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現在フルタイムパートで働いてます。1日8時間、週5日です。
社会保険完備で、年末調整もしてもらってます。
ダブルワークOKなところです。

フルタイムなので違うところで働くのを若干難色をしめしていますが…

貯金がしたくて、掛け持ちをしたいと思ってます。
1日4~5時間ほど週3、4日ぐらい、この場合年間で20万超えてしまうんですが、越える場合は確定申告?住民税?などを自分でしないといけないとおもうんですが、(自己調べなので間違ってたらすみません)何をどのようにしたらいいんでしょうか?
税務署のHPもみたんですけどいまいちわかりません。
何か取っておくものや、掛け持ちの際のだめなことなどあればおしえていただきたいです。

出来れば20万超えて働きたいんですが、税金であまりにも引かれて掛け持ちの意味ないとかもあれば教えていただきたいです。
フルタイムとの掛け持ちだと採用もされにくいときいてますがそれもなぜなのか教えてほしいです。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    一点解らない点があります。源泉徴収は主となる職場で年末調整の際に出しているんですが、副業の確定申告の際にも主となる方の源泉徴収もいるのはなぜですか?
    別々の申告ではだめということですか?
    確定申告と年末調整はほぼ同じと思っていたんですが違うということなんでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/12/20 00:50
  • 本業の会社での年末調整もしつつ副業の確定申別でするってことで大丈夫でしょうか?

    副業の確定申告の時には本業の源泉徴収も必要となる。

    ちなみに、これは本業の源泉徴収を副業でもだすのは副業の年末調整(確定申告)で本業を2回申告するということにはならないんですか?
    時間とらせてしまって理解できなくてすみません。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/12/20 17:42
gooドクター

A 回答 (5件)

>本業の会社での年末調整もしつつ


>副業の確定申告を別でするってことで
>大丈夫でしょうか?
はい。大丈夫です。
言い方を変えると、『副業の』ではなく、
『あなたの収入の』確定申告なんです。

疑問の意図は分からなくもないです。
確定申告するんだから、年末調整
しない方がいいんじゃないの?
ってことだと思います。
いっぺん年末調整で締めてるのに
もう一度っていいの?

確かにそうなんですが、それは大丈夫な
ようになっているのです。年末調整は、
税務署が人手がないから会社の担当者に
任せているといった側面があります。

あなたのように副業の収入があるとか、
私の場合は投資の収入があるとか、
そのあたりをいちいち訊いて処理する
のは仕事を複雑にするし、混乱や間違いを
起こしかねないわけです。

ですから、なるべく一律に会社内の
給与で年末調整し、ほとんどの人の
申告処理をそれで完結してしまおうと
いうことなんです。

その結果として税務署に提出されるのが、
源泉徴収票であり、そこに会社で処理
された内容が全て載っています。
それは税務処理の証明書になっている
とも言えます。

確定申告では、源泉徴収票の内容を一旦
ばらして、他の収入の情報と合わせて、
合計し、
・どんな収入があって
・所得は全部でいくら?
・所得から控除できるものはいくら?
・そうすると課税する所得は全部でいくら?
・予め源泉徴収してる税金はいくら?
・そうすると今回の申告で、さらに
 いくら税金を納税するのか?または、
 いくら税金を返すのか?
といった結果が出るのです。

この考え方の中心にあるのは、あくまで
★あなたがこの1年間全部でどれだけ収入
があったのか?
ということなんです。

いかがでしょうか?
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>別々の申告ではだめということですか?


そうなんです。
所得税、住民税は、あなたの年間の
全体の所得に対して課税されるのです。

あくまで例ですが、
本業の給与収入100万
副業の給与収入80万
なら、それぞれでは非課税ですが、
合計の収入180万となると、
所得控除が基礎控除以外なければ、
所得税3.5万
住民税7.8万
が課税されます。

副業だけしか、申告しないと、
本業分は所得隠しで脱税となるのです。

>確定申告と年末調整はほぼ同じ
>と思っていたんですが違う
>ということなんでしょうか?
税金を計算する手順は同じです。
しかし、年末調整は、
★会社の中の給与収入だけで
税金を計算するものです。

他の会社で給与収入があったり、
自営業で事業所得があったり等々
他に収入がある場合は、本人が、
それらを全部ひっくるめて、
税務署へ行って確定申告する
ということなのです。

どうでしょう。
お分かりいただけたでしょうか?
この回答への補足あり
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給与収入だけの確定申告ならば、


大したことはありません。
①両方の勤め先から源泉徴収票をもらい、
②それを合算した確定申告書を作成し、
③税務署に源泉徴収票とともに提出
 すればよいのです。

確定申告は、お住まいの管轄の税務署
へ行ってすることになります。
翌年の2/15~3/15に、
①源泉徴収票(両方)
②マイナンバー通知カードのコピー、
③身分証明書(免許証等)のコピー、
④印鑑、通帳など
を持って税務署の会場へ行き、指導を
受けながら、確定申告書を作成し、
提出します。
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/ …
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

還付が有る場合、後日指定の銀行口座に
振り込まれ、追加の納税がある場合は、
振込用紙が渡されるので、金融機関で
振込むことになります。

ポイントは、両方の源泉徴収票を
持って行くことです。

その時期は税務署はお祭り騒ぎです。A^^;)

年明けに下記のURLから入って申告書を
ゆっくり作って、印刷、押印し、
①両方の源泉徴収票、
②マイナンバー通知カードのコピー、
③身分証明書(免許証等)のコピー、
を添付して、郵送、あるいは
持参してチェックだけしてもらい、
提出するだけの方が楽と言えば楽です。
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl

本業で既に社会保険に加入されています
から、税金が増えても、手取りが減ること
はありません。
130万を超えて、扶養から外れる時は
社会保険料の支出が大きいので、
手取りが減ることもありますが、
税金だけなら、給与収入が増えれば、
手取りも増えるのです。

但し、働き過ぎで体調を崩さないように
して下さい。
それを会社は気にするので、通常は副業
には、いい顔をしないのです。

いかがでしょうか?
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

助かりました

何度も何度も聞いてしまってすみません。
分かりやすく教えていただいてありがとうございます(^^)
これで安心して働けれそうです。

お礼日時:2017/12/20 20:23

正社員はダメなんですか?


収入欲しければアルバイトはやめた方が良いです。ボーナスもないですからね。
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>越える場合は確定申告?住民税?などを自分でしない…



必要なのは確定申告だけ。
あとはだまっていても 6月になれば、本業の給与から副業分も含めた住民税が天引きされ始めます。

>掛け持ちの際のだめなことなどあれば…

わが国の憲法は職業選択の自由を保障しています。
同時にいくつの職に就こうと法的にはなんの問題もないのです。

ただ、本業の会社が社内規定で、副業を禁止していないかだけご確認ください。

>税金であまりにも引かれて掛け持ちの意味ないとかもあれば…

税金が稼いだ額以上に取られることはありません。
100万多く稼いだら税金が 150万増えて 50万損した・・・なんてことは絶対にないのです。
多く稼げば多く稼いだ中から少し徴収されるだけで、多く稼げばそれなりに家計は豊かになるのです。

少々の増税を嫌って収入をセーブするのは間違った考えです。

>フルタイムとの掛け持ちだと採用もされにくいときいて…

それは、人間はもともと体力に限界がありますし、家事や余暇に時間を取られることもあるからです。
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