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ずっと前、うっかり長次郎谷に入り、傾斜があまりにきつく、間違えたことに気づいて戻り剣沢をのぼりました。でも考えてみると、アイゼンがあれば長次郎雪渓から剱山頂は可能ではないかと思います。一応バリエーションルートになっています。登られた方あれば、様子を教えてください。

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A 回答 (2件)

長治郎は何度か登っています。

下りを含めて。

ただ、様子を教えてと言われても難しいですね。
剱本峰へ登ることは出来ます。

ただし、一般のハイキングコースではないので、ハイカーにはお勧め
出来ません。
また年や季節によって変化があり一概に言えません。

おおよそのイメージとして下部は緩い傾斜で上部は急峻です。当然で
すね。
地図を見れば判るでしょうが、上部は長治郎の頭から派生する尾根で
2つに分かれています。
アイゼンがあれば登れるようなイメージで捉えられているようですが、
バイル(ピッケル)も使う場合もあります。
もちろん雪上技術が必要です。以前より上部での滑落事故が多発して
います。年(夏期)によっては大きなクレバスが口を開けていること
もあります。
クライマーが八ッ峰や源治郎尾根への各岩場へのアプローチで使うこ
とが大半です。
或いは、剱西面の岩場を登って剱沢側への下降で利用することもあり
ます。
後立山の白馬大雪渓とは、技術レベルが違いますのでそこは御留意く
ださい。
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この回答へのお礼

たいへんわかりやすい説明ありがとうございます。参考にさせていただきます。雪上はかなり経験ありますが、小屋でもさらに詳しく聞いてみたいと思います。

お礼日時:2014/08/03 12:17
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この回答へのお礼

ビジュアルだと雰囲気がよくわかります。大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/03 12:40

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