最新閲覧日:

私は今、色に対して興味がわいていて、将来、色の知識を使った職業に就きたいと思っています。今度カラーコーディネーターの3級を受けるのですが、もうひとつの色に関する資格である「色彩検定」と、どう違うのかがわかりません。やはり、両方とった方がいいのでしょうか?
ご回答お願いします。

A 回答 (2件)

色彩を学んで何をしたいですか?それによって色々ですが、目指すものがカルチャースクールの先生なら東商もAFTも取りましょう。

アパレル系ならAFT、建築・産業系なら東商でしょう。仕事的にアパレル・化粧品系はPCCS色表系を多く使うのに対し、建築・環境系はマンセル式表系が多いようです。それは読めると楽ですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございました。とりあえず東商のカラーコーディネーター検定の1級を目指して頑張りたいと思います!!

お礼日時:2001/05/28 10:34

はじめまして、kasayaと申します。

仕事の一環で色彩の勉強も経験しました。

まず、asdfgさんが受験される試験はおそらく、
★東京商工会議所の「カラーコーディネーター検定試験」だと思います。
そして、★「色彩検定」というのは文部省認定の検定試験となります。

内容はいずれも色彩の基礎から応用まで似ております。差はほとんどありません。
称号の呼び方が多少異なる程度だと思います。
東京商工会議所「カラーコーディネーター試験」で、3級に合格すれば
「アシスタントカラーコーディネーター」との称号が与えられ、
文部省の「色彩検定」で、3級合格すると「3級色彩コーディネーター」となります。

どちらの検定を受験されるにしろ、色彩関連の職業に就きたいのであれば
1級を目指す志を持って頑張られるのが1番だと思います。
頑張って下さい!!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく説明してくれて、どうもありがとうございました。1級への意欲がかなり高まりました。応援ありがとうございます!頑張ります!!

お礼日時:2001/05/28 10:37

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報