去年我が家に初めてつばめが来ました。家族みんなとても嬉しいやら珍しいやら
で見守っていました。やがてヒナが生まれて元気に巣立っていきました。
 ところが、今年来たつばめが自分の子(ヒナ)を巣から突き落としているみたいなのです。何度か落ちそうになっている所を巣に戻してやったりしたのですが、
日に日にヒナが落ちて行き、ついに親つばめも居なくなってしまいました、どうして突然こんな事をするのか誰か教えて下さい。補足:ヒナが落ちるようになった頃すずめが毎日来てつばめの親と家の前で空中戦のような事をしていました。
P.S 奇跡的に助かったヒナが1羽だけいて怪我はしているものの、元気です。
    餌や、育て方について詳しい方教えて下さい。

A 回答 (1件)

私は昔ジュウシマツを飼ってました。

あと、たまたま紛れ込んだすずめを勝ったことがあるけど、つばめはないです。

ですから、参考程度ですけど。m(__)m

すずめはジュウシマツと同じえさで大丈夫でした。小鳥のひなのえさをやるセット?みたいなのを(えさ一袋とえさやり器)を買ってきて、小皿にえさスプーン一杯ほどとり、ちょっと水を垂らしてかき回してからえさやり器に積め、ひなの口の中にいれてあげます。
あと、鳥は体温が高い(約40度くらい)のであっためる必要があります。
寒くするとひなはすぐしんじゃいます。羽が生えそろってくるまでは保温に気をつけましょう。

えさのやり方、その他は小鳥を扱ってるペットショップで教えてくれます。

巣の近くでスズメと戦争になったので、親鳥が子育てにふさわしくない場所だと思って育児を止めたのでしょう。自然界ではよくあることのようです。

最近では、オオワシやタカなんかが発見されると工事なんか中止になったりするのも、そのためです。

うまく育てられるといいですね。そのためにも早く小鳥を扱ってるお店でえさや道具を入手し、育て方を聞きましょう。
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この回答へのお礼

 有り難うございます。
やっぱりすずめの嫌がらせが原因なんでしょうか?
今まで田舎の実家では、へびに襲われてヒナが落ちてしまうのは良く目にしました
、すずめぐらいでそんな事までしてしまうのでしょうか?
それともすずめが、親の居ないうちにヒナを襲っているのでしょうか?
もしかすると、去年のつばめが作った巣なので居心地が悪いのでしょうか?
 謎はふかまるばかりです。

ひとつ心配なのは、沈没する船には、ねずみがいないと言ったように我が家の危機を知っているのでは・・・。
頑張ってヒナを育てます、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/29 20:01

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最近へびがつばめの巣を襲い、その際に落ちた雛を保護しました。我が家へ連れ帰り、箱で巣を作ってベランダに置いたところ、翌朝10羽ほどのつばめがベランダのまわりを鳴きながら飛び回っていました。(ひなちゃんもこの鳴き声に反応)この中に親はいるのでしょうか?またつばめは手段で子育て等をするのでしょうか?

Aベストアンサー

>またつばめは手段で子育て等をするのでしょうか?

これは、「またつばめは集団で子育て等をするのでしょうか」の誤記ですか?

集団で育児をするか?は微妙です。

ツバメは、春から秋にかけて2回ほど繁殖するとのことです。
で、巣立ちをした若鳥を見るとすぐに親から離れるわけでなく、親と兄弟とで集団で過ごしているようです。
ですので、その状態でシーズン2回目の繁殖が始まれば、集団で育児しているように見えるかも知れません。
実際に雛の居る巣の周囲を複数の成鳥が飛び回っていますが、残念ながら個体識別が出来ませんので
親鳥以外の鳥が給餌しているか?は確認できません。

またツバメにも縄張り意識があるようで、既に抱卵している状態の巣に他のツバメが妨害行為をして追い出し、
近くの巣で改めて繁殖を行う事もありました。

ので、集団で飛び回っているのが必ずしも、良い意味とも限らないかも知れません。

因みに我家では、ここ数年で2回ほど蛇や雀によって育児放棄が発生しました。
仕方なく人の手で給餌などを行いましたが、成鳥として巣立ってくれたのは保護したウチの半分ほどですね。
同じ雛でも要領の良い奴と悪い奴がいたり、保護した時点で弱っている等の要因でどうしても全部が無事に巣立ってくれる事は難しいです。

>またつばめは手段で子育て等をするのでしょうか?

これは、「またつばめは集団で子育て等をするのでしょうか」の誤記ですか?

集団で育児をするか?は微妙です。

ツバメは、春から秋にかけて2回ほど繁殖するとのことです。
で、巣立ちをした若鳥を見るとすぐに親から離れるわけでなく、親と兄弟とで集団で過ごしているようです。
ですので、その状態でシーズン2回目の繁殖が始まれば、集団で育児しているように見えるかも知れません。
実際に雛の居る巣の周囲を複数の成鳥が飛び回っていますが、残...続きを読む

Qすずめは枝から落ちて死ぬか、死んでから落ちるか。

運動の能力の現象で餌をとれず、老衰に近い餓死というものを対象したい。落ちてから死ぬのなら、死ぬ何時間前まで枝にとまってるでしょうか。長雨のためにえさを取れないもあるでしょうが大体の線でお願いします。死んだすずめは腹を見せていますが、死ぬ前に腹を見せるのでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨が、鳥の体の作りや機能として万一そういう状況が起こったらどうなるかということなのか、野外での現象として老衰による死がどのようなものかということなのかわかりませんが、・・・

ご質問が後者だとすると、野外で自由に飛んでいる鳥が老衰で死亡するということはほとんどないことをご理解いただきたいと思います。

佐渡のトキ保護センターで飼育されていた、日本産最後のトキである「キン」は、晩年は足取りもおぼつかないありさまでした。しかし、野生状態ではそのようになるずっと前、おそらく衰えが多少とも見えた段階で、餌が取れずに餓死したり、捕食者に食べられてしまったりするわけです。動物にとって老衰による死というのは、餌が必ず得られ、外敵から完全に守られているという、非常に特殊な状況でしか訪れないものです(具体的には人間と家畜・家禽だけがそういう特殊な状況にいるわけです)。

スズメの大きさの鳥の野外での長寿の記録はおそらく5年から10年の間ぐらいと思いますが、平均寿命は1~2年だと思います。ほとんどが天寿を全うしないで(しかもかなりの数が繁殖年齢に達しない子供のうちに)、捕食、事故、餌不足などで死ぬわけです。そして長寿の記録を立てるような鳥も最後はそういった事故等で死ぬのだと思います。

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ただし、死体拾得の例では稀に頭上から突然落ちてきた、というものがあります。ですので、枝にとまったまま死んで、それから落下するという場合が、ことによるとあるもしれません(頭上から落下してくる中には当然、ガラスや電線、枝への衝突によるものが含まれていると思います)。

ご質問の趣旨が、鳥の体の作りや機能として万一そういう状況が起こったらどうなるかということなのか、野外での現象として老衰による死がどのようなものかということなのかわかりませんが、・・・

ご質問が後者だとすると、野外で自由に飛んでいる鳥が老衰で死亡するということはほとんどないことをご理解いただきたいと思います。

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Qつばめの巣が壊れました。

つばめの巣が今日の日中に壊れて地面に落ちていました。
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親ツバメは雛を見捨ててしまったのでしょうか。
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戻ってこなかった場合、どういう風に世話をすれば雛が無事に巣立っていけるかも教えてください。
ちなみに雛の大きさは卵くらいです。

Aベストアンサー

まだ戻ってくると思います。ただ、雛が弱ってしまって鳴かなければなんともしようがありません。
出来ればもともと巣のあった場所に何らかの方法で雛を戻すことです。箱や笊のようなものをくくりつけて落ちてしまった数河と雛を戻します。私の経験ではこれで巣立った雛がいます。

親が見捨てた場合、野鳥の保護は都道府県の仕事です。法令的にも一般市民が飼うことは出来ません。都道府県庁もしくは近くの出先事務所に問い合わせてください。

Qつばめの巣の探し方

タイトル通りなのですが、つばめの巣の探し方が知りたいです。
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Aベストアンサー

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下に糞が落ちてたり糞除けの段ボールを置いてあったりするので探せばすぐ見つかると思いますが、他人の敷地に入る場合は許可を得てからにしましょう。

観察は少し離れた場所から双眼鏡で行います。
ハシゴをかけてのぞき込んだり、巣にさわって臭いが付くと育児放棄して逃げてしまう事があります。
毎年同じ場所に巣を作るので、予めカメラを取り付けておくのも有りです。

http://atproduce.shiga-saku.net/c8453.html

参考URL:http://www10.plala.or.jp/naru0814/swallow/nikki-mokuji.htm

Qツバメが巣立った後の巣に雀

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今その空っぽの巣に、雀がしょっちゅう入って何かしてます。9月末頃から何か鳥が来てたのですが雀でした。子供がいるわけでもないようです。
一ヶ月経っても雛が現れませんし、時々親鳥のらしい糞が落ちてます。
雀がかなり巣を乱暴に扱っているのか、ツバメの巣がぼろぼろ壊れかけてます。来年ツバメが戻ってこないのでは?と思いますが、どうでしょうか。
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今冬、我が家に新しく第二子も誕生するので、来年も息子と新しい赤ちゃんとでツバメの子育てを見られることは、とても楽しみにしてます。
そのまま雀が巣を使ってても又来年も、ツバメが我が家に来てくれるでしょうか?

Aベストアンサー

雀は用心深い鳥なので、燕のように衆人環視の巣で子育てをするとは
思えないのですが。

とりあえず「燕の巣」の話だけをすると、燕の巣は結構秋~冬の間に
壊れてしまいます。ですが、どうも翌年、「とりあえず」巣立った場所
の巣は確認に来るようです。

その上で「より条件がいい」場所がない限り、同じ巣を補修して使う
ように思います。ですので、完全に撤去されていない限り、多分また戻ってくると思います。

どのみち冬の間、燕は戻ってこないのですから、暫く様子を見ておけば
いいんじゃないでしょうか。


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