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現代の人類は労働を中心にして生活しています。
価値観も労働を重視し、働くことが生き甲斐になっている人も大勢います。
でも未来に、労働や生産などは機械が行うようになり、
ほとんどの人類が労働から開放されたとしたら
どのような生活を送るようになるでしょうか?
社会とのつながりで薄くなるわけですから、
特にどのような精神状態になるのか、知りたいところです。
かつて古代ローマでは、奴隷の労働力と植民地からの貢物で
市民は労働から開放された時代がありました。。
そのときはコラシアムでの見世物などに熱中し、公衆浴場で身心を癒すような生活を送っていたようです。
未来の人類はどうなるのでしょうか?
精神的に堕落してしまい享楽的なことにばかり興味がいくようになってしまうのか、
かえって以前よりも人との絆を重要視するようになるのか。
未来学者はどう予想しているのでしょうか。
みなさんの予想や、本などを教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

面白い質問ですね。



実際に、機械やコンピュータの進歩により、現実に起こりつつある問題だと思います。

僕の予想としては、人間はどんどん堕落し、脳は退化していくと思います。

なぜなら、あらゆる人間よりも、優れた機械、優れたコンピュータが、開発されつつあるからです。

これを打開する道は、おそらく一つしかありません。

それは、人間関係の中に、新たな可能性、新たな価値観を発見していくことです。

そうしなければ、私たちの関係はますます希薄になり、社会はますます機械的になり、したがって腐敗していくことでしょう。

ですから、「労働」という言葉の意味が、たしかに変わりつつあるのを僕は感じています。

「物」を作り出すという行為は、未来においては、もはや「労働」とは呼ばないでしょう。

「労働」という言葉それ自体は、決して無くならないと僕は思っています。

なぜなら、それはもともと「はたらく」(周りの人を楽にする)という意味を持っているからです。

未来においては、「周りの人を楽にする」行為は、「物を生み出す」という行為と必ずしもイコールではない、それだけのことではないかと、僕は思っています。

拙文ですがこれで失礼します。お読みいただきありがとうございました。
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いずれ間違いなくそのXデイは来るのではないでしょうか。


最近将棋対極でもプロ棋士がプログラムに勝てないようになってきています。
一番の勝敗原因は”プログラムは決してあきらめないし、心折れたりしない”からだそうです。

コンピュータに制限を加えなければ、開発シミュレーション、実験、製作、運用まですべてを
自己完結でき、あらゆる分野が飛躍的に次元を超えて発展してゆくのではないでしょうか。
(たとえば遺伝子操作など)人類側の倫理基準でどこまで縛りを加えるか・・・その辺が
ポイントになるのでしょうか。

ディズニー映画のウォーリーでは宇宙船で暮らす人類の生活ぶりが描かれていますが、
生産やサービスは機械がやってくれる船内で、人々はその日やりたいことをやって暮らしています。

SF設定でよくありますが、バーチャル空間で実体験をしているかのように脳に作用させられる
シミュレータなどが開発されたら、いろんな人生をその日の気分で体験してみたり、虚構の世界に
虚しさを覚えたら、ものを作ったりスポーツしたりとにかく何をやるかは自由です。

願わくは、大戦で世界が荒廃したりせず、子孫にすばらしい世界が到来して欲しいものです。
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>未来の人類はどうなるのでしょうか?



はい、その大いなる参考になる年代が日本に居ます。定年以後しごとをしなくなった人たちを観察すればいいと思います。まあ、私もその一人ですが、私自身の観察では

>精神的に堕落してしまい享楽的なことにばかり興味がいくようになってしまうのか、

ではなく
> かえって以前よりも人との絆を重要視するようになるのか。

このほうに近いと思います。
あまり心配しないでいいでしょう。

現実にそんな社会は身近になっています。日本もいずれそうなるでしょう。ほとんど全世代に生活保護世帯が増えていきます。そしてそれが当たり前になっていく時代は近くに来ているようです。
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おお、大変面白い質問ですね。



実はそれに近い状態であった国があります。(今は労働時間が見直されて変わりましたが・・・)

それはブータンです。ブータンの労働時間はかなり短く朝早くても9時に仕事場到着して遅くても3時に仕事が終わります(笑)(10時出勤や1時ぐらいに退勤のひともいたはず・・・)

それが原因なのか分かりませんが、ブータン人のモラルは非常に高いです。
国語の教科書にブータンの時間という話があります。(ある日本人がブータンで働く話。)そのエピソードについてちょっと言いますね。
車でブータンをドライブをしていたところ、段差が原因で進めない道があった。困っているとそれを発見した人たちは皆協力して石をはこんで段差を埋めた。そこで驚いた事は素通りする人がひとりもいなかった。(こんな感じだったと思います。他にもブータンでの出来事はあります。)
状況を察して自主的に動いて行動を皆がしたのです。解決するまで皆がそこにいたのです。素通りする人はなんと0。驚きますよね。

ブータンを知るまでは私は外国なんてどうせモラルの低い国だと思っていましたが、ブータンという国を知った時は本当に衝撃的でした。

世の中には珍しい国もあるんだなぁとおもいました。
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実際に解放されてみてはどうですか?

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スタートレックの世界がまさしくこれですね。


ほとんどの物は直接分子構成する事で作り出す事ができます。
生産という行為自体が無くなったために富という概念自体がなくなり経済概念や貨幣すら無くなってしまったそうです。

ではどうなっているかと言えば…働かなくても食っていける訳ですから、当然何もしない人は何もしないでしょう。
劇中には出てこないですが、多分こういう人も多くいるのでしょう。
でも、登場人物たちは自分自身の向上のためと、社会貢献の為に「働いてます」
働く必要が無くなっても、働く意味はあるということでしょう。
農業をやろうと、艦隊に入ろうと能力があれば自由なようです。

多分働く人と働かない人の能力差は大きくなるでしょうね。
働く人は働く、働かない人は全く何もしない…
仕事じゃ無いけど、創作活動に生きがいを見出す人も出てくるでしょう。
富という概念自体が無くなっているのですから、それでも貧富の差は生まれないし、富が無いから犯罪も少なくなるでしょう。
他人の富を欲する必要が無いのですから…。
これは向上心や創造性のある人に取っては天国ですが、そうでない人に取っては怠惰な地獄かも知れません。
まあ、そういう社会ではそういう生き方を説く教育精度が存在するのでしょうけど…

こんな状態になった時、人が堕落するのか、あるいはスタートレックのように働くか…これはその時の人類のレベルによると思います。
少なくとも現在の人類はまだこのレベルには達してはいないと思います。
スタートレックの社会も簡単に構築されたものでは無いようです。
内戦を繰り返し、異星人からの外圧の末に苦労して手にしたモノです。
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人類が,労働から完全に解放されることは考えられません。


衣食住や娯楽設備の全てが機械化されても,機械の修理には人手が必要です。
機械の修理も機械化し,そのまた修理も機械化して,際限なく機械化する度に,人知と技術労働の必要性が際限なく広がります。
機械を操り,制御するのにも労働が伴います。
従って,労働の軽減は図れても,労働の必要性は無くなりません。
次に,ヒトは,二足歩行によって両手の自由を獲得し,その事が脳の発達に繋がり,文明と文化を築いてきました。労働をやめた途端,脳は退化を始めます。そして文明も文化も維持できなくなります。
働く意欲も生き甲斐も失ったヒト族は衰退し,代わってチンパンジーか何かががヒトの文明を受け継ぐかも知れません。生物界では,最強の種が存在する限り,他の種が能力を発揮して最強の地位を獲得することはありません。それは,最強の生物恐竜が白亜紀末まで最強の地位にあり,ヒトの祖先である哺乳類が細々としか生きられなかったに似ています。
ヒトの退化が始まるまで,人類が生存可能かどうかの方が懸念されます。
放射能にやられたヒトに代わって,放射線対応力を進化させた他の生物の時代が来るかも知れません。
個人的空想遊びです。
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国家も人類も利益が生み出せないならば、いずれは淘汰されます。

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