柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

はじめて質問させていただきます
今年から大学生になりバイトAを四月から始めたのですが七月あたりから新しく掛け持ちでバイトBを始めました。
しかし今週になりバイトBのほうから源泉徴収の紙をいただきました。
バイトAのほうにもBのほうにも掛け持ちしていることは秘密にしておりバイトAのほうでは今のところその紙をいただいていません。
収入は二つを合わせても年間50万円には届きません。
この場合源泉徴の書き方または書くことによってどちらのバイト先にも掛け持ちがばれてしまうことになるのでしょうか
またAのほうで再び紙をいただいたときにはどうすればよいでしょうか
ちなみに春ごろにAを辞めようと思っています
どちらも人手があるとはいえずばれたら少々気まずいです

同じような質問をいくつかお見かけするのですが自分の場合が分からず身勝手ですが質問させていただきました
どなた様か教えていただけると嬉しいですお願いいたします

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A 回答 (3件)

>この場合源泉徴の書き方または書くことによってどちらのバイト先にも掛け持ちがばれてしまうことになるのでしょうか


いいえ。
バレません。。
副業がばれるのは、バイト先で住民税を給料天引きにしている場合です。
貴方はバイトですし、通常、住民税は給料天引きされないことが多いです。
というか、貴方の場合、その収入なら住民税はかかりませんので、絶対にばれません。

通常、本業がある場合、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
翌年、役所は本業の会社で住民税を給料から天引きしてもらいます。
住民税は前年の所得に対して、6月から翌年5月課税です。
そのため、役所は会社のそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれに気づけば副業がばれるということになります。

>またAのほうで再び紙をいただいたときにはどうすればよいでしょうか
「扶養控除等申告書(源泉徴収の用紙)」は、2か所には出せません。
2か所で働いている場合、どちらかいっぽうにしか出せないことになっています。
なので、来年やめる方のAには出さないのが本来ですね。
でも、出さないと”なぜ”て思われますね。
まあ、本来ではありませんが、出しておけばいいでしょう。
確定申告(再来年)すれば、所得税は精算されるので問題ありません。

それを出せば月収88000円未満なら所得税引かれませんが、出さないと給料から所得税引かれます。
なお、貴方は「勤労学生控除」を使えば、130万円以下なら所得税かかりません。
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この回答へのお礼

とても簡潔で分かりやすい解答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2013/11/15 20:51

長いですがよろしければご覧ください。



---
「源泉徴収の紙」=「給与所得者の扶養控除等申告書」のことかと思いますが、「提出のルール」はきちんと決まっていますので、それに従うだけです。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
>>国内において給与の支給を受ける居住者は、控除対象配偶者や扶養親族の有無にかかわらず原則として【この申告を行わなければなりません】。…
>>…【2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合】には、その【いずれか一の給与の支払者】に対してのみ提出することができます。(つまり「掛け持ち」なら、どこか1ヶ所にのみ提出義務があるということです。)

どの支払者に提出するかは、自分の都合で決めてかまいませんが、「2ヶ所以上、同時に提出する」のはルール違反ですから、どちらか一方には掛け持ちしていることを伝える必要があるわけです。

なお、ちゃんとした事業主なら「提出」を求めますし、「他に提出しているなら不要」ということも理解しています。(つまり、ちゃんとしていない事業主もいるということです。)

---
ちなみに、「バレるかバレないか?」については、そもそも「掛け持ち」は法律で禁止されていませんので、「税金の制度のルール」も「掛け持ちがバレるようになっている」わけでも「バレないようになっている」わけでもありません。

『副業禁止の規定』
http://www.shu-ki.jp/?page=page21

「税金の制度の仕組み」によってバレることを気にするのであれば、少なくとも、以下の記事の内容は理解しておいたほうが良いでしょう。

『副業が会社にバレる(ばれる)その理由とは?(その1)』
http://zeirishi-blog.info/2011/04/1.html
『副業が会社にバレる(ばれる)その理由とは?(その2)』
http://zeirishi-blog.info/2011/05/2.html

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
---
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
---
『【確定申告・還付申告】>Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shi …
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
--
『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/ …
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807 …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これを機に少し制度を勉強したいと思います

お礼日時:2013/11/15 20:46

バイトは確定申告を自分でしなければいけません。



2社の源泉徴収票を持って税務署へ行きましょう。

払い過ぎた税金が返ってきます。
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この回答へのお礼

有難うございました。
どうやら私の考えていたものとは少しちがっていたみたいですね。
参考になりました

お礼日時:2013/11/15 20:48

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Q源泉徴収票を提出しなかったらどうなりますか?

源泉徴収票についての質問なのですが、
これから新しい会社に正社員として勤めるのですが、
源泉徴収票を提出しなければなりません。

今まで、
A社にアルバイト(社会保険あり)8カ月で退職し、
B社に正社員(社会保険あり)1週間で退職しています。

どちらも自己都合の退社ですが、
B社の給与は5万程度です。

A社は源泉徴収票を提出しますが、
B社も提出しなければならないでしょうか?
また提出しないとどうなるのでしょうか?

経歴書に書かなかったので
提出しなかった場合がどうなるか不安です。

大変、無知な質問ではありますが、
至急返答を頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

源泉徴収票とは
給料を支払う時に所得税や社会保険料を引いて渡すので
その給料の額と既に支払った所得税や社会保険料の金額を
証明する物です。
なので、源泉徴収されていなければないと言ってもかまいません。
所得税の期間は1月1日から12月31日なので
年の途中で退職、就職をした場合には既に払った所得税や社会保険料を
2社で合算して精査しないと税金を払いすぎている場合が多いので
年末調整で調整して多く払っている税金があれば貴方に返します。
必要なのは今年になってからの分です。
去年の年末に渡されたものであるのならそれは必要ありません。
自分で来年確定申告しても問題ありません。

年末調整されていない給与所得以外の収入が20万円以下は非課税なので
確定申告する必要がありませんが
源泉徴収されていれば既に所得税を支払っているので
年末調整しなければ損でしょう。

Q源泉徴収は絶対に出さないといけませんか

9月に退職しました。今別の会社に勤めています。
いまの会社から前の会社の源泉徴収票をもらってきて出すように言われています。

前の会社にお願いしていますが、忙しいのか、邪魔くさいといわんばかりの返事で、いまだいただいていません。

もし、最終いただけない場合、出さなくても私には罪が発生しますか?

もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが、それでは税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

今の会社の人が「できればもらってきて」くらいの言い方だったので、なければないで、いいのかなと思った次第なのです。

回答よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

 >もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが


  そういうお考えであるのであれば、無理して前職の源泉徴収票を出す
  必要はありません。
  現在お勤めの会社に、「前職分が出してもらえないので、年末調整は
  しなくても結構です。後で自分で確定申告します」とでも言えば、
  それ以上、請求されることはないでしょう。

  
 >税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

 
  前職分の源泉徴収票がなければ、今の会社で年末調整はできません。
  結果、本来であれば確定申告しなければならない事となりますが、
  あなたが、今の会社でかなりの高給取りでない限り、還付額が
  発生すると考えられますので、税金を納め過ぎているものを、
  申告しなっかったからと、咎められることはありません。

  ただし、万が一、前職分と現職分の給与総額から計算される
  所得税の年税額が、源泉徴収税額の総額(二社分)よりも
  多かった場合は、申告・納付の必要が出てきますので、
  それを申告していない事が発覚すれば、申告するよう指導されます。
  その場合、本税と無申告加算税、後に利子税を納めることとなります。
 

  申告するしないは、あなたの考え方次第(日本は自主申告制ですので)ですが、
  きちんとするのであれば、前会社より源泉徴収票をもらい、現会社で
  年末調整してもらうのがベストです。

 >もう、払い過ぎの所得税が返ってこなくても、いいのですが


  そういうお考えであるのであれば、無理して前職の源泉徴収票を出す
  必要はありません。
  現在お勤めの会社に、「前職分が出してもらえないので、年末調整は
  しなくても結構です。後で自分で確定申告します」とでも言えば、
  それ以上、請求されることはないでしょう。

  
 >税務署から私が何か罰せられることはありますでしょうか?

 
  前職分の源泉徴収票がなければ、今の会社で年末調整はできません。
  結果、本...続きを読む

Q年末調整 掛け持ちのことってばれますか? アドバイスお願いします

19の学生です
今年の4月から現在までで主な会社で
150万くらいの収入があります。
その会社の給料はつど所得税はひかれてました。
くわえてその会社には年末調整は提出ずみです。

問題があって内緒にかけもちバイトを10がつ
から現在までしています。こちらでも年末調整をだせと
いわれて困ってます。一応今月までの3ヶ月間で
15万前後の収入です。
これを出すと会社にばれてしまうんではないかと
思い悩んでます。
バイトさきにもできれば会社で働いてることは
ばれたくありません。
どうすればいいのでしょうか?
お願いします
アドバイスください

Aベストアンサー

>正しく申告と言うのはどういうことですか

年末調整を理解していらっしゃいますか?(^^;
所得税額が確定するのは12月度の収入が確定した時点になります。
それまでは「仮に12月まで働いたとして」月割りで所得税を引いているケースが殆どです。
殆どが多めに引いていますので、年末調整で生命保険など控除される額を加味した上で所得税額を確定します。

>調査が入れば二社間にばれる可能性がでてくるのですか?

余程悪質なケースで無い限り、普通は無いと思います。
心配であれば最寄の税務署に相談してみましょう。

二社のいずれも、貴方が確定申告しなくていいように所得税を(自分の会社で働いた分だけ)計算して代わりに納めてくれているだけですので、いずれにせよ確定申告は必要になると思います。

Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q扶養控除等申告書を二ヶ所に提出してしまった場合の対処

こんにちは。似たような質問もかなりありましたが、
いまいちよく分からないので、こちらで質問させていただきます。

今、私は大学生で、二ヶ所の派遣会社で、アルバイトをしています。
そこで、二ヶ所の会社から、それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期)、よくよく見たら、扶養控除等申告書は、同時に二ヶ所には提出できません、と書いてあるじゃありませんか!!

もうすでに提出してしまったのですが、
これって問題なのでしょうか??
もしかしたら、脱税になってしまうんですか??
私はどうすればいいんでしょうか??

困ってます。
助けてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表」に定められています。つまり収入がいくらの場合は,所得税がいくらということが書かれている表です。

・この表には,「甲欄」「乙欄」があり(ちなみに「丙欄」もあります。),「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している方は「甲欄」,提出していない方は「乙欄」が適用されます。

・「甲欄」は「乙欄」より税額が低く設定されていますので,質問者さんは両方の給与について「甲欄」,つまり本来より低い税額が適用されていることになります。

----------------
 以上から,

>今,私は大学生で,二ヶ所の派遣会社で,アルバイトをしています。
そこで,二ヶ所の会社から,それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期),よくよく見たら,扶養控除等申告書は,同時に二ヶ所には提出できません,と書いてあるじゃありませんか!!
もうすでに提出してしまったのですが,これって問題なのでしょうか??

・所得税法に反することですから,一方を取り下げてください。

>もしかしたら,脱税になってしまうんですか??

・源泉徴収は所得税の仮払いですから,来年の確定申告が終わるまでは脱税にはなりません。
 今年の12月31日までの収入について所得税を計算し,来年の確定申告が終った時点でその税額より少ない額しか納税しなければ脱税になります。

>私はどうすればいいんでしょうか??

・上記のとおり,一方の申告を取り下げられればよいです。

・なお,両方の勤務先の収入を合わせて103万円以下でしたら,「確定申告」をされれば所得税の額は0円ですので,そもそも脱税にはなりません。

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表...続きを読む

Qアルバイトの掛け持ちはバレますか?

夜、飲食店(チェーン店)でアルバイトをしており、昼のアルバイト(百貨店内の販売)も始める予定で面接に行ったのですが、その際に『掛け持ちは禁止』と言われてしまいました。
収入のこともあるので、できれば昼夜掛け持ちで働きたいと思っているのですが、収入源が他にもあるということは税務署などからバレてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>収入のこともあるので、できれば昼夜掛け持ちで働きたいと思っているのですが、収入源が他にもあるということは税務署などからバレてしまうのでしょうか?

掛け持ちが知られてしまう原因は主に住民税です。
住民税の納税には窓口で本人が直接支払う普通徴収と給与からの天引き特別徴収とがあり、通常は勤め人の場合は特別徴収になります。
この住民税が普通徴収の場合でしたら心配は要りませんが、特別徴収の場合は知られてしまう可能性が大きいということなのです。
なぜかと言うと本業と副業のように複数で働いている場合は、市区町村の役所がそれらを合計してその合計された金額を本業の会社に特別徴収をするように通知するからです。

いずれにせよ2ヶ所から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。
ですから副業していなければ本来数字の入っていない箇所や、区分チェックの入っていない箇所に数字やチェックがあればすぐに気づくはずです。
また主たる給与以外の合算合計所得区分が出ていますので、例えば株で儲けたと嘘を言っても、給与所得欄にチェックが入っていればすぐにバレます。
もちろん会社自体がずぼらであったり、あるいは担当者がずぼらであったりすればそのまま通ってしまうか可能性はあります。
そこらの会社の内部事情はわかりませんので、質問者の方自身が判断するしかないでしょう。
ではその場合にはどうしたらいいかというと、役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)へいって、訳を話して住民税の支払方法を本業分は特別徴収(給与からの天引き)に副業分は普通徴収(窓口で本人が直接支払う)に分けてくれるようひたすら頼む。
そうしてくれることが役所の義務ではないのでどうしてもダメといわれたら、それまでであきらめるしかない。
しかしラッキーにもやってくれるといえば、その手順を詳しく聞いてそれにしたがって本業+副業の収入を税務署に確定申告をする。
そうすればバレる可能性は少ないでしょう。

もう一度手順を書くと。

まず会社で住民税を特別徴収されている場合は原則として普通徴収に出来る副業分の住民税は給与所得以外で、給与所得は出来ません。

そこで市区町村の役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)に電話して、給与所得の副業分の住民税だけを普通徴収に出来ないか聞きます。

1.原則に則り出来ないと言われたら出来ませんのであきらめてください

2.できますと言われたらその指示に従ってください

例えば

A.確定申告のときに「自分で納付(普通徴収)」を選択するだけで良いといわれたら

来年になって確定申告のときに申告書の下記の「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」にあるように、「□ 自分で納付(普通徴収)」にチェックして申告書を提出すれば良いだけです。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/a/12/12002000.htm

来年になって確定申告をするときに事前に役所に連絡して副業分を普通徴収にするように頼んで、あとはAと同じ手順です。

それから本業、副業共に源泉徴収票をもらうこと、その両方を併せて確定申告をするからです。

また副業が給与所得以外の場合はそのままAの方法でかまいません。

確定申告をしなければ、本業と副業の両方の会社が役所に提出した給与支払報告書が役所で合算されて住民税が計算され本業の会社に特別徴収のために通知されます。
ですからバレます、そうしないために確定申告してその段階で本業分と副業分に分けるのです。

なお確定申告は還付の場合ですと税務署も年明け早々の1月頃から受け付けています、このころはまだ人もまばらで職員もヒマなので結構親切に教えてくれますよ。
2月半ばを過ぎると一般の個人事業の人が確定申告のために殺到して戦争状態です、初心者がゆっくり説明を聞くなどという時間は殆どないのでなるべく早めに行くと良いでしょう。
確定申告の際に必要なものは本業と副業の両方の会社からもらった2枚の源泉徴収票と印鑑です。
それから還付は振込みになりますから口座の判るもの、キャッシュカードや預金通帳、あるいは必要事項、金融機関名(銀行、信用金庫、信用組合、郵便局)、支店名、口座種別(一般には普通預金口座でしょうが)、口座番号、口座名義人(当然質問者の方自身になりますが)をメモして行ってもいいでしょう。

>収入のこともあるので、できれば昼夜掛け持ちで働きたいと思っているのですが、収入源が他にもあるということは税務署などからバレてしまうのでしょうか?

掛け持ちが知られてしまう原因は主に住民税です。
住民税の納税には窓口で本人が直接支払う普通徴収と給与からの天引き特別徴収とがあり、通常は勤め人の場合は特別徴収になります。
この住民税が普通徴収の場合でしたら心配は要りませんが、特別徴収の場合は知られてしまう可能性が大きいということなのです。
なぜかと言うと本業と副業のように複数で...続きを読む

Q副業は日払いなら会社にばれない?

副業をやりたいと思って調べた結果、副業をすると高い確率で本業にばれるという事がわかりました

しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

それはないと思いながらも、ひょっとしたら・・・という淡い希望を抱いています

よろしくお願いします

Aベストアンサー

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うことがあり、小額ならばいちいち誰に払ったかを明示せずに雑給のような形で処理すれば、誰に支払ったかはわからないということです。
ですから短期間小額の日払いの場合は往々にしてバレないという事はいえるでしょうね。
ですがもちろん金額が小さいから可能なのであって、金額が大きくなればできません。

そもそも副業が本業にばれるのは住民税によってです。
いずれにせよ2ヶ所から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。
ですから副業していなければ本来数字の入っていない箇所や、区分チェックの入っていない箇所に数字やチェックがあればすぐに気づくはずです。
また主たる給与以外の合算合計所得区分が出ていますので、例えば株で儲けたと嘘を言っても、給与所得欄にチェックが入っていればすぐにバレます。
もちろん会社自体がずぼらであったり、あるいは担当者がずぼらであったりすればそのまま通ってしまうか可能性はあります。
そこらの会社の内部事情はわかりませんので、質問者の方自身が判断するしかないでしょう。
ではその場合にはどうしたらいいかというと、役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)へいって、訳を話して住民税の支払方法を本業分は特別徴収(給与からの天引き)に副業分は普通徴収(窓口で本人が直接支払う)に分けてくれるようひたすら頼む。
そうしてくれることが役所の義務ではないのでどうしてもダメといわれたら、それまでであきらめるしかない。
しかしラッキーにもやってくれるといえば、その手順を詳しく聞いてそれにしたがって本業+副業の収入を税務署に確定申告をする。
そうすればバレる可能性は少ないでしょう。

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うこと...続きを読む

Q本業とアルバイトの掛け持ちについて

 他の方の質問を拝見していたのですが、自分の事を改めて知りたくて質問させて頂きます。

 現在パート社員です。(勤務歴10年、源泉徴収はこちらの会社にて毎年行っております。)
社内規定では副業は禁止です。
 今年、生活の足しにと初めて副業をしました。(約3ヵ月、収入合計6万円弱。先月辞めました。)
雇用保険の時間にさえならなければ、ばれないと思っていましたが、源泉徴収わかってしまうという話を聞いて、今さらながら焦って調べています。

 副業をしているときも、同じ境遇の方が結構いて中には6年掛け持ちをしている方もいましたが、皆さん本業にばれていないと言っていました。

 何から調べて、本業にばれないように手を打てばよいのか・・・
同じような質問を読んでいましたが、具体的に教えて頂ければ幸いです。
 どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ダブルワーク歴は長めです。

まず、根本的なところから。
・個人の収入情報は、他所のものを知りえる権限がない。
この例でいうと、今の本業でされているところが、貴方の副業情報を知りえることがない、ということです。

・確定申告が引き金になっても、所得税・住民税の金額が、当初の確定申告時の数値と異なっていても、事由を聞かれる心配はない
一番の肝はここにあると思いますが、確定申告をしてしまった結果当初の税金より多く(あるいは少なく)支払うことになっても、その理由を聞かれることは100パーセントありません。何しろ、納税は義務であり、所得が出たから支払っている(仮に理由を聞かれた時、兼業禁止なら、競馬などの配当金を申告したなどと報告するのがいい)ことになるわけで、それ以上の弁明や説明は不要です。

・ただし兼業先が同業者の場合はさにあらず。
普通は選択するものでしょうが、この場合、ばれたら即首が飛びます。

というところが基礎的な部分です。
実際にどう動くのか…
この6万円で、税金が多少なりとも動くはずです。そもそも源泉徴収されている可能性も否定できませんから、ここは来年の2月に行われる、確定申告で、「2014年の収入はこれだけで、実際払った税額はこれだけでした。でもこの年収なら本来の税額はこれだけであり、ずれがありますので確定申告します」ということを税務署に行って行う必要があります。
ここでは給与支払者を明記する欄がありますが、ここに正確に記入したからといって、その情報が、税務署から本業の会社に伝えられることは考えられません。
つまり、確定申告してもばれることはあり得ないのが通例です。ただ、この「確定申告をしに来ている」ということを職場の誰かに見られるという可能性もありますよね。それを避けるためには、税務署に書類を郵送するといった方法もあります。

では確定申告をしないとどうなるのか…いくばくかの脱税になる場合はヤバいですが、結果的にすでに所得税徴収済みで申告しても戻ってくる税金が微々たるものであれば、しないという選択もありです(そもそも確定申告が、自由意思によるものです)。

「バレない」ために確定申告をやっていないとしても、そうそう罪に問われることはありません(巨額に及ぶ/悪質である/常習犯という事由があれば話は別)。もちろん確定申告を回避することを推奨しているのではなく、手間暇かけて数百円の還付ならやらなくても問題ない、ということです。
質問者様の例も、年間通して6万円と考えると、はっきり言って競馬の儲け・パチ/スロでの勝利レベルの金額であり、普通なら、申告なんかしない金額です(もう一ケタ上に違うと、これはこれでしておいた方が身のため)。
ここから先は、質問者様の判断・選択にお任せします。

ダブルワーク歴は長めです。

まず、根本的なところから。
・個人の収入情報は、他所のものを知りえる権限がない。
この例でいうと、今の本業でされているところが、貴方の副業情報を知りえることがない、ということです。

・確定申告が引き金になっても、所得税・住民税の金額が、当初の確定申告時の数値と異なっていても、事由を聞かれる心配はない
一番の肝はここにあると思いますが、確定申告をしてしまった結果当初の税金より多く(あるいは少なく)支払うことになっても、その理由を聞かれることは100パー...続きを読む

Q会社に入社前に働いていたバイト時代の源泉徴収を提出しなければならないの

会社に入社前に働いていたバイト時代の源泉徴収を提出しなければならないのですが、バイト先が個人経営だったためか源泉徴収というものをもらっていません。代わりに給与袋に時給と労働時間、一ヶ月の収入が記載されています。これでは源泉徴収の代わりにはならないのでしょうか?
ちなみに2月末まで働いていましたが収入の合計は10万もいってないです。

Aベストアンサー

以前、会社の給与事務をしてました。その時同じような話を会計士さんに確認しました。

本当は人を雇ったら個人経営だろうと源泉徴収票は出さなければいけないのですが、もらえない場合は給与の明細がわかる物を全月分提出でOKだそうです。(欠けていたらダメ。バイト先に発行を依頼しないといけません)
ですので、質問者さんの場合は1・2・3月にもらった給与明細の記入された袋を会社に提出してください。2月末に退職と同時に最終給与が出たなら1・2月分で大丈夫です。

合計10万円もいってないとのことですが、これからの収入も合わせて年末調整に必要になりますので出して下さいね。出さないと脱税になっちゃいます。(^_^;)

Qこういう場合源泉徴収票ってもらえないの?

新しくバイトする職場から以前のバイトでの源泉徴収票を持ってくるように言われました
以前のバイトは個人経営のお店のお手伝いみたいな感覚で給料も手取り、年金はもちろん社会保険、労働保険は未加入でした。
こういう所から源泉徴収票をもらえることが出来るのでしょうか?

あと、ふと気になったのですが短期のバイトの場合はどうなんでしょう?
以前交通調査や会場作りなどで一日バイトした事があるのですが、これも帰り際に給料を貰っただけでした
ここまでくると源泉徴収票が必要とか言われる以前に何処の会社だったかもさっぱり覚えてないんですが普通はこういう事も管理しておかなければいかないんでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
一応ですが、扶養者がいない場合で、年額50万以下の支払いの場合は源泉徴収票を発行する義務が無いので、日雇いの方はおそらくもらえませんね。

所得税は1年間の所得に対する物なのですが、アルバイトの場合、税務から信用されていないので、確定申告をしないだろうと言う仮定のものとに、源泉徴収という形で毎月(或いは年2回)会社側が代行して所得税を納めます。
源泉徴収は1年ごとに行う物ではありません。

最終的に、源泉徴収で今まで支払った所得税と、実際の年間の所得税の清算を行うのが年末調整で、差額がマイナスの場合は脱税になりますが、故意の脱税でなければ請求をされたときに支払えば済みますし、現実問題アルバイトだけの所得でしたら、罰則と言う意味合いで個人に請求が行く事はありません。

人によって通常103万~130万までは所得税がゼロです。

仮に源泉徴収表が手に入らなくても、既にはらった税金分が損している場合はありますが、新たに請求されたり罰則が適応される事はないので安心してください。


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