****************************************************************
<子供名義の貯金に贈与税がかかることについて>

親からもらう財産でも受け取る側に贈与税が!
他人からタダでもらった預貯金や株式などにはすべて贈与税がかかる。
これは親子間でも免れない。だが、毎年60万円の基礎控除があるので
この範囲内であれば原則的に贈与税はかからない。ただし、子供名義の
通帳を親が管理している場合などその年の贈与とは見なされず、子供が
実質的にその預貯金をもらったときに贈与税が発生することもあるので注意。

****************************************************************

上記の文章についてイマイチ理解できないんですが、

●「年間60万円以内であれば贈与税は支払わないで済む」ということですよね?

●預貯金ももらったときに贈与税が・・・
 とありますが、その場合はもらったときの総金額になってしまうのでしょうか?
 たとえば子供にあげるときまで、こつこつまめに年間60万円以内にしていても
 総金額になるのであれば意味のないまめさですよね。

出産祝い金や出産手当金など、子供が産まれたことでもらえてたお金を
出来るだけ子供のために置いておこうと思うのです。使ってしまわない
為にも子供名義の口座に入れておいたり、定期預金にしておきたいのです。
しかも何年か後に贈与税のかからない方法で!!!

どうかわかりやすい言い方でのご説明をお願いします。

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A 回答 (2件)

まず、60万円という金額ですが、今年の税法の改正で、110万円に変わっています。



税金の中に「贈与税」と云う税金が有ります。
これは、人からお金や財産などを貰ったときに、もらった人にかかる税金です。
物で貰ったときは、時価などで計算します。
ただ、子供が親から貰う、学費や、家族の生活費は除かれますが、常識の範囲を超える生活費は課税されます。
贈与税には、基礎控除が1年間に110万円有ります、つまり110万円以上貰うと税金がかかります。

そして、何人もの人から貰う場合も有りますが、一人で1月から12月末までに、貰った金額で計算します。

さて、質問の、この文書の意味は、この贈与税のことを云っているのです。
親が子供名義の預金をしている場合、つまり子供が親からお金を貰った(贈与された)ら、贈与税がかかりますということです。

ただし、贈与税の基礎控除が1年間に110万円有りますから、110万円以上の金額に対して課税されるということです。
税率は課税される金額が多くなるに従って、税率も高くなります。
例えば、130万円貰ったら、基礎控除の110万円を控除して残りの、20万円が課税金額となり、この場合税率が10%ですから、贈与税2万円をお金を貰った人が納めることになります。

また、子供名義の預金をするときに注意する点は、通帳を親が管理していたり、印鑑が親と同じ場合は、実質的に親の預金と見なされ、この時点では贈与にはなっていません。
つまり、毎年110万円以内だから大丈夫と思っていて、いつのまにか残高が200万円になったときに、子供に渡すと、その渡したときに贈与をしたことにされて、110万円以上だからと、贈与税を取られてしまいます。

ですから、小さな子供は別として、自分で管理できる年齢の子供の場合は、通帳は本人に預けておく必要があります。

また、現金で子供に贈与する場合は、110万円以下の証拠を残すために、銀行振り込みで渡すのが無難です。
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この回答へのお礼

これを機会に子供用のはんこを作ろうと思っています。
細かく分かりやすい回答とっても参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/22 01:03

ここに出てくる親と子は、戸籍上の親と子のことです。

あたりまえですが。でも勘違いしやすいのは、「子」は小学生とか幼児も子ですが、成人でも「子」なのです。ですから親が管理していない子供名義の通帳というのは、40才の私が70才の親から振り込まれたお金、と考えるといいと思います。
相続税が高いため、成人した子に何年にもわたって、1人60万円ずつ贈与しておく、という相続税対策で使われる手法です。預金だけでなく株式なども同様です。
お子さん名義の口座に貯めても、ときどき解約して、別な銀行に預け変えるとかすれば、追求されることはないと思いますが(^^;;。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりました。
他の方の回答も参考にしながら対応していくつもりです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/22 01:00

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Q贈与税計算

国税庁HP掲載の計算式より
贈与税計算を行ったのですが以下の通りで間違いないでしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

①祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

②曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

③祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

④曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

⑤曾祖父から孫の嫁への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①特例が使えますが、影響はないです。
 255万-110万=145万に課税されます。
 145万×●10%=14.5万

②は一般贈与となりますが、①と同様
 です。
 145万×●10%=14.5万

③特例が使えますが、影響はないです。
 361万-110万=251万に課税されます。
 251万×15%=27.65万
 合ってます。

④⑤は一般贈与ですが、影響はないです。
合ってます。

しかし
①~⑤までの受贈者(贈与を受けた人)は
全部別々の人ですか?
それならば、
それぞれの計算は間違いないですが、
例えば、
①と③の孫
②と④の曾孫
が同一人物だったら、
●贈与の金額を合計したもので
計算となります。

例えば②と④曾孫が同じ人物なら
255万+361万=616万
616万-110万=506万
506万×30%-65万=86.8万
となります。

いかがでしょう?

Q土地の名義変更で贈与税はかかりますか?

初めて質問いたします。

このたび、義父と同居を決めて家を建て替える事になりました。
土地は祖母名義で、建っていた家は義父の名義です。
義父の姉妹から妨害されて、祖母の名義のままでは融資を受けられなくなってしまいました。
銀行からは名義が変わればいいと言われたのですが・・・

祖母は88歳、義父57歳で、姉妹が3人います。
土地の名義を義父に変えてもらうとしたら、生前贈与になって課税されてしまうのでしょうか?ちなみに評価価格は2500万以内です。
また、名義の変更の場合、義父の姉妹から印鑑をもらうなどの手続きが必要になるのでしょうか?

司法書士さんに相談する前に、検討しておきたいので、
ご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>土地の名義を義父に変えてもらうとしたら、生前贈与になって課税されてしまうのでしょうか?ちなみに評価価格は2500万以内です。

そうですね。贈与税の対象となります。
ただご質問の場合、相続時清算課税制度が使えます。この制度の適用を受ける場合には、2500万までは贈与税は非課税になるので、相続時清算課税制度の適用を受けることをお勧めします。

>また、名義の変更の場合、義父の姉妹から印鑑をもらうなどの手続きが必要になるのでしょうか?

生前贈与は、贈与者、つまり祖母の意思のみが重要であり、義父の姉妹の承諾は不要です。

相続時清算課税制度の利用方法は、基本的には贈与を受けた翌年3/15までに確定申告するというやり方になります。詳細は税務署にてご相談下さい。

Q贈与税の計算について土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか

贈与税の計算について
土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか?それとも別々に計算されますか?
それによってトータルの税額が変わってくると思うのですが?

Aベストアンサー

贈与税は「もらう人」が「1月1日から12月31日の間」にどれだけ贈与されたかを基準にします。
Aさんから貰った土地にはいくらの贈与税、Bさんから貰った土地にはいくらの贈与税、合計していくら納税するという計算ではありません。
従って900万円の土地と200万円の建物の贈与を同年内に受けた場合には、合計した額1,100万円が贈与税の計算をする基準になります。
「土地は土地、建物は建物で計算する」ものではありません。

同年内でなければ、当たり前の話ですが別々の年での贈与になります。

平成27年に土地900万円の贈与し、平成28年に建物200万円の贈与を受けた者がいて、それ以外には贈与を受けてないとしますと、
平成27年分は900万円から110万円の基礎控除を引いた額に贈与税が課税。
平成28年は200万円から110万円を引いた額に贈与税が課税されます。

土地と建物を同年に贈与を受けるのではなく、別の年にすれば、当たり前ですが贈与税は節税できます。

Q離婚届提出前にもらった慰謝料に贈与税はかかるのでしょうか

結婚して1年9ヶ月です。結婚して早々のころから、夫は何かというと離婚だと言ってました。私は、何とか修復できないかとずっと努めてきましたが、彼のほうは、自分も努力したといいながらも、「この結婚は破綻している。もう続ける意味がない。」と今年3月に完全に離婚を突きつけてきました。そのときは知らなかったのですが、実は、最近になって、今年1月から夫に浮気相手がいることがわかりました。100%信用していた人に裏切られて、私はうつ病になり、会社も1ヶ月以上休んでいます。

6月になってから、夫に浮気のことを問いただすと認めました。謝罪をしましたが、私とよりを戻す気も、相手と別れるということも明言しませんでした。

私も、もうよりを戻しても信頼が崩れてしまっているし、もう彼とは一緒に暮らせないと思い、離婚に応じるが、ただし、財産分与800万円と、慰謝料750万円を2回に分けて支払ってくれるように要求しました。また、「俺が全部責任を取るから」というので、相手方の女性の方を訴えるようなことはしないということを約束し、それがこの金額となりました。2回目の支払い期日は7月31日です。

相談にだけ乗ってもらった弁護士の先生からは「財産分与分には贈与税はかからない」「慰謝料分に関しても、離婚届けを出してからもらうのであれば贈与税はかからない。ただし、今回のケースぐらいの金額ではいずれにしても贈与税はかからない。」と聞きました。

私としては、離婚届を今すぐ出したくなく、できれば全額を払ってもらうまでは出さないでおきたいと考えていますが、今回の金額の場合、離婚届を出す前に慰謝料750万円をもらってしまうと贈与税はかかるのでしょうか。でも「相当額」以上でなければいずれにしてもかからないといわれたし・・・。

弁護士の方の回答ではどうしてもすっきりしなかったので、どなたかアドバイスいただけると幸いです。よろしくお願いします。

結婚して1年9ヶ月です。結婚して早々のころから、夫は何かというと離婚だと言ってました。私は、何とか修復できないかとずっと努めてきましたが、彼のほうは、自分も努力したといいながらも、「この結婚は破綻している。もう続ける意味がない。」と今年3月に完全に離婚を突きつけてきました。そのときは知らなかったのですが、実は、最近になって、今年1月から夫に浮気相手がいることがわかりました。100%信用していた人に裏切られて、私はうつ病になり、会社も1ヶ月以上休んでいます。

6月になってから、夫に...続きを読む

Aベストアンサー

>離婚届は全額もらうまで留保しても贈与税はかからないということですね?
はい。ただその年数があまり長いようだと問題となる場合もあります。つまり単なる方便ではないかと疑われるからです。

>ちなみに、これは金額には関係なく、贈与税はかからないということで間違いないですか?
財産分与や損害賠償金(慰謝料)については、それが妥当な金額なのであれば金額自体には関係なくかかりません。何が妥当なのかというのは社会通念上おかしくないか、もっと平たく言うと相続税を脱税しようとしている意図がないかどうかという視点で判断されます。
夫、妻の資産が億単位でなければ特に問題になることは無いと思ってかまいません。

>夫婦間での夫婦がもつ口座から口座への金銭の移動に贈与という考え方はあるのでしょうか。
もちろんあります。贈与税の目的は相続税の脱税防止ですから相続関係にある人の間での口座の金銭授受は基本的に贈与かどうかという点が問題になります。
しかし、単に口座の名義が妻だけど中身は夫のお金のままであるなど、あまり高額ではなく、合理的な説明が出来る範囲では単に口座間での移動が贈与となることはありません。

贈与税は実態で判断します。特に相続税を軽減しようとした行為がなかったかどうかが重要なポイントです。

>どうしても解せませんでした。
先に書いたとおり贈与税の目的が相続税脱税防止なのですから、趣旨を考えれはわかると思います。

>離婚届は全額もらうまで留保しても贈与税はかからないということですね?
はい。ただその年数があまり長いようだと問題となる場合もあります。つまり単なる方便ではないかと疑われるからです。

>ちなみに、これは金額には関係なく、贈与税はかからないということで間違いないですか?
財産分与や損害賠償金(慰謝料)については、それが妥当な金額なのであれば金額自体には関係なくかかりません。何が妥当なのかというのは社会通念上おかしくないか、もっと平たく言うと相続税を脱税しようとしている意図が...続きを読む

Q贈与税の計算について

例え話なのですが
成人している私が親からお年玉を120万円もらった場合、贈与税はいくらかかるのでしょうか?
110万円までは贈与税はかからないそうなので、差額の10万円に対して贈与税がかかるのでしょうか?

贈与税の早見表を見たら、基礎控除後の課税価格が200万以下なら税率が10%なので、
10万×10%=1万円の贈与税がかかると言う事であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>親からお年玉を120万円もらった…

その年のうちに、同じ親からはもちろん他人からも含めて、他の贈与は一切ないという前提であれば、

>10万×10%=1万円の贈与税がかかると…

で合っています。

Q車の名義変更に伴う贈与税

いつもお世話になっております。

二年前の事ですが、車庫証明の関係で親の名義で新車を購入しました。
支払いはすべて私がしており、今月で支払いが終わります。

車庫証明の問題も解決し、支払いも終わるので私の名義に変更しようと思うのですが、
この場合、この車は贈与とみなされてしまうのでしょうか?
それとも、私が支払っていた証明をすれば大丈夫なのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>それとも、私が支払っていた証明をすれば大丈夫なの…

話は逆で、親の車を子が支払っていたということは、子から親への贈与が確定しています。
購入時点で、2年間の支払が約束されていたのなら、一度にまとめて贈与があったという解釈
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1
になり、110万円以下の小型車でない限り、親の贈与税の申告と納付
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm
の義務が生じています。

以上、杓子定規に解釈した場合です。

現実には、特別な事由により親名で登録しただけで、車そのものは最初から子のものであり、本来の名義に戻すだけですから、贈与などではないと主張できるでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q住宅取得資金の贈与税の計算あってますか?

たとえば3000万円の住宅取得資金を親に贈与してもらった場合
現在は
相続時精算課税だと
非課税枠1000万円を除いた特別控除枠内の2000万円が
相続財産で精算することになるかと思いますが

これが暦年課税だと
3000万円-1110万円=1890万円
1890万円×0.5-225万円で720万円もの贈与税がかかるということになるんですか?
720万円の税ってすごいことになりますがこの計算はあってますか?
もしあってるならこれではさすがに暦年課税はできないですね。

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので
毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ
贈与税はかからないということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

暦年課税だとその通りです。贈与税が一番税率が高いのは、贈与することで逃れられる税金があるからでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ贈与税はかからないということになるのでしょうか?>
最初からそういう話になっているのであれば、初年度に全ての贈与があったことになりますので贈与税が掛かります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

贈与税を払いたくないのであれば、親が出した資金分の持分登記をするのも一つの方法です。将来相続することになりますので、兄弟が居れば簡単にはいかない可能性もありますが…。

Q借地権名義変更。贈与税。いやな不動産屋対処法。

(状況)
父を亡くしたのが3年以上前。兄弟で一定の金額を配分済。金額からしてたぶん相続税対象外。
母(現在92歳)を亡くした時、兄弟でもめるのがいやな為、借地権(父親名義)を私(母と同居、長男)名義に変えたいと考えています。相続権を持つ人は全員同意しています。今は全員同意でも、母死亡時にはもめる可能性もあります。

(お教え願いたいこと)
1、正式書類(遺産分割協議書等)は作っておりませんが相続手続き完了後(兄弟で金銭配分済)に借地権の名義変更を行うと贈与税の対象になってしまうのでしょうか。

2、借地権の名義変更したい旨、地主(地主は良い人)に話しました。地主は「不動産屋に任しているので、連絡しておきます」との事。その後、私が不動産屋に電話して手続き確認を行う。不動産屋は「名義変更の必要は無い、と以前(父死亡直後にも名義変更の話はしました)話したでしょ」「借地権の名義を変えたいなら、その前に家屋の名義を変えなさい。」と、大変感じ悪い口調で説明を受ける。
法律上の問題ではありませんが、是非お教え下さい。

(1)名義変更は、必要以上にこだわる必要は無いのでしょうか。
(2)家屋は一般的に財産価値は無いと聞きます。借地権だけの名義を変えたいのですが、借地権だけ名義変更した場合、何か問題があるのでしょうか。
(3)あの不動産屋とは関わりを持ちたくはない。地主に依頼して不動産屋を変えてもらうとか、こちらから不動産屋を探すとか、一般論として可能なんでしょうか。現実問題としては、じっと、耐えるのが賢明なのでしょうか。是非アドバイスお願いいたします。

(状況)
父を亡くしたのが3年以上前。兄弟で一定の金額を配分済。金額からしてたぶん相続税対象外。
母(現在92歳)を亡くした時、兄弟でもめるのがいやな為、借地権(父親名義)を私(母と同居、長男)名義に変えたいと考えています。相続権を持つ人は全員同意しています。今は全員同意でも、母死亡時にはもめる可能性もあります。

(お教え願いたいこと)
1、正式書類(遺産分割協議書等)は作っておりませんが相続手続き完了後(兄弟で金銭配分済)に借地権の名義変更を行うと贈与税の対象になって...続きを読む

Aベストアンサー

>1、相続手続き完了後(兄弟で金銭配分済)に借地権の名義変更を行うと贈与税の対象になってしまうのでしょうか。

金銭配分済みと書かれていますが、まだその借地権の名義は父のままなわけですよね。つまり借地権についてはまだ相続登記は完了していないから、贈与にはなりません。相続手続きになります。

>2、「借地権の名義を変えたいなら、その前に家屋の名義を変えなさい。」
建物の相続登記もまだなのですか?であればやってください。
不動産屋の言うことももっともな部分はあります。借地権名義だけ変えて建物登記はそのままというのは変ですよ。

>(1)名義変更は、必要以上にこだわる必要は無いのでしょうか。
いえ、やっておいた方が賢明でしょう。やらなかったことでのちのち問題になる可能性は十分にありますよ。
借地権も財産ですから。

>(2)家屋は一般的に財産価値は無いと聞きます。借地権だけの名義を変えたいのですが、借地権だけ名義変更した場合、何か問題があるのでしょうか。

はい、借地権とは建物という目的物があって初めてその威力を発揮するものです。
家屋の名義と借地権の名義は同一にして両方とも相続登記してください。
地主にとってもそれがばらばらというのは非常に厄介な話になるのでいやですよ。
ご質問者にとっても問題です。借地人と建物の名義人が異なるとなると、たとえば地主がその土地を売って他の人が地主となったとき、建物名義人は借地権名義人ではないから借地権を主張できなくなる場合があるなど権利自体が毀損する可能性も十分あるのです。

>(3)あの不動産屋とは関わりを持ちたくはない。
>地主に依頼して不動産屋を変えてもらうとか、
これは地主に相談して下さい。地主がだめといえばどうにもなりません。

>1、相続手続き完了後(兄弟で金銭配分済)に借地権の名義変更を行うと贈与税の対象になってしまうのでしょうか。

金銭配分済みと書かれていますが、まだその借地権の名義は父のままなわけですよね。つまり借地権についてはまだ相続登記は完了していないから、贈与にはなりません。相続手続きになります。

>2、「借地権の名義を変えたいなら、その前に家屋の名義を変えなさい。」
建物の相続登記もまだなのですか?であればやってください。
不動産屋の言うことももっともな部分はあります。借地権名義...続きを読む

Q「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用金額の相続時の計算

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円
〇長女:5000万円×1/2×1/2=1250万円

(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)

①「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して先に贈与した1000万円は、無視して、上記(1)の通りの金額を新たに、相続する。
従って、結果的に、長男は、先の贈与分とあわせて合計1250万円+1000万円=2250万円 を相続することになる。

②上記(1)で計算した、
長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円から、先に贈与した1000万円をマイナスして計算する。
従って、長男は、新規には、1250万円-1000万円=250万円 相続することになる。
(※ マイナスして残った1000万円は、再度、法定相続割合で按分しなおす。)

③上記②としても、「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、先に贈与した1000万円は、私が死亡時には、家の価値が変動(低下?)しているでしょうから、マイナスする金額は1000万円のままの金額で計算してよいかも疑問です。

④上記以外の計算方法。
(上記①~④のどれも適切でない。)

※住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/156.htm

上記の通り、不勉強で、初歩的な質問ですが、よろしくお教え願います。

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250...続きを読む

Aベストアンサー

>(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)
④ですね。
「贈与税の非課税特例」ですから、税金上は相続財産には含めません。
ただ、実際の遺産の分割協議では、住宅取得資金で贈与された分は「特別受益」にあたるので、それを考慮するのが妥当でしょう。

参考
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/kiyo.jueki.html

Q安易に預金の名義変更、元に戻す場合に贈与税は掛かる

83歳の伯母が、4月初めに腰の神経を痛め歩行が困難になり入院しました。
自分は寝たきりになるのでは無いか、このまま家に帰れないのではと、あれこれ気に病んでいました。
その様なことから、入院等で世話をしていた別の甥に頼んで、自分の定期預金、定額貯金などをその甥やその家族の名義にに変えてしましました。
ところが、二ヶ月ほどの入院で元気になり退院しましたが、名義を替えた預金等は、やはり自分の財産であることや、私の方に老後を見てもらいたく、その資金として使わねばならなく、名義変更した預金類を元の伯母名義に戻すことを求めました。
しかしその甥は、税務署に知られれば自分に贈与税がかかること、またそれを戻したことにより、戻された伯母にも贈与税が掛かり、元のお金の半分以下になってしまい伯母自身が不利益を被ることになる。
それよりは自分が伯母のお金としてしっかり管理し、必要な場合は渡す。との理由で戻す事を拒んでおります。
伯母は軽率にも名義を替えたことや、贈与税が掛かるといった知識も無く安易に渡したことを悔いて居ますが、この様に元の伯母の名義に戻す場合でも、本当に二重に贈与税が掛かるものなのでしょうか。

83歳の伯母が、4月初めに腰の神経を痛め歩行が困難になり入院しました。
自分は寝たきりになるのでは無いか、このまま家に帰れないのではと、あれこれ気に病んでいました。
その様なことから、入院等で世話をしていた別の甥に頼んで、自分の定期預金、定額貯金などをその甥やその家族の名義にに変えてしましました。
ところが、二ヶ月ほどの入院で元気になり退院しましたが、名義を替えた預金等は、やはり自分の財産であることや、私の方に老後を見てもらいたく、その資金として使わねばならなく、名義変更した預...続きを読む

Aベストアンサー

>甥は、税務署に知られれば自分に贈与税がかかること、またそれを戻したことにより、戻された伯母にも贈与税が…

贈与税というのは、1/1~12/31 の 1年間にもらったすべての金品を合計して判断するものであり、年の途中の個々について課税うんぬんというのは早計です。

>その資金として使わねばならなく、名義変更した預金類を元の伯母名義に戻すことを求めました…

国民のすべてが税法を熟知しているわけでは決してありませんし、税務署員も鬼ではありません。
錯誤・齟齬があったとして、その年のうちに戻すなら贈与税の問題は起きないでしょう。

>それよりは自分が伯母のお金としてしっかり管理し、必要な場合は渡す。との理由で戻す事を拒んで…

甥がそのお金をほしいのでは?


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