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弗化水素を扱うために必要な資格についてですが、弗化水素は「特定化学物質」及び「毒物」に指定されています。従って、(1)特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者  (2)毒物劇物取扱責任者の2つの資格が必要かと思うのですが、もしくは(1)又は(2)のどちらかの資格を持っていれば、扱うことが出来るのでしょうか。

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資格 化学」に関するQ&A: 化学の資格

A 回答 (1件)

どういう形で「扱う」のかによります。



(1)は弗化水素を取り扱う業務の監督を行う人が持ってれば良いです。
(2)は輸入・販売・製造などでは必要ですが、使用するだけなら不要です。

毒劇法や特定化学物質障害予防規則の規制は資格取得だけではありません。
資格が不要だからと云って好き勝手に取り扱って良い訳ではありませんので
気をつけて下さいね。
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この回答へのお礼

(1)の特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者は、作業をする場合に必要であり、(2)毒劇物取扱責任者は、輸入・販売・製造などで必要な資格であることが理解できました。
当社は、商社で販売としての扱いになりますので、毒劇物取扱責任者の資格が必要なことがわかりました。
ついでで申し訳ないのですが、この資格は本社で持っていれば、営業所での扱い(販売)は出来るのでしょうか。又は、これを扱う営業所に資格を保有する者がいなくてはならないのでしょうか。

お礼日時:2011/08/08 09:14

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Aベストアンサー

 事故例もさることながら、対処法を知っていた方がよいかと思います。
 薬品メーカ「和光純薬」のサイトから行ける、“MSDS”というページで、検索→「ふっ化水素酸」と入力してみてください。取り扱う上でどういう危険があるか書かれたデータシートを入手できます。
 研究室にもあるんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/msds.htm

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Aベストアンサー

No1です

>厚かましく再度質問させていただきたいのですが、完全に乾燥しきっていれば溶解性(毒性?)は残留しないのでしょうか?
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(ただ、揮散するフッ化水素自体が毒性を持つので、閉鎖した空間(箱の中とか)で揮散させると、乾くもののフッ化水素ガスがたまってしまうということはあり得るでしょう。)

なお、このあたりの性質は炭酸水と同じです。
炭酸水は「二酸化炭素の水溶液」です。乾けば水と二酸化炭素になって大気に逃げてしまい、他に何も溶けていなければ、なにも残らないです。
(サイダーやラムネ飲料が乾くとべたつくのは溶解している糖分などのせいです。念のため。)

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

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Aベストアンサー

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この強い求核性によりガラスを攻撃し、酸素を叩き出して
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なお、フッ化水素は気体であってもガラスと反応します。
そういう意味でも、水素イオン濃度とは関係が薄いです。


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