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先日まで自宅で一人でネットショップをやっていました。
一応、個人事業主でした。
昨年は青色申告会に入会して、アレコレと通って職員さんに教えてもらいながら何とかかんとか確定申告をしました。

正直、趣味程度の収入しかなく、経費を引いたら、情けない事に0に近いほどなんですが・・・。
そのショップは今年閉じて現在は普通の会社に就職しています。

こんな場合、確定申告しなくても大丈夫ですか?
あるいは、廃業届けとか?しなくてはならない事はありますでしょうか。
本当に、こう言う事に疎くて情けないです。
どなたか教えてくださいませ・・・。

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A 回答 (3件)

長いですがよろしければご覧ください。



>…こんな場合、確定申告しなくても大丈夫ですか?

「0に近いほど」ならもちろん不要です。

また、「事業は開店休業状態、生計を支えるためバイトが本業のようになってしまった」というような人はゴロゴロいますが、そういう場合でも、「給与所得しか所得がない(あるいは事業所得が20万円以下)」なら、「確定申告する義務」は生じません。

『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/pos …
『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

一つ注意が必要なのは、「経費の考え方を間違っていて、じつはそれなりに所得がある状態」の場合ですが、今回は「趣味程度の収入しかなく」ですからその可能性も低いでしょう。

---
なお、不安が残るならば、やはり「税務署」で相談して下さい。(私が太鼓判を押したところでなんの保証にもなりませんので。)

ちなみに、税務署(特に個人課税部門)が忙しくなってくる時期ですから、「職員さんに余裕があるうちに相談する」というのも「気持よく利用する」ためには重要です。

『税務署 混雑開始』(2013/01/17)
http://ameblo.jp/hidakamasaki/entry-11452845572. …

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155

『税務署の仕事』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/wor …
>>個人課税部門…個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…

---
ちなみに、「事業所得の赤字」は「給与所得」から差し引くことができます。(損益通算)

ですから、「しっかり計算したら事業所得がけっこうな赤字だった」という場合は、「申告しないと【損】」ということになります。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

>…廃業届けとか?しなくてはならない事はありますでしょうか。

厳密には、「廃業したら届け出る」ことになっています。

とはいえ、税務署としては「徴収できる税金がないならどうでもよい」ので、「儲かっているけど隠している(ことが疑われる)」ような場合でなければ基本的に調査もしません。(税務署もそんなに暇ではないということです。)

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …

ちなみに、「いずれ事業を再開して青色申告する」ということであれば、「開店休業状態」でも「記帳」などはきちんと行っておくことが大切ですが、今回はそういうことでもないので、どちらかと言えば、「申告しないことで損にならないか?」という事を考えたほうが良いように思います。

*****
(備考)

以上の説明は、「国税」である「所得税」についてのお話しです。
「地方税」である「個人住民税」には別のルールがあります。

「所得税の確定申告をする」という場合は考えなくて良いのですが、「事業所得が少額なので確定申告はしない」という場合は、以下のようなルールになっていますのでご留意下さい。

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807 …
>>…所得税の確定申告では、給与以外の所得が20万円を超えない場合は申告の必要はありませんが、住民税の申告では給与所得と合わせて申告しなければなりません…

※「地方税」ですから、各市町村で微妙に異なる部分があります。不明な点は、必ず【ご自身がお住まいの市町村】にご確認下さい。

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

ひゃ~、見ず知らずの私のために、こんなに沢山の情報を丁寧にくださり、本当に感激しております!
今まで、何と無知なまま「個人事業主」だなんて(しかも利益がほとんど無いのに!)恥ずかしげも無く言ってたのかと恥じ入りました。

とりあえず確定申告の義務は生じないと言う事で一安心して、Q_A_333さんの書いてくださった事をこれからひとつひとつ見て、勉強しなくてはね。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2013/12/22 21:06

青色申告会に入会したというなら、税務署に開業届けと青色申告承認届けも提出済みと思われます。



平成24年の確定申告書の控えはありますか。
そこで「欠損金の繰越額」が記載されてるかどうか確認しましょう。
わからないというなら、この件は、忘れて次に(※)。

平成25年分について、事業所得がゼロに近いということです。
税務署に開業届けを出してますので、とりあえずは事業所得があるとして把握されてます。
表現を替えると「メンバー登録してある」ようなものです。

ここで、もうやめた!と廃業をしたのですから、廃業届けを出しておきましょう。
税務署から「申告書が出てないぞ」と連絡がくると鬱陶しいからです。

経費を引いて20万円を超える所得が出てないなら、あなたの場合には確定申告不要です。
所得税法121条にそう書いてありますので、検索して読んでみてください。

事業所得が「マイナス」の場合には、是非確定申告をしましょう。
給与に税金がかけられて、年末調整を受けて納税してる額の還付が受けられます。
これは損益通算というもので、給与所得のプラスから、事業所得のマイナスを引いてもらえる制度です。



※24年の繰越損失額があり、控えに記載されてる場合。
これは平成25年分に損失を繰り越して、給与から引かれた税金の還付を受けられます。

なお、裏技というほどのものではないですが、以下。

給与所得者でも、なんらしかの事業を始め「事業の開始届」「青色申告承認申請」を税務署にしておきます。
廃業届けを提出するか、青色申告承認取り消し処分を受けるまでは、「青色申告者」として取り扱われます。
そこで、廃業届を出さずに、なんらかの副業をします。
儲かったら「年間20万円以下」なら確定申告書の提出不要です(住民税申告はいる)。
損をしたら、給与と事業所得の損益通算の規定をつかって、税金の還付を受けることができます。

仕組みを理解するために、ホンの少しお勉強をする必要があります。
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この回答へのお礼

廃業届けは是非必要と言う事がよく分かりました。
わざわざ出向く必要も無いようですね。前の人の回答で郵送で良いようなので、早くやっておかなくてはね。
今年は昨年にも増して厳しい状況でしたので、ちゃんと計算したらもしかしたらマイナスかも知れません(涙)
でも、申告書を作る時間も無く、前年も超低所得でそれほど税金も払っていないので申告しなくて良いならしない方向で行きたいと思いました。
本当、ちゃんとお勉強しないといけませんね。その事が良い勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/22 10:07

>経費を引いたら、情けない事に0に近い…



経費に対する考え方に誤りはありませんか。
1点が 10万円を超える買い物を全額その年の経費にしたり、家事関連費の按分が不適切だということはないですか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>こんな場合、確定申告しなくても大丈夫ですか…

事業の収支が正しく計算された結果が 0 に近いということであれば、事業に関する確定申告はしなくてかまいません。

>廃業届けとか?しなくてはならない事はありますでしょうか…

当分の間、店を再開するつもりがないなら廃業届を出します。
廃業届は開業届と同じ用紙で、PDF を印刷して郵送するだけで良いです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shi …

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

経費に関しては、10万以上の仕入れはあります。これは入れるものですよね?
昨年度のは青色申告会の担当の人に、もう全部通帳やら経費のレシートやら全部見てもらいながら、家賃の按分もやってもらったので、間違いはないかと思います。
私自身はちんぷんかんぷんでしたので・・・と言うか、こんな状態で個人事業主と言うのはソレ自体が間違いですよね(笑)廃業して当然だと思います。
廃業届けの書類をつけてくださって本当に助かります!ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/22 09:57

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Q個人事業主の確定申告について

はじめまして。
昨年の中頃から自分1人でリラクゼーション店をやっています。
恥ずかしながら、法律的な事に全く知識が無い状態で始めてしまい、現在確定申告の事で悩んでいます。
自分自身で調べなかった事を本当に後悔しているのですが、開業当時は他の事でいっぱいいっぱいで知人の話しを間に受けてしまいました。
その内容が、
潰れるかもしれないんだし、最初の1年くらいは開業届けを出さなくても大丈夫。
赤字であれば確定申告もしなくても大丈夫。
利益が出てからにしたら。
というものでした。

若干疑問はあったのですが、特に気にせず信じてしまいました。
それが最近別の知人からそれはマズイと言われ、それを聞いてすぐに税務署に開業届けを出しに行きました。
かなり遅れて提出した形にはなりますが、それは問題なかったようです。
ただ、本当にバカだと思いますが
確定申告しなくて良いと思っていた為に、領収書もありませんし、帳簿なども一切つけていなかったので
確定申告する際どーしたらいいのか全くわかりません。
売り上げを記録したノートがあるだけです…。
…この状態で確定申告って出来るのでしょうか?

本当に自分自身恥ずかしくて誰にも相談できません。
どれだけバカだったかは十分わかっているので中傷などはご遠慮下さい…。
よろしくお願い致します。

はじめまして。
昨年の中頃から自分1人でリラクゼーション店をやっています。
恥ずかしながら、法律的な事に全く知識が無い状態で始めてしまい、現在確定申告の事で悩んでいます。
自分自身で調べなかった事を本当に後悔しているのですが、開業当時は他の事でいっぱいいっぱいで知人の話しを間に受けてしまいました。
その内容が、
潰れるかもしれないんだし、最初の1年くらいは開業届けを出さなくても大丈夫。
赤字であれば確定申告もしなくても大丈夫。
利益が出てからにしたら。
というものでした。

...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

---
まずは前置きからになります。

「赤字が確実」ならば、確定申告はしなくても大丈夫です。

というよりも、「納める所得税がない申告書」は、そもそも提出する義務がありません。(これは、「開業届の提出」や「青色申告の承認」とは【無関係】です。)

簡単に言えば、「徴収できる税金がないのに申告書を出されても意味がない。むしろ、事務処理が増えてかえって税金の無駄遣いになる」というのが「国の本音」ということです。(もちろん、税務署の職員さんが「本音」をストレートには言うことはありません。)

『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d146.html
『開業届(青色申請)を出した人は、必ず申告する義務?』(2012-02-16)
http://ameblo.jp/choubokouza/entry-11166280803.html

---
とはいえ、「開業届を提出した」ということは、「国(や地方自治体)」に対して、「このたび私は商売(事業)をはじめました。順調に利益が出た暁には事業所得を申告することになりますのでよろしく!」と宣言したことになります。

ですから、「平成26年1月」以降は、「帳簿をつけたり領収書を保存しておく義務」が生じることになります。

『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm

つまり、これまでは「利益が出るまで放っておく」でもよかったのですが、「平成26年1月」以降は、「利益が出なくてもちゃんと記帳などをしておきなさいよ」というルールに変わったということです。

---
ちなみに、これまでも、【自主的に】「帳簿をつけたり領収書を保存しておく」という人も当然いました。

この点については、以下の記事が参考になります。(専門的なところは飛ばして要点だけご覧になってみてください。)

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

以下、個別の回答となります。

>…開業当時は他の事でいっぱいいっぱいで知人の話しを間に受けてしまいました。

おおかたの個人事業主はそんなものです。(脱サラ事業主の多くが「税に無知」であることは、税務署の職員さんも十分承知しています。)

>…最初の1年くらいは開業届けを出さなくても大丈夫。…利益が出てからにしたら…

非常に無責任ではありますが、それほど間違ってもいません。

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/

>…領収書もありませんし、帳簿なども一切つけていなかった…

前述の通り、「納税額が0円であることが確実」であれば、「確定申告書」を提出する【義務】はありません。

ただし、「青色申告の特典」を利用して「赤字を繰り越す(翌年以降の税金を減らす)」【権利】はあります。

仮に、後年「税務調査」が行われたとしても、「推計課税」の根拠となる情報を見つけ出さなくてはいけないのは「税務署(の職員さん)」です。
税務署も暇ではありませんので、「調査の手間に見合う税金が取れる」と見込めるのでなければわざわざ調べることはありません。(絶対ないとは言いません。)

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
ちなみに、「領収書」は、「○○の出費があったので、その分は利益を減らしてもらわないと困る」と(調査する)職員さんに掛け合うための【証拠】として必要になるだけです。

>…この状態で確定申告って出来るのでしょうか?

もちろんできます。

税務署が「お金にならない申告書」を特に歓迎しないのは前述の通りですが、「判断材料が何もない」のはもっと歓迎しないことなので、「納税額0円」の申告書をあえて拒否する理由もありません。

ですから、ここで質問されている内容を「ありのまま」職員さんに話して、「どうすればよいか」相談して下さい。

ちなみに、職員さんに「当たり外れ」があるのは「民間の会社」と同じですが、働いているのが「普通の人である」という点も同じです。

「わざとではない」「きちんと納税する意思がある」ということは伝わるものですから、「納税者いじめ」のようなことをする職員さんはまずいません。

「絶対いない」わけではありませんから、もしされたら、遠慮なく以下の窓口に相談して下さい。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm

*****
(備考1.)

あいにく、今の時期は「税務署の職員さん」にまったく余裕がありません。

『税務署 混雑開始』(2013/01/17)
http://ameblo.jp/hidakamasaki/entry-11452845572.html
『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html

ですから、とりあえず「落ち着いた頃に出向いたほうがよいかどうか?」を確認してみるとよいです。

「後にしてほしい(予約がいっぱい)」ということであれば、(早めに相談した事実を残すために)その職員さんの部署名と名前を控えておいて、後日相談に出向けばよいでしょう。(「納税額0円」の申告書には、提出期限もペナルティの税金もありません。)

『税務署の仕事』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm

『国税庁>国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
>>…確定申告期間中における…事前予約は承っておりませんので、申告相談会場に直接お越しください。

なお、この時期は「応援の税理士さん」が多数駆り出されています。

『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html

*****
(備考2.)

「個人住民税」について

「個人住民税」は、「所得税」とはまったく違う税金で、「申告のルール」も違います。

ただし、(期限後申告でも)「所得税の確定申告書」を税務署に提出すれば、別途申告する必要はありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(出典・その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
---
『青色申告会に行ってきた!』(2007/01/30)
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

---
まずは前置きからになります。

「赤字が確実」ならば、確定申告はしなくても大丈夫です。

というよりも、「納める所得税がない申告書」は、そもそも提出する義務がありません。(これは、「開業届の提出」や「青色申告の承認」とは【無関係】です。)

簡単に言えば、「徴収できる税金がないのに申告書を出されても意味がない。むしろ、事務処理が増えてかえって税金の無駄遣いになる」というのが「国の本音」ということです。(もちろん、税務署の職員さんが「本音...続きを読む

Q休業中の場合の青色申告について

4年前より自宅事務所で開業(SOHO)をし、青色申告を行って来ましたが、昨年初めに病気にかかり、それ以降仕事はしていません。

現在も療養中で、恐らく、今年いっぱいも本格的に活動することは出来なさそうです。

昨年の分の青色申告の方は、ネットで調べたところ、経費・収入なども全てゼロなので、そのままゼロと書き、欄外に「病気療養中のため休業」などと書けば良いと理解しているのですが、正しいでしょうか?

そして、休業届を出すか迷っています。しかし、本格的に仕事が出来ないものの、簡単な依頼であれば、無理のない範囲で引き受けないとも分かりません。その場合、恐らく報酬は数千円から数万円程度になると思うのですが・・・

その可能性がゼロではない限り、休業届は出さないで、様子を見た方が良いでしょうか?そして、休業届を出さなくても、もし実質的に働くことが出来なかった場合は、次年の申告の際も、休業していた旨を申告書の欄外に書いて出せば良いのでしょうか?

ご教示頂けますと助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…昨年の分の青色申告…経費・収入なども全てゼロなので、そのままゼロと書き、欄外に「病気療養中のため休業」などと書けば良いと理解しているのですが、正しいでしょうか?

はい、【事実と相違無い】のであれば何も問題がありません。

また、「病気療養中のため休業」などの理由は必須ではなく、「所得金額(あるいは課税所得の金額)0円」ならば、「申告の義務」自体がありません。

『開業届(青色申請)を出した人は、必ず申告する義務?』
http://ameblo.jp/choubokouza/entry-11166280803.html
『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d146.html

ちなみに、「個人的な事情」については、「書いていておいたほうがよいだろう」という程度のものです。

なぜかと言えば、「申告内容が事実かどうか?」は、結局のところ「税務調査」をしてみないと分かりませんので、税務署が「申告書に書いてあることをそのまま信じている」ようでは脱税など見つけられないからです。

ですから、「申告書に何が書いてあるか?」よりも、「過去の申告が適正だったかどうか?」のほうが重視されます。

『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

>…休業届を出すか迷っています。…簡単な依頼であれば、無理のない範囲で引き受けないとも分かりません。

「廃業」されないのであれば、「廃業届」の提出は不要です。
また、「仕事をするかもしれない」ならば、「私は廃業しました」と課税庁に届け出るほうが不自然と言えます。

なお、「青色申告の特典」には、「損失(赤字)の繰越し・繰戻し」など「青色申告特別控除」以外にも特典がありますので、あえて「特典を受ける権利」を放棄する理由もありません。

『青色申告制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm
『青色申告と白色申告』
http://www.mt-tommy.com/finalreturn/blueandwhite/page2.html

>…もし実質的に働くことが出来なかった場合は、次年の申告の際も、休業していた旨を申告書の欄外に書いて出せば良いのでしょうか?

はい、上記のとおり、【事実と相違無い】のであればまったく問題ありません。

*****
(備考)

「所得税の確定申告」については、「納税額0円」ならば「申告の義務」自体がありませんが、「個人住民税の申告(市町村への所得の申告)」については、原則として「所得0円」でも申告が必要になります。

理由としては、「市町村国保の保険料算定(軽減判定)」「課税(非課税)証明書の発行」「国民年金保険料の免除・猶予申請」など、「行政上の基礎データ」として「所得がない」という情報も利用されるからです。

(福井市の案内)『個人の市民税>申告の仕方』
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/kojin/kojin.html#01_shinkoku
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
>>A 所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出した方は、税務署から地方団体に確定申告書等のデータが送信されますので、改めて住民税や事業税の申告書を提出する必要はありません。

*****
(出典・参考URL)

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。
---
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
---
『青色申告会に行ってきた!』(2007/01/30)
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…昨年の分の青色申告…経費・収入なども全てゼロなので、そのままゼロと書き、欄外に「病気療養中のため休業」などと書けば良いと理解しているのですが、正しいでしょうか?

はい、【事実と相違無い】のであれば何も問題がありません。

また、「病気療養中のため休業」などの理由は必須ではなく、「所得金額(あるいは課税所得の金額)0円」ならば、「申告の義務」自体がありません。

『開業届(青色申請)を出した人は、必ず申告する義務?』
http://ameblo.jp/choubo...続きを読む

Qこういう場合廃業届けは必ず出さないと駄目ですか?

4年前に個人事業として事業届けを出しましてこれまで何とか仕事をしてきましたが、今年半ば辺り

から実質的な利益が出なくなってしまい今は休業状態で収入は全くありません。

サラリーマンに戻る予定で現在は仕事を探している状況なのですがこの場合、廃業届けは必ず

出さなければいけないのでしょうか?

税金等の関係で廃業届けを提出しないと何か負担がかかってくるならすぐに廃業出しますが、もし

何年かして起業した時に今の屋号で再開したいのでとりあえず廃業届けは出さず休業状態としておきたいのです。

前にも記載したとおり今年の半ば辺りからは全く利益は出ておらず逆に家賃とかの経費毎月かかって

いるので実質は赤字です。

また廃業届けを出さずにサラリーマンに戻った場合、会社に何か書類のようなものが届いて

ばれたりすることはあるのでしょうか?

ぜひご教授願います。

Aベストアンサー

青色申告しないなら開業届自体さほどの重要性はありませんが、開業を出したのなら廃業も出さなければ整合性に欠けるでしょう。もっとも、再開の可能性があるなら放置していても構いません。税務署から、毎年、申告の催促が来るだけです。
ただ、屋号に何の権利もありませんので、届があろうがなかろうが関係ないです。
権利が欲しいなら、商標登録でもして手数料を払わなければなりません。毎年、というか定期的に。

Q個人事業主として収入がゼロの場合の確定申告について

5年前に当時勤めていた会社を辞め、個人事業主として登記しました。
その後、全く収入がないまま半年ほど過ぎ就職することになりました。

この当時は6月に個人事業の登記を行い、翌年2月ごろに就職したのですが、その年の確定申告を就職先で行なったので個人事業主としては行ないませんでした。

そのまま時が過ぎ、5年間一度も個人で確定申告しておりません。

現在サラリーマンとして働いていますが、サイドビジネスで収入が見込めそうなので、サイドビジネスの収入は個人事業として扱うつもりです。サイドビジネスについては現在勤めている会社で理解してもらっています。

不安な点は以下です。
・5年前に登記した個人事業主として収入を得て良いのか?(業種は登記した内容と同じです)
・5年間、個人事業主として確定申告していないが、それは法的に罰せられるのか?
・一度廃業して改めて個人事業の登記をしたほうが良いのか?
・廃業した場合、何らかのデメリットがあるのか?

以上、これから個人で事業を行なおうとしているのに、知識が無く恥ずかしいのですが、
調べてみても良く分からなかったので質問させていただきました。

ご教授いただければ助かります。よろしくお願いします。

5年前に当時勤めていた会社を辞め、個人事業主として登記しました。
その後、全く収入がないまま半年ほど過ぎ就職することになりました。

この当時は6月に個人事業の登記を行い、翌年2月ごろに就職したのですが、その年の確定申告を就職先で行なったので個人事業主としては行ないませんでした。

そのまま時が過ぎ、5年間一度も個人で確定申告しておりません。

現在サラリーマンとして働いていますが、サイドビジネスで収入が見込めそうなので、サイドビジネスの収入は個人事業として扱うつもりです。サイドビジ...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問が矛盾しております。

>個人事業主として登記しました。
個人事業主では登記できません。できても屋号の登記程度でしょう。

>その年の確定申告を就職先で行なったので
勤務先で確定申告を行うことはできません。
勤務先で行うのは年末調整であり、前職等の給与収入を合算することはできても、給与所得以外の所得を合算することはできません。

>そのまま時が過ぎ、5年間一度も個人で確定申告しておりません。
個人事業主の登記というものが、税務署への開業届のことを言っているのであれば、なぜ事業をやめたときに廃業の届出をしなかったのでしょうか?


・5年前に登記した個人事業主として収入を得て良いのか?(業種は登記した内容と同じです)
個人事業の登記に事業目的はないでしょう。税務署への開業届の事業目的と変わっていても問題はありません。複数の事業をしても、新たな事業のたびに届出が必要というものではありませんからね。

・5年間、個人事業主として確定申告していないが、それは法的に罰せられるのか?
5年間確定申告義務があれば罰せられます。申告義務がなかったのであれば罰則はありません。
しかし、税務署はすべてを把握できるわけではなく、あなたの届出・無申告期間・あらたな申告の内容から、あなたの届出内容・無申告が正しいのか・新たな申告が正しいのか、などの問い合わせや税務調査を受ける可能性はあるでしょうね。
あなたが今後どんなに正しい内容で申告等をしても、今までのことが正しいかどうかはわかりませんし、疑われる可能性は否定できないでしょうね。

・一度廃業して改めて個人事業の登記をしたほうが良いのか?
何度も書きますが、登記自体が疑問です。
税務署への開業届のことであれば、過去にさかのぼっての廃業の届出をおこない、同一内容での開業の届出を改めて出しますね。そうすることで、税務署は流れを把握できますので、問い合わせ等の可能性などを減らせることでしょう。

・廃業した場合、何らかのデメリットがあるのか?
今後の事業の将来に融資などを受けたいなどと、事業について審査を受けるような場合には、正しい申告や届出ができていないことなどがマイナス評価になるかもしれません。開廃業が普通の理解を超えれば、怪しい事業者として見られるかもしれませんね。また、事業の継続期間も重要な評価の一つですが、廃業を間に入れることで、その期間はリセットされたものと考えられるかもしれません。

個人事業・法人事業の起業の区別、税務上の収入や所得の違い、起業と会社員の立場の違い、法的な義務などを徐々に出も理解しないと、後でトラブルのもとです。

ご質問が矛盾しております。

>個人事業主として登記しました。
個人事業主では登記できません。できても屋号の登記程度でしょう。

>その年の確定申告を就職先で行なったので
勤務先で確定申告を行うことはできません。
勤務先で行うのは年末調整であり、前職等の給与収入を合算することはできても、給与所得以外の所得を合算することはできません。

>そのまま時が過ぎ、5年間一度も個人で確定申告しておりません。
個人事業主の登記というものが、税務署への開業届のことを言っているのであれば、なぜ事業を...続きを読む

Q廃業後の確定申告について

昨年6月に1年5か月間営業しただけで赤字経営の喫茶店を廃業しました。

もともと主婦の夢で始めた喫茶店でしたが、開店当初から赤字でした。
昨年は知り合いに、開店して3年は申告しなくてもいいと言われましたが、
お店をずっと続けていくつもりでしたので、昨年は確定申告をしました。

ところが昨年運送会社でトラック運転手をしている主人が
癌になり、それを機会にお店を閉めました。


税務署には主人の手術が終わって落ち着いた8月に
廃業届と青色申告の廃止を届けました。


主人はまだ傷病手当をもらって自宅療養中です。

ところで私は昨年の半年間の確定申告をしなくてはいけないでしょか?
赤字なので所得税は出ないのでやらなくていいのならやりたくありません。

5月まではちゃんと帳簿も付けてましたが最後の6月は
主人が癌にかかって頭が真っ白で
コーヒーチケを返金するだけで必死でお店を閉めました。

今更廃業した赤字のお店の確定申告をしなければならないのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>赤字なので所得税は出ないのでやらなくていいのならやりたくありません…

確定申告とは、所得税をこれから納める必要がある人、および前払いした所得税が返してもらえる人がするものです (特殊要因を除く)。
納める税金も返してもらう税金もなければ、確定申告の必要はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

ただ、確定申告をしない場合は「市県民税の申告」を市役所にしておきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q収入がなかった年の青色申告について

在宅で仕事をしています。
過去3年ほど、青色申告をしてきました。
仕事といっても、
3年とも売上は100万円以下、
経費を差し引くと、所得は20万に満たないくらいで、
源泉徴収額から還付金が戻っていました。
そんな程度の所得でしたので、
会社員の夫の扶養となっていました。

2006年10月に出産をして、それから現在まで仕事を休んでいます。
2006年1月~12月の確定申告は2007年3月にきちんと済ませました。
2007年1月~12月までは、収入がまったくありませんでした。
経費も、仕事をしていなかったので、ほとんどかかっていません。在宅なので、家賃なども発生していませんし。

今年も青色申告の用紙が送られてきたのですが、
こういう場合は、売上0円として、経費も0円で、
例年通り提出するものでしょうか。
一度、青色申告をやめる用紙を提出するほうがいいのでしょうか。

2008年も、まだ仕事を再開できるかどうか不明です。
一度、税務署にきいてみようと思っておりますが、
この件についてわかる方がいらっしゃれば先にご意見をきいておきたいです(税務署で、きちんと話をできるように)。

説明が不足しているところがあるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

在宅で仕事をしています。
過去3年ほど、青色申告をしてきました。
仕事といっても、
3年とも売上は100万円以下、
経費を差し引くと、所得は20万に満たないくらいで、
源泉徴収額から還付金が戻っていました。
そんな程度の所得でしたので、
会社員の夫の扶養となっていました。

2006年10月に出産をして、それから現在まで仕事を休んでいます。
2006年1月~12月の確定申告は2007年3月にきちんと済ませました。
2007年1月~12月までは、収入がまったくありませんでした。
経費も、仕事をしていなか...続きを読む

Aベストアンサー

お早う御座います。19年分は青色申告の決算書のみ20年3月17日までに住所氏名押印をして収入金額0円経費0円で提出して下さい。提出することによって青色申告は継続します。

Q収入0の個人事業主の税申告

前置きが長いのですが、どうか御回答をお願いいたします。

私は昨年秋に個人事業主として開業届け・青色申告承認申請を出しました。しかし別業種での株式会社設立の準備などで、その個人事業の方は完全に活動を停止していたため、収入は0円です。
 今、手元には「青色申告決算書」と「所得税の確定申告書」の2通が届いています。
そして今、私は下記2つの道を迷っている所です。
(a)個人事業の廃業届けの提出などの手続きをし、株式会社のみでやっていく。
(b)個人事業も廃業せずに株式会社と平行してやっていく

((質問です))
(1)
(a)の場合でも、収入が0円ということを届け出なければならないのでしょうか?廃業届けを今月にも出せば「青色申告決算書」と「所得税の確定申告書」は破棄してもいいものなんでしょうか?

(2)
(b)の場合、申告は必要ですが、「青色申告決算書」と「所得税の確定申告書」の両方を提出するのでしょうか?

無知すぎて恥ずかしいですが、何卒、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

12月までの分ですから、今廃業しても昨年度は営業していたということになりますから、申告書を出さないとまずいのでは?税務署としては質問者さんの事業所得がゼロであるかどうかが分からないのですから、「申告義務があるのにしてない」ということになってしまうのではないかと思いますが。
白色にしてしまう手もあるでしょうけど、そもそもゼロ円なら青色にしたところでほとんど書くところはないので、すぐ書き終わりますよ。書き方が分からなければ、税務署行けば書き方教室(?)みたいな感じでやってますから、相談しながら書けばオッケーです。

Q白色申告予定ですが所得0円で確定申告必要ですか。

レストランをしてます。  今年は赤字で 所得は 0円に なる予定です。

その場合 確定申告 しなくても 良いでしょうか。

仮に 確定申告が 必要なのに しなかった場合 罪に なるでしょうか。

もしくは 何かしらの ペナルティが あるでしょうか。

確定申告しなくて すめば 簡単で良いのですが。

Aベストアンサー

所得が「ゼロ」なら確定申告書を提出する義務はありません(所得税法第120条)。

ただし下記の点は知っておくといいです。
申告書が出てるなら、所得ゼロとして所得証明書が発行される。
申告書が出てない場合には、「無」つまり申告書の提出が無いとして証明書が発行されます。

確定申告書の提出で住民税の申告書をしたことになります。
県市でおこなう行政サービスや県市民税の課税などは、この申告書に記載された所得を基準にします。
住民税の課税しかり、何らかのサービスを受けるときに「申告書の提出がない人」と「所得ゼロで申告書が出てる」人では、対応が違う場合があります。
例えば生活保護を受けてるかたは所得などあるわけがないのですが毎年住民税申告書を提出させられます。
本人が所得がゼロだと申告してるという事実が認定の際に必要なわけです。

納税額が出ないので、申告義務がないからと申告をしなくても違反ではないが、ゼロ申告でもしておくと地方自治体では「申告書が出てる人」として対応するということです。
申告書が出てない人は「どこでなにをしてるのか、当局では把握をしてない人」になります。
おれはここでレストランをしてるぞ、もうかってないけどねぇと教えておくという効果がありますので、できたら「ゼロ申告」を出しておくといいですよ。

所得が「ゼロ」なら確定申告書を提出する義務はありません(所得税法第120条)。

ただし下記の点は知っておくといいです。
申告書が出てるなら、所得ゼロとして所得証明書が発行される。
申告書が出てない場合には、「無」つまり申告書の提出が無いとして証明書が発行されます。

確定申告書の提出で住民税の申告書をしたことになります。
県市でおこなう行政サービスや県市民税の課税などは、この申告書に記載された所得を基準にします。
住民税の課税しかり、何らかのサービスを受けるときに「申告書の提出...続きを読む

Q事業休業時における確定申告書の書き方

この度都合により、暫くの間個人事業を休業する事になりました。

事業休業時は当然売上はゼロですが、経費については休業中でも、固定資産税、火災保険料、建物の減価償却費、等は必要になってきます。

そこで質問ですが、確定申告の際丸々1年間休業した場合であっても、上記経費等は計上しても良いのでしょうか?

私の場合、雑所得(年金収入)があるので営業所得がマイナス所得になると、住民税、国民健康保険料の算出に有利になります。

以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

身内が重い病を患ったため、先月から止む無く休業ですか。
たしかに廃業したわけではないですね。

焼肉店であれ、ラーメン屋であれ「休日」はあるのですから、それと同じでしょう。
休日分の減価償却費は控除せよとはなっておりません。
固定資産税、火災保険料、建物の減価償却費など経費計上可能です。


しかしながら、丸一年間休業状態ですと、事業所得がないわけですから、NO1様の回答のとおり「経費計上をする所得が無い」という結論になると思います。


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