夏の間、三ヶ月くらいでカナダに留学しようと考えているのですが、どの大学にいこうか迷っています。目的は語学力を磨くことにあるので、英語特訓プログラムのようなものを考えています。

そこで、自分で調べたところ、バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学か、
カナダのトロント大学か、モントリオールのマギル大学で考えています。
が、どの大学にすべきかとても迷っています。

語学力は、TOEICで700点くらいです。海外旅行で困らない程度にはスピーキングも出来ます。ただ、来年から就職先も決まっており、出来れば海外転勤なども視野に入れて働きたい、という思いもあり、もっと、実践的で丁寧(上品)な英語の会話力を身につけたいと思っているところです。

金銭的なことを考えると(航空券や授業料など)バンクーバーが良さそうなのですが、とにかく日本人や留学生が多いとのことで、英語を話す際に、どこか甘えが生じるのではないかと思っています。
一方、トロントは観光名所などが全くないそうで、せっかくの留学なので、現地の文化を体験したいという思いもあるので魅力に欠けるような気がします。
またモントリオールは街自体に魅力を感じますが、フランス語圏ということもあり(フランス語も少しは出来るのですが)英語に集中したいのであれば、中途半端で終わるのではないか、という懸念があります。

具体的にやってみたいことを素直にあげると以下の通りです。
・英語のスピーキング・リスニング力をつける
(もう文法やリーディングはさんざんやってきたので必要を感じない)
・外国人の友達をつくる
・独立心を養う
・大学のプログラム終了証明書などちゃんと履歴に残るような形で留学したい
・観光もする(カナダの紅葉かアメリカ・ボストンの紅葉を見てみたい)
・予算はそんなにない

なんだか要領を得ない質問で申し訳ないのですが、何でもいいので、上記三点の大学についてや(それ以外にも)おすすめの場所などありましたら、教えて頂けると助かります。
また、留学経験のあるかたで、寮ではなく個人的にアパートやルームシェアなどを探して入居した経験のある方に、どんな感じだったか、どうやって入居したか、また問題やトラブルはなかったか、などお聞きしたいです。

追記:
語学プログラムがだいたい8週間のものが多いので、残り、一ヶ月は個人的にサブレットやルームシェアで住居を借りて住むか、カナダ国内かボストンあたりまで旅行したりするのもいいかな、などと考えています。

以上、なにとぞよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。

行きたい大学について、もう少しリサーチされるとのことですね。そういうことでしたら、もう少し情報提供いたします。

>> 今までは、有名なUBCやトロント大学くらいしか思い浮かばなかったのですが、、、当然ながら外にも大学があるのですね。

まず、カナダの大学の一般的知識からです。カナダには、以下のような学校があり、大学は3つのカテゴリに分かれているとされています。このグループ分けは政府公認とか言うわけではなく、Macleanという出版社が勝手にこのように分けただけなのですが、このランキングは国内で一定の評価を得ているようですし、実情にも合っているようです。それ以外にも、ポリテクニック(工科大学)、コミュニティカレッジがあります。なお、歴史という観点から言うと、オンタリオ、ケベック等の東側の大学は長い歴史を持っている学校が多く、西側(ブリティッシュコロンビアやアルバータ)は比較的歴史が浅い学校が多いです。

■ Medical Doctoral University(博士・研究型大学):
http://oncampus.macleans.ca/education/2012/11/01 …
医学部を持ち、(基礎)研究に秀でています。カナダの名門校といわれる学校は殆どがこのカテゴリーに入っており、歴史のある学校が多いです。トロント大、マギル大、UBC、カルガリー大、クイーンズ大は、この中に含まれます。確か、この中では、カルガリー大が比較的歴史が浅かったような気がします。日本で言えば、旧帝大の位置づけです。

■ Comprehensive University(総合型大学):
http://oncampus.macleans.ca/education/2012/11/01 …
研究もやっているのですが、どちらかというと、実学・応用系の研究を多くやっています。インターンとかも積極的に取り組んでいる学校も多く、研究者にならない人には、むしろこっちの方が向くのではないかと思ったりもします。また、どちらかというと歴史の新しい学校が多いのも特徴です。ちなみに、ビクトリア大学はこのカテゴリに入りますが、元はマギルの分校だったりします。

■ Primarily Undergraduate University(学部重視校):
http://oncampus.macleans.ca/education/2012/11/01 …
小規模なリベラルアーツ系の大学が多く、日本で言うところのミッション系みたいな学校が多いです。研究はあまりやっていません。私はこのカテゴリの大学についてはあまり詳しくありませんが、日本からの留学生を良く受け入れている学校が幾つかあるようです。

>> そして、UBCの学費がかなり高めだったことがよくわかりました。カルガリーの大学は授業料が安く済みそうでした!(ただ調べてみると、冬は到底耐えられないくらいの寒さなのだそうですね。。。)。あとは、ビクトリア大学も穴場かな、などと個人的には思いました。そのほか、ケベック州の英語圏の大学を調べてみましたが、どうも学費が高そうでした。マギル大学は、英語だけでも色んなプログラムがあるようで、アジア人用のコースがあるとは知りませんでしたので、新たな発見になりました。

そうですね。UBCは、カナダの大学の中では少し学費が高めの部類に入りますです(あと、トロントも)。それでもアメリカの大学よりはだいぶ安いので、アメリカではお得な大学扱いになっていますけどね。カルガリー大のあるアルバータ州は、経済的にたいへん豊かなので、学費以外にも、税金とか、保険とかいろいろ優遇されていたはずです。気候については、夏なら大丈夫ではないかと思います。ただ、カルガリーは、歴史とかの観点で言うといまいちそうです。ビクトリア大学については、穴場というほどマイナーな訳ではないですが、最初にカナダ入りする場所としては、バンクーバーより向いていると個人的には思っています。気候も良いです。なお、私もケベックについては、マギルとコンコルディアについて調べましたが、マギルについては、途中で止めてしまい、若干後悔しています。完璧にやったつもりだったんですが、もしかしたら、若干怖気づいたか、面倒くさくなったかのどちらかなんでしょうね。コンコルディアについては、意外と学費が高いという印象を受けたので、途中で調べるのをやめましたが、これはあまり後悔してないです。ケベックに関しては、仏語大学で良いところは何校かあるのですが、英語大学ではマギルが際立っているという印象を受けます。

>> もう少し自分でも調べてみて、納得のいく大学に決めたいと思います。

はい、とても良いことだと思いますので、ある程度納得するまで調べてください。ただ、あまり手を広げすぎると、手が付けられなくなるし、残された時間も多くはないので程ほどに。候補を選び出すのも大変ですが、棄却するのはもっと大変なのです。そして、私の経験から言えば、いろいろ調べたりしたところで、なんだかんだ言って、最終的にわりと常識的なところに落ち着いてしまうのでした。つまり、日本人の留学先としてメジャーなところというのは、それなりに理由があってメジャーであるということです。例えば、ESLに日本語の頁が用意されていたり、日本人が学校のサイトに載っていたりするというのは、受け入れ実績がそれなりにあるということの証拠だと思っていいと思います。そのいっぽうで、明らかに日本から行くのには向いていない学校もあったりします(学校によってお得意先の国が異なるので、棲み分けているような印象を受けます)。そしてこれは、ESLの頁やランキングを見ただけでは分からないんです。
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この回答へのお礼

お返事を頂いていたにも関わらず、気付かずにおり、大変失礼いたしました。

大変詳細で、実践的なアドバイスを頂き、本当にどうもありがとうございました!

まさに納得するまで迷って迷って調べて、だんだん途方にくれてきたようなところもあったので、
頂いたコメントがとても励みになりました!

いい加減、腹を決めようと、いくつかの大学側にメールしました。

暖かいご回答を頂き、ありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 22:34

マギルの他には、コンコルディアがありますよ 


エージェントは利用せず、自分で手続きするんですか?
日本にオフィスのあるところはボッタクリが多いですから、
現地エージェントを使うのがいいと思いますが。日本からメールで無料相談もやってくれると思いますよ



宿さがしなどにつかえるサイトです
地域のリアルな情報がわかりますよ


日系コミュニティサイト

主にバンクーバー
http://www.jpcanada.com/

主にトロント
http://www.e-maple.net/classified.html

モントリオール
http://www.from-montreal.com/


役に立つサイトなのに、
日本の留学希望者にはあまり知られてないみたいで不思議です
まっさきに留学情報誌にのせたらいいと思うんですが・・
情報制限でもかかってるんじゃないでしょうか



英語版 わたしの住まいもここで見つけました 
カナダだけでなく、世界中の都市があります

http://montreal.en.craigslist.ca/roo/




>観光スポットのその先を自分で見つける

わたしもそう思います。 いい表現ですね

ファミリーアクティビティがおもに好きなので、
子供のいる家族向けなどのお出かけ情報を見る方が好みにあってることが多い感じです

情報集めを日本語だけでやろうとせず、英語で集めるのが大事だと思います。


去年の夏は、地域のトライアスロンで誘導のボランティアをしました。
Tシャツとお昼をもらい、半日で終了です。
お子さんやシニア、女性の方も多くて、自分もやってみたい気持ちになりました。
見てるだけでも楽しかったろうと思います。
持ち場から動けないので水泳が見られなかったのが残念です。
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この回答へのお礼

お返事を頂いていたにも関わらず、気付かずにおり、お礼が遅くなり大変失礼いたしました。

コンコルディアの情報も頂き、ありがとうございました!

予算がないので、留学エージェントを通さず、自分ですべてやろうと格闘しているところです。
留学エージェントを通せば、楽なのでしょうが、、、。

ただ仲介料がかかるほか、むこうの学校側が提示しているカナダドル表記の授業料に対して、留学エージェント独自(?)の円換算がなされるとのことで、単純な授業料だけなのに何十万と変わってきました。

それは自分で考えておかしいのでは、と思ったので、自分で手配することにしたのです。
(もちろん、例えば海外でエクスチェンジする際にレートが悪くなるのは当たり前ですが、エージェント側のほうで、今の市場にまったく見合ってない固定レートを利用しているのは個人的には納得がいきませんでした。)

その分、みなさまに質問させて頂き、大変お世話になった次第です。

大変ですが、全て自ら英語のやりとりをするので、なにより勉強になっていると思います。

ですので、
>情報集めを日本語だけでやろうとせず、英語で集めるのが大事だと思います。
というお言葉を胸に頑張ろうと思います。

トライアストン、面白そうですね。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2013/06/03 22:46

そうですか、趣味が合ったようでよかったです。

わたしも文化的なことは好きです。


あとエコビレッジにも2カ所行ってきましたよ。
エコビレッジは、自然と調和したライフスタイルを実践している共同体です。

見学と、畑や施設でボランティアをし、お礼の昼食を住人や他のボランティアの方といただきました。
エコビレッジは国際ネットワークでつながっていて国際交流もさかんです。日本にもあります。
場所によって内容に差はありますが、
新しくて古い生き方だと思いました。とてもなつかしいのに、とても新しいんです。


有名な観光スポットよりも、そういう自分の好きな所に行くのが好きなんです。
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この回答へのお礼

はい。わたしも文化的なことは好きですので、ケベック州はじめ東部はとくに面白そうだと思いました。
(イメージの領域を出ませんが・・・)

その意味で、バンクーバーは大学町というイメージしか持てず、あとは週末に山登りなど自然を堪能するだけなのかな、などと思っていました。

頂いた情報を頼りに調べてみましたが、
どうもケベック州の英語圏の大学というのが見当たりませんでした。
(マギル大学以外に、という意味ですが)

今の時期、寮はどこもいっぱいのようで(トロント大学など)もう少し検討しなくてはならなそうです。
あんまり申し込み時期が遅いようでしたら、秋に行くという手もあるかな、などと考えています。

回答者様のたくさんの旅の思い出が感じられて、とても魅力を感じました!!
観光スポットのその先を自分で見つけるのは、何より楽しい旅になるのだろう、思った次第です。

お礼日時:2013/05/29 23:02

紅葉は東側ですね。


紅葉の季節には日本人観光客がどっと訪れて名所に見に行きます。
カナダ人はあまりわざわざ見に行きません。

トロントとモントリオールに居住経験がありますが、
おっしゃるように英語を仕上げるのが主目的なら、モントリオールは違うかな?と思います。

たいていのモントリオールの住人の英語は、間違いも多くフランス語アクセントもあり、
あくまで第二言語としてのレベルです。あなたの方が優秀かもしれません。

どうしてもモントリオールがよければ、
西のほう、Vendome辺りに英語地域があります。
そこは英語ネイティブが多いですので、考慮なさっては。

ケベック州では、英語のクラスにカナダ人(フランス語話者)も通っていることが少なくないので、
カナダ人の友達ができやすいという利点があります。

モントリオールの街の美しさは魅力的です。
フランス系なので外食もおいしいです。
家賃や交通費も、安く抑えられます。
ケベックは医師不足がひどいなど、問題もありますが。

夏のモントリオールは、ジャズフェスティバルやら、国際花火やら、
次々にフェスティバルの連続なので、ちょっと慌ただしい感じになります。
普段はもっとのんびりしてるのですが。

日本人が少ないし、日本食が高いです。
バンクーバーは日本人が多いと聞いていますし、
地理的にも少し近いので、比較的安いのではないかと思います。


>トロントは観光名所などが全くないそう

トロントはビジネス街です。せかせかしています。
全くないというのは言い過ぎではないかなと思います。

一般的な辺りでは、
CNタワーで新しいアクティビティができましたが、スリルが好きな人には向いてると思います。
サイエンスセンターのOMNIMAX MOVIEも良かったですし、
お城や、昔の建物を博物館にした場所、大きな美術館2つ、ホッケーの殿堂などあります。
あとはセントローレンスマーケットや、distillery districtも外せないと思います。
トロントから車で2時間ほど行けばナイアガラの滝があります。
その近くにナイアガラオンザレイクというきれいな街や、世界一小さな教会もあります。


わたしのお気に入りは、Black Creek Pioneer Villageです。トロントのはじっこの方です。
古い家がたくさんある、村の形式をとった広い博物館施設なのですが、
昔の服をきた村人の役をした職員が、100年以上前のカナダの生活を再現しています。
機織りをしたり、薪をわったり、鍛冶屋がいたり、
活版印刷屋さんが印刷してみせてくれたり、他にも色々あります。
何度か行きましたが、小学生の団体と重なることが多く、少し慌ただしかったです。

車でキッチナーまで行くと、アーミッシュの町があります。
マーケットやお祭りもあるので、足を伸ばしてみるといいかもしれません。
アーミッシュはキリスト教の古い一派で、いまも電気や自動車を使わずに生活している人たちです。
ガス灯や、馬を用いた農耕機をもちい、たいていは子だくさんの大家族で、
村全体が大きな家族のように生きているそうです。
彼らの生活が一般向けに公開されているわけではありませんが、
馬車に乗った家族連れや、彼らの昔ながらの服装を見かけることができます。
博物館もあります。
トロントにいても、アーミッシュの家族連れはたびたび見かけますので、見ればすぐ分かると思います。

これも郊外の方ですが、サファリパークもなかなかよかったです。
ひろいサファリに動物が放されており、車でまわりました。
肉食獣もいますからドキドキです。

フェリーに乗ってセントラルアイランドへ行くのも、夏のファミリーのポピュラーな楽しみ方です。
夏にカナダに来るなら、カヤックを楽しむといいと思います。
少し遠い、アルゴンキン公園も人気です。でっかくて、キャンプできます。


トロントの特徴は、古い伝統や文化よりも、
さまざまな国からの移民がよりあつまっており、
世界が凝縮されているかのような都市であることではないかと思います。世界各国の料理を気軽に食べられます。
とても多文化で多言語で、それでいてお互いの違いを尊重し合う、そこが日本とはまったく違います。
多文化状態になじめない!という日本人も、少なくありません。

豪邸のたくさんある地域を見てまわるのも、楽しかった覚えがあります。
モントリオールにはあるのか知らないですが・・・
モントリオールの住人の経済力は、トロントより下、仕事より人生を楽しんでいるというイメージです。

トロントのキリスト教会には、よく無料の英語教室を開いている所がありました。
日曜礼拝の後、留学生向けに牧師さんの話を解説・復習するクラスをもうけているところもありました。
しかもお昼ご飯が出ました。キリスト教徒の韓国人留学生がたくさんいました。

よい体験になると思うので、おヒマがあれば教会に行ってみるのもよいと思います。
地元の人と個人的になりやすいという利点もあります。
あまり大きな所より、小さい所の方が知り合いやすいと思います。
または小グループのバイブルスタディーなど。

英語教室は、多少宗教色の入った内容でしたが、勧誘とかはありませんでした。


トロントを出て郊外の方へ行くと、かわいらしい小さな町がいっぱいありました。
おとぎ話の町みたいな、かわいらしいダウンタウンを見つけては、
じっくり歩いて眺めたり、写真をとるのが好きでした。
場所にもよりますが、とくに観光向けというわけではなさそうでした。

小さな町には、古い街並みがそのままよく残っていますし、
住民は、昔の移住いらい何代も住みついていて、
都会のように混血があまり進んでいないようで、白人らしい白人の容姿の人が多かったです。
お店もチェーン店とかではない、昔ながらのお店らしいのが多いし・・
冬には、凍った湖に穴をあけて魚釣りをしている人もいました。
都会では見られない、生の文化と歴史に触れたような気がしました。
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この回答へのお礼

とても丁寧で詳細なご回答を頂きまして、本当にどうもありがとうございました!

まるで紀行文を読んでいるようで、すっかり、行きたくなってしましました。

また、ガイドブックなどでは分からない、トロント周辺情報なども教えて頂き、本当にありがとうございます。自分でも色々調べてみたいと思います。

とくにモントリオールの英語が第二言語であるため、少し間違いがあるなど、全く思いもよらなかったところです。ガイドブックや情報サイトでは、モントリオールはバイリンガルで、英語もよく出来て・・・というようなことが書いてあったので、(もちろん、二カ国語上手に話されるのでしょうが)英語を集中的に勉強するのはちょっと違うのでは、というご意見がとても参考になりました。

個人的な趣味でいえば、モントリオールはじめケベック州に魅かれるところもあったので、
この中での、英語第一言語の地方を教えて頂けたのは本当に助かりました。

もう少し自分でも探してみたいと思います。
頂いた回答のおかげで、すっかり、たのしみになってきました!
ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/28 21:30

こんにちは。

カナダの大学の語学コースに行きたいけど、どこにしようか迷っているという話ですね。

まず、紅葉というと東部だと思うので、大陸横断するつもりがなければ、基本、東部だと思います。となると、トロントもしくはマギルになりますよね。なお、大学のESLは、日曜日とかに観光に連れて行ってくれますので、旅行とか行くのではなく、ESLにずっと行っていた方が良いのではないでしょうか。

>> それ以外にもおすすめの場所などありましたら、教えて頂けると助かります。
それ以外にお勧めなところとして、東部だったら、Queens大学(Ontario州)のESLが、かなり特訓ぽい雰囲気だと聞いたことがあります。また、QueensのあるKingstonは、モントリオールとトロントの中間なので、学校を通じて、両方に観光いけるみたいです。ESL自体の内容もいいし、アクティビティと寮が充実していてお勧めです。なお、西部だったら、Victoria大(British Columbia州)とか、Calgary大(Alberta州)も検討してみたらどうでしょうか。

Queens大ESL:
http://www.queensu.ca/qsoe/Japanese.html
○ 日帰りや週末を利用した小旅行も開催しています(料金別)
○ 小旅行の一例:トロント市内、ナイアガラの滝、オタワ、モントリオール、ケベック市、カナダズ・ワンダーランド、浜辺でピクニック、他
○ 学生寮完備 ←!!

Victoria大ESLのプログラムのリンク:
http://www.uvcs.uvic.ca/elc/translate/japanese/
○ ウェールウォッチング、ブッチャ-ドガーデン訪問、バンクーバー旅行
○ 夏期英語プログラム(7月初旬~8月下旬)を受講している生徒は、他の留学生やカルチュラルアシスタントと共にキャンパスの学生寮に滞在します。それ以外の時期はホームステイ。

Calgary大ESLプログラムのリンク:
http://www.ucalgary.ca/esljapanese/
○ Dinosaur National Park (ダイナソー国立公園) やロイヤル・ティレル古生物博物館への日帰り旅行
○ ホームステイのみ。

McGill UniversityのESLのプログラムのリンク:
http://www.mcgill.ca/continuingstudies/programs- …
○ Weekends are a time for sightseeing and leisure. There is a day trip to Ottawa on one weekend, where the students get to visit Parliament Hill, the Canadian Museum of Civilization and the downtown core of Canada's capital. Another weekend may be spent on options such as Homestay, experiencing the Canadian way of life with an English-speaking family. Monitors and staff plan a number of optional activities, and students are given free time to explore and use their English skills in smaller groups.
○ 夏の間(5-8月末)しか寮が使えない。

Tronto UniversityのESLのプログラムのリンク:
http://english.learn.utoronto.ca/ja/
○ You may choose to visit glorious Niagara Falls, watch a Toronto Blue Jays baseball game, go camping in the wilderness, attend the theatre or visit one of the city’s many museums. Whether you enjoy skiing in the winter or love to play beach volleyball in the summer, Toronto offers activities for every season.
○ University residence (early May to late August only):大学寮は5月初旬から8月下旬まで

University of British ColumbiaのESLプログラムのリンク:
http://www.eli.ubc.ca/Japanese/
○ 博物館見学、映画鑑賞、バンクーバーでのショッピング体験、バンクーバー近郊のウィスラー、ビクトリアなどへの旅行
○ 寮は、短期プログラム受講者対象(5月中旬~8月中旬)

カナダの不動産情報: http://vancouver.kijiji.ca/ 
real estateの欄をクリックしてください。なお、右上のMy Locationというのを変えると、自分の好きな地域が見れます。
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この回答へのお礼

ご丁寧で実際的な情報を分かりやすく教えて頂き、ほんとうにどうもありがとうございました!
さっそく頂いたページを調べてみました。

今までは、有名なUBCやトロント大学くらいしか思い浮かばなかったのですが、、、
当然ながら外にも大学があるのですね。
そして、UBCの学費がかなり高めだったことがよくわかりました。

カルガリーの大学は授業料が安く済みそうでした!
(ただ調べてみると、冬は到底耐えられないくらいの寒さなのだそうですね。。。)

あとは、ビクトリア大学も穴場かな、などと個人的には思いました。
そのほか、ケベック州の英語圏の大学を調べてみましたが、どうも学費が高そうでした。

マギル大学は、英語だけでも色んなプログラムがあるようで、
アジア人用のコースがあるとは知りませんでしたので、新たな発見になりました。

もう少し自分でも調べてみて、納得のいく大学に決めたいと思います。

まとめて下さった、分かりやすい情報、本当にありがとうございました!!!

お礼日時:2013/05/28 22:38

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>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

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なんとなく一番気に入る学校が見付かるかもしれませんよ。

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
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相手にもよりますが、お客様扱いでなく、家族の一員です。

 下宿先でさえ、「うちはホームであって、ホテルではない」と言われました。6時に帰って一緒に夕食を食べるのが義務なので、結局出て行きましたが。

>具体的に、バスタオル 2枚とフェイスタオル5枚持っていくつもりですが、名前を書いておく必要があるの?
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ご質問1:
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部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接補語(目的語)になっているのです。
例:
prendre conscience(直訳)「知覚を得る」
→La prise de conscience「知覚を得ること」→「自覚」


ご質問2:
<(2)des dangers→de+les>

その通りです。

このlesは、du tabagisme passifでdangerを特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問3:
<(3)du tabagisme passif→de+le>

その通りです。

このleは、passifでtabagisme を特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問4:
<自分が使うときは La prise de la conscienceと絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしかないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。>

1.基本的に、deの後に来る名詞が不特定の名詞、抽象名詞、総称的に使われる名詞、種類・性質・材料を表す名詞などの場合は、定冠詞を用いないのが一般です。
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robe de soie「絹の服」

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3.一方、conscienceが「良心」「本心」の意味で使われる時は、部分冠詞や定冠詞が付きます。これは、「良心」に特定性があるためです。
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上記の句を用いる場合、conscience「良心」は文脈の中の、ある特定の人に関して使われます。そのため、定冠詞や部分冠詞がついているのです。


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1.le risque de consultation:

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(2)この句全体で一般的な「職場」というニュアンスで使われています。

(3)もし、この「仕事」に定冠詞がつき、les lieux de travailとなっていれば、前出の特定の仕事を指し、「話題に出ているその仕事の職場」という特定性が出てきます。

3.以上のように、deの後の名詞に定冠詞がつくかどうかは、その名詞の総称性、抽象性、特定性によります。総称的なニュアンスでは、定冠詞をつける必要はないのです。


1月1日から実施されたこの法律、元旦はややtorerantで監視も緩めでしたが、2日からはcontroleurも見回りして、厳重な規制が敷かれています。タバコを吸わない身としては、大歓迎の法律です(笑)。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接...続きを読む

Q短期留学での質問です。 大学3年の息子ですが、夏休みを使って英語圏への短期留学(3週間)を考えている

短期留学での質問です。
大学3年の息子ですが、夏休みを使って英語圏への短期留学(3週間)を考えているそうです。
目的は就活の為のTOEIC対策です。
今年3月にも1ヶ月スペインに語学留学し成績は分かりませんがモチベーションは上がったみたいです。
短期留学で本当に語学力が上がるのですかね。親としてはお金がかかるので無駄になる事が心配です。
どなたか短期留学の効果と語学力が上がる方法があれば助言お願い致します。

Aベストアンサー

たった3週間であれば、「短期留学」とは言わず、単なる「旅行」ですね。
1年間イギリスの大学院に留学していた経験から言うと、たった3週間で英語力が上がることは絶対になく、お金の無駄です。
(たとえ、日本人の全くいない環境で、毎日英語漬けであっても。期間が短すぎるので。)

おそらく、就活のためのTOEIC対策という名目でお金を出してもらって、(学生のうちに)海外旅行をしたいと
考えているではないでしょうか。

往復の旅費、学費、滞在費は、それなりの金額になるでしょうから、そのお金を、日本の(TOEIC用の)英語学校
に費やしたほうが、遙かにマシだと思いますよ。

Q来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。

来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。
ステイ先が18区のPorte de St Ouen駅から歩いて数分の場所になりました。
(学校が選んで審査しているご家庭だと思いますので、
治安面もチェックしていると安心していましたが)
こちらの駅や地区は治安がものすごく悪いというレビューや
口コミなどを目にしてショックを受けました。

パリに詳しい方にお聞きしたいのですが、そんなに治安が悪い地区なのでしょうか?
これは他の地区でも同じだと思いますが、
夜遅くの1人歩きや昼までも細い道には入らないなど。
これ以外にも気をつけたほうが良いこととかありましたら
参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
宜しくお願いいします。

Aベストアンサー

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポルト デュ サントゥーアン通りと、東西に通るネ大通り(Boulevard Ney)との交差点の下にあります。

 18区と言うとほとんどパリの真北に当たりますが、このポルト デュ サントゥーアンという駅の付近はパリの旧市街を取り囲むように走る環状自動車道路ペリフェリクのすぐ近くですから、まさに旧市街の端っこ。少し東に寄るとバスの車庫だとか広い操車場などと、雰囲気は突然変わります。

 でも、ポルト デュ サントゥーアンという通りは街路樹に彩られ、お店やカフェ、レストランなども多く、そしてなによりも一般市民が静かに暮らしているエリア、一口に言えばとても素敵な環境だと思います。もしGOOGLEの地図がご覧になれるのでしたら、ぜひ街のたたずまいを目線でご覧になってください。街路樹と明るい色彩に富んだ商店の看板やショーウインドゥ、きっとひと目でお気に入りになると思います。ポルト デュ サントゥーアンはそんな街です。

 それはたしかに、ここもまたパリですから、いつも安全で安心できる界隈だと保障まではできません。ですが、お書きのように駅や地区の治安がものすごく悪いという感じは夜昼ともにほとんど感じたことはありませんでした。むしろ、良いほうではないでしょうか。

 このエリアは、悪く言えば場末に当たりますので、病院など大型の建物も多いエリアですが、全体的にアパートが多いように感じます。それも、旧来のパリといった感覚を脱皮して、とてもモダンなものが目立った記憶があります。

 ともあれ、パリはパリ、いたずらに恐怖感を抱くのも良くありませんが、気を付けるに越したことはありません。暗い夜道、通行人のいない狭い路地、こうしたところは極力避けること、なにか大切そうなものを剥き出しで持ち歩かないこと、こうしたことはどの旅行案内にも書かれていることですから、そうした記事を参考になさってください。

 面白いもので、引ったくりなどの悪人たちも、いかにも地元の人といった人たちには比較的悪さをしないもののようです。そして、パリに少しでも慣れてくると、肌の色が違う日本人であっても、どこか地元に溶け込んで、その街の住人になりきってしまうように思います。私などはアフリカ系の移民が多く、最初はとても不気味にすら感じられたエリアに住んでいましたが、住めば都、いつしかご近所の方たちから挨拶の声がかけられたりして、むしろとても安心できたものでした。

 どうか、気をつける部分は気をつけ、楽しむところはしっかり羽を伸ばして、良い思い出になる留学になさってくださいませ。

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポ...続きを読む

Qカナダへの短期留学を考えています。

こんばんは!大学3年♀です。

8月の中旬~下旬から1ヶ月の短期留学&ホームステイを考えています。
場所は英語圏(アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスなど)で迷っていたのですが、
自分なりに留学斡旋会社に相談に行ったり、本で調べたりしてカナダのバンクーバーにしました。理由は、
 (1)英語にクセや訛りがない
 (2)物価が低い
 (3)治安がよい 
 (4)交通の便がよい
 (5)自然と都会が共存していて観光も楽しめる  などです。

で、今次の段階として語学学校を探しているのですが、以前バンクーバーに旅行に行ったことのある友達に日本人ばっかだからやめた方がいいと言われてしまいました。街を歩いていても、現地の人より日本人の方が多かったというのです。

カナダに留学経験のある方どうでしたか?また、他の国でもよいので留学経験のある方は日本人が多くいるという環境をどう思いますか?
長くなりましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カナダのトロントの語学学校&ホームステイに一ヶ月ほど行きました。
学校にはバンクーバーから移ってきた日本人の子もいて、その子が言うにはバンクーバーは街を歩いていたら一分に一人の割り合いで日本人とすれ違うとの事です。トロントは街中で日本人と滅多にすれ違わないので驚いていました。(でも学校ではやはり日本人が多めなのですが・・・)
地球の歩き方の成功する留学という本を知っていますか?国別に売っています。私が愛用したのは何年か前ですが、カナダならカナダの学校の紹介を細かく掲載されています(授業料とかホームステイ代とか)。学校の去年の受け入れ人数とか日本人比率とかどの国籍の受け入れが多いとかも載っていましたヨ。
私はその本でなるべく日本人が少ない学校を選んで行きました。他の学校に比べると日本人は少なめだったようですが、それでもやはり半数近く日本人でした。
私としてはバンクーバーよりトロントをお勧めしまーす。

Qbeaucoup des はつねに間違い?(フランス語)

beaucoup des は de の間違い? des が可能になるのはどんな場合ですか?

Aベストアンサー

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算・不加算)
等の区別は一切ありません

ここからが本題でして、その名詞が~

ce nom est determine par un compl.
ou par une prop. rel. ou, plus gen.
si l'on exprime vraiment l'idee partitive
il demande du, de la, de l', des

とdesも書かれます でも最近はこの原則が
各種用法のアマルガムによって崩れてきて
いるのが現状と言えるのではないでしょうか

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算...続きを読む

Q今年の夏に短期留学を考えています。

大学生です。
今年の夏休みに短期留学を考えていますが、ある留学本を読んだところ、準備には1年~1年半はかけた方が良いとありました。
全く0の状態なのですが、今から初めて7月から短期留学をするのは無理でしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに留学中です。
pon-pyonさんの留学の内容によって準備期間は異なってくるとおもいます。

基本的な留学の準備は学校とビザです
1)行きたい学校を探す
2)書類I-20を学校から発行してもらう
3)アメリカ大使館・領事館でI-20と申し込み用紙、銀行の預金証明などを提出して学生ビザの申請

2と3はどちらも相手側の処理の早さにもよるのでなんともいえません。また銀行の預金額証明も学校によって金額がちがいます。
7月の留学なら90日前の4月にビザを発行してもらう方向で学校との連絡を取った方がいいと思います。ビザ発行日から90日以内から入国可能です。

大学への留学は各大学によってかなり留学生への扱いがちがう(トーフルのスコアなど)ので、学校のインターナショナルオフィスなどと綿密に連絡をとって、スケジュールを立てることをおすすめします。

短期語学留学後、大学入学もしくは大学併設のESLスクール入学後に大学入学などはビザの発行が語学留学になるので比較的I-20の発行は早いとおもいます。

グッドラック!

Qフランス語:否定のde

否定のdeについてです。
deは不定冠詞と部分冠詞の語が動詞の直接目的語である場合、否定形になるとその不定冠詞と部分冠詞がdeに変わるというものですよね?
但し、以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?

Je n'ai pas pu acheter de pain.

painはacheterの直接目的語ですが否定されているのは
puつまりpouvoirですよね?
ちょっと疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消した文で、acheter以下の動詞句に可能+過去の意味を補助的に付加する、助動詞の役割をしています。

2.このような助動詞+本動詞=動詞句の接続では、直接目的語は本動詞のみにかかる修飾語とみなします。

3.つまり、否定詞がこの本動詞に及ばない場合は、部分冠詞は否定詞の影響を受けず、そのまま残存するのです。

4.従って、ご質問文は
Je n’ai pas pu acheter du pain.
が正解となります。

わかり易く訳すと
「パンを買う、なんてことはできなかった」
と考えれば、duの残存も納得されると思います。

5.なお、同様の助動詞を使った例で以下のようなものもあります。
例:
Tu dois acheter du pain.「パンを買うべきだ」
Tu ne dois pas acheter du pain.「パンを買うべきではない」

6.理論的には、No.1で回答されているように、否定詞はavoir pu acheter全体にかかる気がするので、それに関わる直接目的語も否定の影響を受けそうな気がするのですが、慣用では助動詞と共に使われた動詞を否定する場合は、直接目的語は否定詞の影響を受けないようです。

7.一方、肯定文でも名詞が形容詞によって形容される場合はdeになります。
例:
Je bois du vin.「ワインを飲む」
Je bois de bon vin.「いいワインを飲む」


以上ご参考までに。

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消し...続きを読む

Q長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか? 先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘

長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか?

先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘いも色々学ばせてもらいました。
そこで考えたのが、「長期留学(1年~)の前に短期留学をして、留学の具体的なイメージを掴む」というものです。

正直、大学の留学センターに聞け、というような質問なのですが、留学経験者の方の生きた意見を聞いてみたいです。

ちなみに、長期留学は勿論TOEFLスコアなどが必要なもの、短期留学は初心者の語学留学的なものをイメージして頂くと助かります。

Aベストアンサー

長期留学の前の語学留学は、短期でも、有効でしょう。

大学2年の夏から、留学(転学)した人で、春休みに大学付属?のESL(英語学校)で英語を学び、異文化や学校の雰囲気に慣れて来て、長期留学で成功した人が居ますよ。

また、イギリスの大学で、交換留学を受入れている教授の話では、
・英語が流暢にコミュニケーション出来る。
・異文化に適応出来て、早く地元の生活に慣れる。
等の事が出来る学生は、留学に成功して帰ると言っていました。

短期でも、事前の語学留学は、長期留学への予行演習になると思います。
唯、費用と時間が掛かりますから、目的を良く弁えて、行かれると良いでしょう。


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