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専業主婦の妻が、月々夫から貰う生活費から毎月少しづつ妻名義の口座に貯金し、へそくりとしていました。30年以上たち、その口座に一千万円近くの残高がある状態で、夫が死亡した場合、そのお金は夫の遺産として扱われますか。それとも妻のお金とみなされるのでしょうか。

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A 回答 (12件中1~10件)

>家事労働の報酬及びそれに伴う所得税、という考えは無理でしょうか…



絶対にあり得ません。

「生計を一」にする親族や配偶者に支払う金品は、支払側にとって経費とはならないという税法上の大原則があります。
経費にならないということは、受取側から見ても「(税用語としての) 所得」ではないということです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

ただし、あなたがたが内縁夫婦ならこの限りではありません。
戸籍上の婚姻関係がないなら、家政婦として給与をもらうことは当然のことであり、これは所得税の対象となります。

>「否定できません。」という回答は、「どうなるかよくわからない」という意味でしょうか…

「どうなるかよくわからない」ではなく、ご質問の背景が正確に把握できているわけではないということです。

わずか 120~130字のご質問文を読み上げれば 20秒ほどでしょうが、税務署へ行ったところで、わずか 20秒の説明で署員が判定を出すとは考えられません。
1,000万近い預金ができた経緯を、その口座を開設した時期からこれまでの夫の収入状況や家計簿の支出状況などを、総合的かつ客観的に法と照らし合わせて判断しないと、いろいろな回答がでてくるのは当然のことです。
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補足2


いや…ですから「あなた名義の預金」なんですよね…?

何故、あなたがそのように考えるのか理解できません。

税務署より、むしろ他の相続人にその預金の出所を追求され、遺産分割する財産に加えろ、などとは言われそうですが(笑)

仮に相続財産とするにしても、配偶者の実際の取得額(課税価額)が1億6000万円以下(またはこれを超えても法定相続分相当額以下)であるならば、配偶者に相続税は課せられません。
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婚姻生活中から、夫から渡された生活費の中から妻が工面して得たお金を妻名義の預金とした。


このお金の性質は当事者間で生活費として渡されたもので贈与関係ではありません。あくまでも家事勤労の対価としてのもの。又、妻名義の預金のお金の出所が夫ならば夫以外の第三者がその預金のお金は誰々のだと主張する事は出来ません。
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補足


「贈与」ではないかという話も出ていますが、相続税ならば基礎控除(5000万円+(1000万×相続人の数))や配偶者控除もありますが、贈与税ならばむしろ大変ですね(笑)
それはともかく、
相続財産とはならないと考えますが。
特別受益(民法903条)とも考え難いですし、いわゆる遺留分の算定に加えられるのは原則として相続開始1年前の贈与に限られます(民法1029、1030条)。
補足コメントで気になったのですが、もしかして離婚に伴う「財産分与」と勘違いしていませんか…?
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この回答へのお礼

引き続きのご回答ありがとうございます。

離婚に伴う財産分与の話ではありません。質問文とおりの内容です。

>妻は専業主婦で収入は一切ありません。金を稼いでいたのは夫だけです。したがって妻が貯金したお金も、もともとは夫が稼いできた金であり(すなわち夫のお金であり)夫死亡時には夫の遺産となる、したがって相続税の対象である。

夫死亡時に、上記を税務署が主張することはないのでしょうか? という質問です。


>相続財産とはならないと考えますが。

根拠についてもう少し詳しく教えて頂ければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/10/21 22:08

#1、#7です。


追記します。

もともと働いて得たお金ではないのですから、何百万何千万あろうと「所得税」の範疇ではなく、「確定申告」という言葉も無縁です。

税の対象になるとしたら、先述のとおり「贈与税」で、必要なのは「贈与税の申告」です。

あるいは、夫の財産と認定されて、「相続税」の範疇とされる可能性も否定できません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

6番目の回答者さんの回答にある家事労働の報酬及びそれに伴う所得税、という考えは無理でしょうか。


>夫の財産と認定されて、「相続税」の範疇とされる可能性も否定できません。

お聞きしたいのは、「そのお金は夫の遺産として扱われますか。それとも妻のお金とみなされるのでしょうか」 という点です。  「否定できません。」という回答は、「どうなるかよくわからない」という意味でしょうか。

すみません。引き続きのご回答をお願いいたします。

お礼日時:2011/10/21 21:59

>毎年数十万円の貯蓄です。

贈与税の対象にはならないのではありませんか…

税金はそんなに甘くありません。
「連年贈与」といって、毎年基礎控除以下の贈与を繰り返した場合は、一度にまとめと贈与があっと解釈される恐れが多分にあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1
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この回答へのお礼

お示し頂いたURLには

>10年間にわたって毎年100万円ずつ贈与を受けることが、贈与者との間で約束されている場合には、1年ごとに贈与を受けると考えるのではなく、約束をした年に、定期金に関する権利(10年間にわたり毎年100万円ずつの給付を受ける権利)の贈与を受けたものとして贈与税がかかります

とあります。

  生活費の中から少しづつ貯金をし、通帳に数十年にわたってほぼ毎月の入出金の記録があり、明らかに夫からまとめて渡されたものでないと明らかな場合でも、一度のまとめて贈与と判定されるのでしょうか。

お礼日時:2011/10/21 21:44

妻に対する家事勤労の報酬の一部を妻がへそくりとして貯金していたもの、30年で1000万なら年約33万円所得税の対象にはなりませんから確定申告の必要もありません。

そのお金は預金名義人の個人財産。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>妻に対する家事勤労の報酬の一部を妻がへそくりとして貯金していたもの、30年で1000万なら年約33万円所得税の対象にはなりませんから確定申告の必要もありません。

所得税の対象 とありますが贈与税ではないんですね。

夫から妻に渡していたのは生活費です。生活費以上のお金を夫から妻に家事労働の報酬として渡し、それが妻の所得になるという話でしょうか。(当然多額の場合は、妻が所得税を支払うこともありえるという前提でしょうが・・・) すみません。もう少し詳しく解説していただけないでしょうか。

お礼日時:2011/10/21 21:37

あくまでも死亡したのは「夫」でしょう?


なぜ妻の貯金が話に出てくるのですか。
妻は配偶者として相続する側ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

妻は専業主婦で収入は一切ありませんでした。金を稼いでいたのは夫だけです。したがって妻が貯金したお金も、もともとは夫が稼いできた金であり(すなわち夫のお金であり)夫死亡時には夫の遺産となる、したがって相続税の対象である、 といわれませんか。、

お礼日時:2011/10/21 21:27

#1です。


言葉の表現悪かったですね。
単に通常生活での貯金と言うことです。
ただ1千万円に達してるので本来なら「確定申告」が必要です。
遺産相続には該当しません。
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この回答へのお礼

>通常生活での貯金と言うことです。

ありがとうございます。

>ただ1千万円に達してるので本来なら「確定申告」が必要です。

夫死亡時に確定申告が必要になるのですか。確定申告は毎年春にするものと思いますが、死亡した次の年の春に確定申告するんでしょうか。この場合1千万円近くのお金の収入があったということで所得税がかかるのでしょうか。

引き続きのご回答をお願いいたします。

お礼日時:2011/10/21 19:46

夫の死亡時に妻名義の預金が問題になることはほとんどありません



あるとしたら、他の相続人が配偶者の相続分が過大だと主張する程度でしょう、または相続税の脱税容疑をかけられたとき

他人が知らないからへそくりなのでは、
公言していれば他の相続人から相続財産に含まれていないと指摘されることもあるでしょう「
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>夫の死亡時に妻名義の預金が問題になることはほとんどありません

問題になった場合は、夫の遺産となるのでしょうか。それとも数十年にわたって妻に贈与されてきた妻の財産として扱われるのでしょうか。

引き続きのご回答、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/10/21 19:41

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Q専業主婦の貯金は相続上、どうなるの?

夫が死亡した場合、専業主婦であった妻の貯金は、夫の財産として相続対象になるのか、それとも相続の対象とならないのでしょうか。実は先日、某雑誌で「夫が死亡した場合、専業主婦であった妻の貯金は、合理的範囲を超える場合、その貯金は夫の財産とみなされ相続の対象となる場合がある」との記事をみました。私は今まで、夫が稼いだ給料であっても、妻の相応の寄与があり、その給料は夫と妻の共同成果物であり、妻の貯金は妻のもので夫死亡時の相続の対象では無いと思っていました。このあたり、詳しい方がおられましたら教えていただきたく。

Aベストアンサー

>夫が死亡した場合、専業主婦であった妻の貯金は、合理的範囲を超える場合、その貯金は夫の財産とみなされ相続の対象となる場合がある
そのとおりです。

>私は今まで、夫が稼いだ給料であっても、妻の相応の寄与があり、その給料は夫と妻の共同成果物であり、妻の貯金は妻のもので夫死亡時の相続の対象では無いと思っていました
いいえ。
税法上は夫婦であっても、原則、夫が稼いだお金は夫のもの、妻が稼いだお金は妻のものです。
また、逆に妻が夫が稼いだお金を生活費としてももらい、余ったお金を妻名義で預金すれば「贈与税」の対象にもなります。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

ただ、時効が成立(5年)してしまえば贈与税は課税されなくなるので、税務署は逆にそれは贈与とみなさないで、「夫のお金」として相続税の対象とみることがあるということです。

離婚で財産分与する場合には、婚姻後に築いた財産は「夫婦共有の財産」という扱いになるということです。

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
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今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
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Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
主人と相談して定期預金にすることにしました。
そこで、私名義で新たに口座を開設したのですが、
主人の口座から私名義の口座に預金を移して定期預金にした場合、
何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
「空き地なら車止めさせてくれ」といってきたそうです。
草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
どこから知ったのか税務署が、駐車場として貸している以上は代金収入があるはずだといってきたそうです。
そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q前妻の子がある彼と結婚のアドバイスをお願いします。

これからバツイチの彼と結婚します(私は初婚)。彼は家のローンがあります。万一彼が死亡した場合、前妻の子にも相続権があることはわかります。
これからは私の働きと合わせて、家のローンを払っていくのですが、それを前妻の子に分けるのは納得がいきません。
私と将来生まれる私たちの子供に不利にならない方法をしていきたいと考えています。

どうかアドバイスをよろしくお願いします。
その他バツイチ前妻の子ありの彼と結婚をするにあたり、将来のもめ事をなくすための何か気を付けること等ありましたら、あわせてよろしくアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

まず、彼に遺言書を作成してもらう事をお勧めします。
全ての財産はken3eさんと子供に・・・と言った内容で。
それでも、先妻の子供には権利はあります。
通常の相続は妻に1/2・残った1/2を子供が相続する訳です。
子供がお一人ならば、先妻の子供と2人いるので
1/2の半分の1/4ずつ分ける事になります。
が、遺言書がある事でこの割合が半分になる訳です。
遺留分と言います。
上記の例だと、先妻の子供に1/8を遺留分として
分ける必要があります。
現金で渡すのが一番良いので、彼には生命保険に入ってもらい
そこから支払うのが良いと思いますよ。
生命保険は対象外ですから。

家は名義変更するのは大変です。贈与税も掛かるでしょう。
売って新しい家を購入するにも
その際ken3eさんの名義にするには、ken3eさんがローンを
組む必要がありますのでこれまた大変です。
婚姻期間が20年過ぎると、最高2000万円までは贈与税は免除されます。
20年後、土地と家の値段が2000万円を越えなければ
名義変更は可能となります。

いずれにしても、彼としっかり話し合う必要がありますので
頑張って下さいね。

まず、彼に遺言書を作成してもらう事をお勧めします。
全ての財産はken3eさんと子供に・・・と言った内容で。
それでも、先妻の子供には権利はあります。
通常の相続は妻に1/2・残った1/2を子供が相続する訳です。
子供がお一人ならば、先妻の子供と2人いるので
1/2の半分の1/4ずつ分ける事になります。
が、遺言書がある事でこの割合が半分になる訳です。
遺留分と言います。
上記の例だと、先妻の子供に1/8を遺留分として
分ける必要があります。
現金で渡すのが一番良いので、彼には生命保険に入ってもらい
そ...続きを読む

Q夫より先に妻が亡くなった場合の相続財産について

夫より先に妻が亡くなった場合の相続財産について教えてください。

妻が専業主婦の場合、

・結婚後の預金(夫名義の口座)
・結婚後に購入した家や車(名義は夫、購入資金は結婚後の預金から)

これらは、結婚後の夫婦共有の財産とみなされ
半分が妻の相続財産となるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なりません。
その場合,妻の相続財産と判断されるのは妻名義の財産だけです。

条文には次のとおり規定されています。

民法
(夫婦間における財産の帰属)
第七百六十二条 夫婦の一方が婚姻前から有する財産及び婚姻中自己の名で得た
 財産は、その特有財産(夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)とする。
2 夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定
 する。

質問にある預金や家,車は婚姻中に夫名義で得た財産になり,
1項の「婚姻中自己の名で得た財産」に当たります。
税務署を含む第三者としては,夫の特有財産として処理せざるを得ません。

まあ,夫がそのように主張するのは自由ですが,
自己名義の財産をわざわざ他人の財産だと主張することは
メリットよりもデメリットのほうが大きいと思われるので,
誰もそんな主張はしないのではないでしょうか。

Q夫の稼ぎから貯蓄する場合妻の口座にうつした場合の贈与税は?

夫の稼ぎで生活費などを差し引いて、残った分を貯蓄する予定です。
その場合、夫のもの、妻のものとして分けて口座を別々にして半分ずつ貯蓄する予定ですがその場合妻の口座に移したお金に関して年間110万円を超えた場合贈与税はかかるのでしょうか。

又、年間110万円を超えたとしても贈与税がかからない場合は?
(ためた資産は分配してあるものの住宅資金や教育費などにあてる予定です。)

又、夫の口座にのみ貯蓄していった場合ですが、たとえば離婚することになった時その貯蓄はきちんと半々で分けられるのでしょうか。
(要するに、結婚後の夫の稼ぎの半分はたとえ夫名義の口座に入っていたとしても妻にも権利があるのか、ということなのですが。)

(妻は主婦です)

Aベストアンサー

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場合もあります。

一人が1年間に110万円以内の贈与を受けても贈与税はかからないので、これで安心と思われている場合が多いようです。

このように毎年毎年贈与を続けていくことを連年贈与といいます。計画的に贈与を行いたいと考えた贈与開始の時から10年とか15年といった長期の贈与の取り決めをしますと、定期の給付を目的とした「定期金の贈与」とみなされ、一括して贈与税がかかってきますので注意が必要です。このようにならないためには、贈与契約は毎年行われなければなりません。

従って、贈与税の申告が必要ない110万円以下の連年贈与をすんなりと税務署に認めてもらうのは困難なことと心得ておく方が良いでしょう。少し税額を払って申告をしておくか、もらう側がその事実を認識し、印鑑や通帳を本人が保管しておくことも大切な要件です。
また、贈与契約書をきちんと取り交わし、公証人役場で確定日付を取っておくことも一つの方法です
            ↑

http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-future/1_57.html

>あと、すでに妻が主婦ではなくなっていて夫の2/3くらいは稼ぐようになっていたとした場合はどうなんでしょうか?妻の口座からの1000万は妻のものともみなされませんか?

もちろん実際に稼いでいるなら、問題なしです。

>年間夫の口座から妻の口座に住宅用として100万ためて、それを10年後1000万にして、2000万の家を購入したとします。
その場合夫の口座から1000万、妻の口座から1000万。
それで名義を半々にすることは可能ですか?
それぐらいの額になるとやはり贈与税がかかるんでしょうか。

その場合、たしかに毎年100万を贈与したという証拠を残すことですね。
ちゃんと、旦那様の通帳から奥様の通帳に振り込むとか、
そのつど贈与契約書を作っておくとか。。。

ただし、計画された連年贈与は一括贈与とみなされる場...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q夫の前妻の子供への遺産相続について

夫の前妻の子供への遺産相続について教えて下さい。
私、夫ともに再婚。夫には前妻の子供が二人(13歳と10歳)います。前妻が引き取り育てており前妻は再婚もしていないようです。子供には会って欲しくないという事でもう8年ほど前妻、子供とも全く連絡を取っていない状態です。
私には前夫の子供が一人おり、去年、今の夫との子供も一人生まれ、4人家族です。
前夫との子供も今の夫の籍に入り養子縁組もしております。
そこで聞きたいのですが、もし万が一夫が亡くなった場合、遺産相続は子供全てに平等にある、と聞いたのですが、前妻とは連絡も全く取っておらず、相手側も夫の居場所も、再婚した事さえ知らないと思うのですが、遺産相続の権利をどうやって知る事になるのですか?
前妻の子供にも遺産相続の権利がありますから亡くなった事を市役所から伝えられるのでしょうか?それとも私たち家族が前妻の居場所を探して伝えなければならないのでしょうか?
また前妻への子供と全く関わりを持っていないので、相続を拒否できるのでしょうか?
まだまだ先の事なのですが、知っておきたい事なので、教えて下さい。わかりにくい質問ですいません。

夫の前妻の子供への遺産相続について教えて下さい。
私、夫ともに再婚。夫には前妻の子供が二人(13歳と10歳)います。前妻が引き取り育てており前妻は再婚もしていないようです。子供には会って欲しくないという事でもう8年ほど前妻、子供とも全く連絡を取っていない状態です。
私には前夫の子供が一人おり、去年、今の夫との子供も一人生まれ、4人家族です。
前夫との子供も今の夫の籍に入り養子縁組もしております。
そこで聞きたいのですが、もし万が一夫が亡くなった場合、遺産相続は子供全てに平等にある...続きを読む

Aベストアンサー

>遺産相続の権利をどうやって知る事になるのですか?

相続手続きを行う際、家庭裁判所の選任した管財人と遺産分割協議をすることになります。

その際、管財人は、法定相続人全員に、遺産分割協議の開始を通知しなければなりません。

もし、法定相続人全員に協議開始を通知できない場合、遺産分割協議が成立せず、遺産の分与が出来ません。

>前妻の子供にも遺産相続の権利がありますから亡くなった事を市役所から伝えられるのでしょうか?それとも私たち家族が前妻の居場所を探して伝えなければならないのでしょうか?

市役所は何もしません。

管財人を選任せずに身内だけで遺産分割を行う際、他に法定相続人が居るのを承知で相続開始を通知しなかった場合、相手が故意に知らせなかったと知って法的な対抗手段を取ると、場合によっては、知らせなかった側が相続の権利を失う可能性があります。

法定相続人全員の同意が無ければ、遺産相続は開始されません。

なので、相続開始を通知せずに知らせないままで居ると、何時まで経っても相続は始まりません。

相続が開始されていない状態で相続財産を私物化(自分達だけで勝手に配分したり、勝手に処分したり使ったりする)と、民法第892条の「相続排除」の「その他著しい非行があった者」に該当し、相手が相続を知った際に、貴方達全員を相続排除するかも知れません。

家庭裁判所が相続排除を認めると「貴方達は1銭も受け取れず、相手に根こそぎ持って行かれて、1銭も残らない」ので、故意に知らせないと言う行為は、絶対にやめましょう。

>また前妻への子供と全く関わりを持っていないので、相続を拒否できるのでしょうか?

関わりがどうあれ、相続の拒否は出来ません。

拒否できるのは「当事者が故人を虐待していた」など、家庭裁判所が認める特段の排除理由があった場合だけです。

また、法的に有効な遺言書があって「○○には相続させない」と書かれていても、実子には「遺留分」があって、遺留分を請求されたら拒否できず、遺言に従う必要もありません。

そうしても「前妻との子に財産を残したくない」と言うなら、旦那さんの財産のすべてを、貴方と貴方の子供たちに贈与するしかありません(すべての財産の名義を、貴方と貴方と貴方の子供たちの名義に書き換え、贈与税を支払う。そうすれば、旦那さんは無一文になり、分与する遺産が無くなるので前妻の子は何も受け取れない)

その場合、貴方は、旦那さんより先に死んではいけません(貴方が先に死ぬと、旦那さんが貴方の遺産を受け取り、旦那さんの死後、その遺産を前妻の子が相続してしまう)

>遺産相続の権利をどうやって知る事になるのですか?

相続手続きを行う際、家庭裁判所の選任した管財人と遺産分割協議をすることになります。

その際、管財人は、法定相続人全員に、遺産分割協議の開始を通知しなければなりません。

もし、法定相続人全員に協議開始を通知できない場合、遺産分割協議が成立せず、遺産の分与が出来ません。

>前妻の子供にも遺産相続の権利がありますから亡くなった事を市役所から伝えられるのでしょうか?それとも私たち家族が前妻の居場所を探して伝えなければならないので...続きを読む

Q前妻の子供と連絡がつかない場合の相続について

よろしくお願いします。

私の夫はバツイチで、前妻との間に娘さんがいました。私との間にも娘が1人おります。


こうした状況で、夫がなくなった場合、夫の財産を相続する相続人は、

妻(私)、娘、前妻との間の娘

の3人であり、割合は

妻 2分の1
娘 4分の1
前妻との間の娘 4分の1

になると思います。

が、夫の意向として、なるべく前妻との間の娘さんには相続させたくない、ということで、そのような内容の遺言書を司法書士に頼んで作成する予定でした。

が、前妻との間の娘さんにも法律で守られた取り分(遺留分)8分の1があり、請求されれば、分けなければいけないと思います。


そこで質問なのですが、遺言書に「妻と娘に半分づつ相続させる」という、前妻との間の娘さんの遺留分を無視した内容を記載しても、まずもって遺言書とおりに相続出来るのでしょうか?

もし、すんなりと遺言書とおりに相続出来たとしても、前妻との間の娘さんが夫の死亡知って遺留分を請求してくれば、渡さざるをえなくなると思うのですが…

それ以前に、夫の死亡を前妻との間の娘さんに知らせぬままでいれば、結局は、分けなくても済むのでしょうか?

実際、夫が前妻との間の娘さんとは離婚してから、一度も連絡を取っておらず、知ってる連絡先も(いつ変えられてしまうか分からない)携帯電話のみです。こうした状況で夫が死んだ場合、あえてあれこれと娘さんの居場所を捜し出してまで私から連絡をしたくありません。事情があり、かかわりたくないのです。

冷たく思われると思いますが、法律的な部分のみの回答をよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

私の夫はバツイチで、前妻との間に娘さんがいました。私との間にも娘が1人おります。


こうした状況で、夫がなくなった場合、夫の財産を相続する相続人は、

妻(私)、娘、前妻との間の娘

の3人であり、割合は

妻 2分の1
娘 4分の1
前妻との間の娘 4分の1

になると思います。

が、夫の意向として、なるべく前妻との間の娘さんには相続させたくない、ということで、そのような内容の遺言書を司法書士に頼んで作成する予定でした。

が、前妻との間の娘さ...続きを読む

Aベストアンサー

遺留分を侵害した内容の遺言書も、その遺言そのものが無効となるわけではありません。
その内容どおり執行することができますから、例えば、不動産の相続登記は その遺言書を添付して申請することができます。
この場合、他の相続人の承諾などは必要ありません。
しかし、遺留分を侵害された相続人から減殺請求されれば応じないわけにはいかないので、そのことは充分覚悟はしておかなければなりません。
なお、被相続人の預貯金の解約については、たとえ有効な遺言書があっても相続人全員の承諾(印鑑証明書)がなければ これに応じないのが銀行等金融機関の取扱いです。
その意味では、結局のところ他の相続人にも連絡して遺産分割協議をせざるを得ません。
不動産は遺言で特定の人に相続させ、他の相続人には預金現金で調整するというのが現実的であると考えます。

Q前妻の子供さんとの遺産相続についてお願

初めてご質問させて頂きます。
現在 夫と私の二人暮らしで子供はおりませんが過去に前妻との間に(長女25才・次男20才)の子供がおります。

遺産相続をする際に貯金や土地や家も相続する事になると思いますが私には1/2 前妻の子供様お二人にも半分ずつ分配されますが家が3千万ほど貯金額も3百万ほどですがその際 やはり家を売却しなければなりないのでしょうか?
ご理解出来ない質問でしたら申し訳ございません。

Aベストアンサー

相続は、法定相続の割合で相続しなければならない
ということはありません。
相談して決めればよい、または、遺言しておけばよい。
遺留分というものもありますが、相続人が異議を言わなければ、
遺留分を下回っても問題ない。

まず、質問者様と前妻のお子様との間に、養子縁組があるか、
ないか、という問題があります。
養子縁組があれば、夫様が亡くなって質問者様が相続した遺産は、
質問者様が亡くなると、養子(つまり、前妻の子供)が相続する
ことになるので、
夫様が亡くなった時点では、質問者様が全額を相続して、
質問者様が亡くなった時点で、前妻のお子様が相続する
という考え方も成り立ちます。

養子縁組がなければ、夫様が亡くなった時点で、
前妻のお子様に半分の遺産が行くようにしたいならば、
夫様に3000万円の生命保険をかけて、質問者様が受取人となり、
夫様が亡くなったならば、3000万円を質問者様が受け取り、
質問者様が、3000万円の土地家屋を相続して、
受け取った生命保険金3000万円を二人のお子様に、
1500万円ずつ、渡すという手もあります。

生命保険金は、遺産ではなく、生命保険という契約(商取引)の
結果なので、受取人だけが受け取る権利があるだけでなく、
それを他の相続人と分配する義務はありません。
なので、前妻のお子様を受取人にしてしまうと、
前妻のお子様には、生命保険金だけでなく、
土地家屋の半分を相続する権利がそのまま残ることになるので、
前述の方法は使えないことになります。
なので、受取人は、質問者様にしておかなければなりません。

など、色々な方法があります。
どれが最も現実的なのか、相談して決めることをお勧めします。

相続は、法定相続の割合で相続しなければならない
ということはありません。
相談して決めればよい、または、遺言しておけばよい。
遺留分というものもありますが、相続人が異議を言わなければ、
遺留分を下回っても問題ない。

まず、質問者様と前妻のお子様との間に、養子縁組があるか、
ないか、という問題があります。
養子縁組があれば、夫様が亡くなって質問者様が相続した遺産は、
質問者様が亡くなると、養子(つまり、前妻の子供)が相続する
ことになるので、
夫様が亡くなった時点では、質問者様が全額...続きを読む


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