これからの季節に親子でハイキング! >>

一人親方の収入証明なしの確定申告
現在主人が一人で仕事をしています。
普段私は他の仕事をしているので、経費関係など何も把握しておりませんでした。
確認すると確定申告をしていないとの事で、今後どのような問題と、どう処理すればいいのか教えてください。

収入は外注からもらっていて、手渡しでの現金受注なので、領収書なども発行しておらず、収入を証明できるものが何もありません。大体年300万ぐらいです。

経費も作業着・ガソリン代など全部領収書を捨ててしまい、健康保険や、国民年金も払っていませんでした。
たまに人を使い、人件費も出しております。(20万ぐらい)
自宅に事務所と言うか、荷物などを置いて多少使用しております。

何からどう処理すればいいのか途方にくれており、どうかわかる方お知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

>相手先の会社名をいちいち調べることはありますか…



基本的にはありません。

ただ、申告書の内容に不信な点があったりすると、後になって根掘り葉掘り聞かれる可能性までは否定できません。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございました。追加で答えていただき、早速作成しました。本当にたすかりました。

お礼日時:2014/03/27 08:25

私は自分で収入、支出を全部記録しています。

文房具屋さんで元帳と表紙台帳を買います。
月別に収入を全て書いて行きます。同じく支出を書いて行きます。
収入と支出の差が所得です。その所得に20%程度の税金がかかります。
少しづつ収入と経費の分類が複雑になることに気付きます。
それが勘定と言い分類別に集計することになります。
ます今慌てて帳簿をすることはありません。
但し今日からは収入を元帳に書いて見る
支出を元帳に書いて見る
その差額がいくらか計算認識してみる
この差が法外な時は税務署から問い合わせが来ますが今から3年間キチンとしておけば
問題はありません。記録を見せて税金はどうなりますかと相談したら親切に対応して頂けます。
記録が無い、知らない、出来ない、で取引先が多額の支払いを貴方にしている記録が相手先で見つかると税務署が照会して来ます。その時は追徴税をとられます。
だから誠意をもって記録しておれば問題ありません。
もう過ぎたことは置いて今日から記録することです。
私は其の記録報告を正直にしているので税理士に相談しなくても何も問題は起きていません。
知らない、出来ない、やっていないでは事業をする資格もありませんし、多分そういう方は
損失するか、倒産しますのでご安心下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご自分のしている事をわかりやすく、教えていただきありがとうございます。
早速出納帳を揃えてきました。

お礼日時:2014/03/27 18:09

長いですがよろしければご覧ください。



>何からどう処理すればいいのか途方にくれており…

とのことですから、「確定申告とは何をどうすることか?」から解説してみます。

---
まず、「確定申告」をあえて一言で言えば、「去年の私の儲けは○○円だったので、所得税は○○円になります。」と【国に自己申告する手続き】ということになります。

※自己申告した所得税は、3/17までに【自主的に】納めることになっています。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。

つまり、【自己申告が基本】ですから、ウソをつこうと思えば簡単つけてしまう仕組みということです。

だからこそ、「怪しい申告」の場合は「税務調査」で調べたり、ウソが見つかるとペナルティの税金がかかったりするルールになっているわけです。

---
具体的には、以下のような「確定申告書」と「収支内訳書」を【自分で作成して】「自分の住所を管轄する税務署」に(郵送などでもよいので)提出する【だけ】です。(「税務署」に行く必要もありません。)

『[PDF]申告書B【平成25年分以降用】』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
『[PDF]収支内訳書(一般用)【平成25年分以降用】』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

今は、PCでも作成できますので、以前のように「電卓」片手に計算する手間はなくなりました。

『所得税(確定申告書等作成コーナー)』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

---
なお、「自営業者(個人事業主)は帳簿を付けなければならない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、「帳簿」は「確定申告書」を作成するために必要なだけで、「税務署」には提出【しません】。

「帳簿」というと難しく感じますが、ようは「家計簿」をもっと詳しくしたようなものです。

たとえば、「あなたの家の去年の収入と支出はどのくらいで、何にいくら使いましたか?」と聞かれても、「家計簿」を付けていないと「え~、急にそんなことを言われても…」となるはずです。

同じように、「さあ、確定申告書を作って下さい」と言われても、「帳簿」がないと「え~、急にそんなことを言われても…」となるわけです。

---
ちなみに、去年まで(平成25年分まで)は「帳簿」を付けるのが義務なのは、「儲けが300万円を超える人」や「青色申告の特典(税金の優遇措置)を利用している人」だけでした。

つまり、「そもそも帳簿がないので確定申告書(と収支内訳書)もテキトーに作った」としても、税務署も文句が言えないということです。

ですから、「経費関係など何も把握しておりませんでした。」「収入を証明できるものが何もありません」という状態でも(平成25年分までは)【特に問題はない】と言えるわけです。

---
【ただし】、「事実を証明するものが何もない」場合は、「税務署の職員さん」から、「あなたの税金は、おそらく○○円くらいにはなるはずですからその金額を納めて下さい。」「もし、納得できないならば、きちんと証拠を用意して不服を申し立てて下さい。」と言われても文句が言えないことになっています。

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

とはいえ、「仕事のために使ったお金(必要経費)が0円」ということはまずあり得ませんから、たとえ「領収書」を捨ててしまっていても、「まあ、これくらいはかかるだろう」という程度には認めてもらえます。

---
ちなみに、「必要経費」が多ければ多いほど「儲け(所得)」は少なくなりますので、それに合わせて「税金」も少なくなります。

ですから、事業主は「領収書」≒「仕事に使ったお金である【証拠】」を大事に保管しておくわけです。

・収入-【必要経費】=所得(儲け)

このあたりのことは、以下の記事を参考にしています。(専門的なところは飛ばしてご覧になってみてください。)

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527 …


******
以上、「確定申告とは?」の説明になりますが、「今後は会社員になる」ということでもなければ、これから先も毎年「確定申告」をする必要があります。

しかも、「平成26年1月」からは「青色申告の特典を利用しない人(白色申告者)」でも「記帳と帳簿書類の保存」が【義務化】されました。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

「確定申告書」や「収支内訳書」なども「PCで作れる」とは言っても、「慣れ」がないと「簡単に」とはいきません。

ですから、「自分でできるようになるまで」は、素直に「(お金を払って)税理士に相談する、申告書を作成してもらう」のが一番無難ではあります。

「税理士」と契約すれば、「青色申告の特典」を利用した「節税」はもちろん、「必要経費を漏れなく申告する」「所得控除を漏れなく申告する」というような「基本的な節税」についてはぬかりなく申告書を作成してくれます。(「税理士」に報酬を払っても得になることもあるということです。)

※なお、「青色申告の特典」を利用するには【事前の申請】が必要です。
※また、「法人顧客」がメインの税理士事務所は「(少額の)個人の申告」は引き受けないこともあります。

---
「税理士に報酬を払うのはちょっと…」ということであれば、「税務署」で「無料」で相談に乗ってもらえます。

さすがに「(お金を払ってサービスを受ける)税理士」のようなわけにはいきませんので、「正しい申告の仕方を教えてもらう」以上のことは期待せずに利用する必要があります。

『税務署の仕事』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/wor …
>>…個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…

あとは、「商工会議所・商工会」などでも「有料・無料」のサービスが受けられますから、お近くのところを確認してみてもよいでしょう。

『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

*****
(出典・その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373 …
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-135 …
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-191 …
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください。
※同じ方の記事が多いのは「参考になるから」で他意はありません
    • good
    • 4
この回答へのお礼

すごく詳しく書いていただき、ありがとうございます。どれもわかりやすいので大変見やすかったです。

お礼日時:2014/03/27 08:29

>収入を証明できるものが何もありません…



サラリーマンの給与を確定申告する場合を除いて、確定申告に収入を証明する書類などもともと必要ありません。

>手渡しでの現金受注なので、領収書なども発行しておらず…

毎月もらった金額をメモもしてないのですか。
少なくとも『現金出納帳』ぐらいはつけないといけませんよ。

>大体年300万ぐらいです…

『収支内訳書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
の「売上 (収入) 金額」欄に 300万と記入。

>たまに人を使い、人件費も出しております。(20万ぐらい…

それらの記録はあるのですか。
あるのなら、『収支内訳書』の経費欄 ○12「外注工賃」に 20万と記入。

記録など何も取っていないのなら無記入。

>経費も作業着・ガソリン代など全部領収書を捨ててしまい…

経費を申告しなくてもおとがめはありません。
余分な税金を払わされて自分が損するだけですから、領収証等を保管しておかなかったこと自体は、別に問題ありません。

>健康保険や、国民年金も払っていませんでした。…

『確定申告書 B』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
の「社会保険料控除」欄に 0 を記入。

>何からどう処理すればいいのか…

『収支内訳書』と『確定申告書 B』を書いて、税務署へ提出します。
郵便で送るだけでもかまいません。

ただ、法定申告期限 (H26-3-17) を過ぎましたので、「延滞税」が発生するのと、ペナルティとしての「無申告加算税」が加わります。

延滞税は、日割り計算で一日一日増えていきますので、今晩大急ぎで書いて明日にでも出してしまいましょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

>経費を申告しなくてもおとがめはありません。
余分な税金を払わされて自分が損するだけですから、領収証等を保管しておかなかったこと自体は、別に問題ありません。

目から鱗で、経費を申請しないといけないと思い込んでいました。


早々に作成したいと思いますが、相手先の会社名をいちいち調べることはありますか?
良く分からないのですが、名前を出すのを嫌がっているので、もし迷惑がかかるならどうしようと悩んでしまい。悩んでいる暇はないのですが、その点が気になってしまい。
追加で質問すいません。

補足日時:2014/03/26 16:17
    • good
    • 0

その程度でしたら税金はかかりませんが、必ず税務署はやってきますので今からでも書類関係を用意保存しましょう経費も控えておきましょう。

仕事も契約書があれば良いのですが先方はどのような支払いと科目で落としているのでしょうか、先方が支払先を届けていれば必ず税務署は来ますので準備は必要です記録だけでもつけましょう。
健康保険や、国民年金は必ず必要ですので加入しましょう自分たちの為です。勿論所得により掛け金は決まりますが(0収入でも掛け金はあります)
いずれにしても収入と経費を考えれば税金は掛からない額ですので真面目にやりましょうね。
申告に関しては税務署で指導してくれますので税理士に頼む事はありません、教えてくれなければ出さなければいいのですから・・・。
(結論)
白色申告者は収支内訳書(税務署に書式があります・任意の書式でも可)を申告書に添付する必要があります。

白色申告も、青色申告も同じです。
青色申告には、税制上の特典がありますが、白色申告の場合、その特典が使えないだけです。

帳簿については、白色申告でも前年分又は、前々年分の事業所得・不動産所得の合計額が300万円を超える場合は、記帳義務があります。 また、記帳義務がない場合でも、原始記録等の保存義務がありますので、帳簿書類を整理保存しておかなければなりません。

この回答への補足

>仕事も契約書があれば良いのですが先方はどのような支払いと科目で落としているのでしょうか

相手先に関しては、現場仕事でどんぶり勘定でやっているので会社名を出して欲しくないとの事なので、収支内訳書に会社名を記入した場合、迷惑はかかるのでしょうか?またその会社を調べられるのでしょうか?

補足日時:2014/03/26 16:07
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。パニックになってしまい、今後はしっかりやりたいと思います。

お礼日時:2014/03/27 08:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q職人 給与明細なし 源泉徴収なし 確定申告は?

同居人は職人です。勤続3年ほど。
給与は手渡しで、給与明細はなしです。源泉徴収等々、一切の明細がもらえません。
保険は親の扶養で、年金は自分で支払っています。
職人になってから、税金を支払っていないようです。
確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
3年?さかのぼって確定申告したいです。
本人から雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか?
余談ですが・・・
今年の初めに給与明細をいただけるように言ったそうなんですが、今だに頂いておらず、現金のみの支給です。
しかも給与の計算方法も不明です。同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・・・。
このような状況での確定申告の仕方を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>確定申告をしたいのですが、どうすればよいのでしょうか…

自分でつけたノートを元に、『収支内訳書』を作成します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf

次に、『収支内訳書』で出た「所得」額を『確定申告書 B』に転記します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

>年金は自分で支払っています…

「社会保険料控除」になりますから、『確定申告書 B』に記載します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ほかにも「所得控除」に該当するものがないか良くお探しください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>3年?さかのぼって確定申告したいです…

3年ではたしかに時効にはかかっていませんから、「期限後申告」が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>雇い主に言って、3年分の源泉徴収をもらえばよいのでしょうか…

個人事業の申告に、支払い側の証明書類等は一切必要ありません。
自己申告でよいです。

>同会社の職人2人は明細が出て、保険等引かれてるのこと・…

その人たちは、サラリーマン扱いなのです。
この業界では「常傭 (じょうよう)」と言います。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

職人って、大工か何かですか。
それなら、外から見たら雇われて給与をもらっているように見えるかも知れませんが、一人一人が親方なのです。
個人事業主なのです。

個人事業主は、収入も支出も自分で管理しなければなりません。
毎月もらった金額をノートにつけて 1年分を集計し、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
仕事をするために使った費用を引き算して、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
いくら儲かったのかを申告しなければなりません。
【事業所得】
「売上 ...続きを読む

Q一人親方で今年初めての確定申告ですが、個人事業主の登録をしていません。どのように確定申告すればよいでしょうか?

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以前は300万ほどだったようです。)

収支内訳書の作成に当たっても、疑問だらけです。
「減価償却費」について、車を独立前にローンで購入し99%仕事で使用していますが、
白色申告で減価償却費に当たるのかどうか、他に20万円ほどの仕事に必要な機械も購入していますが
これも該当するのかどうか?

「外注工賃」について、
たまに応援という形で、仕事を他の一人親方に体だけで手伝いにきてもらうこともありますが
支払ったものは「外注工賃」に入れてよいのかどうか?

ここ何日もインターネットでこれらのことを調べてはいるのですが、
まったくわからず教えていただけると非常にうれしいです。
勉強不足で申し訳ないのですが、締め切りも近づいてきていて
非常に焦っておりますので、よろしくお願いします。

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以...続きを読む

Aベストアンサー

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、それぞれを考えるのです。ローンの返済は経費ではありません。しかし、金利や手数料は経費です。しかし、申告を行う期間分だけです。


外注工賃を払ったなら、経費でしょう。ただ、税務調査となれば、その事実を証明できなければなりません。領収証などを貰っていますか?

数日程度インターネットで調べて確定申告が出来るのであれば、税理士へ依頼する人はいないでしょうね。

確定申告期限を過ぎても確定申告の提出は可能です。
期限を守らないことでのデメリットもある場合がありますが、申告できないわけではありません。

2008年以前についても、確定申告義務があるにもかかわらず、申告を行っていないというのであれば、税務署が知ったときに課税される場合には、ご自身で申告した場合では、納税額などは大きく変わるかもしれませんね。それも、税理士へ依頼していないわけですから、いきなり自宅へ税務署の職員が来るかもしれませんし、電話があるかもしれません。

私の同級生が同級生同士で結婚しました。しかし、結婚後、確定申告や納税などがいい加減であることなどから、離婚まで発展した人もいます。守るべきものを守れないで事業を続けたり、家族を守ることは、今の世の中厳しいでしょう。

過去のものを含め税理士へ依頼して、その費用は勉強代と考え、その申告内容などについてよく教えてもらうことでしょう。

毎年税務署では確定申告書の作成コーナーが設置され、相談も可能です。毎年何日も通って申告書を自分自身で作成される方もいますよ。

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、...続きを読む

Q(確定申告)個人事業での収入の証明

確定申告での収入の証明について、お願いします。

小規模ですが、個人事業を始めたので白色の確定申告をしようと思っております。
事業内容はネットショップでのハンドメイド品販売なのですが、
ネットショップ経由での販売だけでなく、
他のお店で委託販売して頂いている物 と 知人等に手渡しで購入して頂く事とがあり、
これらの収入を証明する物が無いためどうすれば良いか困っております。
また知人や家族の簡単な手伝いをしており、
お小遣い程度ですがお礼金を頂くことがあるので雑収入として申告したいのですが、
こちらも収入の証明を出来る物がありません。
どちらも現金を手渡しで頂いていて、月終わりにまとめて銀行に預け入れていたのですが、
事業とは関係無い生活費等で幾らか使った分の残りを入れた…という感じになってしまっていて
通帳にもちゃんと残せていないような状態です;

そこでお聞きしたいのですが、
(1)頂いた料金と内容、日付等を自分でノートにまとめたような物でも大丈夫でしょうか?
(2)駄目な場合、それぞれの分の料金ごとに自分で銀行に預け入れする(記帳する)感じでも良いでしょうか?(頂いた日とは別の日になってしまいそうなのですが)
(3)どちらも駄目な場合どうすれば良いでしょうか?

長い上に分かり難くなってしまい申し訳ありません、
現在は(1)の状態なのですが、駄目な場合今後の分だけでも何とか出来ればと思っているので、
教えて頂けると助かります。よろしくお願い致します。

確定申告での収入の証明について、お願いします。

小規模ですが、個人事業を始めたので白色の確定申告をしようと思っております。
事業内容はネットショップでのハンドメイド品販売なのですが、
ネットショップ経由での販売だけでなく、
他のお店で委託販売して頂いている物 と 知人等に手渡しで購入して頂く事とがあり、
これらの収入を証明する物が無いためどうすれば良いか困っております。
また知人や家族の簡単な手伝いをしており、
お小遣い程度ですがお礼金を頂くことがあるので雑収入として申告したいの...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.4です。
お礼いただきありがとうございます。

>こちらは雑所得として申告しなくて大丈夫という感じでしょうか。

お小遣いは「所得」ではないです。
親が子にお小遣いあげてもそれは「収入」ではないですよね?

ただ、「金額が社会通念上お小遣いとはいえない金額になるとその限りではない。」ということです。

たとえば、「相続税を払いたくないので、毎年1千万円ずつ子供にお小遣いをあげる」というようなことを防ぐのが「贈与税」の主旨です。

>家族の手伝い分は110万までいくほどのものでは無いので、贈与税の申告はしないでも大丈夫かな…?と思います。

はい、上記の通りです。

>1つだけ気になるのが、No.1さんのお礼にも書いたのですが現在他からの給与等が無くそのお礼金(お小遣い)でハンドメイド品制作・ネットショップの運営等をしているため、手伝い分を雑所得としていないとどのお金を使っているのか?状態になってしまいそう…ということなのですが確定申告の方には申告せず、『帳簿』の方にお小遣いとして頂いたことを記入しておき、確認する必要が出てきたらそれを見せる…という感じで良いのでしょうか。

(それほど所得が多くない)「白色申告」や「雑所得」として申告するなら、前述のように「記帳」そのものがまだ義務ではないので、あまり神経質になる必要はありませんが、帳簿をつけるなら「ありのまま」書いておけば良いです。しばらくつけてみたら税務署に「税務相談」に出向いて指導してもらえば良いです。

大事なのは「お金の流れがわかること」「嘘やごまかしがないこと」です。そういう帳簿なら手直しも簡単です。

初めから完璧な帳簿作成など出来ませんが、「記帳」は難しい方程式などいりませんから「慣れ」が大部分を占めます。会計ソフトなどを使うにしてもこの「慣れ」がないとけっこう戸惑いますので、最初は本当に「お小遣い帳レベル」で十分です。

まずは「タダ」で教えてもらえる税務署を大いに活用して下さい。
まじめに納税しようとしている人にはやさしい役所ですから気軽に出かけてみてください。

とはいえ、職員さんも人間ですから色々な人がいます。あまりに対応が悪かったらきちんと苦情を言えば良いです。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

(参考)

『個人事業主の白色申告の損益通算と損失の繰越控除』
http://ameblo.jp/zeimukaikeiblog/entry-10992676807.html

ANo.4です。
お礼いただきありがとうございます。

>こちらは雑所得として申告しなくて大丈夫という感じでしょうか。

お小遣いは「所得」ではないです。
親が子にお小遣いあげてもそれは「収入」ではないですよね?

ただ、「金額が社会通念上お小遣いとはいえない金額になるとその限りではない。」ということです。

たとえば、「相続税を払いたくないので、毎年1千万円ずつ子供にお小遣いをあげる」というようなことを防ぐのが「贈与税」の主旨です。

>家族の手伝い分は110万までいくほどのものでは無いので...続きを読む

Q大工の夫。確定申告や控除など色々教えてほしいです

10年付き合い去年結婚しました。
色々あり、夫の職業が色々変わってきました。
運送、サラリーマン、解体工、解体工、現在は36歳で工務店で働く大工です。

会社によって社会保険の加入等してくれている事が違って、最初は最低限色々してくれていたのが変わるたびに色々会社でしてくれないところになっていき、現在の会社は給料明細もなく、何もしてくれていないので源泉徴収も無い状態です。(仕事はしっかりあるし、給料はきちんと払ってくれています)

工務店といってもおじさん3~4人+旦那のようなのですが。

この業界、独立して「ひとりおやかた」という方とか、いろいろといるようなのですが、旦那の位置的なものや確定申告の仕方など全然わかりません。
前回初めて確定申告に行かせたのですが、二人とも無知すぎて合っていたのか、それで良いのかもわかりません。取り敢えず申告して税金等払ったので、やらないよりは良かったのですが、一気に税金が来るので、所得がそんな多いものでもないのに結構払ってます(汗)

実際知り合いは本当に独立してひとり親方で、下にも若い衆がいる方がいるのですが、その人と同じ扱いで良いのか・・・?
大工は自営業のようなものだからとかネットで見かけたりして、でもよくわかりません。

前回税務署に相談したらしいけど、会社から源泉徴収貰わないと話にならないから会社で貰ってくるように!となってしまって、社長に聞くと貰った給料を記入して出したらいい みたいな。

どの用紙にどのような形で記入するのが正しいのでしょうか?

また、私は会社員として会社勤めをしていて、一般通り色々会社で源泉徴収してくれてますが、今後保険とか控除するものとして私の方で控除した方がよいのか。旦那がよいのか。
今後子が産まれた時の扶養等は?(今後子供の扶養とかなくなるんでしたっけ?)

給料は私の方が少ないです。

友達に私の方から全部控除等した方がよいといわれたのですが、、、。

何も分からず調べ方もわからず困っています。
もっと色々と勉強したいのですが何を勉強したらよいのでしょうか?

10年付き合い去年結婚しました。
色々あり、夫の職業が色々変わってきました。
運送、サラリーマン、解体工、解体工、現在は36歳で工務店で働く大工です。

会社によって社会保険の加入等してくれている事が違って、最初は最低限色々してくれていたのが変わるたびに色々会社でしてくれないところになっていき、現在の会社は給料明細もなく、何もしてくれていないので源泉徴収も無い状態です。(仕事はしっかりあるし、給料はきちんと払ってくれています)

工務店といってもおじさん3~4人+旦那のようなのですが。...続きを読む

Aベストアンサー

1収入(稼ぎ)と支出(大工仕事に関るもの)の記録を残しましょう。
家計簿とは、ちと違います。
これが出来ると、確定申告時に作成を要求される収支内訳書が作成できます。
もちろんのことですが、ダラダラと記録しても、後で集計が大変ですので、何月何日にいくら支払って、それは何を払った程度は記録します。

これも簿記といいます。だんだん慣れてきたら複式簿記に挑戦しましょう。


税金のことは、ホイホイと身に付くものではありませんので、気長にゆっくりと学習することです。
上記の支払い額のうちでも「これは所得計算上は、経費になりません」というものが存在します。
例えば交通反則金がそれです。
罰金を経費として認めると、税務署が「交通違反をすると節税になるよ」と言うことになるので、経費にできません。
というように、最初は「経費にならない支出はなんじゃ」を覚えることになろうかと思います。

2-1
本屋さんや図書館で「所得税申告の仕方」とか「簡単な所得税」というのがありますから、一冊は読んでみるとよいでしょう。
ただし、税理士と言う専門家がいる世界ですので、理解できなくても、がっかりする必要はありません。
分からないことは税務署で聞けばよいと開き直るぐらいでいいです。

アドバイスとしては「年末調整のすべて」という本を買わないことです。これは税金の本ですが、給与を支払ってる立場で学習することです。仮に読んで身につけても無意味です。


少し高度な段階で「夫は、給与を貰ってるというが、だったら源泉徴収票を盛られないのはなんでか」という制度の学習になります。
事業所得者と給与所得者の違いなどを知って「わが夫は、どっちなのだ」という話に展開するわけです。


実は大工さんの業種では「ひとり親方」という、長い慣習のもので存在する事業形態があります。
親方がいて、その下で働く従業員とはいえ、親方が給与を払ってるのではないという、サラリーマンからみると「なんじゃそれ?」という形態です。
このあたりを初めから理解しようとしても、失礼ながら無理ですので、当分の間は「税務署のいうとおり」にしましょう。
税務署でも、大工業種での「親方と、その下の職人」形態は理解してますので、ただ単純に「源泉徴収票をもらってこい」というのは無理があることは承知してます。


最後に紹介するURLを「さっ」と読んでみてください。
一言でいうと「大工さんが貰う報酬って、色々なものがあるから、税金の計算もいろんな方法があるからね」という意味です。
これ自体を読んで理解できなくても、とりあえず問題ありません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/shinkoku/091217/01.htm

1収入(稼ぎ)と支出(大工仕事に関るもの)の記録を残しましょう。
家計簿とは、ちと違います。
これが出来ると、確定申告時に作成を要求される収支内訳書が作成できます。
もちろんのことですが、ダラダラと記録しても、後で集計が大変ですので、何月何日にいくら支払って、それは何を払った程度は記録します。

これも簿記といいます。だんだん慣れてきたら複式簿記に挑戦しましょう。


税金のことは、ホイホイと身に付くものではありませんので、気長にゆっくりと学習することです。
上記の支払い額のうち...続きを読む

Q大工の一人親方の税金対策

夫は知り合いから仕事を貰っています。仕切はほとんど夫です。

毎年一年に一度年間の明細を貰っていて、最初の年の確定申告会場で係に給与扱いになると言われ確定申告していました。

先日知り合いに確認したところ夫は一人親方の区分になっていると言われました。(源泉徴収していないからだそう)

去年は280万の収入で、今年は倍近くになりそうです。

一人親方は必ず事業所登録しなければならないのでしょうか?
また、知り合いは、こちらから請求書を出されると後に残って困ると言います。

ですが青色申告する場合、収入を明確にしないとだめだと思うのですがそんな適当なやり取り(契約書や月々の支払い明細等が無い)でも申告出来るのでしょうか?

犯罪行為はしたくないですが、子供達もいて、生活がキツキツでどのようにすれば節税になるのかわからず質問しました。

低脳で支離滅裂な質問で恐縮ですがどなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

青色申告をされてるなら、青色申告会という会に加入すれば、記帳の仕方からあれこれと教えてくれますよ。
税理士に依頼すれば完全でしょうが、報酬が出ますので青色申告会がいいでしょう。
収入を明確にするということは「お金の出入りを正確に記帳する」ということです。
例えば相手が「請求書などよこすな」というなら、請求書だけ書いて相手に交付しないでおくという手もあります。
要は「請求金額がもらえてるかどうか」が解ればこちらは困らないからです。
相手が要らないというなら、渡さなくてもいいでしょうね。
この請求額に対して、この金額が支払いされたという記帳がされれば決算は組めます。

節税は「まず全ての記録を正確に記録する」ことから始まります。
記帳を適当にすると節税できるというわけではありません。
何がどうなってるのかを金額で把握できないのに節税方法もへったくれもありません。

一人親方に対しての所得把握については、事業収入なのか給与収入なのかという議論があります。
国税庁も基準を出してますが、お読みになっても(失礼ながら)訳がわからないと存じます。

1 お金が出た、入ったを正確に記録しておく
2 領収書は経費に出来るできないに無関係で、絶対に取っておく
3 できたら青色申告会に加入して、申告のための記帳指導を受ける

青色申告会には指導担当税理士がいますし、税務署とのパイプも太いので「一人親方の決算の仕方」程度は、教えてくれますから大丈夫です。

蛇足ですが「請求書を出されると後に残って困る」というような経理をされてる方は、正確な記帳とは逆の「適当にやっておけば税務調査なんて入らないから大丈夫」という考え方の方です。
税務調査がはいる入らないなど無関係で、自分の仕事でどの程度儲かってるかを知るには帳簿をつけるなど当たり前のことです。
その当たり前のことの前に「請求書が来ると困る」などというわけのわからないことを口にする方が、今後「こうするといい、ああすれば節税になる」という事を吹き込んでくる可能性がありますので「ああ、そうですか、ありがとう」と言っておいて、決して真に受けないようにしましょう。
世の中では「節税節税」と云って、病気治療でいう民間療法がよく口にされてます。
「そんなわけ、ねぇだろ!!」というものまで「節税対策」で世に出回ります。
少なくともご質問者の知り合いさまには、失礼ながら節税対策講義をうけないようにしてください。

青色申告をされてるなら、青色申告会という会に加入すれば、記帳の仕方からあれこれと教えてくれますよ。
税理士に依頼すれば完全でしょうが、報酬が出ますので青色申告会がいいでしょう。
収入を明確にするということは「お金の出入りを正確に記帳する」ということです。
例えば相手が「請求書などよこすな」というなら、請求書だけ書いて相手に交付しないでおくという手もあります。
要は「請求金額がもらえてるかどうか」が解ればこちらは困らないからです。
相手が要らないというなら、渡さなくてもいいでしょ...続きを読む

Q税務調査で自宅に税務署のかたがきます。。。

21日に税務署のかたがきます。

「税務調査の協力をお願いします。」っと言われました。
「資料を用意して欲しい」と言われました。

きっと領収書、通帳などかなって思いましたが
領収書は捨ててしまい、通帳も記帳が終わっていたので捨ててしまいました。
帳簿?っというのも全くつけておりません。

どなたか詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?

確定申告は、2年前からやっておりますが、自己流で間違っていることが
多いとおもいますが。。。

間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

補足白色申告、個人です。昨年は1000万円はありません。700万円でした。
前回、申告した領収書も捨てております。
通帳は銀行に行って、記帳したものをいただいてきたほうがいいでしょうか?
その場合、22年度のものだけでいいのか、もっと前のものからの記帳があったほうがいいのかわかりません。

Aベストアンサー

はじめまして。

回答では無いのですが、私も先日の14日に税務調査がありました。(白色 個人)

1000万円以上の売り上げ除外(その分の仕入除外や経費の未算入がある状態)を指摘され、過去7年間の銀行取引の明細を提出するように言われて、向こうからの連絡待ちです。

自分が悪いのは重々承知ですが、生きた心地はしないです。


自分も初めてだったので、何をされるか分からない恐怖心で、税理士の方に立ち会ってもらいました。

他の方も仰っている様に、余計な事は言わずに、聞かれた事だけ話すのがベストだと思います。

ネットで、人当たりの良さそうな調査官だと注意と書いてありましたが、来た調査官も人当たりが良く、指摘箇所を見つけて人が変わってました。

キチンと申告していなかった自分を猛省し、命までは取られない、家族を守らないといけないと、思いながら、少しでも前を見るようにしています。

21日なので明日ですね。がんばって下さいという言い方も変ですが、頑張ってください!!!

Qとび職の収入、過少申告について

いつもお世話になります。
知人の話ですが、とび職(ひとり親方か不明、親方と呼ばれる人とともに働いています)
がいて、週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
(年収という表現が正しくないかもしれませんが)

おそらく給与ではなく、報酬なのだろうとは思いますが、給与明細があるのか、源泉徴収されているのかは不明です。ただ、報酬OR所得を過少申告しているのは間違いなさそうです
(働いて15年くらいはなると思うので、日当も1万は超えているでしょうし、月24日も働けばそれなりの
金額にはなるはずなので)

そこで、疑問ですが

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告なのですか?

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  医療費の面や、保育料なども少なくて済み、不公平を感じます。

3、通報などは、できるのでしょうか?

Aベストアンサー

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  >確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告な のですか?
 報酬であれば収支内訳書に自分で記入するだけ。給与であれば源泉徴収票が必要ですが、前述のように偽の源泉徴収票であれそれまで。しかし税務調査がはいれば、嘘は発覚するでしょう。

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  
宝くじに当たったとか、親や配偶者の財で新築戸建や車を得ることもできますから、本人の所得の多少とは関係ない部分があります。

3、通報などは、できるのでしょうか?
できます。

悪質な脱税ならいずれしっぺ返しがくるでしょう。

しかし年収300万円の事業者でも、たとえばその人が他人に給与を202万円支払えば、所得は98万円になるのですから、過少申告かどうかは証拠が必要ではあります。

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、...続きを読む

Q確定申告は何年前まで申告できますか?

1.確定申告をしたことがないのですが、確定申告は何年さかのぼって申告できますでしょうか。

2.今年も申告しませんでしたが、今申告はできるのでしょうか。

3.本人でなく代理で申告できますか?その時代理人に委任状など必要でしょうか。

4.確定申告に必要な書類を教えてください。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

1 確定申告書を提出することができる日の翌日から5年間です。ただし一度でも当該年分の確定申告をすると、以後は、還付金を受けるための手続きは確定申告ではなく「更正の請求」になるため、確定申告をした日の翌日から一年間が期限となります。

2 H20年分の所得税に関する確定申告は、申告義務のない方であれば、H24の12月31日まで提出することができます。

3 税務代理は税理士資格のあるものしかできません。しかし、申告書の内容を本人が確認したうえでこれを許可し代筆・代理提出する分には資格は不要です。

4 適用を受ける控除の種類などによって必要な添付書類は変わるため一概には言えません。
最低限必要なものとしては
当該年分の所得にかかわる源泉徴収票、印鑑 この2つは必ず必要です。

Qひとり親方の確定申告

私の彼は日給月給ですが、社員でもなく、小さい事務所に所属し、ひとり親方みたいなかんじで職人として働いています。
先日その事務所の奥さんに「確定申告どうする?やっとこか?」と聞かれて、「お願いします」と返事をしたそうです。
けど、どうも毎月の源泉はされたことはないそうです。もちろん源泉徴収票ももらってません。
そんな彼が確定申告すると追徴金を払うのは当然と思うのですが、現在、お金は全くありません。
一括で請求されるのでしょうか??
ちなみに月給は30万円あったり、なかったりです。

Aベストアンサー

一人親方の場合、俗に言う白色申告で申告するのが一般的です。その事務所から現金または振込みで給料を得ていると思いますが、源泉徴収はされていないとの事ですから、B様式の申告書になります。月々の収入を計算して年間収入を記入し、収支内訳書に経費とみなされるものを記入します。(内容は説明書を読むと経費とみなされるものと、出来ないものが判ると思います)収入金額から経費を引いたものが所得金額になります。その所得金額から更に医療控除・保険料控除・扶養控除・配偶者控除等を差し引いたものが課税所得です。月々30万円位との事ですから、この金額の10%が所得税になります。税務署に行って提出が終わると、その場で支払ったり、納付書で何回かに分けて支払う方法にしたりすることも出来ます。申告をすると5・6月位に住民税・個人事業税の納付書も送られて来ますので、所得税だけとくれぐれも思わないようにしてくださいね。

Q社員なのに1人親方扱い?給料から消費税?

現在私は建設業の有限会社の社員として働いて、仕事は長期出張の仕事でガテン系の仕事をしています。

来年結婚をするので結婚を機会に出張の仕事を辞めて地元で安定した職につく事を彼女と話し合って決めました。

そして現在の出張の仕事が終わったら会社を辞めると会社の社長に伝えたら数日後社長に、君はウチの社員だけど会社では1人親方として登録してあるから個人事業税と所得税と消費税をあとで払わないといけないから。

そう社長に伝えられ。

何で個人事業税を払わなきゃいけないの??

何で給料から消費税??

そう思いました。

確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる。

働いた期間は約5ヶ月、日給月給で約25万円の給与だとどれ位の個人事業税と所得税を払わなきゃいけないんでしょうか?

あと、なぜ給与なのに消費税を払わなきゃいけないんでしょうか?

詳しい方がいたら是非教えて頂けたら幸いです。

ちなみに会社に働き始めた時に何も契約書を交わしていません。

Aベストアンサー

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」をもらうのでなく、毎月自分から請求書を出します。
源泉徴収や年末調整はなく、自分で確定申告をしなければなりません。

要するに、建設業で一人親方というのは、現場ごとに下請け業者を募ってくることであり、常時雇用するのではありません。
文面から、あなたは常時雇用されている社員であり、「給与」が支払われていると解釈するのが妥当です。

にもかかわらず一人親方などと言うのは、社会保険料等の事業主負担分を免れるための、俗の言う「偽装請負」の疑いがあります。

>何で個人事業税を払わなきゃ…
>何で給料から消費…

百歩譲って、あなたが自らの意思で開業した個人事業主 = 一人親方だとしたら、年間の「所得額」(収入ではない) が 290万円 (業種により異なる) 以上あれば、個人事業税が発生します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

消費税は、売上 (ご質問で言う“給料”) に上乗せしてもらうものです。
10万円の“給料”なら 105,000円もらえるのです。
ただしこれは税法上の「給与」ではなく、事業所得としての「売上」です。

で、事業をする上で、材料の仕入や経費には消費税を付けて支払うわけですが、売上でもらった消費税と、仕入。経費で支払った消費税との差額を、戸にに納めるのが消費税の基本的なシステムです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6101.htm

ただし、開業してから 2年間は無条件で免税事業者ですし、その後も「課税売上高」が 1,000万円を超えなければ、永久に消費税の納税義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

いずれにしても、社長の言っていることは、税法的には全くとんちんかんです。
今一度、これまで各月の給与明細や年末調整がどうなっていたかみ直してみた上で、税務署や労働基準監督署にご相談ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」を...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング