろ、不利を負った人のつらさを実感し、共に力を尽くす人格を得たはずです。

4 お母様の役割
 (1) 私立に行かれるのか浪人するのか不明ですが、4月からの日々を全力で応援してください。
  ・ 仮に不本意な進学であっても、それは「今日からの青春の日々」です。肯定し一生懸命を共有することが、お母様の役割であり、何よりの励ましになります。不満を引きずるのはお子様の今を否定することになりますのでご注意を。
  ・ 私の子供も3年間を懸命に暮らし、第一志望の大学に現役で入学、大隈さんの話を聞いてきました。私自身は県立最難関の高校で遊びほうけ、2年も浪人してようやくでしたが。
  ・ コンプレックスは尾を引きます。「自分を肯定できない者は他人を肯定できない」お母さんの悲嘆が反映しお子様が自分を否定することだけは、絶対に避けてください。
 (2) 妻は、結果にかかわらず、「がんばっていればいい」日々をほめていました。


5 高校は過程
 (1) 進学校を目指したということは、大学を想定していると思います。そしてその先も相応に。
  ・ 学歴で有利に立とうと言うならともかく、肝要なのは、まさに大隈重信が述べたとおりの「応じた責任と貢献を果たせる人間性」企業でも地域生活でもリーダーの資質として求められることです。
  ・ 所詮社会における学歴とは、「なければ気になるが、あってもそれだけ。昔そこにいた、自分自身の内面に過ぎないもの」どこの学校でも本質的な差異はありません。なぜなら、そこにいるのはいつも「大切な自分」であるから。自分を否定したら、その先がなくなります。
  ・「この学校じゃなきゃダメ」「この企業じゃなきゃダメ」「この担当は嫌」は、自分に自信がない裏返し。どの学校でも企業でも担当でも、応じた価値を見つけ自分の最大限を発揮することが大切です。病気と闘いながら勉強したのですから、お子様は大丈夫。お母様だって、「がんばって」一生懸命を共有し、決して病気だからダメとは言わなかったはずです。
  ・ つまり、「お母様はその過程を励ますのが何よりの役割」同じ結論です。
 (3) その意味でも、失礼ながら塾の先生は資質に劣ると感じてしまいます。
  ・ NO3の方も触れられたとおり、努力を讃えこの先を励ますならともかく、内申書に責任転嫁するのは無責任以上にお粗末です。
  ・ これでは、お母さんまでが励ますどころか共に被害を訴える役処になってしまいます。お母さんはこれに応じてはいけません。
  ・ ご質問への他の回答にも「お母様の趣旨に応じていない」ものがありますところ、自分のあり方は何かをお母さま自身がまず確かめてください。

6 お子様のはつらつとした日々をお祈り申し上げます。

    
 

 不合格は残念でした。しかし、まずはお子様の努力に心からの賞賛を送ります。

1 入試の得点について
  気持ちを整理する上で、NO3の方が述べられたとおり、可能であれば開示請求し得点を確認するのがよいと思います。

2 「絶対大丈夫」について
 (1) 「絶対大丈夫」が難関校で不合格になるのは少なくないようです。
  ・ 全県レベルの難関校であれば、他の受験生も相当な内申点を持っているはず。お子さんの内申点が実力通りの高数値であっても、「それが普通」かもしれません。
  ・ 入試得点も...続きを読む

Q落第、留年について

小学校で、落第や留年することってありえるのでしょうか?
もしあるならその要件はどういうものでしょうか?

Aベストアンサー

かつては教育委員会の判断で親が同意すれば、原級留置きとして、1年を2回したり、入学を送らせたりしていました。

私の兄弟も、幼稚園のとき、入院して入学を1年遅れさせましたし、同級生の一人が病気で手術をしたため入学を1年遅れさせました。

私は、2年のとき、死ぬ一歩手前で長期入院しました。この際調査に来た教育委員会の人にもう1度2年をさせましょうと言われ、担任の先生が反対してくれ、意識が回復してから知能検査をしました。そこで、問題ないだろうと、そのまま進学しました。

小学校での留年はその子がもう1年同じ学年をすることにより進学して苦労するのでなくその後の学習を順調にできることを目的としているそうです。その意味で、目的のレベルに達していないからもう1度でなく、その子の順調な成長を手助けすることが目的です。

しかし、学習障害で、同じ学年で一緒に勉強させると、他の児童に迷惑のかかるケースもあります。この際は特殊学級に編入して、その子がその子のレベルで勉強できる環境にしてあげることが推奨されています。

両親が特殊学級に行かせたがらないのですが、その子の将来を考えると、特殊学級のほうがレベルに合わせた教育を受けさせられますし、小学校卒業の記録に特殊学級の言葉は残らないので、必要があれば、落第させるより、特殊学級を選んであげた方がよいのではないでしょうか。

かつては教育委員会の判断で親が同意すれば、原級留置きとして、1年を2回したり、入学を送らせたりしていました。

私の兄弟も、幼稚園のとき、入院して入学を1年遅れさせましたし、同級生の一人が病気で手術をしたため入学を1年遅れさせました。

私は、2年のとき、死ぬ一歩手前で長期入院しました。この際調査に来た教育委員会の人にもう1度2年をさせましょうと言われ、担任の先生が反対してくれ、意識が回復してから知能検査をしました。そこで、問題ないだろうと、そのまま進学しました。

小学校での...続きを読む

Q高校には最大何年通えるのでしょうか?

現在私が通っている大学の学部は4年制。
しかし留年などをした場合は、最大8年かけて卒業が可能です。

そこでふと思ったのです。
普通科の高校では、大抵の場合3年で卒業しますよね。
しかし、留年をする学生もいるわけです。
その場合は、最大何年かけて高校を卒業できるのでしょうか?

素朴な疑問なのですが、もし知っている方がおられたら教えて下さい!

Aベストアンサー

法律などで、はっきりとした決まりがあるわけではないようです。
高校の場合、全日制・定時制・通信制に大きく分かれますが、在学することができる年数(在学年限といいます)はそれぞれで違います。

全日制は、6年にしている場合が多いようです。
定時制・通信制では、学校によって特に年数を設定していない学校もありますが、6年や8年などの期限を設けている学校もあるようです。

最近では、単位制高校が増えています。
単位制は、規定の単位を修得したら卒業(3年以上)ですので、のんびり仕事をしながら10年くらいかけて卒業するなんていうケースもあるみたいです。


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