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建築設備士の受験資格で、1級電気施工管理技士を取得し2年の業務経験があれば
受験が可能となると記載されていたのですが、1級電気施工管理技士を取得して2年であれば
問題なのでしょうか。

実務証明書など、なにか証明が必要になるのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

>1級電気施工管理技士を取得して2年であれば


「資格取得の前後を問わず、通算の実務経験年数」が2年以上あれば、
受験資格は発生します。つまり質問者様は受験資格がると推定できます。

具体的に申しますと、平成26年度試験の受験資格(実務+資格での受験)は、
学科試験の前日(平成26年6月下旬ごろ)までの実務経験年数が通算2年以上あり、
1級電気施工管理技士の合格証明書が受験申込時点までに手元にあれば可能といえます。


>実務証明書など、なにか証明が必要になるのでしょうか?
受験申込書の実務経歴書欄に必要事項を記入します。
事業主の証明等は不要です。


いずれも、試験実施をしている「建築技術教育普及センター」へ
問い合わせをされることをお勧めします。

参考URL:http://www.jaeic.or.jp/bmee-annai.htm
「建築設備士の受験資格について」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2013/11/10 01:04

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Aベストアンサー

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参考URL:http://national.jp/product/conveni/lamp/flourescent/index_g.html

 FL、FLRは、蛍光灯の点灯方式の違いを表す記号です。
 FLは「スタータ型」と呼ばれ、一般家庭で主に使用されている方式です。
 この方式は、以前は点灯管(俗に言う「グローランプ」)と組み合わせて使用するのが一般的で、電源を入れてから点灯するまでに時間がかかり、特に点灯管が古くなるとさらに点灯が遅くなるといった欠点がありました。
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Aベストアンサー

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>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q電験3種とあわせて持ったほうがいい資格について

電験3種だけではあまり意味がないようなことを聞きました。その他に持っていたほうがいい資格は何がいいのでしょうか?電気工事士とかエネルギー管理士なのでしょうか?自分としてはまだ、具体的に何がしたいとかないのでこの資格ならこれにいいとか教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

電験3種だけでも資格としての価値は高いと思います。工学部電気科卒でも、試験勉強無しには受からない資格です。
どの程度の年収を希望されるかによりますが、電気保安業務を行う場合、この御時世で学歴が無い中高年(年金生活者でも!)でも正社員・嘱託採用されます。フルタイムで働けば年収300万円は保証されるでしょう。

ビル管理などの正社員であれば、ほかに冷凍機、高圧ガス、ボイラー、消防設備士、ビル管理、マンション管理、衛生管理者などがあると役立ちますが、これらの資格で収入が増えるわけではありません。(資格が多い人のほうが採用される可能性が高いというくらいの違い)交代勤務になる可能性が高く、年齢制限もありますが年収はもっと良いはずです。

電気工事士の場合は肉体労働になります。年齢制限がありますが、日給2万円以上はもらえるでしょう。

エネルギー管理士や電験2種を持っていても、中規模企業の管理職以上でないと資格を生かすことは難しいでしょう。中規模以上の工場やビルの電気系社員なら自己開発の一環としてこれらの資格を取得していることが多いからです。

難易度としては
有線・無線系の資格
アマチュア無線<特殊無線技士<工事担任者<電気通信主任<無線技術士

電力系の資格
2種電気工事<電験3種<エネルギ管理<電験2種

といった感じです。

電験3種だけでも資格としての価値は高いと思います。工学部電気科卒でも、試験勉強無しには受からない資格です。
どの程度の年収を希望されるかによりますが、電気保安業務を行う場合、この御時世で学歴が無い中高年(年金生活者でも!)でも正社員・嘱託採用されます。フルタイムで働けば年収300万円は保証されるでしょう。

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Q電験2種取得後の給与・待遇

このたび申請ではありますが、電験2種を取得することができ、ふと思い出したことがあり 質問します。それは、7年前3種が合格した時の試験会場で2種の教材業者が勧誘で 2種を取得できれば 月収50万はかたいと・・。この業者の商品に関してはおいておいて、本当にそんなことは可能なのだろうか? もし、それが相場なら収入は2倍になるが・・現在の勤め先では無理だろう。ちなみに私は、東海地区在住 業者は大阪 参考までに私は、30代前半独身扶養無、電気工事業2年 ビルメンテナンス業10年経験(現在も)電気主任として5年以上実務 工業高校機械科卒 他の資格 1種電工 2級ボイラー 3種冷凍機 1級電気施工管理士 乙4危険物 普通自動車免許 勤務地・業種は問わず可能でしょうか? また今後はビル管免許、エネ管(新制度)取得を目標としています。 リクルートなどの転職サイトに登録はしていますが、年齢的なこともあり オファーは少ないです。現状の年収は400万弱 ですが、年々減少傾向です。中長期的にみて転職を考えていますが、どこの会社に行っても管理職をめざすつもりでいます。 電験2種が関連する会社の人事担当の方、転職関連の仕事をされている方、2種をお持ちで現在働いている方、その他相場を知っている方がいましたら教えて下さい。私の技術レベル・知識は3段階でいえば、中級だと思います。社交性問題なし

このたび申請ではありますが、電験2種を取得することができ、ふと思い出したことがあり 質問します。それは、7年前3種が合格した時の試験会場で2種の教材業者が勧誘で 2種を取得できれば 月収50万はかたいと・・。この業者の商品に関してはおいておいて、本当にそんなことは可能なのだろうか? もし、それが相場なら収入は2倍になるが・・現在の勤め先では無理だろう。ちなみに私は、東海地区在住 業者は大阪 参考までに私は、30代前半独身扶養無、電気工事業2年 ビルメンテナンス業10年経験(現在...続きを読む

Aベストアンサー

機械系にもかかわらず電気系の資格を取得されており、大変勉強熱心とお見受けします。
認定2種とのことですが、認定2種どころか認定1種はいくらでも居ます。
私の周りには会社の都合によって1種にしてもらった人が何人も居りますが、電気系の知識よりもゴルフのほうが得意な方が多いようです。
転職で2種を採用しようという場合には即戦力を期待します。2種の必要な職場はたいていは中規模以上のビルや工場のはずで、多種多様な機械器具があるはずですから、どんなトラブルにも即応でき、将来の設備計画に対してもリードできるだけの知識と経験を求められることでしょう。
でも認定の方は、自分の職場に今ある機械を覚えて実務経験をつんだからその職場なら主任技術者に選任してもよいという前提で資格をもらったわけなので、転職は法制度の想定外のことです。(定年まで雇用する制度が前提での制度)
したがって認定者が即戦力として他の職場で働くことができるとは思えません。
実力2種・1種の方が、定年後に主任技術者として嘱託採用されたり、電気管理事務所を自営しても大体300万円行くかどうかというところのようです。しかも昼夜年中休み無く待機を強いられ、定期点検では自分から動く必要がある危険な仕事です。
また管理職としては現場作業者を指揮できるだけの知識・能力・経験が必要となります。

したがって、2種として管理職を目指すというのは今の会社なら可能でしょうが、転職後よほど成果をあげないと難しいかもしれません。今の会社で成果をあげるという選択肢もあると思います。

また、施工管理の資格がほしい会社(プラント関係など)には求人の需要があります。一施士プラス電験3種なら資格面では申し分ないと思いますので、プロジェクトの管理などに挑戦してみてはどうでしょうか?

機械系にもかかわらず電気系の資格を取得されており、大変勉強熱心とお見受けします。
認定2種とのことですが、認定2種どころか認定1種はいくらでも居ます。
私の周りには会社の都合によって1種にしてもらった人が何人も居りますが、電気系の知識よりもゴルフのほうが得意な方が多いようです。
転職で2種を採用しようという場合には即戦力を期待します。2種の必要な職場はたいていは中規模以上のビルや工場のはずで、多種多様な機械器具があるはずですから、どんなトラブルにも即応でき、将来の設備計画...続きを読む

Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q建築設備士の受験にあたり電気施工管理は実務経験になりますか?設計業務で

建築設備士の受験にあたり電気施工管理は実務経験になりますか?設計業務ではないです。

Aベストアンサー

建築設備士資格試験実施機関のURLです。
建築技術教育普及センター
http://www.jaeic.or.jp/bmee-q.htm
http://www.jaeic.or.jp/bmee.htm
上記に記載されていない質問については、直接問い合わせましょう。
此処で回答待っていても時間の浪費ですからね。
以上

Q未経験者が設備管理への転職をする際に有利になる資格

未経験者が設備管理(ビルメン)への転職をする際に有利になる資格は何でしょうか?
来年から第三種電気主任技術者の受験を始めようと思っているのですが、
それよりも、まずボイラー技士や冷凍機械責任者を最優先に取得した方が良いかなと悩んでおります。
しかし、最近ではこの2つの資格の重要性が薄れつつあると聞きましたが、
実際はどうなのでしょうか?

自己紹介
私は、28歳の男性です。
持っている資格は、
第2種電気工事士
工事担任者 AI・DD総合種
危険物取扱者乙種第4類

Aベストアンサー

ビルメンへ転職するなら、建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)です。
経験を積むと、管理事業所の責任者位にはなれます。
ビルメンを超えてステップアップするには、電気主任技術者(電験3種)は必須です。
しかし、他の資格と難易度は格段の差があります。
なお、近年は資格の不要な冷温水発生器などが普及し、ボイラー技士や冷凍機械取扱責任者の資格は直接必要がないようになってきています。
しかし、ビルメン会社では、それらの資格取得に至る学習や関連知識がビル管理に有効として、それなりに評価しています。
将来性や年齢を考慮すると、まっすぐ電験3種にチャレンジしてはいかがでしょう。


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