ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

すみません太陽光融資について詳しい方おりましたら教えてください、

現在手元に自己資金が3000万あるのですが、これまでずっと無職でした、

最初はその3000万で100kwくらいの発電所を考えていたのですが、

自己資金があるのでもし少しお金が借りれるのなら、もう少し大きな発電所をとも思いました、

しかし自己資金があっても何年も無職では、やはりどの機関も太陽光投資用の資金は
融資はしてくれないのでしょうか、

どなたかお詳しい方おりましたらよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

プロジェクト融資の一種である「ABL」なら検討できるかもしれませんね。



但し、貴方が太陽光発電に関し十分な知見を有し、事業会社を設立の上代表になり、太陽光発電に関する確りとした事業計画を持って臨めばという前提ですが。

本来プロジェクトファイナンスは、融資ロットが数百億円か小さくて数十億円規模で、プロジェクトスキームでリスクヘッジする考え方です。SPC(目的会社)を作り、そのプロジェクトの全ての資金を実質的に融資をする金融機関が一括管理するものです。地場取引先の業況が芳しくなく、取引先の信用力だけではなかなか融資が伸ばせない地方銀行は、プロジェクトファイナンスの小型版であるABL手法の活用に力を入れ始めたということだと思います。

心配な点は事業計画に尽きます。自己資金30百万円はプロジェクトの中に全て組み込み、どの程度の事業規模を目指しているのか、いくらの融資が必要になるのか、償還に何年掛るのか、どんな事業スキームになるのか計画がイメージできていますか。

あと、そのプロジェクトに関わる資金は全て金融機関の管理下に置かれますから、貴方がいくら事業会社の代表であっても勝手に資金の移動を行うことはできなくなります。要するに、自ら箸の上げ下ろしはできません。その覚悟は必要です。

貴方がお住まいの茨城県の指定金融機関を受託している地方銀行である「常陽銀行の「LALAサンシャイン」も300件以上の相談があり、大成ブリキ印刷(茨城県河内町)が取り組む1MWのメガソーラー事業に対して融資した実績がある。」と記載がありますから、事業計画を自信も持って説明できるのであれば、一度ご相談されてはいかがでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
融資は事業計画に尽きるようですね。
一度常陽銀行や日本政策金融公庫に行って話を聞いてみようかと思いました。

お礼日時:2014/01/23 13:21

No.1です。

これを最後の書き込みにしますが…

まずそもそも論として、金融機関は担保があれば金を貸す、訳ではありません。そこが「質屋」との違いです。
金融機関というものは「人(あるいは会社)」を選別して融資します。だから取引履歴や信用力を重視します。当然担保も大切です。

しかし最近は、大型案件で事業そのもに融資するという形が増えつつあります。これがPFIやプロジェクトファイナンスやノンリコースローンというものです。ただこういったものはかなり大掛かりで複雑です。

というようなややこしい話は置いて於いて、太陽光発電事業のことですがこれはシンプルな融資案件です。買取価格が高すぎていずれ国民につけが回ってくるでしょうが、今は誰がやっても失敗しないということで猫も杓子も参入しようとしています。
とはいえ、まだ始まったばかりで長い融資期間の間にどんなリスクがあるか、実は誰もよくわかっていないところがあります。

またパネルを設置するための広い土地が必要だし、年間の日照時間の制約などもあります。そして金食い虫のパネルはそのままでは担保にならないため、その不足分を売電のABLでカバーしようとします。
こういった一連の複雑なオペレーションと事後管理ができないと、なかなか融資案件としてはまとまりませんが、今まで無職だった人にそいう期待はしないでしょう。

あなたが日当たりが良い広大な土地をすでに持っている大資産家ならまだしも、そうでないならまず融資対象にはなりません。だから有力な協力者が必要と言ったのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました、
やはり無職ですとなかなか厳しいところがあるようですね、

お礼日時:2014/01/23 13:22

基本的に金融機関は無収入の人には融資しません。

返済財源がないからです。

プロジェクトファイナンスやノンリコースローン等は例外ですが、この場合は事業を企画し運営する能力を求められるので、やはり無職の個人では相手にされません。結局、無職で無収入というのは、社会的に信用力がないと見られます。

どうしてもと言うなら、手持ち資金を元手に新会社を作り、有力な協力者(例えば太陽光パネル販売会社や工事業者)を探して金融機関に口利きしてもらうのが手っ取り早いでしょう。業者は自分の売上につながれば良いので、話次第ではそれほど難しいことではありません。
もっともこの場合でも、金融機関はあなたや新会社の信用調査をみっちりやるので、過去に問題があればアウトですが。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
そうですか、資金はあってもやはり無職ですと信用度が低いのですね。

最近は金融機関で太陽光事業に対する信用が増えたのか、太陽光事業に積極的に融資してくれる機関が増えてきてるようなのですが、ちょっとネットの記事で見かけたのですが、
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/201310 …
このABLというのは、太陽光事業の土地、設備、売電金そのものが担保として扱われるようなのですが、
自己資金3000万で100kwの発電所を作るとします、すると毎月31万円程度の売電をしてくれるのですが、
この100kwの発電所を担保に、(これで無職でなく個人事業主にもなるので、)融資は受けられないのでしょうか。

補足日時:2014/01/13 12:33
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q太陽光(産業用 150kw予定)って採算取れる?

太陽光パネル(産業用 150kw予定)今年度設置予定しているものです。
メーカの売電試算表ですと、20年後には、かなり儲かる計算になっています。

そこで、質問です。

(1)20年後儲からない要素ってありますか?(地震災害でパネルが破損したとか・・)

(2)儲かる要素が大きいのに、企業で実施するケースが少ないように思いますが
 初期設備費の資金繰りが問題なのでしょうか?
  必ず、儲かるのだから、広範囲で設置すれば、20年後は、億万長者になれると
 思いますが?なぜ? ご指導下さい。

Aベストアンサー

太陽光発電で儲かるのは、何一つリスクを抱えないメーカだけだと考えています。太陽光パネルを買った人だけが全てのリスクを負い、全ての電力消費者が割高なコストを分担する。明確に把握可能なのは初期コストだけで、ランニングコスト・リスク・最終コストが不明確なのにどうして必ず儲かるといえるのでしょうか。
MRIインターナショナル投資詐欺事件とどこが違うのか。

(1)自然災害リスク
地震・津波・洪水・台風・落雷・酸性雨・塩害・火山灰・黄砂による機能不全・機能低下

自然災害リスクが懸念され、原子力発電の再稼働に反対する声があれほど大きいにも関わらず、一方で誰一人として太陽光パネルにおける自然災害リスクに気がつかないというのは極めて奇異な現象と言わざるを得ない。また地球温暖化に起因する気候変動による自然災害リスクも喫緊の課題となっている状況があります。こと太陽光パネルに限って20年間無事故を確信できる根拠があるのでしょうか。

(2)新エネルギーリスク
オーランチオキトリウム・榎本藻・バイオエタノール・メタンハイドレート・燃料電池・地熱発電・潮力発電・シェールガスなどの新エネルギーが実用化・低コスト化・普及することで太陽光パネルは過去の遺物として淘汰される可能性がある。

日本は明治時代に全国で馬車鉄道・人車鉄道が敷設された歴史がありますが、ことごとく電車によって淘汰されてしまった。太陽光パネルが馬車鉄道と同じ運命を辿らないという保証がどこにあるのか。

(3)廃棄コスト
太陽光パネルは遅かれ早かれ耐用年数が過ぎれば産業廃棄物として処分するか、リサイクル処理するかしかありません。しかし現時点では処理サイクルが確立されていませんし、廃棄コストがどうなるか予想が立っていません。放射能が無いこと以外は放射性廃棄物と同じなんです。

太陽光発電で儲かるのは、何一つリスクを抱えないメーカだけだと考えています。太陽光パネルを買った人だけが全てのリスクを負い、全ての電力消費者が割高なコストを分担する。明確に把握可能なのは初期コストだけで、ランニングコスト・リスク・最終コストが不明確なのにどうして必ず儲かるといえるのでしょうか。
MRIインターナショナル投資詐欺事件とどこが違うのか。

(1)自然災害リスク
地震・津波・洪水・台風・落雷・酸性雨・塩害・火山灰・黄砂による機能不全・機能低下

自然災害リスクが懸念され、原...続きを読む


人気Q&Aランキング