昼間と夜の時間帯で2つの仕事、つまりダブルワークをしています。

雇用保険は複数の事業所でかけられないことは承知しており、
収入的には6:4で昼間の仕事が多いので、
昼間の方で雇用保険をかけるべきだと思っています。

そこで、
夜間の仕事の方に「雇用保険を抜いて欲しい」と申請したところ、
「だったら1ヶ月80時間を超えて勤務できないようになる」と言われました。

ちなみに、これまでは110時間程度、夜間で仕事をして来ました。
ですので、時間数が減ると当然、収入も減り、生活費に響きます。

我が家は子供も多く、一定の収入が必要な事情がありますので、
父親として必死に働かなければならない訳です。

この80時間の縛りはなんともならないものなのでしょうか。

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A 回答 (6件)

雇用保険は、2か所で加入することはできませんので、どちらか1社で加入することになります。

普通は労働時間が長い方の会社が申請をします。これは会社間の問題で2つの会社が話し合ってどちらかが申請をします。どちらかが申請すれば問題はありません。
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専門家紹介

専門家プロファイル_菅田芳恵

職業:社会保険労務士

特定社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ハラスメント防止コンサルタント等13の資格を持ち、様々な知識を活かしてコンサルティング、研修やセミナーの講師、カウンセリング等幅広く行っています。最近では企業のハラスメントやメンタルヘルスの研修、ワークライフバランスの推進、女性の活躍送信事業等で活躍しています。

詳しくはこちら

専門家

回答4の社会保険二重加入ですが、社会保険については双方の賃金を合算して標準報酬月額を算定して保険料を賃金比例にする制度が存在します。

ですから年金事務所に裁定を請求する事が可能です。
後雇用保険料ですが、加入の有無に関係無く労働保険料として監督署に一括納付されていますから会社は負担しています。ですから一応負担すべきとは言えます。それが保険給付に反映しないのは残念ですが。
尚雇用保険の失業給付は昼夜双方を離職しない限り受給出来ません。片方を離職した場合もう一方で加入手続きをする為被保険者期間はそのまま継続します。
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この回答へのお礼

参考となりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/06 20:34

雇用保険よりも社保のダブル払いのほうが怖い。

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#1です 補足拝見しました


>今、2ヶ月分の給料からダブルで雇用保険が引かれた状態にあり
 ・昼も夜も両方とも入っているのですか
  本来は一つ入っていて、別に仕事をするときに本業の方で入っているのでと言って
  副業の方では入らないようにするのですが
  (私の場合は、副業の方を最初に決めましたが、本業の方で加入するので加入手続きをしないでほしいと頼んで加入しませんでした・・しばらくして本業の方が決まってから加入しました・・通常とは逆ですが)

>夜の方から「2つの雇用保険には入れない」「こっちを抜くなら80時間未満しか働けない」
 ・80時間未満と言うのは、雇用保険の加入要件が週20時間以上ですから、それ以下なら加入する必要がない・・を
  雇用保険から抜けるのだから、加入要件未満しか働かしてはいけないと逆に解釈したのでしょう
  (若しくはハローワークで届け出(取得の取消届:取得自体を取り消す)に各種書類がいるのと理由も明記しなければいけないので面倒とか)
  単なる誤解か、面倒なのでそう答えたのか、
 ・ハローワーク経由(ハローワークに相談して会社の方に言って貰う)で話を進めるしかないのでは
  誤解ならそれで手続きをしてくれるでしょう
 ・誤解で無い場合はやっかいな状態になる可能性はあります・・会社での印象が悪るくなります

・ちゃんと処理するのなら、夜の方の誤解を解く、誤解ならそれで解決でしょう
 それでも解決しないなら、ハローワークに相談して正規の手続きを行う様に指導して貰う
 同時に労働時間に関してもハローワークから説明して貰う
 (上記:後段、にリスクを感じるのなら現状のままにする(両社が何らの確認作業を行わないのが前提ですが)
  
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2014/01/06 20:35

長いですがよろしければご覧ください。



>この80時間の縛りはなんともならないものなのでしょうか。

そのような縛りはありません。
回答された方の誤解です。

あくまでも、以下の要件を満たす場合は「加入(させることが)必須」、「複数掛け持ち勤務」の場合は「【賃金の多い方】の事業主が加入させる」というだけです。

『[PDF]雇用保険に加入されていますか~労働者の皆様へ~』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf …

『複数事業所で勤務する従業員の雇用保険はどこで加入しますか?』(2010年08月02日)
http://blog.livedoor.jp/ookumablog/archives/6539 …
『複数から給与を受けている場合の社会保険の取り扱いついて教えてください。|CSアカウンティング株式会社』 (掲載日:2010年06月11日)
http://www.cs-acctg.com/useful-kyuyo/000284.html

仮に、「80時間の縛り」というようなものが本当にあるならば、「週20時間以上働く(雇用保険に加入済みの)会社員が、アルバイトをするには、週20時間を超えるかどうかを気にして働かなければならない」という理屈になってしまいます。
しかし、そんなことは現実には起きていません。

ちなみに、「税法上」も「社会保険上」も「社員」「アルバイト(パートタイマー)」で区別はありません。(あくまでも「雇う側の都合」による分け方にすぎません。)

詳しくは「ハローワーク」にご確認下さい。

*****
(その他参考URL)

『雇用契約|雇用開発センター>企業の方へ』
http://www.hiraku-navi20.jp/layer3/c01_02.html
『労働保険とはこのような制度です|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtorou …
『ハローワークインターネットサービス』
https://www.hellowork.go.jp/index.html
---
『Q.会社に勤めたときは、必ず厚生年金保険に加入するのですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『労働基準行政の相談窓口』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/kijyunga …
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考となりました。

お礼日時:2014/01/06 20:36

>収入的には6:4で昼間の仕事が多いので、昼間の方で雇用保険をかけるべきだと思っています


 ・そうなりますが
 ・実際は夜の方で雇用保険に加入しており、昼の方では雇用保険に加入していない・・が現状
  ならそのままでよろしいのでは
 ・デメリットは、両社とも退職した場合に支給される失業給付の給付額が昼間加入した場合より少ない
  

この回答への補足

そうですね。
補足が必要でしょうか。

今、2ヶ月分の給料から
ダブルで雇用保険が引かれた状態にあり、
夜の方から「2つの雇用保険には入れない」
「こっちを抜くなら80時間未満しか働けない」
昼の方の社会保険労務士からは
「主たる勤務はこっちでしょ」と言われ、
板挟みになっているって事です。

補足日時:2013/12/22 13:43
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65歳から新規に雇用保険に入れないと言う聞きました。
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Aベストアンサー

>65歳以上の人間は週20時間以上の契約は
>できないと、言う事でしょうか?
そういうわけではありません。
週20時間以上の雇用契約はできるし、
働けます。

いったん退職されてしまうと、
雇用保険に加入できず、
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ということです。

ベースにあるのは年金との関係だと
思います。
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Qダブルワークでの雇用保険について

現在、フルタイムで派遣の仕事をしていますが、その他に早朝のアルバイトで月8万円程度の収入があります。今回、派遣先の経費削減のため3月末で契約を打ち切られることが決まっています。これを機に正社員の仕事をじっくり時間をかけて探そうと思っていますが、アルバイトを続けたまま雇用保険を受給することは可能ですか?もちろん全額は無理だとは思いますが・・。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です
・ハローワークの申請時に、失業状態なら問題はありません
 申請時から7日間(待期期間)は、失業の確認期間ですから、アルバイトはしない様にして下さい
・給付制限の3ヶ月が付くのなら、その期間はアルバイトには特に制限はありません
・給付制限終了後の給付期間に入りましたら、アルバイトに制限がありますから、事前にハローワークにどの範囲内(期間、時間、等)でアルバイトをしていいか確認してから行なって下さい
・一応、ハローワークに問合せてみる事をお勧めします
 (ハローワークごとに対応が違う場合がありますので)

Q65歳以上の退職の場合の雇用保険について

老齢厚生年金を受給しながら、62歳11ヵ月から再就職し
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65歳に達しても、再就職先があれば働きたいと思っていますが
65歳以上の退職者には高年齢求職者給付金が受給でき、
かつ老齢年金を受給していても両方同時に受給できるとありますが
間違いないでしょうか。
例えば、
(1)65歳1ヶ月で退職した場合、(給与は19万円)
(a)過去6ヶ月の平均給与で計算された基本手当が50日分一括支給
(b)65歳に達して1ヶ月なので、加入期間は1年未満となり30日分が一括支給
(c)65歳以上は雇用保険は加入できないので、1ヶ月は未加入と
なるので(a)(b)以外の計算方法?

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となりますが、退職が67歳となっても受け取れますか。
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(3)65歳に到達する年度に雇用保険解約されるという規則は
本当でしょうか。会社の都合だけでしょうか。

込み入った質問で恐縮ですが、よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

ポイントは以下のとおりです。

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65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
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(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)、
すなわち、65歳の誕生日の1日前以降に離職したときは、
基本手当ではなく、一時金(1回かぎりの支給)としての
高年齢求職者給付金を受けられる。
年金との間の併給調整は行なわれないことになっているため、
老齢年金(老齢厚生年金、老齢基礎年金)と
高年齢求職者給付金は、どちらとも受けることができる。

このとき、2に該当する人を「高年齢継続被保険者」といいます。
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事業主に雇用されており、かつ、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)以降の日についても、
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つまり、このような方が65歳に達した日以降に離職した場合に
高年齢求職者給付金が支給されることとなります。
支給額は「離職前の“被保険者であった期間”」に応じて、
基本手当の日額の、30日分又は50日分に相当する額となります。
以下のすべての要件を満たすことが前提です。

イ.
離職により、受給資格の確認を受けた。
ロ.
労働の意志・能力はあるが、職業に就くことができない状態。
ハ.
算定対象期間(原則、離職前1年間)のうちに
被保険者期間が通算して6か月以上ある。

以上のことから、ご質問の例の場合には「ハ」に相当し、
通算の被保険者期間が「1年以上」となると思われることから、
基本手当日額の50日分に相当する高年齢求職者給付金を
受けることができます。
すなわち、ご質問の(1)は(a)となります。
(注:「1年未満」であれば、30日分です)

計算方法は、基本手当と同様です。
すなわち、被保険者期間としてカウントされる月のうち、
離職前6か月間に支払われた賃金の額をもとに計算されます。
(注:カウント ‥‥ 賃金支払の基礎となった日数が11日以上の月)

なお、基本手当同様、待期(7日)や給付制限期間があります。
自己都合退職のときは、待期に引き続いて3か月の給付制限期間を経ないと
高年齢求職者給付金を受けることができません。
また、高年齢求職者給付金では受給期間延長手続が認められないため、
病気やケガで引き続き30日以上職業に就けなかったとしても、
受給期間の延長(受給開始の先延ばし)はできません。

基本手当(A)、高年齢求職者給付金(B)ともに、
離職日から1年を経過してしまうと、以後、受ける権利は失われます。
すなわち、A・Bのいずれであっても、
離職日から1年以内に請求を済ませなければなりません。
ご質問の(2)の答えの1つです。

> 退職が67歳となっても受け取れますか。

高年齢求職者給付金であれば、受け取れます。

65歳以降であっても、65歳前から雇用されており、
かつ、引き続き65歳以降も雇用される場合に限っては、
雇用保険法第6条第1項(適用除外)の定めにより、
適用除外から除かれるためです。
ご質問の(2)および(3)の答えとなります。
(つまり、引き続き雇用保険の被保険者となります)

雇用保険法第6条第1項
次に掲げる者については、この法律は、適用しない。
一 六十五歳に達した日以後に雇用される者
(同一の事業主の適用事業に同日の前日から引き続いて
六十五歳に達した日以後の日において雇用されている者‥‥を除く。)

65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)までに離職したとき、
65歳に達した日(65歳の誕生日の当日)に再就職した場合でも、
雇用保険の被保険者とはなれません。
これが、ご質問の(3)の答えで、つまり「ほんとう」です。
雇用保険法第6条第1項による定めです。

言い替えますと、既に説明させていただいたとおり、
65歳に達したとしても離職せず、
引き続き同一事業主に雇用され続ける、ということが必要です。
そうすれば、65歳以降の離職であっても、
少なくとも、基本手当に相当する高年齢求職者給付金を受けられます。

誤りのないように十分留意しながら記したつもりではありますが、
詳細については、必ず、ハローワークにお問い合わせ下さい。
 

ポイントは以下のとおりです。

A.
65歳に達する日(65歳の誕生日の前日)の前日、
すなわち、65歳の誕生日の2日前までに離職したときに限って、
雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)を受けられる。
このとき、特別支給の老齢厚生年金との間で併給調整が行なわれ、
原則として、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となる。

(注)特別支給の老齢厚生年金
60歳以上65歳未満の間に受けられる、特例的な老齢年金。
本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは別物。

B.
65歳に達する日(65歳の誕...続きを読む

Q夜の仕事での雇用保険と社会保険について

ご覧いただきありがとうございます。

只今夜の仕事をしています。働いている処が保険加入を勧めてきました。
自分的にはありがたいので歓迎なんですが。

雇用保険と社会保険両方入るメリットってどんなことでしょうか?

雇用保険のみでは将来何か損しますか?


社長に両方加入すると保険料が高くなり会社負担も大きいと言われました。

実際どうしたらよいでしょうか??

Aベストアンサー

社会保険への加入となると、
健康保険は国民健康保険から
健保組合等の健康保険に、
年金は国民年金から厚生年金に
ということになります。

今までどうされていましたか?

保険料は以下のようになります。
①健康保険は
 通勤費込の給与額の約5%
②厚生年金は
 通勤費込の給与額の約9%
③雇用保険は
 通勤費込の給与額の0.4%
天引きされることになります。

それと同じ割合で①②は会社負担が
あるので、社長さんの言うように、
『会社負担が大きい』ということに
なるのです。
(③雇用保険は0.7%となっています。)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000119421.pdf

逆にあなたから見れば、
国民健康保険や国民年金より、
保険料の負担は軽くなるかも
しれません。

厚生年金は国民年金と同じ額の
基礎年金を受給でき、かつ厚生年金分
が追加され、将来の年金はかなり有利
になります。
健康保険も休業時の傷病手当等は
国保にはない制度です。

社会保険の加入条件は勤務時間が
正社員の3/4以上であれば、加入
することになっているため、その
条件になっている場合、年金事務所
より経営者へ加入の指導が入る可能性は
高いです。

ですので、
配偶者の社会保険の扶養となっている等
事情がない限りは、加入してしまった方が
よいと思いますが、どうでしょう?

社会保険への加入となると、
健康保険は国民健康保険から
健保組合等の健康保険に、
年金は国民年金から厚生年金に
ということになります。

今までどうされていましたか?

保険料は以下のようになります。
①健康保険は
 通勤費込の給与額の約5%
②厚生年金は
 通勤費込の給与額の約9%
③雇用保険は
 通勤費込の給与額の0.4%
天引きされることになります。

それと同じ割合で①②は会社負担が
あるので、社長さんの言うように、
『会社負担が大きい』ということに
なるのです。
(③雇用保険は0.7%となっています。)...続きを読む

Q65歳以上の雇用保険加入について

社員から役員(登記簿記載)になり雇用保険加入をやめた者が、66歳で役員を降りたのですが、再び加入することはできますか?

原則65歳以上での新規加入はできないことになっていますが、「65歳以前から雇用されていて65歳以後も引き続き雇用されているもの」は加入できるみたいですが、今回のケースはこれにあてはまりますか?登記簿上の役員は「雇用されているもの」ではないので該当しないのでしょうか。勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。

Aベストアンサー

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも書いてあるが、ご質問文には、『勤務形態は、65歳以前も以後も(役員の間も)フルタイムの社員です。』とあるので、日雇い労働被保険者(法第42条~)や短期雇用特例被保険者(法第38条~)に該当しない
4 よって、被保険者適用の余地が無い。

今後の対策
内規で、株主総会開催日から1年以内に65歳の誕生日を迎える者は、役員を自主的に退任する事とするとよい。当然に、役員退任後は労働者としての雇用実績は必要です。

尚、↓に書くような認定ケースも無いとは言い切れないので、納得できないのであれば、職安窓口と交渉してください。
◎非常にイレギュラーなケース
登記上は役員だか、実態としては経営者や役付き役員の管理下で労働をしており、労働者としての面しか持たない「平取締役」であり、役員報酬も貰っていないのであれば、職安に届ける事で被保険者資格を最長2年前に遡って認めてもらえる事もある。
その場合には、法第6条第1項但し書きの適用の余地はある。

結論
無理です。

理由
1 法第6条第1項本文により、65歳以上の者は「一般被保険者」にはなれない。 
2 お尋ねの『65歳以前から雇用されていて65歳以後も・・』は、法第6条第1項但し書きの一部分ですが、これは「高年齢継続被保険者」になるための部分。そして、『65歳以前から』とは「過去に被保険者であったもの」では無く、「65歳到達の前日に於いて雇用保険被保険者であった者」の事なので、今回の方には但し書きのこの部分は適用されない。
3 法第6条第1項但し書きには、上記以外にも...続きを読む

Q雇用保険証とは雇用保険被保険者証の事なのでしょうか?

転職が決まり、会社側から年金手帳と雇用保険証の提出を求められました。
それで、雇用保険証とは雇用保険被保険者証の事なのでしょうか?

見当たらないので、色々調べると自分が住んでいる管轄のハローワークで再発行できるとのことですがすぐ発行できる物なのでしょうか?

Aベストアンサー

>雇用保険証とは雇用保険被保険者証の事なのでしょうか?

そうです。正確に言うとそうなります。

健康保険証も正確に言うと健康保険被保険者証になります。
保険をかけられた。。。人の証書ということです。
保険をかける人は会社もしくは国ということになります。


>すぐ発行できる物なのでしょうか?

すぐ・・・でもないですが、発行してくれるはずです。
要は、前職での雇用保険加入の事実(年限など)が
引き継がれるように、同じ番号のものを探してもらわなければいけません。
手続き自体は会社でもやってもらえますが、確認はしておいたほうがいいでしょう。
(新規の番号を取られることがあるからです。その場合は、前職の
年限の引き継ぎをしてもらえなくなり、失業保険を受け取る時に不利になることがあるからです)

Q65歳以上70歳未満の医療費窓口負担

こんにちは。65歳以上74歳未満の方を前期高齢者と呼ぶそうですが、
これらの年齢の方々のうち、65歳以上70歳未満の方々の医療費窓口負担はどれぐれいでしょうか?

たしか2002年から70歳以上が一割負担、それ以下は三割負担
だったと思います。現在、後期高齢者制度のもと、75歳上が
1割、70歳以上74歳未満の方は2010年3月まで一割負担と聞きました。

65歳から70歳未満の方は3割ですか?どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

65歳以上70歳未満の方の窓口負担は3割です。

70歳以上になると保険証とは別に高齢受給者証というのが渡され、負担割合はそこに書かれています。
現役並みの収入がある方は3割負担、それ以外の方は1割負担(2010年4月以降は2割になる予定)です。

Qダブルワークの雇用保険について

雇用保険について教えて下さい。

現在A社で週15時間のパートをしています。

が 人から頼まれB社で週10時間のパートもする予定です

合算すると 週25時間になってしまいますが この場合 雇用保険はどうすればいいのでしょうか。

A社に雇われたとき 「週20時間をこえないので、雇用保険は入りません」と言ってしまったので 時間数が多いこちらでは加入出来ないです
アドバイスいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

雇用保険は複数の事業所では被保険者になれません。
2箇所の事業所の労働時間を合計したらというような
合算の概念もありません。
両方の事業所で週20時間以上の契約なら
加入するのは賃金の多い方です。
「複数の事業主から同時に賃金を受けている場合は、
その者が生計を維持するに必要な主たる賃金を受ける一つの事業主のもとでのみ被保険者となります」

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q昼間学生アルバイトの雇用保険加入について

現在大学に在籍しており、学費捻出のために週30時間程アルバイトをしています。

会社側も採用時の面接や履歴書で学生である事は分かっていたと思うのですが、現状は雇用保険に加入して給料から天引きされている状態です。
社会保険加入申請書は自ら記入して提出したのですが、雇用保険の適用条件項目「昼間学生でない」に気付かず提出して、そのまま雇用保険加入となってしまいました。
後々調べて、昼間学生は原則として雇用保険に加入できない事を知りました。

いかんせん従業員が多い会社ですので一人一人についてさほどよく確認していないのかもしれませんが、雇用保険は書類を提出したからといって対象外の者が簡単に加入できるものなのでしょうか?
それとも昼間学生といえども労働条件を満たせば例外として加入自体はできるものなのでしょうか?
(バイトを辞めても受給はできないと思いますが)
はたまた昼間学生である事を隠して嘘の書類を提出し加入した事になって、詐欺になってしまうのでしょうか…?

調べるほどに訳が分からなくなってきました…なぜ私は雇用保険に加入できているのでしょうか…?

現在大学に在籍しており、学費捻出のために週30時間程アルバイトをしています。

会社側も採用時の面接や履歴書で学生である事は分かっていたと思うのですが、現状は雇用保険に加入して給料から天引きされている状態です。
社会保険加入申請書は自ら記入して提出したのですが、雇用保険の適用条件項目「昼間学生でない」に気付かず提出して、そのまま雇用保険加入となってしまいました。
後々調べて、昼間学生は原則として雇用保険に加入できない事を知りました。

いかんせん従業員が多い会社ですので一人...続きを読む

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雇用保険は書類を提出したからといって対象外の者が簡単に加入できるものなのでしょうか?

会社の手続きです。審査なく受け付けます。

詐欺にはなりません。


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