プロが教えるわが家の防犯対策術!

ベランダで子供と一緒に、アサガオ・つまみ菜を育てています。最近、土の表面に白い粒粒が。大きさは、花粉のような感じで、とても小さいです。
最初は、カビでも生えたかなと思っていたのですが、良く観ると、微妙に動いています。最近かなり多くなってきてます。
この虫なんですかね?あぶら虫かなんかの子供?
害の有無。退治法なんか教えてください。
牛乳を霧吹きで散布すると、タンパク質が固まって死滅するとかいう情報があったので、使ってみましたが、効果はいまいち。。。。

土は、100円ショップで購入した園芸用土・腐葉土を混ぜて、ピートモスを上に1cm程度まいております。

もう一つ教えてください。
ピートモスって保湿効果が高いときいたので、芽が出るまでは効果あるかなと思って使っていたのですが、
カビが生えたりと、あまりいい思いはしてません。
使い方を間違ってるのかな?本来の使用目的や、効果的な使い方を教えてください。

A 回答 (3件)

それはコナジラミかカイガラムシでしょう。


コナジラミは花よりもトマトやナスなどの野菜で有名な害虫ですが多発すると排泄物からスス病が発生します。
葉裏に発生しますので防除薬剤は裏側にかけましょう。
上からではいくら薬をかけても効果は期待できません。
この虫は黄色を好みますので植物に限らず近くに黄色い物がある場合はよそに移した方が良いと思います。
またカビのようだとのことでカイガラムシの可能性がありますがカイガラムシだと正にカビのような真っ白い小さな虫で枯れ枝のようなもので簡単に潰れるほど柔らかく足と触覚がきちんとあり鉢の周りを歩いています。
カイガラムシは白色で楕円形の殻をかぶって葉に貼り付いているのでそのままにするとスス病などが発生して葉を黒くする恐れがありますから濡れ布巾などで拭き取るか歯ブラシなどでこすり落とします。
普通のカイガラムシは移動しませんが3、4mmの虫の卵みたいな平べったいものであちこちに付いているならコナカイガラムシで潰すと赤い汁が出ます。
コナカイガラムシなら移動しますので落とすだけでなく必ずつぶしてください。
どちらにしてもコナジラミやカイガラムシ専用のスプレー剤やエアゾール剤が園芸店などで販売されていますので散布するかこまめに潰すかですね。
コナジラミとカイガラムシの載っているHPを下記参考URLに貼り付けましたのでご覧になって比べて見てください。
ピートモスは#1の方の言われる通りだと思います。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~f-story/musi2.html
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コナジラミもカイガラムシも土の表面では増えることが出来ませんし,大きくなると花粉より大きいです.コナジラミの成虫は羽があります.葉にもたくさんいるのですか?


それだとコナジラミの可能性があります
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そのムシはトビムシの仲間かなんかで,植物にも人間にも害がありません.殺す努力は不要です.


牛乳で効くのは,ハダニ,アブラムシの幼虫で,葉についていて,動きの鈍いムシだけです.葉にへばりついて動かなくなり死にます.
土にいるムシだと,へばりつかせいにくいので,効果がいまいちだったとおもいます.
ピートモスは主に,土をふわふわさせるために使います.カビがはえるのは,水のやりすぎなので,少しひかえてみたらいかがでしょうか.
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