仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

平成22年と23年の確定申告が、
私の思い違いでやっていないことがわかりました。

(当時、自分で確定申告をすることを選びました)、

そこで、確定申告をするために、
勤め先から、源泉徴収票を再発行してもらいました。

私には、平成10年に結婚した専業主婦の妻がおります。

ところが、源泉徴収票を見たら、
「控除対象配偶者の有無等」の欄の、「無」のところに印が付いていました。


現在、国税庁の確定申告の書類作成サイトで、
確定申告の書類を作成しております。

この書類作成の際、控除対象となる配偶者の欄にところに妻の名前を入力して、
この「配偶者 無」の源泉徴収票をそのまま添えて、提出しても構わないのでしょうか。

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A 回答 (5件)

長いですがよろしければご覧ください。


(※不明な点はお知らせください。)

>…控除対象となる配偶者の欄にところに妻の名前を入力して、この「配偶者 無」の源泉徴収票をそのまま添えて、提出しても構わないのでしょうか。

構いません。

『給与所得の源泉徴収票』は、「発行した事業主が行った税務処理の結果」を記載しただけの書類です。

ですから、『給与所得の源泉徴収票』の記載内容で、「確定申告書に記載すべき事実」が変わってしまうことはありません。

もちろん、「給与の支払金額」「天引きされた社会保険料額」「源泉徴収された所得税額」などは、「事業主が証明した事実」ですから、その通り転載する必要があります。

---
ということで、奥様が、以下の「4つの要件」をそれぞれの年で満たしているならば、何も問題ありません。(※「専業主婦」=「所得なし」とは限りませんので)

『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『配偶者の所得がいくらまでなら配偶者控除が受けられるか』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1190.htm

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

*****
(備考)

「給与の支払者が行なう年末調整」と「給与の受給者自身が行なう確定申告」には、特に関連はありません。

これは、「給与の支払者(事業主)」も正しく理解していない事が多いのですが、「年末調整を行なうかどうか?」は、【任意】で決めることはできません。

【任意で良い】事になってしまうと、「源泉徴収と年末調整によって多くの給与所得者の確定申告を不要とする」という制度の趣旨が意味のないものになってしまいます。

なお、「年末調整の基本的なルール」は単純で、

・「給与の受給者」は、原則として「給与所得者の扶養控除等申告書」を「給与の支払者」に提出しなければならない
・「給与所得者の扶養控除等申告書」の提出を受けた「給与の支払者」は、原則として「年末調整」を行わなければならない

の2点だけです。

もちろん「したくてもできない」「してはいけない」ケースもありますが、「したいからする・したくないからしない」ということは認められていません。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
>>国内において給与の支給を受ける居住者は、控除対象配偶者や扶養親族の有無にかかわらず原則としてこの申告を行わなければなりません。…
『年末調整>年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
『年末調整をするのか、しないのか。(2009.12.21)』
http://www.y-yamamoto.biz/article/13599289.html

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807 …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2013/12/15 11:27

「控除対象配偶者の有無等」の欄の、「無」のところに印が付いているのは、「この人は結婚してないので、配偶者がおりません」ということではありません。



「配偶者がいるかいないかは無関係で、税金の計算上、配偶者控除を受けてません」という意味です。

ですから、確定申告書の作成にあたって「妻がおります」「配偶者控除を受けます」と申告をして全く構いません。


参考までに
年末調整時に配偶者控除をうけていたとします。
確定申告書の提出時に配偶者控除を受けなかったとします。
例えば、妻が年間所得50万円あったので、配偶者控除が受けられないと判明した場合などにこのような確定申告書を出します。
さて、配偶者控除を受けない確定申告書を出したことで「私は実は離婚しました」と税務署に届けてるのかというと、そうではありません。
税務署は戸籍担当ではないからです。
奥さんがいるか、いないかは無関係で「配偶者控除を受けない」というだけです
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お礼日時:2013/12/15 11:27

>ところが、源泉徴収票を見たら、「控除対象配偶者の有無等」の欄の、「無」のところに印が付いていました。


会社に「扶養控除等申告書」の「控除対象配偶者」の欄に、奥様の氏名などを記入して提出してなかったんでしょうか。
それとも、会社の記載間違いでしょうか。

>この書類作成の際、控除対象となる配偶者の欄にところに妻の名前を入力して、この「配偶者 無」の源泉徴収票をそのまま添えて、提出しても構わないのでしょうか。
かまいません。
確定申告で所得税の精算をするわけですから、源泉徴収税額に間違いがなければ問題ありません。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2013/12/15 11:27

 行っていない配偶者控除を、ご自身で行う確定申告で、どうなさるかについてでしょうか?


 
 まず、ご質問者のお勤め先に、配偶者(奥様)ありと申告をすると、却って問題が発生する場合があるかもしれません。
 それは、奥様に一定の額以上の収入がある場合や、ご質問者でおられるご主人様の年間総収入額が、一定額を超える場合です。
 臨時的に、単年度に限り発生する場合もあれば、継続的に発生する場合もあります。
 ですから、敢えて確定申告をし直すのであれば、所定の手続きによりなさるという正直な申告ですから、特に問題は無いと思われます。
 但し、申告をなさることで、控除を受けたいのであれば、「夫婦が生計を一にしている」ことを示さなければなりませんので、ご注意下さい。
 具体的には、国税庁の以下のサイトに、当該質問に関する解説と、具体的な金額、控除をなさりたい場合の手続きに必要な書類が書かれていますので、ご参照下さい。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …
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お礼日時:2013/12/15 11:27

問題ないよ。

源泉徴収票の表示は,所得税額を計算するときに配偶者控除をしたかどうかを表しています。年末調整さえしていないのなら,当然に配偶者控除を考慮して税額の計算などしているはずがありません。
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お礼日時:2013/12/15 11:27

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本日、主人が会社から源泉徴収票をもらってきました。
私は数年前から専業主婦で収入はゼロです。
ところが、「控除対象配偶者の有無等」の欄の「無」の所にチェックがあり、
適用欄にも(妻)○○の名前もなく、控除もされていませんでした。
収入がゼロなので、配偶者特別控除はゼロですが、一般の配偶者控除(38万円)は
受けられるのではないでしょうか。

主人が、
「もしかしたら私の分の非課税証明書を添付し忘れたのかもしれない。」
と心配しはじめたのですが、その場合、事務の方が添付書類の不備を指摘するはずだと思うのですが。
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わかりにくい文章で申し訳ないですが、ご意見をいただけたらうれしいです。
よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

質問者さまがお分かりのとおり、配偶者特別控除ではなく、配偶者控除になるはずですよね。
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事務の方と直接話をしてはいけないのであっても、なんらかの確認手段はありませんか?
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質問者さまがお考えのとおり、今年は確定申告をなさるにしても、来年に向けての確認が必要でしょう。一番単純なのは、同時に提出してあるはずの、来年の扶養控除申告書を確認させてもらうことだと思います。

Q年末調整の配偶者あり/なし

教えてください。
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それと、年末調整での「配偶者あり」とは妻(見届)の場合、「あり、ですか?なし、ですか?」
詳しい方、教えてください。

今回初めて、この場を使うので大変不慣れですみません。
(ようやくここまでたどりつきました。ご回答いただいてもお礼の返事がうまくできるか不安です)

Aベストアンサー

2番です。

>年末調整の計算が配偶者「無」と同じかどうか心配になりまして・・・
先程の参考URLを見ると「無」になるはずだと思います。
心配ならそれらの場合は、税務署に聞けば簡単に教えてくれると思います。


今の状態なら、独身者と同じと考えればよいと思います。
年末調整は、配偶者控除を受ける時に必要になるので戸籍に妻が無しなら控除は受けられないはずです。

籍を入れて妻になれば、配偶者有りで、奥さんが自分で社会保険を払っていて自分が被保険者なら、年末調整の用紙(グリーンの用紙)には配偶者有りだけで書く欄は他にないと思います。
(これは経験有ります)
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ずっと前ビジネススクールで、それらの事を学んだのですが、
当時は配偶者控除と配偶者特別控除の2つがあって、奥さんパートの年収などによって段階的に控除額が違っていました。
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Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

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私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

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本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
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Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q源泉徴収表にある「配偶者の合計所得」の項目について

現在1人の従業員の年末調整を行っています。今年が初めてなので分からない点があります。

源泉徴収表にある「配偶者の合計所得」の項目についてですが、まだ具体的な所得金額が分からないのですがどうすればよいのでしょうか?

配偶者控除や配偶者特別控除には該当しないので77万円以上などにしたら良いのでしょうか・・・

Aベストアンサー

源泉徴収票の「配偶者の合計所得」の金額は1年間の給与所得の額から65万円を引いた額になります。よって給与が100万円なら35万円と記入します。
1年間の見込み給与があきらかに103万円以下なら見込み額で計上しても配偶者控除の範囲内ですのでかまわないと思いますが、それ以上の金額ですと配偶者特別控除の対象になりますので給与が確定した後に年末調整を行うほうが良いかも知れません。
どちらにしろ配偶者の方の会社から、「給与支払い証明書」(12月は見込み額)を発行してもらったほうが良いと思います。

Q非・課税証明書について

まず先に仕事は自営業をしております。このたび私の課税証明書と
妻の非課税証明書を市役所でだしたのですが、(子供が一人います)
私の証明書の控除対象配偶者・無に
なっていて「扶養親族の数」「その他」・1になっていました。
妻の証明書には「控除対象配偶者」・無とあり、ちなみに収入は
「給与収入」860000「給与所得」210000「所得控除額」330000となっています。
問題だと思ってるのは私と妻の証明書の控除対象配偶者・無というところです。
何がなんだかよくわからないのですが、結婚していて健康保険証にも名前があるのに私の配偶者ではないということでしょうか?子供に関しては「扶養親族の数」「その他」・1になってるので扶養に入ってるのだと分かります。
言葉の意味もわからないものが多く変な事を書いてるかもしれませんが
(許してください)
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市役所に行く前に教えていただきたいと思い質問させていただきました。

Aベストアンサー

白色申告の場合、事業専従者控除額は、86万円なのに対して、配偶者控除と特別配偶者控除の合計額は、72万円なので、どちらかを選ぶとすれば、事業専従者控除の方が、控除額で14万円得になります。

たぶん、こちらの方が得になるのでと税務署から言われたと言うことは、専従者控除の方を勧められたと思われます。

確定申告などをして、税務署が、それを受け付けた段階で、公文書になりますから、提出してしまうと、税務署長が管理することとなります。たとえば、火災などにあって書類を紛失したことにより、減価償却費の計算の根拠がわからなくなったとか、特別なケースにおいて、閲覧を認められることがありますが、一般には、公開されるものではないようです。(この点については、詳しくは分かりません)

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2075.HTM

Q配偶者控除で年末調整後、妻の源泉徴収が103万超え

当方会社員で、昨年結婚いたしました。
それまでは妻は正社員として働いており、その期間の収入額が30万円程ありました。

その後結婚し、扶養に入れてパート勤務しており、昨年末に会社へ提出する年末調整には、妻の源泉徴収がまだ無かったため

『前職の収入+パート収入の見込み』

で配偶者控除にして38万円と記入しておりました。

その後、妻が1月の給与明細時に源泉徴収を貰ってきたところ、年末の残業等もあり、見込みよりも多い112万円と記載されていました。

当方はすぐに会社の総務へ連絡し、配偶者控除の額を超えてしまったとの旨を伝えましたが、会社内での年末調整は確定して提出してしまった為、個人での確定申告をお願いしますと伝えられました。

初めての事で、どのように動いたらよいのか分かりません。

色々調べてみて、配偶者控除から配偶者特別控除に修正申告して、追徴分の支払いが必要というような事を発見しました。

具体的に、修正申告のために必要なもの(印鑑?源泉徴収?など)、書類の様式(ネットで作成出来ると聞いたことがあります)、また追徴金額はどの位になるのかを教えて頂けますでしょうか?

当方会社員で、昨年結婚いたしました。
それまでは妻は正社員として働いており、その期間の収入額が30万円程ありました。

その後結婚し、扶養に入れてパート勤務しており、昨年末に会社へ提出する年末調整には、妻の源泉徴収がまだ無かったため

『前職の収入+パート収入の見込み』

で配偶者控除にして38万円と記入しておりました。

その後、妻が1月の給与明細時に源泉徴収を貰ってきたところ、年末の残業等もあり、見込みよりも多い112万円と記載されていました。

当方はすぐに会社の総務へ連絡し、配偶者控...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…会社の総務へ連絡…個人での確定申告をお願いしますと伝えられました。

本来は、「所得控除が多すぎた(=徴収税額が不足している)」という報告を受けた「給与の支払者」は、「年末調整のやり直し」を行う義務があるのですが、実務上は、拒否する事業主も多いので、ここでは詳しくは触れません。

『年末調整の後に扶養親族等が異動したとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
>>…なお、【徴収不足税額がある場合】の年末調整のやり直しについては、その異動があった年の翌年の1月末日以降であっても行う必要があります。

>…配偶者控除から配偶者特別控除に修正申告して、追徴分の支払いが必要というような事を発見しました。

「確定申告」は、「所得税の過不足の精算手続き」のことですから、【改めて】【linsamaさん自身で】【精算を行う】ということになります。

つまり、linsamaさんのケースでは、「申告書の修正」ではなく、「平成25年分の確定申告書」に「正しい所得控除の金額」を記載して精算を行うということになります。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

---
「申告書」を作成することで、自ずと「不足する所得税額」が分かりますので、その金額を【自主的に】国に納めることになります。

『確定申告期に多いお問い合わせ事項Q&A>【税金の納付】』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/10.htm
>>申告書の提出後に、税務署から納付書の送付や納税通知書等によるお知らせはありません。

>具体的に、修正申告のために必要なもの(印鑑?源泉徴収?など)、書類の様式(ネットで作成出来ると聞いたことがあります)、

「平成25年中の所得は給与所得しかない」ということであれば、『【平成25年分】給与所得の源泉徴収票』以外にはありません。

『【申告書の提出】>Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

※「追加で申告したい所得控除がある」という場合は、別途添付資料が必要になることがあります。

なお、「本人が作成したことが明らか」であれば捺印は必須ではありませんが、(紙での申告ならば)原則として捺印が求められています。

---
「給与所得のみ」であれば、以下のサイトを参照すれば作成できると思いますが、どうしても分からなければ、「税務署」などで相談して下さい。

『平成25年分 確定申告特集』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『確定申告期における無料税務相談のお知らせ|関東信越税理士会』
http://www.kzei.or.jp/news/ippan/zeirishikai/2014/01/21-124049.html

>追徴金額はどの位になるのか…

あくまでも「目安」ですが、「所得控除」が7万円減少しますので、

・7万円×(5~40%)=納税額

となります。

『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
---
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与所得のみ】」の場合の「目安」です。

*****
(備考)

「所得税の確定申告」を行った場合は、「個人住民税の申告」は不要となります。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

*****
(その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『税務署 混雑開始』(2013/01/17)
http://ameblo.jp/hidakamasaki/entry-11452845572.html
『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html
---
『確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…会社の総務へ連絡…個人での確定申告をお願いしますと伝えられました。

本来は、「所得控除が多すぎた(=徴収税額が不足している)」という報告を受けた「給与の支払者」は、「年末調整のやり直し」を行う義務があるのですが、実務上は、拒否する事業主も多いので、ここでは詳しくは触れません。

『年末調整の後に扶養親族等が異動したとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2671.htm
>>…なお、【徴収不足税額がある場合】の年末調整のやり直しについては、そ...続きを読む

Q過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

お世話になります。いくつかの質問を見たのですが、自分とちょうど当てはまるようなものを見つけることができず、質問させていただきます。
会社勤めではなく個人で仕事をしています。年収は200万程度です。
ずっと確定申告で所得税を還付してもらっていたのですが、訳あって過去6年ほど確定申告をしていませんでした。
この度過去に溯って(5年分しかダメと言われたので全部ではありませんが)確定申告をし、それまでの所得税が還付されました。

確定申告をしていなかった期間は当然収入=所得と見なされ、私にとっては莫大な住民税を支払っていました。
年によってばらつきはありますが、毎年おおよそ16~17万です。
確定申告をしていた時は確か年額2~3万でした。
平成17年くらいに税制が変わり、住民税が高くなったと思いますが、やはり確定申告をしていなかったせいで高かったのですよね。

そこで質問なのですが、今回所得税の還付申告をしたことにより、過去の住民税も戻ってくる可能性はあるのでしょうか?
あるとしたら、何か別の手続きが必要なのでしょうか。
毎年一回行う確定申告では、同時に住民税に関する手続きは必要なかったと思いますが、それは申告した所得によって「これから払う住民税額」を決めていたと思うので、今回のように過去5年分まとめて確定申告した場合「すでに払ってしまった住民税」が減額されたり、返ってきたりすることがあるのかどうか、教えていただければ幸いです。
同じように国民健康保険料も高かったですが・・・こちらは税務署ではないですし、還付されることはないのだろうな・・と訳もなく思っています。

長くなってしまって申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

お世話になります。いくつかの質問を見たのですが、自分とちょうど当てはまるようなものを見つけることができず、質問させていただきます。
会社勤めではなく個人で仕事をしています。年収は200万程度です。
ずっと確定申告で所得税を還付してもらっていたのですが、訳あって過去6年ほど確定申告をしていませんでした。
この度過去に溯って(5年分しかダメと言われたので全部ではありませんが)確定申告をし、それまでの所得税が還付されました。

確定...続きを読む

Aベストアンサー

確定申告書って1枚目が税務署用で
所得税の計算に。
2枚目が役所に回って住民税の計算に。
3枚目が本人控えです。

ですので確定申告すれば自動的に住民
税も再計算されます。
安心して下さい。

当然国保料も再計算されます。

じゃないと、kuronigaさんはたまたま
税金が安くなりますが、逆に税金が高
くなる人はわざと安く確定申告して
あとから修正するかもしれませんよ。
それが反映されないとなったら役所は
国保税、住民税取り損です。

だから確定申告と住民税は連動してい
るんです。所得をベースに計算される
国保も連動しますから安心してください。

Q源泉徴収票の事でこれで合っているのか教えて下さい。

源泉徴収票の事でこれで合っているのか教えて下さい。

?この源泉徴収票はあってますか?(今年から扶養に入れて貰う場合)

妻はパート。支払い金額950000円。源泉徴収税額0円。の扶養の範囲で働きました。
妻は年末最後の給料が出てすぐ源泉徴収票を勤務先から貰い、昨年中に源泉徴収票を旦那の会社に渡す。
今日、貰ってきた旦那の源泉徴収票を見ましたら、支払い金額4178103円。源泉徴収税額55600円。
控除対象配偶者の有無→無になっている。(有ではないのでしょうか?)
配偶者特別控除の額→空欄になっている。(380000ではないのでしょうか?)
摘要欄には子供の名前のみ。(妻の名前は入らないのでしょうか?)


?年末調整の後・・・。徴収する額も不足額も発生しないって事はあるのでしょうか?

本来ならこの時期、1月の給料支給分より扶養手当が発生、年末調整をしているなら還付額あるいは不足額があろうと思うのですが一切明記が無い。還付も徴収も無い・・・。

必ず納めた税金の差額って多少なりとも発生すると思っていたのですが。それも今年だけでなく毎年なんです。

?扶養に入れて貰えてないのでしょうか?

源泉徴収票の事でこれで合っているのか教えて下さい。

?この源泉徴収票はあってますか?(今年から扶養に入れて貰う場合)

妻はパート。支払い金額950000円。源泉徴収税額0円。の扶養の範囲で働きました。
妻は年末最後の給料が出てすぐ源泉徴収票を勤務先から貰い、昨年中に源泉徴収票を旦那の会社に渡す。
今日、貰ってきた旦那の源泉徴収票を見ましたら、支払い金額4178103円。源泉徴収税額55600円。
控除対象配偶者の有無→無になっている。(有ではないのでしょうか?)
配偶者特別控除の額→空欄に...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。再び失礼いたします。

12月の給与で年末調整してもらい、その後に年末調整する内容に変更があった場合、1月の給与支給の際に、再年末調整をしてもらえます。

ただ、時期的に、再年末調整を依頼する時期が過ぎていると思われます。
こういう場合は、確定申告で、配偶者控除を含めた「税金の再計算」を行えば、配偶者控除が適用された所得税額が決まります。
配偶者控除の追加だけなら、確実に還付になりますので、2月16日を待たずに申告書を提出することができます。
分からなくて不安な点が多いと思いますが、税務署で無料相談を受け付けてくれてますので、そこで教わりながら申告書を作成するのも手です。今の時期なら、まだ、すいている方だと思います。
持ち物は、源泉徴収票(ご主人の)、印鑑、還付額を振り込んでもらうための銀行名・支店名・口座番号・口座名義が分かる物、くらいです。

還付額・追加徴収額については、根本的に源泉徴収額の項目が給与明細になければ、それらを合計した分と源泉徴収票との差額も分かりませんよね。会社に聞いてみるのが確実かと思います(汗)

#4です。再び失礼いたします。

12月の給与で年末調整してもらい、その後に年末調整する内容に変更があった場合、1月の給与支給の際に、再年末調整をしてもらえます。

ただ、時期的に、再年末調整を依頼する時期が過ぎていると思われます。
こういう場合は、確定申告で、配偶者控除を含めた「税金の再計算」を行えば、配偶者控除が適用された所得税額が決まります。
配偶者控除の追加だけなら、確実に還付になりますので、2月16日を待たずに申告書を提出することができます。
分からなくて不安な...続きを読む

Q扶養家族の人数と所得税に関して。

私には妻、子供2人おりますが、給与明細上では扶養家族「1人」となっております。2人と1人とでは所得税が変わってくる、と言われました。つまり余分に所得税を支払っていたことになるようです。これが1年間気づかずにおりました。
私がお尋ねしたいのは、扶養家族の人数で所得税額が変わってくるのか、という事と、約1年間余分にかかっていた所得税額の分を会社に請求できるか、という事。そして、最後に源泉徴収はどうなっているのか、という事です。
お詳しい方がおりましたら、どうかぜひ、ご教示くださるようお願いいたします。

Aベストアンサー

奥様に関しては、税法上は「扶養控除」ではなく「配偶者控除」の対象になるので、「扶養控除」の対象となりうるのはお子様たちですね。

で、厳密に言うと、「扶養家族」の人数ではなく、「扶養控除の対象になる人」の人数で、所得税の金額が変わってきます。

2010年までは、「扶養家族」と「扶養控除の対象になる人」は、ほとんど同じ意味だったのですが、2011年からは税制が変わったため、同じ意味ではなくなりました。
つまり、「扶養家族」の対象になる人の中には、扶養控除の対象に「なる人」と「ならない人」がいるのです。
具体的には、12月31日の時点で満15歳までの子どもを扶養控除の対象としなくなったので(年少者扶養控除の廃止)、扶養家族でありながら扶養控除対象でないのです。
「扶養家族ではあるが、扶養控除対象ではない」という、妙なくくりがあるのは、「所得金額」「所得税/住民税の金額」だけでなく、そういう金額に加えて「扶養家族の人数」によって、何かを支給するとか何かの対象になるとかっていうのが、あるのです。

さて、質問者さんのお子様がたの年齢は、おいくつでしょうか。
個人情報ですから、具体的な年齢はお答えいただかなくて結構です。
しかし、文面からは、可能性として「お子様のお一人は16歳以上、もうお一人は15歳以下」ではないかと思われます。

2011年12月31日の時点で「お子様のお一人が16歳以上、もうお一人が15歳以下」でしたら、残念ですが扶養控除の対象は1人ですので、会社の源泉徴収の処理は正しいと思われます。

お子様がたがお二人とも16歳以上の場合、会社のミスなのか、質問者さんの記入ミスなのか、文面だけでは分らりかねるのですが、余分に支払った所得税の返金(還付)を請求する権利はあります。
ただし、(給与明細と書かれているところから、質問者さんは会社員と思われますので)会社で年末調整をしてもらったと思うのですが、2011年12月または2012年1月に年末調整をしてもらった段階で会社としてやることは終わっています。今年の1月だったら「再年末調整」をしてもらう方法もあったのですが、この時期ですと、「会社に」2011年の給与収入に対する還付を請求することは難しいです。
確定申告で還付請求してください。

#確定申告は、2月16日から3月15日……という案内を、幾度となく見聞きしたと思いますが、これは「確定申告の結果、税金を払うことになる人」が申告する期間です。
還付申告は、年があけたら2月16日を待たずに申告できますし、3月15日を過ぎても申告できます(ただし5年以内)

繰り返しになりますが、質問の文面だけではお子様がたの年齢が不明ですので(16歳以上・未満という線引きに関してのみ)、所得税を余分に払っていたかどうか、判断できません。申し訳ありません。
ただ、
・扶養控除対象の人数(扶養家族の人数ではない)で所得税は変わる。
 ついでに、住民税の金額も変わる。
・余分に所得税を払っていた場合、それは返金請求(還付申告)できる。
 ただし、会社に請求ではなく、税務署で確定申告する。
ということです。

奥様に関しては、税法上は「扶養控除」ではなく「配偶者控除」の対象になるので、「扶養控除」の対象となりうるのはお子様たちですね。

で、厳密に言うと、「扶養家族」の人数ではなく、「扶養控除の対象になる人」の人数で、所得税の金額が変わってきます。

2010年までは、「扶養家族」と「扶養控除の対象になる人」は、ほとんど同じ意味だったのですが、2011年からは税制が変わったため、同じ意味ではなくなりました。
つまり、「扶養家族」の対象になる人の中には、扶養控除の対象に「なる人」と「な...続きを読む


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