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手帳も発給されず、福祉的メリットも無く、雇用にも優遇も無いと聞きましたが
全国一律ですか?

A 回答 (2件)

はい。

全国一律です。
身体障害者の等級は、身体障害者福祉法で決められているからです。

7級は、複数の障害を持つ人を認定するために、形式的に使われます。
数字に置き換えると、0.5という重さとされます。

7級にあたる障害を2つ以上持っているとき、つまり、障害の重さが合わせて1以上になったときに、初めて、手帳交付の対象になります。
つまり、このときに6級以上になって、手帳の交付のほか、各種の福祉的施策のメリットや、障害者雇用促進法上の雇用優遇などを受けられます。
 
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この回答へのお礼

手帳申請するにあたり参考になりました
有難うございました 

お礼日時:2013/08/29 09:41

 はい。

そうですね。

 一律じゃないと不公平ですから。
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Q身障者7級には証明書ってないのでしょうか?

18才の娘は肘を骨折し、日常生活に支障があります。
でも、軽度なので7級になると思います。
(まだ診断は受けていませんが・・)

6級以上でないと手帳をもらえないということは知っていますが
7級であるという証明書はあるのでしょうか?

私の住んでいる市役所に問い合わせたら
そういうものはありませんと言われました。

日本全国
どこの都道府県も無いのでしょうか。

7級であるという証明が出来ないのであれば
7級という等級は何の為にあるのでしょう?

軽度であっても障害者なのに
なんの証明も出来ないって不思議でなりません。


それとも
都道府県によっては7級でも意味のある所があるのでしょうか?

この度
学校関係の「ある手続き」をするに至って
等級は明記せずに身障者であるという内容を書くと
申請が有利になる事案があったので
7級の証明は取れないのだろうか・・と疑問に思いました。

Aベストアンサー

◆障害認定の神様・大豪院です。ご質問ありがとうございます。

「障害」と「障害者」の区別をご理解ください。
7級障害は体の一部の障害ですが、それだけでは「障害“者”」ではありません。“7級の障害”が複数あった場合に6級の認定となり「6級の障害“者”」となります。
つまり、障害者とは「6級以上の障害を持っている者」ということになります。

これは全国で同じ基準です。
障害者として認定されれば必ず障害者手帳やカードが交付されます。
学校関係の「ある手続き」の場合も等級の明記は最初は必要ありませんが、手続きが進んでいくと障害者手帳番号などそれを証明する書類や記載が必要な段階が出てきます。

上記のように「7級の“障害”1つ」だけでは障害者ではありませんので、その手続きは途中で行き詰ります。

Q障害者手帳6級での税金控除

4月から新卒で働く者です。(大阪市在住)
現在、身体障害者手帳6級(肢体不自由)を申請中です。
まだ申請が通ってもいないうちに、恐縮ながらも質問させていただきます。

障害者手帳について調べている際に
「6級程度ならメリットは少ない。映画が安く見れるくらいだ。」
というような文を見ました。

そんなもんなのかな、と思っていたのですが、
「所得税・住民税の控除が受けられる」と知りました。
所得税27万、住民税26万円…と資料に書いてあったのですが、
これはつまり、「この金額内なら所得税・住民税を払わなくていい」
ということなんでしょうか?

所得税・住民税あわせて年に10万円以上も…
そうなのでしたら非常に助かるのですが、
「そんなにメリットはないよ。」という声を思い出し、
私は何か勘違いをしているのかな?とも感じます。

また、控除というのは後から払う「後回しがきく」という意味ですか?
それとも「完全に払わなくていい」ということでしょうか?

あと、会社には障害者手帳のことを伝えていないのですが、
何も言わずに年末調整の時に記入すれば良いのでしょうか?

あれこれ質問してしまいましたが、
分かる部分だけでも、よろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。

4月から新卒で働く者です。(大阪市在住)
現在、身体障害者手帳6級(肢体不自由)を申請中です。
まだ申請が通ってもいないうちに、恐縮ながらも質問させていただきます。

障害者手帳について調べている際に
「6級程度ならメリットは少ない。映画が安く見れるくらいだ。」
というような文を見ました。

そんなもんなのかな、と思っていたのですが、
「所得税・住民税の控除が受けられる」と知りました。
所得税27万、住民税26万円…と資料に書いてあったのですが、
これはつまり、「この金額内なら所得税...続きを読む

Aベストアンサー

>身体障害者手帳6級…

身体障害者福祉法の規定により交付を受けた身体障害者手帳という意味でしょうから、「障害者控除」の対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm

>これはつまり、「この金額内なら所得税・住民税を払わなくていい…

いやいやそうではなく、
・所得税の課税される所得が 27万少なく見てもらえる
・住民税の課税される所得が 26万少なく見てもらえる
という意味です。

もう少し平たい言葉で言うと、
・給与が 200万で障害者控除などない人

・給与が 227万で障害者控除を受ける人
との所得税額が同じになるということです。

>控除除というのは後から払う「後回しがきく」という…

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整または確定申告です。

誰が言ったのか存じませんが、この年末調整または確定申告のことを「後回しがきく」と表現したのでしょう。

>何も言わずに年末調整の時に記入すれば…

法的には、年末調整に際して証拠書類等 (障害者手帳など) の提出はおろか提示さえも義務づけられてはいません。
とはいえ、会社によっては会社の裁量において証拠書類等を見せろと言うことはあるようです。

会社に内緒にしておきたかったら、年末調整後にあらためて確定申告で、障害者控除を申告すれば良いです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>身体障害者手帳6級…

身体障害者福祉法の規定により交付を受けた身体障害者手帳という意味でしょうから、「障害者控除」の対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm

>これはつまり、「この金額内なら所得税・住民税を払わなくていい…

いやいやそうではなく、
・所得税の課税される所得が 27万少なく見てもらえる
・住民税の課税される所得が 26万少なく見てもらえる
という意味です。

もう少し平たい言葉で言うと、
・給与が 200万で障害者控除などない人

・給与が 227万で障...続きを読む

Q身体障害者手帳5級

身体障害者手帳5級について教えて下さい。
この手帳を持っていると何か控除される事はありますか?
例えば、軽自動車税は控除してもらえますか?
また、5級では障害者年金は貰えないですよね?

Aベストアンサー

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者本人および同一生計下の家族が所有・運転する車が対象。
 事前に、役場の障害福祉担当課で同一生計証明を受けること。
 5級では、
 肢体不自由のうち、体幹障害5級の者と
 脳性小児麻痺による移動障害5級の者が該当。
(乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害、のとき)
● JR運賃割引 第2種身体障害者
(単独利用で、片道100キロを超える区間のみ5割引)
● 有料道路料金
 第2種身体障害者として、本人運転のときのみ5割引
(本人、配偶者、直系の家族・兄弟姉妹等が所有する車であること)
● 補装具の交付・修理
● 日常生活用具の給付

障害年金については、手帳の級とは全く連動していません。
その障害名と障害の程度(特に、数値であらわせるもの)により、
初診日時点で加入している公的年金制度の種別と
初診日前までの公的年金制度保険料納付状況をも合わせ見た上で
判断されるものではありますが、
場合によって、障害年金の支給対象になることは十分あり得ます。
(例:障害厚生年金3級、障害基礎年金2級)

以上のようなことは、
最寄りの市区町村の障害福祉担当課で配布されているはずの
「障害者福祉ガイド」に記載されているはずです。
あるいは、市区町村のホームページ上でも記載されています。
ぜひ、入手・閲覧なさってみて下さい。

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者...続きを読む

Q手指の機能障害で身体障害者手帳の交付の可能性は?

今年の10月に歩行中、横断歩道上で車にひかれ、脊髄損傷と診断されました。現在は社会復帰していますが、常に両手指のしびれや麻痺などの感覚障害と筋力の低下(握力は30kg程度ですが、指先に力が入らないのと感覚が鈍いせいで、お菓子の袋が開けられない、袖のボタンが閉められない、指先でお金などの物の判別が付かない、熱い物を知らずに持ってしまいやけどをしてしまう等)で生活に支障をきたしています。医者も当初から後遺障害が残る可能性があると言ってますので、私もこの障害とうまく付き合っていくしかないと思っています。そこで、将来的に身体障害者手帳(6級)の交付申請を考えていますが、上記の症状で手帳交付の可能性を教えてください。

Aベストアンサー

私は片手の指2本が曲がらず申請しました。
その時に医師からは5.6級ではないかと言われました。
症状が治らないと言う事であれば申請は出来るそうです。
握力は10kg~20kgぐらいだと思うのですが・・・。
日常生活の支障の程度としては物が握れないとか重たい物が持てない程度でした。利き手ではなかったので書いたり何かをつかんだりは出来ます。
最終的には4級でした。

これは医師の診断書の書き方(言い方は悪いですが)や都道府県の診断基準によっても違うそうです。

また申請をしても残念ながら症状が重症化していく場合は再申請が可能です。

市町村によって日常生活上、必要な物の貸し出しなどもしてくれるのでご相談されると良いと思います。

Q身体障害者の認定について

昨年、事故により頸髄損傷と診断され、身体障害者手帳(上肢不自由)申請を考えています。
そこで、認定にあたって、等級表(上肢不自由)3級の「著しい障害」と、7級の「軽度の障害」があると思いますが、具体的にはどのようなものを指すのでしょうか?
私の症状は、両手の握力低下(30~35kg)、両腕の筋力低下(5kg程度の物しか持てない)、指の感覚麻痺(細かい作業ができない)などです。

認定のご経験がある方の回答をお願いします。

Aベストアンサー

既にお調べになっていることと思いますが、身体障害者手帳の障害区分の1つに「肢体不自由」があり、「肢体不自由」はさらに「上肢不自由」「下肢不自由」「体幹機能障害」「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(脳性小児麻痺)」に分けられています。
また、「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害」はさらに、「上肢機能障害」「移動機能障害」に細分されます。

ご質問の例の場合は「上肢不自由」に該当するものと思われますが、障害程度等級表(身体障害者手帳の障害区分の根拠になります)における各級別(1級~7級があります。但し、7級は2つ以上7級の障害が重複している場合に限って、6級として手帳が交付され、7級単独では手帳交付の対象にはなりません。)の定義は、以下のとおりとなっています。
(注:該当しそうなものだけに限って記しています。)

2級:
 2級の1 両上肢の著しい障害
 2級の4 一上肢の機能を全廃したもの
3級:
 3級の3 一上肢の機能の著しい障害
4級:
 4級の8 親指又は人差指を含めて一上肢の四指の機能の著しい障害
5級:
 5級の1 両上肢の親指の機能の著しい障害
 5級の5 一上肢の親指及び人差指の機能の著しい障害
 5級の6 親指又は人差指を含めて一上肢の三指の機能の著しい障害
6級:
 6級の1 一上肢の親指の機能の著しい障害
 6級の3 人差指を含めて一上肢の二指の機能を全廃したもの
7級:
 7級の1 一上肢の機能の軽度の障害
 7級の3 一上肢の手指の機能の軽度の障害
 7級の4 人差指を含めて一上肢の二指の機能の著しい障害
 7級の6 一上肢の中指、薬指及び小指の機能を全廃したもの

「著しい」「軽度」「全廃」などという独特の単語が出てきていますが、この具体的な中身については、「身体障害認定基準及び身体障害認定要領」というもので、実に細かく定められています。
次のとおりです。

全廃
○ 筋萎縮、筋の緊張等、筋力低下を来たしている原因が医学的に明白に認められ、かつ、整形外科学会基準等に基づく徒手筋力テスト、関節可動域等の測定によって、次のような結果が出たもの
○ 他動的な関節可動域(他人から関節を動かしてもらう)が10度以内の角度であるもの
○ 徒手筋力テスト(5点満点)の結果が2以下であるもの
<具体例>
1.肩関節、肘関節、手関節、手指のすべての機能を全部喪ったもの

著しい障害
○ それぞれの関節の他動的な関節可動域がおおむね30度以内の角度であるもの
○ 徒手筋力テスト(5点満点)の結果が3以下であるもの
<具体例>
1.握る、つかむ、摘む、なでる、物を持ち上げる、運ぶ、投げる、押す、引っ張る等の機能の著しい障害
2.機能障害のある側の上肢では、5キロ以内の物しか持ち上げることができないとき(手指で握っても、肘でつり下げても、どちらでもよい)

軽度の障害
○ それぞれの関節の他動的な関節可動域がおおむね90度以上の角度を超えることができないもの
○ 徒手筋力テスト(5点満点)で、各運動方向の測定値の平均が4以下であるもの
<具体例>
1.細かな動きを伴う運動ができないもの
2.機能障害のある側の上肢では、10キロ以内の物しか持ち上げることができないとき(手指で握っても、肘でつり下げても、どちらでもよい)

以上から考えますと、少なくとも、右腕及び左腕それぞれにおいて5キロ以内の物しか持ち上げることができなければ、「7級の1」が2つあるので(注:右、左それぞれ1つずつ別々に障害を認定します)、6級として身体障害者手帳が交付される可能性があろうかと思います。

障害認定の申請においては、まず、お住まいの市区町村の福祉事務所(障害福祉担当課)に出向き、必ず「肢体不自由障害用」の「身体障害者診断書兼意見書」の用紙を受け取って下さい。
障害の種類ごとに所定の様式がそれぞれ違っていますので、間違ったものをもらってはいけません。
診断書及び意見書は、必ず、身体障害者福祉法による指定を受けた医師(“指定医”と言います。肢体不自由の場合は、指定を受けた整形外科医。)に書いてもらわないとなりません。主治医ではあっても指定を受けていない場合は、その診断書及び意見書は無効になってしまいます。
指定医のリストは福祉事務所にありますので、閲覧させてもらって下さい。

以上です。
筋力よりも手の指の障害の有無を重要視しますので、手指の関節の動きについて、医師からもう少し細かい情報を得るようにしたほうがよろしいかと思います。
なお、診断書兼意見書を提出して障害認定を申請すると、おおむね3か月~半年以内に、身体障害者手帳の交付の可否が通知されます。

既にお調べになっていることと思いますが、身体障害者手帳の障害区分の1つに「肢体不自由」があり、「肢体不自由」はさらに「上肢不自由」「下肢不自由」「体幹機能障害」「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(脳性小児麻痺)」に分けられています。
また、「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害」はさらに、「上肢機能障害」「移動機能障害」に細分されます。

ご質問の例の場合は「上肢不自由」に該当するものと思われますが、障害程度等級表(身体障害者手帳の障害区分の根...続きを読む

Q障害者手帳の申請について

最初に、長文、乱文になり、すみません。

私は2年前に「脳梗塞(38歳)」になり、障害認定をされなかった(正確には後遺症はありますが、軽度の為、手帳の発行に至らないとの話でした。)者です。

半年の入院後、元々働いていた会社に復帰して(契約社員)、なんとか期間一杯(一年)まで働かせていただきました。
今年から無職になり、ハローワーク等に通って相談をしながら、失業保険を受給し生活しています。
「脳梗塞」と言う事で後遺症は「片麻痺」と「高次脳機能障害(注意障害と記憶障害)」があります。

麻痺の方は退院する時に「その程度では身体障害者手帳は出ませんね」と言われました。そこから一年仕事を通して、更に良くなりました。何をやっても時間はかかるが出来ない事は少ない方。
(日常生活では階段の上り下りでもしないと他人からは解らない程度だと思います)

問題は一年間仕事をして解った「高次脳機能障害」です。 入院中は軽度と言うこともあり発見されませんでした。

自分で調べてみると「高次脳機能障害」は精神障害者手帳の対象とのことだったので

何軒も病院を渡り歩き(たらい回しにされました<うちの病院の管轄じゃないからっ・・とか>)

今年の1月にやっと診てくれる病院にたどり着き、検査等受けました。

結果は「手帳申請はちょっと無理かなっ~」とのお答えをもらいました。
(確かに私生活なら問題ないレベルです。けど仕事では問題ありのレベルです。)
(仕事を頼まれても、返事はするものの頼まれたこと自体がスッポリ記憶から抜けたりします)

私自身としては、「障害者雇用枠」を使いたいので手帳が欲しい訳なんですが、無理だと言うものをゴネても無理でしょうから、納得するしかないと思います。

この病院の話をハローワークの担当者に話していたんですが、片麻痺(身体障害者扱い)と高次脳機能障害(精神障害者扱い)との二つとも悪いんだから、両方合わせて手帳申請と言う風に出来ないか?
相談した方が良い。・・・と言われているんですけど

果たしてそんな事が可能なんでしょうか?(毎回ハローワークの担当者に言われるので知りたいです)

私の知る限りでは身体障害者手帳で手7級・足7級を合わせて6級扱いにする。と言うのは聞いた事がありますが・・・・医者の先生に聞けば一番良かったのですけど、もぅ診断終了してしまったので特別病院に行く予定が無いもので(いつも聞くの忘れてしまうんです)

確かに弱っている半身の為に力仕事は無理ですし、高次脳機能障害の為、頭使う仕事も不安があります。どっちも悪いのは確かなんですが、身体と精神じゃ全然手帳の基準からして違いますもんね。

どなたか、知っている方がいましたらよろしくお願いします。

最初に、長文、乱文になり、すみません。

私は2年前に「脳梗塞(38歳)」になり、障害認定をされなかった(正確には後遺症はありますが、軽度の為、手帳の発行に至らないとの話でした。)者です。

半年の入院後、元々働いていた会社に復帰して(契約社員)、なんとか期間一杯(一年)まで働かせていただきました。
今年から無職になり、ハローワーク等に通って相談をしながら、失業保険を受給し生活しています。
「脳梗塞」と言う事で後遺症は「片麻痺」と「高次脳機能障害(注意障害と記憶障害)」があります。

麻痺...続きを読む

Aベストアンサー

精神障害者保健福祉手帳障害等級判定基準(平成7年9月18日付け厚生労働省通達/健医発第1132号)が平成23年3月3日付けで改正され、高次脳機能障害による新しい認定基準が4月1日から適用されています。
ですから、もしかしたら、3級(最も程度が軽い等級)に認定され得る可能性は出てくると思いますよ。

3級(改正後):
精神障害であって、日常生活若しくは社会生活が制限を受けるか、又は日常生活若しくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの。
器質的精神障害によるものにあっては、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、社会的行動障害のいずれかがあり、いずれも軽度のもの。

いままで、器質的精神障害とは、主に認知症やアルコール依存症を指していました。
しかし、この度の改正では、ここに高次脳機能障害を含めました。

認定に当たっては、専用診断書(役所の障害福祉担当課等で事前にもらいます)のICD-10コード(精神障害の分類を示す公的な番号)がF04、F06、F07のいずれかになっていることが必要です。
言い替えると、ただ単に「高次脳機能障害」というだけではNGです。
また、受傷(事故、疾病)の事実があり、かつ、高次脳機能障害の認定基準(手帳とはまた別の基準)により因果関係が確認済であることが前提です。

F04:器質性健忘症候群
記憶障害が主体となっているもの。

F06:他の器質性精神障害
記憶障害が主体とはなっていないもの。
遂行機能障害や注意障害が主体となっているもの。

F07:器質性パーソナリティ障害
人格の障害や社会的行動障害が主体となっているもの。

身体の障害(片麻痺等)は加味されませんので、身体障害については、別途、身体障害者手帳の取得を考慮して下さい。
また、「精神障害者保健福祉手帳の等級 + 身体障害者手帳の等級」というように「併せる手帳申請」ということはできません(障害年金の申請であれば「併合」ができますが‥‥)。
根拠法が別々なので、不可能ですよ。
それぞれ別々に手帳を取ることはできますが、1つにまとめることはできないのです。ここは、ハローワークが著しく勘違いしていると思います。

いずれにしても、可能性としては頭に入れておいたほうが良いと思います。
診断書は、原則、精神保健福祉法指定医によるものでなければならず、初診後6か月を経過しないと診断書として認められません。
なお、高次脳機能障害については、実際に器質的精神障害(高次脳機能障害だけでなく、認知症等も含む)の診断・治療に従事している医師であれば、脳神経外科医等による診断書でもOKです。

その他、国立障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)の情報も参考にしてみると良いでしょう。
以下のとおりです。

高次脳機能障害支援普及事業
http://www.rehab.go.jp/ri/brain_fukyu/index.shtml
支援拠点機関一覧(都道府県の病院一覧)
http://www.rehab.go.jp/ri/brain_fukyu/kyoten_list.pdf

いずれにしても、最新の情報を把握して、あきらめずに臨んでみたほうが良いかもしれませんね。
高次脳機能障害がなかなか理解されない、と思い込まないほうが良いと思います。
 

精神障害者保健福祉手帳障害等級判定基準(平成7年9月18日付け厚生労働省通達/健医発第1132号)が平成23年3月3日付けで改正され、高次脳機能障害による新しい認定基準が4月1日から適用されています。
ですから、もしかしたら、3級(最も程度が軽い等級)に認定され得る可能性は出てくると思いますよ。

3級(改正後):
精神障害であって、日常生活若しくは社会生活が制限を受けるか、又は日常生活若しくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの。
器質的精神障害によるものにあって...続きを読む

Q身体障害者の等級と、労災の障害保障の等級のちがい

私の身内なんですが、現在通勤労災の認定を受けて入院中です。

医師からは、身体障害者第4級を認めると言う事で、役所へ行って手続きをして来て下さいとの事でした。
一般の障害者第4級の保障は、とても生活の出来る手当てではないようです。

そこで、疑問なのですが、労災の障害者の等級表を見ると
第7級ぐらいに該当するのですが、これは別々の事として考えて良いのでしょうか?

一般の障害者等級の第4級を認定されて、その級相当の手当てを受けた場合は、労災の第7級に該当する手当てを受けることが、出来なくなると言う事があるのでしょうか?

また、この両者の等級の認定は、無関係と考えてよいのでしょうか?

この先、仕事には復帰できる見込みがないほどの障害が残ってしまいました。
労災の第7級相当の保障が下りなければ、生活ができないので、心配しております。
何もわからず、悩んでおります。早急に手続きをとのことなんですが、いま迷っております。

どうか、アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

#3です。

 身体障害者手帳と労働災害の申請窓口は別々です。それぞれの制度を利用しようと思えば、それぞれへの申請が必要となります。まずは、それぞれの申請窓口に相談に伺ってください。必要な書類などを教えてくれます。

 私の経験ですが、身体機能の回復の見込みがあるときは、医師は診断書を出さないように思います。ある程度固定した時点で診断書に記入するのではないかと。

 リハビリの目的にはADLの向上、残存機能を使っていかに日常に必要な動作をするか、ということもあるようです。右利きの方が右腕切断しても、左腕を使いこなす訓練をすれば、箸も持てますし、文字も書けます。

 何かと気苦労が多いかと思いますが、焦らずに体を治して下さい。

Q身体障害者手帳申請、等級はもらえるのでしょうか?

身体障害者手帳申請、等級はもらえるのでしょうか?
4年前に右頚骨高位骨切り術を施行しました。
術後も痛みは良くならず、手術をして良かったなと思えることは、わずかに歩けるようになった
ことだけです。
階段昇降は手すりを持って何とか少し。
歩行は続けてだいたい3分歩くと膝に痛み、違和感を感じ、休憩しながら。
何もしていないときでも、腫脹、熱感、違和感があります。
手術をしていない左足も痛いです。
生活していて、不自由さがあります。

膝や股関節の人工関節術は、片足の施行で4級もらえる権利がある。との話?ですが、
この頚骨高位骨切り術は、同じくいただけるものなのでしょうか?
毎日の生活で、母が辛そうなので、代わって、質問させていただきました。
せめて、障害者マークの駐車場に車を止められるようにしてあげたいのですが。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

変形性膝関節症で高位脛骨骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)を受けたのではないですか?
頚骨(けいこつ)だと、発音は同じですけれど首の骨ですから。
骨切り術の場合、文字どおり骨の一部を切り取って痛みを和らげるだけなので、一般に、人工骨頭や人工関節に置き換えたりはしていません。

膝関節または股関節を人工骨頭や人工関節に置き換えたのでしたら、身体障害認定基準・身体障害認定要領という基準(ANo.2に書かれているのがそれ)があるんですけれど、「一下肢の膝関節または股関節の機能の全廃」で、肢体不自由のうちの下肢障害4級(4級の5)になり得ます。
けれども、人工骨頭や人工関節に置き換えたわけじゃないときは、基本的に、ROM(関節可動域検査)やMMT(徒手筋力検査)の数値が基準を満たさないと、身体障害者手帳の等級の対象になりません。
また、痛みがどんなにひどくっても、あるいは長い時間歩けないというときでも、ただそういうことだけで認定されることはありません。

下の級の5級(5級の1)だと、ROMが30度以下でMMTで筋力3相当以下、ということが条件になります。
そうすると、「一下肢の膝関節または股関節の著しい障害」として、身体障害者手帳が出る可能性はあります。
ですから、まず、ROMやMMTを調べることが大事です。

膝関節または股関節の障害だと6級はありませんし、7級は単独では手帳が出ない(7級が2つ以上ないと、手帳の対象外)ので意味がありません。
そして、手帳が交付されることが障害者施策を受けるための大前提になっています。
たとえば、脚が不自由な人でしたら、駐車禁止指定除外の適用とか、車いすや杖の支給なんていうのがありますし、自動車税の減免などというのもあります(これらの適用には一定の対象範囲条件があって、どんな等級の人にも認められるというわけではありません)。
そのほか、手帳さえ持っていれば、所得税や住民税の軽減対象になりますよ(かなり大きな恩恵です)。

変形性膝関節症で高位脛骨骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)を受けたのではないですか?
頚骨(けいこつ)だと、発音は同じですけれど首の骨ですから。
骨切り術の場合、文字どおり骨の一部を切り取って痛みを和らげるだけなので、一般に、人工骨頭や人工関節に置き換えたりはしていません。

膝関節または股関節を人工骨頭や人工関節に置き換えたのでしたら、身体障害認定基準・身体障害認定要領という基準(ANo.2に書かれているのがそれ)があるんですけれど、「一下肢の膝関節または股関節の機能の全廃...続きを読む

Q身体障害者手帳、4級ならどんなサービスがありますか?

身体障害者手帳、4級ならどんなサービスがあるでしょうか?
市町村などによって違うとは思いますが、一般的にどのようなサービスがあるのか教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

身体障害者手帳をお持ちなら、おそらくタクシーの運賃が1割引きになると考えられます。JRに関しても割引制度があるようです。
また、同じ手帳4級と言ってもいろいろと障害の種類があるため、受けられるサービスは異なってくると思います。

それと雇用面でいいますと、障害者の雇用の促進等に関する法律では、身体障害者の扱いになります。
あとは、退職した際、一般の受給資格者とは異なり、「就職困難者」ということで雇用保険の基本手当を受けられる期間が長くなります。
これ(雇用保険上の取り扱い)は国の制度であるため、市区町村によって異なるということはほとんどないと思います。

市区町村役所の障害福祉関係の窓口のかたの中には、
「4級程度だと受けられるメリットは少ないし、手続きも大変なので交付を受けてもあまり変わらない」
とおっしゃるかたもいるようですが
(窓口に電話で問い合わせたときそのように言われた経験があります)
雇用保険の制度まではあまり知らない人がいるからだと思います。

私の住んでいる地区の場合は、「ふれあいガイド」といって各種障害によって受けられるサービスを一覧表にしている冊子を配っています。

お住まいの市区町村役所の窓口に行って問い合わせるのが一番間違いないと思います。

・所得税・住民税の所得控除はあると思います。
自動車税の減免については、視覚障害のあるかたの場合は4級まで適用、
聴覚・音声・内部障害については3級まで、
肢体不自由のかたについては3級以下のかたについては、一部適用になっているようです。
(手元にある平成16年度版の資料を参考にしています。)

身体障害者手帳をお持ちなら、おそらくタクシーの運賃が1割引きになると考えられます。JRに関しても割引制度があるようです。
また、同じ手帳4級と言ってもいろいろと障害の種類があるため、受けられるサービスは異なってくると思います。

それと雇用面でいいますと、障害者の雇用の促進等に関する法律では、身体障害者の扱いになります。
あとは、退職した際、一般の受給資格者とは異なり、「就職困難者」ということで雇用保険の基本手当を受けられる期間が長くなります。
これ(雇用保険上の取り扱い)...続きを読む

Q体幹の身体障害者認定について

ヘルニアの悪化で歩行が困難な知人がいます。身の回りのことはできますが、長くは歩けない状態です。このため、現在職に就くこともできません。

身体障害者認定を受けられないか、過去ログを調べたところ、
3級(歩行の困難なもの)
100メートル以上の歩行が不能なもの又は片脚による起立位保持が全く不可能な状態
5級(著しい障害)
2キロ以上の歩行が不能な状態
とありました。

体幹の障害で身体障害者認定を受ける場合、この「歩行」とは継続歩行のことになるのでしょうか?
例えば、少し歩いたら休み、また少し歩いたら休む…といった感じで、なんとか目的地にたどり着くような状態の人は認定されるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身体障害認定基準および身体障害認定要領」と「同 疑義解釈」という通達が厚生労働省から出ていて(適宜改定されます)、それに基づいて運用が図られています。

> 四肢欠損とかではないし、こういった状態でも障害者認定を
> 受けられるのか知りたいのです。

「受けられます」とも「受けられません」とも言えません。
整形外科的な情報がありませんから、断言できないのです。
ただ、休み休みであっても所定の距離を歩き通せてしまうと、足腰が著しく曲がっていようが何であろうが、その障害の程度はきわめて低く見られてしまいます。
歩行については、要は、時間の長さではなく距離で見るわけです。
つかまり歩きができる場合、杖をつかえば何とか歩ける、という場合も同様で、可能なかぎりの自力歩行の努力をしてもどうしようもならなかった、というときに初めて、何らかの手立て(身体障害者手帳であったり、あるいは障害年金であったり‥‥)を考えることになるのです。

体幹障害は、通常、脊髄損傷や筋ジストロフィーなどによる全身マヒを念頭に置いた区分です。
したがって、前回にお答えしたように、まずは下肢なり上肢なりの障害の有無から見てゆく(いわば「消去法的なやり方」)こととなります。

非常に複雑ですから、やはり、専門医(身体障害者福祉法による指定医の認定を受けた整形外科医であること。整形外科医ならば誰でも良い、というわけではありません。)による診察が強く望まれます。
要はそれ次第ですから、ここはやはり、ある程度無理をしてでも指定医による診察を受けてほしいと思います。
(指定医のリストは、最寄りの市区町村の障害福祉担当課窓口で教えて下さいます。)

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身...続きを読む


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