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統語論の参考書を探しています。

英語と日本語で書かれていて詳しすぎない初学者向けの物が希望ですが、
そんな都合のいいものはないでしょうか?

用途は統語論の基礎知識の習得と統語論に関わる語彙の習得です。

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A 回答 (3件)

    もう優れた回答があるので、これは寝言です。



    人類が誕生してから、何年か知りませんが、ま、何十万年は経っているでしょう、その間言葉は変わり枝分れしています。しかし変化の速度は遅いので20世紀初めの言語は今とあまり変わりません。

    ところが言語の理論は速い速度で変わり、20世紀初めの言語理論は2転3転どころか、相当回数、転がっています。統語論もその一部なので、去年の理論はもう古いという人々もいます。

     ですから、昨日の「統語論の基礎知識」はきょうの言語学史、とまではいかないにしても、一冊の本を読んでいると、全体の動きを見失う場合があります。

    で、「言語学大事典」の統語論の項、とかケンブリッジ大学の言語学啓蒙シリーズの syntax などを、斜めに(=これが統語論の「聖書」だ、と思わないで)読んでおくのも一考と思います。
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返事おそくなりました。



>生協というのは授業で扱う書籍を売っているものなのでしょうか?

なんといっても、私は、もう大学を出てから、何十年も経っていますから、あまり責任を持てる話でもないのです。もう、どうやって教科書を購入したかも忘れてしまっています。ただ、手に入りにくい本も出ているかもと、思っただけです。思いついたアイデアを書いたまでなのです。

大学の時に、別の大学に行くには、相手先の大学の担当教授の情報を得ないといけないという刷り込みだけなのです。
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こんばんは。



前回のレスを付けた者です。そのままだと、私も無責任な気もしますので、及ばずながら、レスさせていただきます。なお、私は、生成文法の前の時代ですから、そのような知識ではアドバイスも何もならないのですが、一応、新しいものをピックアップしてみました。ですが、あまりあてにしないでください。

『日英対照 英語学の基礎』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874246 …

前の書き込みで別の方がアドバイスをしていたことで思いついたのですが、大学の生協に潜り込めるなら、そこで、書籍を探すという手があると思います。また、HPから、その大学の担当教授名を見つけ、その名前から、Amazonなどの検索も可能ではないかと思います。結構、的を絞れるのではないかと思います。

この回答への補足

前回に引き続き回答ありがとうございます。
生協というのは授業で扱う書籍を売っているものなのでしょうか?
教授名での検索は既に行いましたが、その教授方の著書は特定のマニアックな領域ばかりで、参考にはならなかったです。

補足日時:2014/05/22 01:20
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Q言語学の勉強の仕方

こんにちは。
私は言語学は専攻としていないのですが、ちょっと興味があったので、言語学の授業をとっています。

その授業で課題が出たんですけど、私にはどう手をつけていいのかわからず、困っています。

たとえば、「ある言語(自分で自由に選べます)の、音韻体系とそれぞれの音素における異音の現れ方はどうか。」
というのをレポートにします。

言語学というのは学問として確立されているのに、私の印象としてはこれといった勉強方法がないように思います。
言語学を専攻されている方は、どうやって勉強し、このような問題を解けるのでしょうか。

わらをもすがる思いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

授業で渡される資料で充分でないのでしたら、とりあえずやさしい言語学の入門書を読んでみることをお勧めします。これならまず間違いなく図書館にあるでしょう。

授業の資料に参考図書はリストしてありませんか? なければ、日本語なら田中春美、小泉保などの入門書が分かりやすいかと思いますが、最近はもっといい本があるかも…。オンライン書店で「言語学入門」等を検索して出てきた本を図書館でチェックしてみてもいいかと思います。

この課題は、言語学の中の音韻論と呼ばれる分野に関してです。幸い、音韻論は入門書の最初の方に出てくることが多いので、音韻論の章を特に気をつけて読んでみてください。音声学の入門書も目を通してみるといいですね。このような話題は音声学の入門書にも出ていると思います。各分野で参考になる本については、入門書の参考資料のリストを見てください。

世界の言語の網羅的解説は、「世界の言語」とか「世界のことば」といったキーワードが書名に含まれる本を探すといいと思いますが、英語でしたらそういう本でなくても「英語音声学」(English Phonetics)「英語音韻論」(English Phonology)に関する本がたくさんあります。英語の辞書の発音解説のページも参考になるでしょう。

大学の学科では、与えられたものだけで勉強するのではなく、必要な資料を自分で見つけるのも今後必要なスキルを習得するための学習の一部ですから、答えを書くことだけでなく暗中模索の状態から有用な資料を見つけ出すプロセスもレポートには含まれているわけです。インターネットが発達した今、情報検索は飛躍的に簡単になりました。検索機能をうまく活用してみてください。がんばって!

授業で渡される資料で充分でないのでしたら、とりあえずやさしい言語学の入門書を読んでみることをお勧めします。これならまず間違いなく図書館にあるでしょう。

授業の資料に参考図書はリストしてありませんか? なければ、日本語なら田中春美、小泉保などの入門書が分かりやすいかと思いますが、最近はもっといい本があるかも…。オンライン書店で「言語学入門」等を検索して出てきた本を図書館でチェックしてみてもいいかと思います。

この課題は、言語学の中の音韻論と呼ばれる分野に関してです。幸い、...続きを読む


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