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自作用のマザーボードが各社から出ていますが、今ですとZ87というHaswell世代のマザーボードが
主流となっております。よく各メーカーの売り文句に105℃の状態でマザーボード上のコンデンサーの
耐久時間が1万時間とか、5000万時間とか書かれています。日本製を使用しているとか、日本製の記述が無かったりとか。この耐久時間は確実にこの時間が経過するとコンデンサーが破裂したりして、
マザーボードの寿命が終わるということでしょうか?日本製を使用しているからといって海外製のコンデンサーよりも寿命や性能や耐久性が良いというのは本当でしょうか?
仮にこのコンデンサーの寿命耐久時間が本当ならば、いずれかは故障するわけで、マザーボードは必ずいつか故障して買い換えなくてはならなくなるのでしょうか。

マザーボードの補修用部品も各メーカーともに3年間しか保管していないと聞きました。
これも、いずれは故障するから、買い替えしてくださいねということでしょうかね。

gooドクター

A 回答 (5件)

マザーボードの電解コンデンサの品質問題は実際に2000年頃に起こっています。


安マザーボードで広く使われた台湾製コンデンサの品質に問題があり、膨れや破裂等で短期間の使用で故障が相次ぎました。「マザーボード 不良電解コンデンサ問題」でググれば記事が簡単に見つかると思います。
それを機に日本製の品質が見直されたため、日本製と表記して安心を与えようとしているのでしょう。

>マザーボードの補修用部品も各メーカーともに3年間しか保管していないと聞きました。
電子部品は耐久年数が比較的長いだけで消耗品で、使えば使った分だけ劣化します。
また、製品のサイクルから考えていつまでも昔のモノにリソースを割く訳にもいかないでしょう。

>これも、いずれは故障するから、買い替えしてくださいねということでしょうかね。
至極普通のことですね。
永久保証されてる商品なんてこの世に存在しないでしょう。

この回答への補足

補足日時:2013/12/15 12:00
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この回答へのお礼

お礼日時:-0001/11/30 00:00

以前製品安全性の試験をしていました。



一般にこの手の寿命とは、本来の性能の7割から5割程度になった場合のことを指します。決して寿命が来ると破裂するわけではありません。というより、本来寿命が来ても、破裂はしないものですよコンデンサは。

105℃品の場合5千時間とある場合は、アレニウスの法則に基づき、10℃半減則、すなわち105℃で5千時間の寿命が期待できる場合は、95℃ではその倍の寿命が期待できます。

マザーボード内の温度やコンデンサが、実際に105℃になることはありえませんので、105℃で5千時間の寿命があるなら、実際の使用温度が75℃だったとしても、4万時間の寿命ということになります。24時間稼働し続けて、4年半です。

実際は、アレニウスの法則通り理想の寿命が得られない事がほとんどですが、これだけの寿命があれば、実用上何ら問題無いということになります。

また、この寿命は保証値ではありません。コンデンサの品質のばらつきにより、短くなることもあります。
どんな機械にも必ず寿命があります。
PCのマザボなんてのは、数年使えば普通は買い替えますから、実用上問題ないと言えるでしょう。
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寿命は全ての製品にあります。


半導体メモリは劣化の具合が非常に少ないものが含まれるので永久保証を謳う製品が存在したりもしますが、それでも実際には微妙な劣化はありますし。
コンデンサは特に劣化の激しい部品。

日本製コンデンサが突出していた時期は過ぎ去りましたが、未だに国産信仰が残っておるため、マーケット上の理由で国産を前面に出してくる製品が多いだけ。
10個あるコンデンサの内2つが国産で8つが台湾産を使用していても「一次コンデンサに国産を使用!」などと表記されたりもしますし、酷いものになると「日本製コンデンサ使用」としか表記しなかったりもしますから、国産と信じて海外産を使用している人は山ほどおるかと。
日本製でも宜しくないコンデンサの話は耳にしますから、まぁ国産なら良いものに当たる確率が微妙に上がるかな、程度の認識でいた方が。
液コンが当たり前だった時代はニチコン信仰が凄まじく、実際に海外の廉価品と比較して質の差もかなりのものだったので、その名残なんでしょうけどねぇ…固体コンデンサが当たり前になってからは質の差が相当埋まった感が。

耐久時間というものは、只の目安。
余り難しく考えなくて結構ですが、1万時間ってのは毎日欠かさず5時間利用したとしても5年以上掛かる計算になりますし、実際は負荷状況によって変わってくる話。

重負荷用途では3年も経てばPC丸ごと買い換えないと厳しい事になりますし、軽負荷用途では負荷が低い分だけ消耗パーツも長持ちしますから、ハズレ品を引かない限り、短期の故障や寿命ってのは考えなくて済みます。
10年以上使うとかなら逆に当たりを引かないと厳しいでしょうが。
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耐久時間と言うのは、量産された殆どの製品が最低でもこのくらい持つつもりで設計製造してますよって意味です。


良心や悪意の問題は別として、品質のバラつきやミスや瑕疵は完璧には不可避なので、絶対大丈夫とかは有りません。
これらの品質基準や品質管理・保証法は、isoやjisやメーカー内規等で定められています。
内容の詳細を詳しく知りたければご自分でいろいろ調べて下さい。

物がいつかは壊れるのはある程度仕方が有りません、信頼性が高いものはメーカーに人工衛星搭載品と同じ信頼性の物でも特注すれば作ってくれるでしょうが高価でしょう、それでも絶対大丈夫は有りません。

要は品質や寿命を適切に設定して製造した結果、今の値段で買えてるんですよ。

保証期間や部品保有期間終了後は、買い替えるなり何らかの方法で修理するなりの積りで納得できる方は買ってください、現状はそれが大多数にとって一番いい方法だと思います、って事です。

壊れてこまるなら、同一品や補修部品を予備部品として自分で購入して置くまででしょう。
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>仮にこのコンデンサーの寿命耐久時間が本当ならば、いずれかは故障するわけで、マザーボードは必ずいつか故障して買い換えなくてはならなくなるのでしょうか。



はい。
永遠に壊れない機械や部品は存在しません

>この耐久時間は確実にこの時間が経過するとコンデンサーが破裂したりして
そうは言い切れません
材料や工程が規格化標準化されていて、サンプルにて検証した結果少なくともその時間は当初の性能の8割9割は確保出来る確率が一定以上であるという意味でしかない

稀に外れに当たればその時間前にお亡くなりになる可能性もあるし、一方でその時間を経過しても全く問題なしというのもザラにある
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