gooID利用規約 改定のお知らせ

旦那のお給料なのですが会社で福利厚生しっかりしていないので自分で市役所に行き、所得の申請?をしてきました。
なのですが給料明細と源泉徴収表の金額が違っていて源泉徴収表のほうが少ないです。
市役所の方は
少ないならそれでいいじゃん。
と手続きをして下さったのですが大丈夫なんでしょうか?
これは違法ではないんですか?

旦那の会社は以前にお店を出してから税金を払っていなくて社長宅に税理士?が入ったり
外国人の方をオーバーステイと知っていて雇っていて見つかったりと問題があったので心配です。

もし、違法なら何処へ相談に行けばよいのでしょうか?
知っている方いらっしゃったら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

長いですがよろしければご覧ください。


(※不明な点はお知らせください。)

>これは違法ではないんですか?

意図的に違う数字を記載した場合は「違法」です。
「うっかり間違った」なら、もちろん「違法」ではありません。

ただし、「意図的」でも「うっかり」でも(会社が)税務署からペナルティを課せられる可能性はあります。

※ただし、税務調査で見つかった場合のみです。

>もし、違法なら何処へ相談に行けばよいのでしょうか?

「最寄りの税務署」です。
「会社の住所を管轄する税務署」でなくてもよいです。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/ …

必要があれば、「うっかりか?意図的か?」を調べるため「税務調査」が行われるでしょう。

「調査が必要とも思えない」と判断された場合でも、「○○という情報が提供された」という記録は残りますので、今後「税務調査をするかどうか?」を決定する際の参考情報となります。

『税務調査のお話』(2009/05/27)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/pos …
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373 …
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …
『脱税のチクり』(2012/03/17)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-125 …

*****
以下は、「給与の支払者(事業主≒会社)」が、「受給者(従業員)」に対して行なうべき「税法上の手続き」に関する「参考情報」です。

○『給与所得者の扶養控除等申告書』の提出の指導を行なう

「その年最初に給与を支払う前日までに」提出するように説明し、提出を求めます。(「掛け持ち勤務」で他の支払者に提出済みの場合を除く)

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …

○『…扶養控除等申告書』を提出している場合は、「税額表」の「甲欄」の金額で源泉徴収して(原則として翌月10日までに)国に納める

『[PDF]平成25年分 給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

○『…扶養控除等申告書』を提出している場合は、「年末調整」を行なって、「年税額」と「源泉徴収した所得税」との【差額】を精算する

「年末調整」を行なう際には、『…扶養控除等申告書』の記載内容に「変更(異動)」がないかどうかを確認する。
合わせて、「保険料控除」などの適用希望があれば、『…保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』で申告内容を確認する

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …

○「年末調整」を行っても行わなくても、『給与所得の源泉徴収票』を【必ず】受給者に交付する

合わせて、【全く同じ内容】のものを『給与支払報告書』として、「受給者が1月1日に居住している市町村」へ提出する

※「税務署」に提出するのは「特定の受給者」の分のみ

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
(所沢市の案内)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/te …

○「5月末~6月上旬」くらいに、『給与支払報告書』を提出した市町村から「給与の支払者」に、「個人住民税の税額通知」が提出されるので、「6月~翌年5月に支給する給与」から差し引いて「市町村」に納める(特別徴収)

『[PDF【9.43MB】]\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう(総務省・全国地方税務協議会)』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/t …

※以上が、「給与の支払者」が、【自分が納める税金ではなく】、「受給者」に対して行なう「税法上の手続き」です。

『源泉徴収票不交付の届出書』(2010/12/06)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pos …
『給与支払報告書 本当に 提出してる?』(2012/01/11)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-118 …

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
『還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807 …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
    • good
    • 2
この回答へのお礼

色々と親切にありがとうございます。
普段聞きなれて使っている言葉でも内容を詳しく理解していない事もあったので勉強になりました。
少ない金額で申告すれば納める額も少なくいいとは思うのですが後味が悪いし子供が産まれて後ろめたい、もし、後から高額の請求が来たら…と考えるとハラハラします。
税務署がどう判断するかわかりませんが相談してきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/22 08:30

>会社で福利厚生しっかりしていないので自分で市役所に行き…



国民年金や国民健康保険を自分で払っていたという意味ですか。
もしそれで間違いないなら、市役所でなく税務署で確定申告をしないと損ですよ。

税務署で申告すればそのデータは市役所に回され翌年の住民税に反映されますが、その逆はありません。
市役所での申告だけだとなると、国税である所得税は払いすぎたままになります。

>なのですが給料明細と源泉徴収表の…

源泉徴収表でなく「源泉徴収票」ね。
MS-IME をお使いですか。

>金額が違っていて源泉徴収表のほうが少ないです…

具体的にどの欄の数字が、どのように違うのですか。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hot …

>これは違法ではないんですか…

何がどう違うのか分からないので、何ともコメントできません。

>もし、違法なら何処へ相談に行けばよいのでしょうか…

違法かどうかはともかく、違っている内容により労働基準監督署または税務署。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
漢字間違ってますね……すみません。
お恥ずかしい…

そうです。年金や国民健康保険料、市県民税は自分で払っています。
確定申告ですが先日市役所の方にすすめられたので来週税務署へ行きやってきます。(これは24年度分です。)
そうするといくらか戻ってくると聞きました。

会社とのやりとりがスムーズにいかずこんな時期になってしまいました。

その際市役所で所得申請をしたので今払っている25年分の市県民税の4期分の金額が少なくなった納付書が届きました。

源泉徴収票の支払金額

給料明細の基本給
の金額が205,000違っています。
給料明細は基本給から所得税しか引かれておらず、なので差引支給額ではなく基本給を足した額でいいんですよね?
私が勤めていた会社は福利厚生やってくれていたので、いざ自分でやるとちんぷんかんぷんで…

世間知らずですみません。
来週税務署に行くのでついでにこの件についても聞いてみます!

補足日時:2013/12/21 23:25
    • good
    • 0
この回答へのお礼

質問にお答え頂きありがとうございました。
相談する場所もわかったので行ってきます!

お礼日時:2013/12/22 08:36

問題なのは実際にもらった賃金との相違です。


書類だけなら単なる書き間違い程度の事で、違法もへったくれもありません。
しかし、本来もらうべき金額をもらっていない、もらっている金額より書類の方の額が多いなら、税金の払いすぎにもなるでしょうから問題があります。
書かれている内容だけでは訳が分かりませんからどうとも言えません。

源泉徴収票という事は源泉税を取られている、つまり会社が所得税を税務署へ納めている事になります(書類上は)
その場合、市役所へ所得の申告をする必要はありません。何しに行ったのかさえ不明瞭。
自分でした手続きが何なのかさえはっきり書かれていないので、どうにも。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
市役所に行く前に年金の免除の申請をしたんですけど所得が申告されてない。との理由で審査すらできなくて市役所に所得を申請して下さい。との事でした。

なので、まず会社の方に理由を話して市役所への申請と源泉徴収表をお願いしたら後日、給料明細より多い金額が書かれた源泉徴収表を持って帰ってきました。
市役所へ確認すると申請はされてません。
と言われますし金額は多く書かれてるし、

おかしくないかな?と思い給料明細を持たせて
違ってると思うから確認してもらって。
と次に持って来たのが少なく書かれてた源泉徴収表でした。
市役所に確認したら会社からの申請は相変わらずされてなくて…

この事を旦那に話すと
俺に言われてもわからない。
と喧嘩になり、確かに私も旦那を責めるのはおかしいな。と思いまして…

年金事務所の方が自分で市役所に行ってもできると聞いたので手元にある源泉徴収表と給料明細を持って市役所に行きました。

補足日時:2013/12/21 22:55
    • good
    • 1
この回答へのお礼

質問にお答え頂きありがとうございました。
来週税務署に行って相談してきます。

お礼日時:2013/12/22 08:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q実際の給与より多い額が源泉徴収票に記載されているのですが、どうしたらいいでしょうか?

はじめまして。宜しくお願い申し上げます。
昨年末に退職した会社から、先日、給与所得の源泉徴収票が送られてきたのですが、支払金額の数字が、私がもらった所得と比べて明らかに多いのです。つまり、実際の給料よりも多く、事業所が私に給料を支払ったことになっているのです。これでは、今年の市民税や国民健康保険料が高くなってしまうと心配に思うのですが、どうしたらいいと思われますか?給与明細は全部持っていますが、ご教示のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

当然、会社には正しい源泉徴収票を作成して税務署へ提出し、また給与所得者本人に交付する義務があります。また正しい給与支払報告書を作成して市町村役場へ提出する義務があります。

「支払金額」が本当の給与額より多いとすれば、市民税や国民健康保険料も本当の金額よりも多くなります。質問者にとっては不当な結果になります。直ちに退職した会社に抗議して正しい源泉徴収票を交付するように要求すべきです。もし会社が応じないならば、会社を管轄する税務署へ訴えることができます。その時は、全部の給与明細書を持っていきましょう。

また源泉徴収票の源泉徴収税額も、正しいかどうか点検しておいて下さい。

Q源泉徴収票と給与明細書の手取り額が合いません

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
私はまったく無知でして、いろいろとインターネットで調べてはいるのですが、どうもわかりません。
どなたかご教授下さると幸いです。

月の給与支給明細を見ると、総支給額35万、総控除額15万、差引支給額20万とあり、実際に20万円振り込まれています。(おおよその額です)
賞与は年に二回、手取り50万ずつで年間100万です。

源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわかると教わり、計算してみるのですが、月の手取りと計算が合いません。
月の手取りは20万で、賞与の手取りは前述のとおり一年に100万なので、
月20万×12カ月+賞与100万=340万が年間の手取り額になると思うのですが、源泉徴収票から手取り額を計算してみると、470万になります。
大きな差が出てしまって困っています。

一つ心当たりがあるとすれば、(まったく的外れかもしれないのですが)
月収について、手取りは額面の約70%程度とよく聞くのですが、うちは額面の約57%しか手取りがありません。
給与明細を見ると、健康保険料、年金保険料、雇用保険料、生命保険料、損害保険料、労働組合費、所得税、住民税、財形、などが『控除』となっており、これが総支給額の約43%に当たります。
その43%を引かれた残りの57%である20万が手取りとして振り込まれています。

額面の57%しか貰えないなんて少ないなぁとずっと疑問だったのですが、このたくさん引かれている分が、最終的に戻ってきている……ということでしょうか?

結婚を考えている相手で、結婚したら私が家計のやりくりをすることになっています。
年間の手取りが340万と470万では計画にも差が出てきますので、困っています。
本人に聞けば早いのですが、この前さらっと説明され、その時は何も問い返さなかったので、今になって、給与についてもう一度詳しく説明してほしいとは言いにくく、こちらで質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

知人の源泉徴収票と、毎月の給与明細書の計算が合いません。
私はまったく無知でして、いろいろとインターネットで調べてはいるのですが、どうもわかりません。
どなたかご教授下さると幸いです。

月の給与支給明細を見ると、総支給額35万、総控除額15万、差引支給額20万とあり、実際に20万円振り込まれています。(おおよその額です)
賞与は年に二回、手取り50万ずつで年間100万です。

源泉徴収票の
『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』
で大体の年間手取りがわ...続きを読む

Aベストアンサー

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税である「通勤手当」は、「支払金額」には含まれていません。

『電車・バス通勤者の通勤手当』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm
>>役員や使用人に通常の給与に加算して支給する通勤手当や通勤定期券などは、一定の限度額まで非課税となっています。…

また、一般の会社員が受け取る、いわゆる「給料・賞与」は、【税法上の給与】に該当しますが、「仕事をして受け取るお金」がすべて「税法上の給与」というわけではありません。

たとえば、「仕事をして受け取るお金」が、「事業所得」や「雑所得」に区分される場合があるのですが、当然それらは「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」には記載されません。

もっとも、「(支払われるのが給与ではない)他の仕事と兼業する」というようなことでもなければ、一般の会社員が気にする必要はありません。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…1か所から給与の支払を受けている人で、【給与所得及び退職所得以外の】所得の金額の合計額が20万円を超える人
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

---
ちなみに、「手取り」というのは、「ざっくりと考えて、結局いくら自由に使えるお金が残るのか?」ということを表現した言葉で、もともと難しい定義などはありません。

ですから、「通勤手当(いわゆる交通費)は、自由に使えるお金ではないから手取りには含めない」とその人が考えれば、それが「その人にとっての手取り」です。

また、「財形貯蓄は、税金などとは違うので手取りに含める」と考えれば、それが「その人にとっての手取り」ということになります。

『手取り』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152081/m0u/
>>給与【など】から税金【その他】を差し引いた、正味の受取金。実収入。

>…この質問文のケースだと、一年間に実際に手元に入ってくる金額は340万のほうでしょうか? 

上記の通り、「riko0129さんの考える『手取り』とはなにか?」をはっきりさせる必要がありますが、【すぐに使えるお金】ということであれば、「給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』」ということになります。

>源泉徴収票の『支払金額』-『源泉徴収税額』-『社会保険料等の金額』-『住民税』+『交通費』で大体の年間手取りがわかると聞いたのですが、これは誤りということでしょうか?

いえ、「【大体の】年間手取りがわかる」ということなら、誤りではありません。
ただし、「自分の場合も当てはまるのか?」となると、まったく別の話です。

そもそも、

・源泉徴収票の『支払金額』『源泉徴収税額』『社会保険料等の金額』、『住民税』『交通費』

には、「天引きされている生命保険料と損害保険料の額」「労働組合費」「財形貯蓄の額」が含まれていませんので、その「公式?」は自分なりにアレンジして使わないと的外れな答えしかでてきません。

ちなみに、「給与所得の源泉徴収票」に記載されている「社会保険料等の金額」というのは、税金の計算をするときに差し引く「社会保険料控除」の額のことです。

そして、「社会保険料控除」は、支払った保険料の【全額】が控除対象になるので、「社会保険料控除の額=支払った社会保険料の額」と考えて良いことになります。

『社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
>>納税者が自己…の負担すべき社会保険料を…給与から控除される場合などに受けられる所得控除です
>>1 健康保険、国民年金、厚生年金保険及び船員保険の保険料で被保険者として負担するもの
>>5 【雇用保険】の被保険者として負担する労働保険料

*****
(備考)

○「給与所得控除」について

「給与所得控除」は、「社会保険料控除」のような「所得控除」ではありません。
「(給与)支払金額」から、【無条件】で差し引いて良い「必要経費」に相当する控除です。

「何のために必要経費を引くのか?」と言いますと、「所得税」も「(個人)住民税」もどちらも「収入の金額」にそのまま税金がかかるわけではなく、「収入を得るためにかかったいろいろな費用」を差し引いた「儲け」に対してかかります。

この「儲けの金額」のことを、【税金の制度】では「所得金額」と呼んで「収入の金額」とははっきり区別しています。

---
ですから、「(税法上の)給与所得の金額はいくらか?」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票の『支払金額』」ではなく、「給与所得控除後の金額」になります。

また、それ以外に「所得」がなければ、「給与所得の源泉徴収票の『給与所得控除後の金額』」が、そのまま「その人の、その年の、(税法上の)所得金額」ということになります。

---
ちなみに、「社会保険料控除」などの「所得控除」は、「実際に税金の計算をする時」に「年間の所得金額」から差し引きます。(控除します。)

つまり、「考え方」を式にすると以下のようになります。

・収入金額-必要経費=所得金額
  ↓
・所得金額-所得控除=課税される所得金額(課税所得)
  ↓
・課税される所得金額(課税所得)×税率=税額

『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『各種控除一覧表|彦根市』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

---
このように、「給与所得の源泉徴収票」は、「税金の計算」をするのには必須と言って良いものですし、事実「所得税の確定申告書」には添付が義務付けられています。
しかし、「手取り額」を計算するには、「税金に関すること以外の情報」が不足しているので、資料としては不十分ということになります。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22
>>(3)給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票(原本)

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。なお、不明な点があればお知らせください。
※また、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…実際に手元に入ってくる額を知るには、『源泉徴収票』ではなく、給与明細書と賞与明細書の『銀行振込額』を合計した方が適当ということでしょうか?

はい、そういうことになります。

---
(詳しい理由)

『【給与所得の】源泉徴収票』は、所得税の計算対象になる「【給与の】支払金額」と、所得税の計算をするときに差し引く「所得控除の額」、「実際に徴収した(された)所得税の額」を、「支払者(事業主)」が証明したものです。

ですから、通常非課税...続きを読む

Q源泉徴収が給与明細と合わないのはなぜ?

源泉徴収について本当無知なので教えてください。
経緯から説明しますと、今年の3月に前の会社を退社し、間を空けずに今の会社で現在働いております。
現在働いている会社から年末調整の書類を用意してくださいと言われたので前の会社から今年度の源泉徴収をもらって内容を確認したら…、明らかに私の支払われた総支給額(3ヶ月分)と合わないのです(約37万ぐらい多い)。

源泉徴収   91万
給与3ヶ月分  54万
単純に計算しても約37万も違った

前の会社に上記の旨を伝えたところ、税金の担当の方から『うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』と言われ。
ふーむそうなのかと再度計算してみたのです。
…が、それでも約11万ぐらい合わない。おかしくない…?

■前置きが長くなりましたが、ここで質問です。
これって個人的にも会社的にも都合悪くならないでしょうか?
前の会社は何か意図的にわざとやったものなのでしょうか?
それとも経理(人為的な)の単なるミス?
>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?
11万も違ってたら詐欺られてるような感覚になります。(素人の考えですが)
以上、長文になりましたがアドバイスよろしくお願い致します。

源泉徴収について本当無知なので教えてください。
経緯から説明しますと、今年の3月に前の会社を退社し、間を空けずに今の会社で現在働いております。
現在働いている会社から年末調整の書類を用意してくださいと言われたので前の会社から今年度の源泉徴収をもらって内容を確認したら…、明らかに私の支払われた総支給額(3ヶ月分)と合わないのです(約37万ぐらい多い)。

源泉徴収   91万
給与3ヶ月分  54万
単純に計算しても約37万も違った

前の会社に上記の旨を伝えたところ、税金の担当の方から『う...続きを読む

Aベストアンサー

>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?

これは、会社が言われている通りで、間違いありません、該当の所得税基本通達を掲げます。

(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
36-9 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、それぞれ次に掲げる日によるものとする。(昭63直法6-1、直所3-1改正)
 (1) 契約又は慣習により支給日が定められている給与等についてはその支給日、その日が定められていないものについてはその支給を受けた日
(以下省略)

上記の通りで、支給日ベースでその年分が決まりますので、12月分も今年に入っての支給であれば、当然、今年の分に含めるべき事となります。

給与明細の総支給額というのは、社会保険料や所得税等を天引きする前の総支給額(但し、非課税となる通勤費は除く)で間違いないですよね?
それ以外で考えられるのは、現金支給のもののほかに何らかの現物給与があったかどうかですね。
例えば、社宅について、一定額を下回る自己負担金で借りていたりとか、食事の支給を受けていたりとか、低利で借り入れしていたりとか。
それらがあれば、その金額は源泉徴収票の「支払金額」に加算されてきます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/gensen32.htm

全く、そのような心当たりもなく、総支給額の計算方法も間違っていないのであれば、やはり再度会社に確認するしかないものと思います。
(たぶん、税務署に聞いても、最終的にはそう言われるものと思います)

>うちの会社締め日が25日で翌月の15日払いですから、2005年度の12月分も源泉額に入るんですよ』←これが一番気になります。本当なのか?

これは、会社が言われている通りで、間違いありません、該当の所得税基本通達を掲げます。

(給与所得の収入金額の収入すべき時期)
36-9 給与所得の収入金額の収入すべき時期は、それぞれ次に掲げる日によるものとする。(昭63直法6-1、直所3-1改正)
 (1) 契約又は慣習により支給日が定められている給与等についてはその支給日、その日が定められていない...続きを読む

Q源泉徴収税額が少ない場合の還付申告

こんにちは。
何年も多忙でずっと主人の給与の医療費還付請求をしておらず、
久しぶりに平成20年度分をやろうと思い、申告書を書いてみたら、
以下のようなため、どうも、ヘタに申告すると還付申告どころか源泉徴収額に加えて納税しなければいけなくなるような感じですが、私の記入間違いでしょうか?
5人家族でこども3人、私は100万に満たないパート主婦です
(私の分は最初から源泉徴収されていないので不要です。)。
年末調整済みです。
医療費控除のほか、年末調整以外の控除項目はありません。

 源泉徴収票の記載はおおざっぱですが
 源泉徴収票の支払金額:1143万円
 給与所得控除後の金額:915万円
 所得控除の額の合計:343万円
 源泉徴収税額:71万円
です

年間医療費が19万円だったので9万円分医療費控除を受けようと思い
申告書に記入してみたら、
差引所得税額が112万円となり、源泉税額を引くと、40万も納税しなければいけない計算になりました。
こういう人は年末調整に加えて納税しなくてはいけないんでしょうか?
それとも何か私の記入間違いで控除対象医療費の9万円の20%つまり、
18000円が戻ってくるはずなんでしょうか?

こんにちは。
何年も多忙でずっと主人の給与の医療費還付請求をしておらず、
久しぶりに平成20年度分をやろうと思い、申告書を書いてみたら、
以下のようなため、どうも、ヘタに申告すると還付申告どころか源泉徴収額に加えて納税しなければいけなくなるような感じですが、私の記入間違いでしょうか?
5人家族でこども3人、私は100万に満たないパート主婦です
(私の分は最初から源泉徴収されていないので不要です。)。
年末調整済みです。
医療費控除のほか、年末調整以外の控除項目はありません。

 源泉...続きを読む

Aベストアンサー

>それとも何か私の記入間違いで控除対象医療費の9万円の20%つまり、
18000円が戻ってくるはずなんでしょうか

そのとおりです。


多分、計算をお間違いです。

課税所得金額=915万ー343万-9万=約563万円

税額=563万×20%-427,500=約698,000円

税額の計算のとき、上記の-427,500円を落としていると思われます

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q源泉徴収票の「給与支払金額」の誤りを訂正させたい

いつもお世話になっております。

主人の会社より平成21年分の源泉徴収票をいただきましたが、
その「支払金額」に今年1月に支給された給与が含まれています。
12月に働いた分は末締めで、1月の給料支払日にいただきました。
そのことに疑問をもちこちらで質問させていただいたところ、
含めてしまうのは誤りとの回答をいただきました。
それで、その旨を会社経理担当の方に説明しても、
従来の方法(1月支給分も含める方法)は正しい
とのことで、こちらの意見を聞いていただけません。
(たぶんですが)国税庁のホームページで、「年末調整の対象となる
給与」で「年末調整の対象となる給与は、その年の1月1日から12月
31日までの間に支払うことが確定した給与」とあるので、経理の方は
12月分の働いた分は支払うことが確定している給与なので、支払日が
1月であっても、それは平成21年分の年末調整及び支払金額に含める
べきだ、と考えておられるのかなと思います。
私としては、1月にいただいた給料は今年の所得ですので、加えたく
無いのです。
そこで、どのような資料や説明をすると経理担当の方はわかって
くださり、源泉徴収票を再発行していただけるのでしょうか。
どうかいい方法を教えて下さい。お願いします。

「年末調整の対象となる給与」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2668.htm

いつもお世話になっております。

主人の会社より平成21年分の源泉徴収票をいただきましたが、
その「支払金額」に今年1月に支給された給与が含まれています。
12月に働いた分は末締めで、1月の給料支払日にいただきました。
そのことに疑問をもちこちらで質問させていただいたところ、
含めてしまうのは誤りとの回答をいただきました。
それで、その旨を会社経理担当の方に説明しても、
従来の方法(1月支給分も含める方法)は正しい
とのことで、こちらの意見を聞いていただけません。
(たぶ...続きを読む

Aベストアンサー

源泉徴収票に記載されてる金額は、働いて給与として支払われる見込みを含んだ金額ではありません。
源泉から何を徴収するのかが理解されていないと往々に誤解を招くものです。
これは、支払われる金額の中から所得税を納税する義務がありますが、個人で行うのは大変ですから会社が納税を代行してるに過ぎません。その代行して預かった金額は、この通りですよと、従業員にお知らせするのが源泉徴収票で、まだ受け取ってもいない給料から税金だけ天引きされたんじゃ文句を言われても仕方が無いです。
毎年、1/1~12/31までの間に、実際に給与・賞与などが実際に支払われた金額の内、交通費を差し引いた額です。
ご質問の内容は、通常は間違いやすいから確定した給与でも実際に支払われていなければ、合算するほうがおかしいですから、経理の方の誤解と考えられますが、今年中に退職されなければ、年末調整で調整されるものと思われます。昨年度、一昨年度と、振り返って確認されたらどうでしょう。
年末調整が済んだ今、全従業員の訂正は大変です。今年末で修正を行うように監視するしかないでしょう。
経理の方に理解していただくには、税務署署員からの説明がベターです。

源泉徴収票に記載されてる金額は、働いて給与として支払われる見込みを含んだ金額ではありません。
源泉から何を徴収するのかが理解されていないと往々に誤解を招くものです。
これは、支払われる金額の中から所得税を納税する義務がありますが、個人で行うのは大変ですから会社が納税を代行してるに過ぎません。その代行して預かった金額は、この通りですよと、従業員にお知らせするのが源泉徴収票で、まだ受け取ってもいない給料から税金だけ天引きされたんじゃ文句を言われても仕方が無いです。
毎年、1/1...続きを読む

Q源泉徴収の還付金が少ない

一般会社に正社員として勤めているものです。
去年とくらべて、
・給与所得が少ない(その他所得はなし)
・生命保険の控除額が多い
 (去年は、生面保険費が5万円程度だったが、今年は10万以上)
・地震保険に加入した
 (3万円程度。去年は非加入)
・去年も今年も誰も扶養していません。

※住宅ローン減税については、今年初年度なのでまだ確定申告していません。

控除申請した額が多く、また、去年より給与が少なかったにもかかわらず、
実際還付された金額は、去年の半分以下でした。
多くなると思っていたのですが、この条件だと下がってしかるべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

年末調整業務を担当しております。

まず、給料の多い方ほど、多めに月々の税金が取られているので、戻る金額が多くなります。なので、給料が減ると徴収された税額も減っているので戻る金額が少なくなります。

生命保険は昨年が5万円で、今年が10万以上でも、控除される金額は昨年が37,500円 今年が50,000円と12,500円の違いになり、地震保険分の控除が30,000円だと、合わせて42,500円増えますが、ここに税率(あなたの課税給料所得がわかりませんが・・全ての控除後の課税給料所得が195万以下とすれば5%)を掛けると2125円です。

なので、控除によって戻って来る税金は2125円増で、それ以上に給料が下がったことでの減額が大きかったのでは?

また会社によっては、賞与等から税金を取らずに、年末調整時に調整したりしますので、賞与で税金が取られていなければ、戻る額は大幅に減ります。

上手く説明出来なくて分かりづらかったらごめんなさい。

Q確定申告と源泉徴収の関係は?源泉徴収表が勤務先から渡されている場合は、確定申告は必要ないのか?

こんにちは。

源泉徴収と、確定申告の関係について教えてください。

まず、確定申告は働いていて収入が一定以上ある人は全員しなければならないのですか?

上記にあたる人でも、勤務先から源泉徴収表が渡された場合、勤務先が手続きをしてくれているので、必要ないという話も聞きました。

実際、源泉徴収と確定申告がよくわかりません。

詳しく教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源泉徴収”はこういう感じです

確定申告は自営業など源泉徴収をされない人が
自分で行う所得税の申告であって
毎年2月から約1ヶ月間の期日を設けて
その申告を受け付けます
当然該当する年度は前年度の収入に対してです

さて雇用されている人でも
年収が2000万円以上の人は再度確定申告を行わないといけませんし
他の収入がある人
例えば株式で配当を受けた人など
主収入以外に収入があれば確定申告は必要です
下記のURLを参考にして下さい

普通の人は殆ど確定申告はしなくて良いようになっています

自分でするのが”確定申告”
会社がするのが”源泉徴収”
こんなイメージで構わないと思いますよ

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_salary/kakuteishinkoku_00_index.html

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源...続きを読む

Q所得税と源泉徴収税は同じですか?

税についてお詳しい方よろしくお願いします。

平成19年の確定申告をするにあたり、会社から源泉徴収票が届きました。(年末調整はしていません)

源泉徴収票の源泉徴収額が給料明細の所得税の金額と相違していたのですがこれはどういうことなのでしょうか。

源泉徴収票の源泉徴収額は64500円
給料明細の所得税(19年度分合計)68120円

所得税と源泉徴収税は同じものと考えていたのですが違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。年末調整をしていないのであれば、おっしゃるように源泉徴収税額と給与明細の税額の合計は一致するのが普通です。

 断定はできませんが、考えられるのが労働日ベースと支払日ベースを混合して源泉徴収票を発行しているばあいです。
 合計額とは19年1月分~12月分のものですか?
 もしそうなら、
 ためしに、18年の12月分~19年の11月分の給与明細の税額を合計してみてください。
 または 19年2月分~20年1月分の合計をだしてみてください。
   
 3,620円の差額の理由がわかるかもしれません。

Q所得証明書の収入金額がおかしい

所得証明書を取得したのですが、
見てみると所得内訳の欄の給与収入の金額が考えていたものよりも随分少なくて驚いています。

前年度はアルバイトを二つ掛け持ちしていて、自分で計算していた分には大体130万前後だと思っていたのですが、証明書の収入額は665,000でした。(総所得金額は15,000でした)
大体予想の半分くらいなので、どちらかのアルバイト先が給与の申告をしていないのかと
思うのですが、確信が持てないのでこちらで質問しました。

「所得証明書の給与収入=給与の額面金額の合計」という事でしょうか?
急ぎで所得証明書が必要なのですが、記載しているものが予想していたものと違い焦っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

(※不明な点はお知らせください。)

>「所得証明書の給与収入=給与の額面金額の合計」という事でしょうか?

税法上、「給与収入」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票」の【支払金額】になります。

『[PDF]平成24年分以後の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf

>…急ぎで所得証明書が必要…

以下のいずれかの方法で、「正しい前年所得」による証明書の交付を受けることが可能です。(即日交付可能かどうかは市町村次第です。)

1.)2つの勤務先から交付された「平成24年分 給与所得の源泉徴収票」を元に「所得税の確定申告」を行う→(通常は、「確定申告」だけで良いが「急ぎ」なので)→「確定申告書の控え」を元に、市町村で、「個人住民税の申告」を行う。

2.)市町村で「個人住民税」の申告を行う(「所得税の確定申告」をしなくてもよい場合)

3.)勤務先に確認して、「給与支払報告書」を提出していない場合は、提出してもらう(おそらく、時間がかかると思いますので、「急ぎ」ならば、「1.」か「2.」でしょう。)

---
(参考)

>大体予想の半分くらいなので、どちらかのアルバイト先が給与の申告をしていないのかと思う…

おそらく、そうではないかと思いますが、「アルバイトを二つ掛け持ち」している場合は、「所得税の精算」が完了していませんので、原則、「所得税の確定申告」を行なって、所得税の【過不足の精算】をする必要があります。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

なお、「所得税の確定申告」を行うと、「申告のデータ」が(税務署から)市町村に提出されますので、「個人住民税の申告」はしなくてもよいことになっています。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

もちろん、「所得証明書(課税証明書)」も「所得税の確定申告」で【自己申告】した内容(で算定した住民税)が反映されます。

---
【ただし】、「130万前後だと思っていた」とのことですので、「所得税の確定申告」は「しなくてもよい」条件に当てはまるはずです。

『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>> 3 2か所以上から給与の支払を受けている人で、…
>>(注)給与所得の収入金額から、…の合計額を差し引いた金額が【150万円以下で】、給与所得及び退職所得【以外の】所得の金額の合計額が20万円以下の人は、申告の必要はありません。

※情報の限られる第三者としては「断定」まではできませんので、詳しくは「最寄りの税務署」でご相談ください。

---
「所得税の確定申告はしなくてもよい」→「しないことにした」場合は、【お住まいの市町村】の規定に従って、「個人住民税の申告」を行います。

(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html
>>[住民税(市民税・都民税)の申告が必要な人]
>>・給与収入のみの会社員やパートタイマーであるが、勤務先から市へ給与支払報告書が提出されていない人 (勤め先に確認してください)

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。

(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/

『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2011年05月18日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(所沢市の場合)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
---
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

(※不明な点はお知らせください。)

>「所得証明書の給与収入=給与の額面金額の合計」という事でしょうか?

税法上、「給与収入」と言った場合は、「給与所得の源泉徴収票」の【支払金額】になります。

『[PDF]平成24年分以後の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf

>…急ぎで所得証明書が必要…

以下のいずれかの方法で、「正しい前年所得」による証明書の交付を受けることが可能です。(即日交付可能かど...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報