痔になりやすい生活習慣とは?

エコカーブームの陰で泣いているRX7のFCをLPG仕様にしようと思います。
電子制御式燃料噴射装置なのでどうにかしてECUを騙す事が必要になると思います。
成功例があれば教えて下さい。
貴重な工業遺産であるロータリーエンジンを一台でも多く後世に残す為です。

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A 回答 (3件)

 過去別車種(インプレッサ)でガソリンとLPGのハイブリッド化をインプマガジンで見た&回答した覚えがありまして引っ張ってきてみました。



 回答した質問のURL
 http://otasuke.goo-net.com/qa5488729.html
 基本これでガソリンとLPG両方使えるような改造になります。

 メーカーはインテグラル http://www.integral-ltd.co.jp/ という所が行っているようですが、対象車種が国産4気筒・6気筒と書かれていました。
 http://www.integral-ltd.co.jp/hybrid/spec.html

 まずはインテグラルさんに問い合わせてみてはどうでしょうか?


 個人的意見ですが、FCも旧車に足を突っ込んでいるとはいえ部品等調達は可能です(マツダ純正品はなくてもチューニングショップや廃車から部品取りする等)。ロータリーエンジンの燃費は悪いのは事実ですが、ガソリン代が高いと言っても1L180円程度でまだ枯渇する様子もないです。ガソリンが後数年で枯渇して代替燃料にしないと走行できないなら今回のご質問の趣旨も分かりますが、LPG化するメリットを一度再考されることをおすすめします。

 後、FCをLPG化して燃費は良くなってもエンジン以外の部分の劣化による維持費の向上は避けられないです。ガソリン代程度で手放す人が、故障多発するのを許容して乗り続ける事が可能とも思いにくいです。この点についても再考おすすめします。LPG化と言っても単純にECUだけいじればいいというわけでなくLPG保管用のタンクの設置等必要になります。そして一改造ショップと言う事はメーカー程資金や時間をかけて信頼性を確保した構造ではないです。
 また、通常の維持管理は問題ないでしょうが故障等発生した場合はインテグラルさんにしか修理できない可能性もあります。お住いが近くならいいですが、故障した際に持っていく費用等もかかることも検討に入れる必要があります。

 お金を出すのは質問者様なので赤の他人の私がどうこう言うのは筋違いですが、LPGに改造する費用だけでリビルトエンジン数台載せ変えれそうな金額になりそうな気もします。

 簡単ですが、参考になりますでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速問い合わせてみました。
有益な情報が沢山得られました。
素人ではやってみないとわからない様なことが色々とある様です。
排ガス規制前の車両なら簡単ですが、
現行の排ガス規制をくぐり抜けるには
車両のECUの機能を活用しなければならない事もわかりました。

オーナーズクラブで同一年式の車両を20台くらい集めて持ち込めば、
何とか引き受けてもらえそうな感触でした。

お礼日時:2014/08/12 14:03

>貴重な工業遺産であるロータリーエンジンを一台でも多く後世に残す為です。



なら、余計な事をしないほうが一番だと思うのですが…。
しかも、まったく誰もやった事の無いような未知の領域でなんて、後世に残すどころか、お金をエンジンを無駄にするだけではないのでしょうか?

正直、LPG化に何の意味が???
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この回答へのお礼

私が工業遺産として残したいのは車としてのRX7ではなくロータリー方式のエンジンです。
水素を燃料として走っている実績があるロータリーエンジンです。
先人が苦労して実用化に成功したロータリーエンジンです。
何を燃料に使ってでもこのロータリーエンジンを残したいです。
LPG化の意義は燃料経費を安くして今の世の中で生き残る事です。
ロータリーマニアの人達も今のガソリン高とエコカーブームで
家族の反対にあったりして泣く泣く手放す話を耳にします。
今となっては貴重なロータリーエンジン車が
スクラップにされてゆくのを見るのは悔しいです。
昔大阪のタクシー会社が何台かのロータリーエンジン車を
LPG仕様に改造した例が有ると聞いた事があります。
成功例の情報があればお知らせ下さい。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/12 00:42

RX7をLPG仕様にしようなんて思う人はまず居ないでしょうから、成功例なんて言われても出てくるようなものじゃないでしょう。



LPGへの感想を行っている業者なら、お金を出せばやってくれるんじゃないでしょうか?


ただ、

>貴重な工業遺産であるロータリーエンジンを一台でも多く後世に残す為です。

工業遺産ならそんな改造をしないで、販売された当時のままを守り続けるのが工業遺産としての価値でしょう。
スペックもガタ落ちになる様な改造は、魔改造と呼ばれるようなもので工業遺産的な価値は無くなって行くと思いますけど・・・
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この回答へのお礼

仰る通り成功例は少ないと思います。
豊富にある成功例なら教えてgooに質問しなくてもいいです。
私が工業遺産として残したいのは車としてのRX7ではなくロータリー方式のエンジンです。
水素を燃料として走っている実績があるロータリーエンジンです。
何を燃料に使ってでもこのロータリーエンジンを残したいです。
昔大阪のタクシー会社が何台かのロータリーエンジン車を
LPG仕様に改造した例が有ると聞いた事があります。
成功例の情報があればお知らせ下さい。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/12 00:32

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Qプロパンガスの車を一般向けに作らない理由

タクシーは殆どプロパンガス車です。プリウスのタクシーに乗ったときに聞くとハイブリッド車の中でも最も燃費の良いプリウスと比べてもプロパンガスの方が燃費は良いと言います。その後、車の修理屋さんやタクシーに乗るたびに聞いてみましたが、一般向けに売れない理由はないと言います。

デメリットは少しパワーが落ちる、トランクが狭くなるなどはあるにしてもエンジンに対してはずっと良いと言います。技術的には町の修理工場でも改造できる程度のもので、メーカーなら簡単に出せるはずのプロパンガス車を一般向けに出さない理由は何でしょうか。

修理工場で聞いた限りでは、量産すればコストも変わらないと言います。

Aベストアンサー

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世代エンジン開発」って補助がありましたよ。LPGもありました。
  CNG http://www.nedo.go.jp/iinkai/kenkyuu/bunkakai/16h/jigo/28/1/5-1-2.pdf
  LPG http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g40329a140j.pdf

2.「都市部以外の一般家庭に於いては、プロパンガスを燃料にしている世帯・・・LPガスの原価は安く・・小手先の需給調整をしているといったのが現状」
→ LPガスの利用ベースから言うと、家庭需要は減少気味です。自動車用もタクシー中心の割には比率は低いです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index3.html

3.LPGを燃料としてる自動車はエコエミッション(低燃費)であってもローエミッション(低公害)では無いからではないでしょうか?
→低ランニングコストが正しいでしょうね。
  コンロで燃やせる程、黒煙なく・低NOxで低公害ですよ。
  http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html

4.No..1の方が言ってますがトランク内のプロパンガスボンベには使用期限があります。それの点検や付け替えの時期は車検時期とはリンクしてないんです。
→ 使用期限は6年あります。1年車検車(貨物・緑ナンバー)は車検とリンクします。白ナンバーはリンクしませんけど5年目の車検に容器検査(リンク品チェンジが多い)してもいいので・・・ 検査費用2-5万円です。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/use/index.html

5.私の地元の陸運局近くのテスター屋には「LPG車XX試験」とかいう看板
→ LPG車気密試験のことですね。ボンベを換えたあとにトランクと座席のある室内の気密検査が必要です。
  (でも、水素でもCNGでもボンベ積み替えると実施する必要があります。床下にあれば関係ないです)

6.韓国車
→ ヒュンダイのグレンジャーですが、日本車に6気筒LPG量産車がないのでこの2年間に約300台売れています。
  (少ないのですが、ヒュンダイとしては1車種では最量販。韓国では同じ車種を年1万台も売りますけど)
   http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/index.html

7.出力のためではなく、冷却用に燃料を噴射し消費します。理論空燃比(14.7:1)ですが、負荷が高い時や加熱時には燃料が濃い目に噴射されます。
→ LPGの理論空燃比は15.7:1です。LPGは気体状で噴射(CNGと同じ)、液体状で噴射(ガソリンと同じ)どちらも可能です。
  気体なら高負荷に耐えられるようCNG量産車と同じ構造で、液体なら扱いはガソリンと同じです。
  あ、LPGを液体噴射すると蒸発潜熱で、吸気温度は大きく下がりますから吸入効率は上がりますし濃い目もOKです。
  そうそう、JUNさん、LPGのオクタン価は約105です。
  http://www.hyundai-motor.co.jp/vehicle/grandeur/pdf/Grandeur_lpiguide.pdf

8.しかしガスでは、この手は全く使えません。それでパワーが落ちる=本来のパワーになる、というわけです。エンジンに拘るエンジニアには耐え難いことかも知れません。
→ 基本的にセッテイングです。ボルボのLPGバイフューエル量産車はバイフューエルですがガソリンもLPGも同じ140馬力です。

9.LPガス車についていた補助金が、予算年度の前半で既に予算オーバーしているということでした
→ 説明不足ですが予算オーバーではなく、「募集台数を受付開始1日でオーバー」が正しいです。
  http://www.j-lpgas.gr.jp/lgv/05.html

10.LPガス自動車普及促進協議会に問い合わせてください。
→すいません。こちらにメールくださいね。
http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/profile/inquiry.html

11.>そんなタクシー仕様の格好の悪い車ではなく、普通の乗用車にLPG仕様を作れば
→最初の1歩としてクラウンセダンは、ガソリン仕様が消えてLPG車だけになり自家用対応も始めたようです。
  http://toyota.jp/crownsedan/index.html

12.貴方が連続して(自家用車使用は毎日、始動、停止、給ガス、臭い等々)・・・・経験と想像は違いますよ。
→ すいません。20年自家用で3ナンバーでLPGですけど、昔は知らず今の噴射式は「全く関係ないです」
   キャブレターのガソリン車と同じ昔のLPG車と、EFIなど噴射になった今のエンジンを比較しています。
  
13.CO.2排出量はガソリン車と同等と、検査結果がありました。
比重で想像すれば納得ですので、ジーゼル車同様低減できません。
→ CO2は論より証拠。http://www.nichidankyo.gr.jp/lpgcar/guide/index06.html
→ LPG比重は、1L500gないです。そもそもC分が少なくて、H分が多い燃料ですから当然CO2は減ります。
  http://www.nerc-tokyo.com/coopev/pdffiles/fuel_property.pdf

14.
その1.プロパンスタンドが極端に少ない。 → タクシーの93%はLPG車で、タクシーのある町にはありますよね。
その2.パワーが無い → 省略します。
その3.燃料タンクの検査が3年に一回義務付けられている。 → すみません。6年に一度です。
その3.冬などは寒さのため、夜間駐車中に燃料パイプの中でプロパンが凍ってしまう、その為に扱いが難しい。
    → すいません。凍らないです。気化しにくいのは昔ありましたが、今はフューエルヒーターが標準です。

15.日本のメーカーも輸出向けには作っていたりするのでしょうか
→ 香港向けのクラウンとコースター、欧州・豪州の国産各社はインポーター改造しています。

16.原油を他の製品に精製するときにも出来るガソリンと違い、・・・・・もう一つ付け加えると、LPG、CNG市場も政治的駆け引きや国際投機の対象で、先行きは原油以上に不安定視されているという話もあります。
20.原油って日本に持ってきて精製する過程でガソリンだけでなく、重油、軽油、灯油、アスファルト、合成樹脂などが一定割合で作成されます。

→すいません。LPガスは原油精製時にも天然ガス随伴もあります。タンカーも既に大量にあります。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/05/index.html
→ソースが多いので供給はあまり困らないです。精製過程で最初に出るのは軽いLPGです。
 http://www.j-lpgas.gr.jp/intr/01/index.html

17.LPスタンドが少ないのは、LP車が少ないからで・・・
→ もう1900ヶ所あります。設備は最低700万円程度で資格不要なものもありますよ。
  http://www.kagla.co.jp/contents.php?cPath=products&page=auto_compo&cont=auto_compo

18.私の周りで聞いてみた限り、プロパンガスを背負って走るから危険だと感じる人はいません。
→ 本当に危ないならば23万台もあるタクシーの事故で「爆発!!」ってニュースにならないですよね。

19.その後、法律が変わって、そういう改造が認められず、出荷時にしかできなくなった=メーカーにしか作れなくなったそうです。
→ 無認可改造のことだと思います。今は改造後の排出ガスレポートを取得しなくてはならないからです。
  改造メーカーは沢山ありますよ。
  インテグラル http://www.integral-ltd.co.jp/hybrid/
  ニッキソルテック http://www.nksoltech.co.jp/
  FKメカニック HPなし
  田中モータース http://www4.zero.ad.jp/tanakam/index.html
  LPG内燃機関工業会(代表例) http://www.yanagi-kuruma.com/index.html
  プリンスガスジャパン http://princegas.jp/
 
20.つまり車に詳しいと登録している人たちですら、これほどの思い違い、勘違い、思い込みがひどいのです。
→ これは、残念ながら私もそう思いました。
  今は、欧州から持ってきたボルボLPG量産車に乗っていますが、なんで日本車にないのだろうと思います。
(今まで改造車20年でした。ある程度の正規デイーラーだとメンテも部品も取り寄せOKでその安心感はあります)
  ヒュンダイはLPGのハイブリッドも量産販売開始したようでこれも今興味深々です。
  http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/103556.html

だいぶ回答があるようですが、なかなか決定打はないですねえ。
これだけ締め切りが長いと、様々な回答があるものだと関心します。
でも、ちょっとだけ補足させてください。
<なぜメーカーが作らないかとは少し外れますけど、さすがに??もあるので・・・・>

では最近から(JUNさんは番号書かなくてもわかりますよね)
1.「理由はLPGは・・・メーカーに対して上記4車種は開発費の補助金があるのではないでしょうか?しかしLPGには無い。」
→ 開発補助で言えば、CNGにもLPGにも「高効率次世...続きを読む

QなぜLPG車が一般化されないのか?

タクシーが使用しているLPGは安価で環境にいいと聞きましたが、なぜLPGはタクシーだけで、全ての一般車に適用されないのでしょうか?高くて環境に悪いガソリンや軽油を使わず、みんなLPGにすればよいと思うのですが・・・。よくLPGは馬力がないといいますが、価格や環境を優先すべきと考えます。

Aベストアンサー

>LPGはタクシーだけで
自家用に使っている人も一部に存在しますが、オートガススタンドが近く、車種を選ばず、走行距離が多い、という人向きですね。

>LPGは馬力がないといいますが
最高出力は少ないですが、一般走行では最高出力で走行するわけではないので問題とはなりません。

>みんなLPGにすればよいと思うのですが
1.自分で車の点検を一生しない人が多いので、点検が必要なLPG車はオートガススタンドが増えたとしても購入者が少ない
2.法定点検費用が高額、タンクが点検でなく交換になっている地域もある。年間平均走行が10000kmに満たない日本では、85円/LのLPGであっても元が取れない。
3.最新直墳LPGエンジンは既に開発済みなので、一般乗用車用の開発も簡単にできるが、大量に売れれば一般ユーザ用LPGの税金が増え、燃料価の優位性も無くなってしまう。

※タンクでトランク容量が少なくなるのは、メーカが一般ユーザ用を開発する時には解消されます。現状はガソリン車の改良型なので、タンクがトランクスペースを少なくしているのです。


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