私の父(71歳・車で6時間ほどの離れた所に住む)の事ですが、昨年10月に腰の手術を致しました。骨が変形して神経を圧迫しているので、骨を継ぎ足して元の骨の形に近くし、神経に当たらないようにすると言うものだそうです。
毎月定期検診をしていましたが、先月23日にその定期検診をして問題ないと診断してもらったその日に、トイレで咳をした途端に腰が砕け、その後二週間は動けない状態だったようです。
それから抗生物質を飲んだり点滴したりし、同時に座薬を日に2度入れているようです。現在トイレには自分で立って行けます。食事も痛みがひどくない時は普通に摂れているようです。一ヶ月で4.5Kg痩せたようです。
現在は、抗生物質を服用し、座薬も使用し続けています。
熱もあるようで、37度前後あるようです。
本人はガンではないのかと疑心暗鬼になっています。
ドクターは「ガンなら熱は出ないよ」と言うようですが、これと言った進展もなく、治療方針もはっきりしないため、不安だけが募ります。
今後どうしたら良いでしょうか。また、考えられる病名はなんでしょうか。教えて下さいませ。

A 回答 (2件)

 現在抗生物質を服用しているそうですが、本来抗生物質は何かの細菌感染がある場合に処方されるものなので、もし腰痛が細菌感染によるものであれば「化膿性脊椎炎」を疑います。

MRIを施行すれば、ある程度そのあたりを判断できますが、実際に「化膿性脊椎炎」を確定診断するには、その部分を採取し細菌培養検査をしなければなりません。発熱の原因はこの腰痛から来ているものか、他からのものかは分りませんので、整形外科だけでなく内科的にもきっちり調べてもらった方が良いかもしれません。
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この回答へのお礼

確かに、腰の手術をしたということが頭にあり、どうしても腰と結びつけて考えてしまいましたが、内科的なものかもしれませんね。違う方向から物事を考える事も大切ですね。MRIの結果次第では、内科方面も診てもらおうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 19:24

咳やくしゃみをした勢いで「ぎっくり腰」になるのはよくあるようです。

術後なら筋肉も弱ってるから余計かも知れません。
私も椎間板ヘルニアの手術をした後は、咳が出そうなときは腰を抑えたりするのが癖になっています。

ぎっくり腰だとすると一種の捻挫ですからそこから熱をもつということもないことはないと思いますが、骨がずれたりしていないか等は整形外科でレントゲンやCTですぐわかります。

疑心暗鬼で「ガン」とか飛躍しないように、きちんと整形外科の診察をもう一度受けたほうがいいのではないでしょうか?

お大事に...。
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この回答へのお礼

早速の回答本当にありがとうございます。
先ほど父に電話をしたところ、31日にMRIを予約したそうです。その結果を見てもう少し冷静に受け止めていこうと思います。

ぎっくり腰は捻挫の一種と言う考えには今まで至りませんでした。そうですね、捻挫は炎症も起き、熱を持つ事もありますね。
それにしても1ヶ月も熱が続くのは、どうしたものでしょうね。
とにかく、MRIの結果を待ちたいと思います。
少し気が楽になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/27 11:49

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