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Koji(S) is learning(V) how to cook(O).
how to cookは名詞句で『is learning』の目的語。
(1)例題は、Koji is learning how 【he is】to cook.
(=Koji is learning how he can cook.)
の【he is】が省略されたものと考えていいですか。
また、(2)『how 【he is】to cook』は間接疑問としてとらえ
(3)he = to cookの関係が成りたち、to cookは主語に対する補語と考えてもいいのでしょうか。
よって、(4)toは不定詞の名詞的用法の理解でよろしいでしょうか。

what to do
when to do
where to do
は、全て(1)~(4)の解釈で正しいでしょうか。

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

>Koji(S) is learning(V) how to cook(O).


>how to cookは名詞句で『is learning』の目的語。

当該英文の中で、「how(どのように)」という「疑問副詞」が直説法の動詞の後にいきなり出て来るので中学生はびっくりしてしまいますよね。(これは疑問詞というものは文の先頭に来るものなんだからと、その理由も説明されないで、覚えなさいと言われたのと同じびっくりドンキーですね。笑!)
そういう時はあわてないで、その「疑問詞」様に元の位置(in its canonical position)に戻っていただくことにしましょう。すると、
「Koji is learning to cook how.」(浩二は、勉強して「どのように」料理をするようになる。)となりますね。平叙文の場合はおさまりが悪いので、「how」を取っちゃいましょう。結果は、
「Koji is learning to cook.」(浩二は、勉強して料理をするようになる。)(*「浩二は、料理することを勉強している。」とは敢えて訳しません!)
となりますね。ということは、「how」は文を構成するのに絶対不可欠の要素ではなく、飾り物だったということになりますね。そう、修飾語(modifier)、それも「副詞」だったという訳です。
でもね、文が絶対不可欠の要素だけで作られているとしたら味気ないですよね。文を味のあるものにするためには「修飾語」も必要なのだということです。
だから、ここで復活させましょう。
「Koji is learning to cook how.」(浩二は、勉強して「どのように」料理をするようになる。)の「cook」を修飾する語句を「how」の所に持ってきてみましょう。例えば、
「Koji is learning to cook by boiling.」
「Koji is learning to cook by poaching .」
「Koji is learning to cook by simmering .」
「Koji is learning to cook by frying.」
「Koji is learning to cook by grilling and broiling.」
「Koji is learning to cook by microwaving.」
のように「どのように料理をする」かという文が沢山出来ますね。
ここまでくれば「how」が「疑問副詞」であることは問題ありませんね。
そこで、例の「疑問詞」の「Wh-movement(可能な限り左へ移動せよ!)」という、びっくりドンキーな問題を説明しないといけないことになるのですね。
面倒なので、「http://en.wikipedia.org/wiki/Wh-movement」を読んでくださいということに今回はさせてもらいます。(いい勉強になりますので読解してくださいませ。)
ということで、
「Koji is learning to cook how.」の疑問詞(疑問副詞)「how」は「接続法」の部屋(Island:島)から「to」の「戸」を通って「直説法」の部屋(島)へと来たのですね。ここから左に移動して文の先頭まで行きたいのはやまやまなのですが、「Islands(島)」の問題でそうはいかないのです。
結局、「Koji is learning how to cook.」ということでゲルマンの大移動ならぬ「疑問詞の移動」はここに落ち着いたということです。
以上のことから、「how to cook」という名詞句が最初からあった訳ではないということを理解してくださいませ。
また、
「Koji is learning how 【he is】to cook」という解釈もナンセンスだということも分ってください。
>toは不定詞の名詞的用法
なんていうことも関係なくなってくるのです。

以上、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

おっしってることは、なんとなく理解できました。
あってるのか?

Koji(S) is learning(V) to cook(O) how(M)
料理することを学ぶ、 howはcookを修飾していて、どのようにして(料理する)
by+動名詞で示された前置詞句ならそのままの位置でcookを修飾。
疑問副詞は座りが悪いので、how(M)を移動ということでいいのかな。
to不定詞はまさしく(o)で名詞的用法でないでしょうか。

お礼日時:2014/04/25 22:05

>to不定詞はまさしく(o)で名詞的用法でないでしょうか



そろそろ「to不定詞~用法」の呪縛から解放される時だと私は思って色々発言してきているのです。
「Koji is learning how to cook.」は元々「Koji is learning to cook how.」だと「照見」することです。
「浩二は料理をするべき方法を身につけようとしている。」と日本語に訳すのはかまいませんが、英語の意識の流れをもっと重視して欲しいと思います。
「浩二は今技術を身につけている途中だが、その暁には料理をどのようにしようかと思っている。」という深意が「to+接続法現在形」にはあるということです。

以上、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご教授ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/26 15:54

なるほどねえ、be to 的な構造で「義務」的な意味が出るということでしょうか?



英語の歴史をたどるとどうなのか知りませんが、
疑問詞+不定詞はこれで「何をしたらよいか」「いつしたらよいか」「どこでしたらよいか」
how なら「どう~したらよいか」で「~する方法」

こういう定型表現というのがすべてで、この to がどういう成り立ちか、というのは考える必要はありません。

これで決まった名詞句であって、名詞節(間接疑問文)から来た、と考える必要はありません。

逆にこのような疑問詞+不定詞を
what to do = what S should do のような間接疑問文への書き換え、というのはあります。
この should を be to に置き換える、というのは可能といえば可能なのかもしれませんが、
そんなこと考えた人はほとんどいないと思いますし、そういう説明を見たことはありません。

疑問詞+不定詞の構造は説明はできない、そういう決まった表現、
ただ、should とか can のような助動詞で書き換え可。
(となると be to に書き換えられる、という理屈にはなりますが、
私は考えたことありません)
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この回答へのお礼

>これで決まった名詞句であって、名詞節(間接疑問文)から来た、と考える必要はありません。

疑問詞+不定詞なら、不定詞の何用法と素朴な疑問がでてきますよね。
そうすると、節の由来を正しく理解しないとto不定詞をhowにかけますよね。
学校の先生は、このような質問についてどう答えを用意しているのでしょうか。

>逆にこのような疑問詞+不定詞を
>what to do = what S should do のような間接疑問文への書き換え、というのはあります。
学習しました。

お礼日時:2014/04/24 22:24

> Koji is learning how 【he is】to cook. (=Koji is learning how he can cook.)


の【he is】が省略されたものと考えていいですか。

 私はそういうふうには考えません。

 私は Koji is learning the way to cook. の the way を how に置き換えたものと見ます。つまり how to cook = the way to cook = 料理する方法 → 料理法 というふうに見ます。


> how 【he is】to cook を間接疑問としてとらえ、he = to cookの関係が成りたち、to cookは主語に対する補語と考えてもいいのでしょうか。

 そんなふうに解釈する必要はないと思います。

 私の見方では、Koji is learning X. (コージは X を学んでいる) として、X は名詞のはずですから、how to cook も名詞と同じ働きをしていると見ます。


> he = to cook の関係が成りたち、to cook は主語に対する補語と考えてもいいのでしょうか。

 これも、無理やりに理屈を当てはめているという印象を受けます。

 how to cook というカタマリで1つのものと見て、それが名詞と同じものだとすればいいだけのことだと思います。私は how to cook = the way to cook (料理術) と見ます。


> toは不定詞の名詞的用法の理解でよろしいでしょうか。

 上にも書きましたが、私は how to cook = the way to cook と見るので、その場合だと to cook は the way という名詞を修飾していますから、あえて名前をつければ 「形容詞的用法」 ということになりそうです。


> what to do など

 それらも同じで、ひとカタマリで意味の上で1個の名詞と同じものになります。

 たとえば I don't know what to do. という文の場合だと、what to do = thing to do (なすべきこと) ですから、I don't know what to do. で 「なすべきことが分からない」 → 「どうしていいか分からない」 といった意味になります。

 when to do の場合なら、= time to do で、where to go なら = time to go ということになります。

 いずれにしても、1個の名詞と同じようなものだとみなして構わないと思います。
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この回答へのお礼

ご指摘の内容は文法的に理解できます。

>私は Koji is learning the way to cook. の the way を how に置き換えたものと見ます。
>つまり how to cook = the way to cook = 料理する方法 → 料理法 というふうに見ます。

それでは、なんでhowがついたんだという疑問ができます。

お礼日時:2014/04/24 21:07

→how he is to cookという言い方の省略形とは考えられません。

ゆえに、違います。 how he should cook.を不定詞に変換したというのなら、まあ、いいと思います。

また、(2)『how 【he is】to cook』は間接疑問としてとらえ(3)he = to cookの関係が成りたち、to cookは主語に対する補語と考えてもいいのでしょうか。
→とうより、how he is to cook無理筋ですね。こんな英語言いませんよ。how he should cookなら間接疑問となります。(もちろん、be+to 不定詞ーーというのは知った上で言っています)

よって、(4)toは不定詞の名詞的用法の理解でよろしいでしょうか。
→前提の文を私は否定しましたので、この設問自体は成り立ちませんが、how to do等は名詞的用法としてかまいません。名詞の働きをしているのは明らかです。しかし、疑問詞をつけた特殊な形ではあります。

what to do
when to do
where to do
は、全て(1)~(4)の解釈で正しいでしょうか。
→もう、上記の説明でおわかりいただけると思います。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

検索していて同様の問題に対して次のような解答があったものですから、あのような考えになりました。
>もし中学生からの質問なら how to +v は慣用的に理解してもらうのがいちばんですが、
>ほどほどのレベルの方がこの質問をされているかも知れないとの前提でひとこと。
>例文をこう書き換えたら小膝を打っていただけますか?

>I don't know how I am to cook tempura.

>本来は節だということです。ご参考まで。

省略なしだと考えると、
how(副詞) to cook(不定詞) なら、不定詞の副詞的用法でto cookは、howの修飾語となります。
そうなると、koji is learning ”副詞句” となりませんか?
そう考えると、learnの目的語はなくなります。

どうなんでしょうか?混乱してきました。

お礼日時:2014/04/24 21:01

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