ID登録せずに、無料で質問できる♪ 教えて!gooアプリ>>

もうすぐ70になる父のことです。先日の健康診断の結果、ALPの数値が1500近くありまして、再検査をすることになりました。
昨年は300弱だったのが急激に上がっていますが、ほかの肝臓の数値は高くありませんでした。

そのほかで、肺に小さな影が見つかり、そちらも再検査することになりました。

父はがんかもしれないとすっかり落ち込んでしまって、母も心配で仕方なく落ち着かない様子です。

再検査は2週間先に予約をしましたが、私としてはみんなであれこれ心配しているくらいなら、大きな病院で早急に検査をしてもらって、必要な治療を受けた方がいいのではないかと思っているのですが。父自身がはっきりと病名を突き付けられる覚悟ができないようで、ほかの病院に行くことを拒んでいます。
父は黄疸などもなく、どこが痛いということもなく、体も毎日畑仕事をしているので、同世代の方に比べればしっかりしていると思います。

1、こういった検査は急いだからといっていいものでもないのでしょうか?

2、父ががんである可能性は高いのでしょうか?

不安な毎日を過ごしています。どんなことでもお答いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

アルカリフォスファターゼ(ALP)は、肝臓の異常のほか、骨や腎臓に異常があっても高値になることがあります。

少し間をあけて再検査をしても、高値が続く場合には詳しい検査が必要と考えられますので、内科受診をお勧めいたします。
    • good
    • 5

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

結構、ALPの単独上昇症例をみていますが、無症状の場合、骨シンチとかすると、(転移性)骨癌はほとんどなく、肋骨骨折とか、骨粗しょう症とかの人が多いです。

ただし、普通の骨折だけ、骨粗しょう症ではなく、なんらかのカルシウムやリンの代謝異常を伴いますが。

(転移性)骨癌は初期から結構、痛みがでるので、痛みがなければ、骨シンチかガリウムシンチをして、さっさと診断した方がいいと思います。
    • good
    • 51

胆汁の流れが悪くなった場合はALPだけではなくγGTP、場合によってはビリルビンも上がります。

そういうのがなくてALPだけが高値になる場合はまず骨由来を考えます。甲状腺機能亢進症などもありえますが、高齢者で肺にも陰影があるのなら、まずは骨転移を伴った悪性腫瘍を考えなければなりません。

骨転移があるとすれば進行癌ですが、化学療法が有効なものも少なくありませんので、診断は早めに付けた方がよいと思います。治療をどうするかはその後の話です。

残念ながら悪性腫瘍である可能性はかなり高いと思います。
    • good
    • 43

質問の1と2は、結局、癌なのか? 癌だったらどうなのか? と言うことですよね?


もし癌なら、骨転移ですから、治療の選択肢は化学療法をするかどうかでしょう。
化学療法は、延命治療ですから、急いでもしょうがないと思います。
この場合、するならガリウムシンチが手っ取り早いかと思います。
癌でないなら、考えやすいのは、何かの薬のアレルギーです。
ALPだけ上がることがあります。

まずは、ALPのアイソザイムの結果を待つことです。
骨じゃなければ、一つ一つ可能性をつぶしていけばいいです。
骨なら、癌を疑ってもいいと思います。
    • good
    • 22

「基準値を超えてALP値が高くなっているのは、胆汁の流れが完全に止まって黄疸が出てくるようなときです。

胆道が詰まって胆汁の排出が阻害されると、胆汁中に存在したALPは肝細胞を逆流して血液中に増加します。同時に肝細胞では盛んにALPが生成されるため、いっそう増加します。

黄疸は色々な病気によって起こります。急性肝炎の黄疸では、ALPはそれほど上昇しませんが、細胆管性肝炎、胆汁性肝硬変、がんや胆石が原因の総胆管閉塞による黄疸では非常に高い数値を示します。

ALP値が著しく高くなった場合、そのアイソザイム(同じはたらきをするが分子構造は異なる酵素群)を測定し、どれが多いか見極めることが診断の重要な手がかりとなります。
ALPアイソザイムの6種類(ALP1~6)について、高値のとき疑われるは病気は以下の通りです。
ALP1…閉塞性黄疸、限局性肝障害
ALP2…各種肝疾患、胆道系疾患
ALP3…骨の病気(健常小児に多い)、副甲状腺機能亢進症
ALP4…悪性腫瘍の一部、妊娠後期
ALP5…肝硬変、慢性肝炎、慢性腎不全
ALP6…潰瘍性大腸炎

アイソザイム検査で疾患部位が特定できたら、自他覚症状からそれぞれの病気に適した検査法が選択され、確定診断されます。

異常があったらどうするか?
ほかの肝機能検査、特にGOT・GPT、LAP、γ-GTPなどの値も参考にして診断します。
ALPが異常値で、GOTやGPTの値にも異常がある場合は、肝臓や胆道系の病気が疑われます。特に慢性肝炎や肝硬変、栄養過多による脂肪肝などの慢性疾患、探査機などの胆道系疾患では、GOTやGPT値が軽度から中等度上昇し、ALP値も少し上昇します。

胆道の閉塞、狭窄や肝内うっ血では、LAP値やγ-GTP値も、しばしば同時に上昇します。
ALPが異常値でもGOTとGPTが異常値ではない場合は、肝臓や胆道系以外の病気が疑われます。その場合は前述のALPアイソザイム検査やLAP、γ-GTPなどの検査を行ないます。

異常な場合に疑われる病気
閉塞性黄疸、慢性・急性肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆汁うっ滞、胆石、胆道系のがん、すい臓がん、がんの骨転移、骨軟化症、甲状腺機能亢進症、慢性腎不全など」
http://medical-checkup.info/article/47088979.html

1 検査は早いに越したことはありません。

2 わかりません。
 すべては上にも書かれている通り、その他の検査も併せて
 総合的に専門家の判断を仰ぐべきです。
    • good
    • 24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 急性副腎不全・副腎クリーゼのまとめページ

    急性副腎不全とはどんな病気か  副腎(腎臓の上部にある)は皮質と髄質(ずいしつ)に分かれ、それぞれホルモンを分泌している、小さいけれども重要な臓器です。副腎皮質では、(1)糖質コルチコイド(抗ストレスホルモン)、(2)鉱質コルチコイド(電解質を調節するホルモン)、(3)男性ホルモン(男女とも)の3種のステロイドホルモンがつくられます。  副腎不全とは、とくに糖質コルチコイド(コルチゾール〈ヒドロコルチゾン〉...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QALPの値

先日、肝障害について質問していたものです。
今日、C型肝炎の結果を聞いたのですが、異常はなしでした。
また、GOT、GPTは正常値でした。

しかし・・・
今度はALPが562と高値を示し、1ヵ月後に再検査をしましょうといわれました。
私的にはすぐにでもと思いましたが、1ヶ月待つ意味はあるのでしょうか?
そして、次回も引っかかった場合は、5つの酵素のどこが悪いのかを調べると言われました。

身体的には特に自覚症状はないのですが、やはり重大な病気が隠されている可能性があるということなのでしょうか?

Aベストアンサー

麻酔科の医師です。
内科の先生にはかないませんが、わかる範囲でお答えします。

ALPというのは、さまざまな病気(中には健康な方でも)で上昇します。
肝機能(GOT・GPT・ビリルビン値)が正常であるなば、早急に手を打つ必要は低いと思います。

500という数字は、高いですが、ものすごく高いかと言われるとそうでもないです。
恐らく担当医の先生は、他の数値が正常であるので、すぐに精査する必要はないと判断したものと考えます。

ALPの値が500だということで、急に精査を始める先生は殆どいないと思います。

・1か月まって、正常化する可能性も高いので待つ意味はあると思います。
・重大な病気が隠されている可能性はあると思いますが、かなり低いと思われます。

精査するにあたって、ALPのアイソザイム(どこから発生しているものか)を調べたり、CTを撮ったりと、徐々に規模が大きくなってきます。

異常値がでて、ご不安になるのは十分理解できますが、経過観察する価値はあるあると考えます。

参考URL:http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa03a.html

麻酔科の医師です。
内科の先生にはかないませんが、わかる範囲でお答えします。

ALPというのは、さまざまな病気(中には健康な方でも)で上昇します。
肝機能(GOT・GPT・ビリルビン値)が正常であるなば、早急に手を打つ必要は低いと思います。

500という数字は、高いですが、ものすごく高いかと言われるとそうでもないです。
恐らく担当医の先生は、他の数値が正常であるので、すぐに精査する必要はないと判断したものと考えます。

ALPの値が500だということで、急に精査を始める先生は殆どいない...続きを読む

Q血液検査でALPだけ高いです。

3ヶ月ほど前に貧血かな?と思うようなだるさや動機などがあり、内科にかかった際に血液検査をしました。
その結果貧血ではなく、特別心配な所はないといわれたのですが、
『ただ、肝機能の数値などは問題ないんだけど、ALPというところだけ高いんだよ。心配する事はないけど、一応気にはしておいて。また3ヶ月位したら検査してみましょう。』といわれました。
(数値は515、基準は104~338)
あとで結果を見たところMCVという項目が基準よりも下回っていたようで、中性脂肪もギリギリ範囲内という感じでした。

その当時授乳中で、しかも子供が食物アレルギーで除去食をしていたので、母乳の私も除去をしていたため、かなり低栄養かな?と自分で思うところもありました。また、検査何日か前から市販の貧血のお薬を飲んでいました。そういったことも検査に関係するのでしょうか?

そろそろ3ヶ月経つので検査をした方がいい時期なのですが、またその項目だけ高かったら・・・と思うとドキドキしてしまいます。

ALPだけが高いという事をどう考えればいいのでしょうか?
また同じような方はいらっしゃらないですか~。
また詳しい方教えてください!

3ヶ月ほど前に貧血かな?と思うようなだるさや動機などがあり、内科にかかった際に血液検査をしました。
その結果貧血ではなく、特別心配な所はないといわれたのですが、
『ただ、肝機能の数値などは問題ないんだけど、ALPというところだけ高いんだよ。心配する事はないけど、一応気にはしておいて。また3ヶ月位したら検査してみましょう。』といわれました。
(数値は515、基準は104~338)
あとで結果を見たところMCVという項目が基準よりも下回っていたようで、中性脂肪もギリギリ範囲内という感じでした...続きを読む

Aベストアンサー

授乳中は骨代謝が活発になるので、ALPの単独増加は珍しくありません。ALPはいろんな原因で増加し、どの原因で増加しているかはアイソザイムを測定すると分かります。が、実際はアイソザイムのパターンをみても?となる事が多いのと、ALP単独増加は骨由来が多いので、アイソザイム全体より骨型ALP(BAP)を測定します。
BAPの増加があれば、間違いなく授乳による骨代謝の影響と思われます。BAPは授乳以外にも骨粗しょう症や骨折でも増加します。

Q骨粗しょう症でアルカリホスファターゼは上昇しますか?

アルカリホスファターゼ(ALP)には骨芽細胞由来のものがありますが、骨粗しょう症ではALPは高値となるのでしょうか?それとも逆に低値になりますか?

Aベストアンサー

骨粗しょう症の診断条件は、血液カルシウム,無機リン、ALPはすべて正常範囲内にあることなので、骨粗しょう症では血液中のALPは上昇も下降もしないです。
血中ALPが明らかに上昇している場合は骨軟化症などが考えられます。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肝臓の検査でGPTの値が1000越え

何度も何度もこちらでお世話になっている者です。

今現在、父が、肝臓の調子が悪く、度重なる検査の結果、肝硬変ぎみ?という結果がでました。
そして、週3回の注射(これ以上悪化させないためらしいです。)と、毎日の薬(ウルソ薬)を飲んでいます。

総合病院で、いろんな検査(検査入院をし、肝臓の細胞を採取したり、造影剤を入れてみたり、MRIをとってみたり)をしたんですが、近所の内科に移って、注射治療をしています。

ですが、先日、近所の内科にて血液検査をしたところ、GPTが1147、GOTが875という、異常な数値まで上がりました。
それまではGPT、GOTともに500程度。

治療が始まってから、数値が上がるなんてことはありますか?
それとも、病状が悪化してるんでしょうか?

薬を飲み出してから、のどに物がつかえてる感じ、吐き気がして、食欲がなくなり、お腹も張るそうです。(ゲップやおならが出やすいとのことです。)
そして、とにかくだるいとのことでした。

薬を飲む前は、食欲もすごいあって、病人なのか?と思うくらいだったのですが、薬を飲み出してからは、まったく食欲がなくなったみたいです。

数値も一時は下がったのに、いきなり1000台になり、本人も、そうとうこたえてるようです。

これって異常でしょうか?
同じような方で、数値が実際に下がった方がいらしたら、アドバイスよろしくお願いいたします。

日に日に笑顔がなくなる父をみているのがほんとにつらいです。

病院も、入院しろとは言ってません。このくらい数値が上がると普通入院じゃないんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

何度も何度もこちらでお世話になっている者です。

今現在、父が、肝臓の調子が悪く、度重なる検査の結果、肝硬変ぎみ?という結果がでました。
そして、週3回の注射(これ以上悪化させないためらしいです。)と、毎日の薬(ウルソ薬)を飲んでいます。

総合病院で、いろんな検査(検査入院をし、肝臓の細胞を採取したり、造影剤を入れてみたり、MRIをとってみたり)をしたんですが、近所の内科に移って、注射治療をしています。

ですが、先日、近所の内科にて血液検査をしたところ、GPTが1147、GOTが87...続きを読む

Aベストアンサー

お父様つらそうでおさっしいたします。
私も肝硬変患者で父も42歳であと叔母やいとこも肝硬変で他界しておりますので
その苦しみや周りの方の苦しみもわかるつもりでおります。
もちろん専門家ではないのですのでめったな事はお話できる
立場におりませんがGTPが1000以上との事
これは肝臓の細胞が何らかの攻撃をうけやられている度合いです。
かなりだるいのではないのかなあとお察しいたします。
打っている注射もトランスアミナーゼ(GPT,GOTなど)を
下げる薬で根治療法ではないと思います。
肝硬変そのものより合併症(食道静脈瘤、癌、肝性脳症など)
が怖いわけでCTや血管造影や肝臓の現在の状態をみる肝性険など
一通りの疑われるような検査をなさっていらっしゃると思います。

肝硬変そのもので死んでしまうわけではありません。(私もそうですから)検査にあわせ治療をしていけば長く持たせる事ができます。
ただ現在のような急性期には十分な安静と栄養が必需です。
自宅でそれができないような環境なら入院をしたほうがいいかもしれません。
いずれにしろ長丁場の戦いです。基本的な生活習慣と栄養など主治医の
先生とよくご相談をしながら治療していかなくてはなりません。
治すよりうまく付き合う事が大事です。

お父様つらそうでおさっしいたします。
私も肝硬変患者で父も42歳であと叔母やいとこも肝硬変で他界しておりますので
その苦しみや周りの方の苦しみもわかるつもりでおります。
もちろん専門家ではないのですのでめったな事はお話できる
立場におりませんがGTPが1000以上との事
これは肝臓の細胞が何らかの攻撃をうけやられている度合いです。
かなりだるいのではないのかなあとお察しいたします。
打っている注射もトランスアミナーゼ(GPT,GOTなど)を
下げる薬で根治療法ではないと思...続きを読む

QALT(GPT)が異常に高いのですが…

先日、献血を受け、その結果がハガキで送られてきました。見てみるとALT(GPT)が92IU/Lで、「医療機関での受診をおすすめします。」とのことでした。説明書きを見ると急性肝炎・慢性肝炎や脂肪肝などで数値が上がります。とあります。そこで質問なんですが、
1.肝炎でまず考えたのが、B型・C型肝炎等のウイルス性肝炎なんですが、献血結果で送られており、「献血にご協力頂きありがとうございました」以外に特にコメントがないということはその可能性はないと考えてよいのでしょうか?
2.ALTの92という数値は検査に急を要するレベルなのでしょうか?ちなみに前回(H17.9月は26IU/L、H16.4は67IU/Lでした。)
3.肝炎・脂肪肝の症状はどのようなものでしょうか?
ちなみに他の項目の数値は
AST(GOT)が48IU/L
γ-GTPが78IU/L
総蛋白が7.1g/dL
ALBが5.0g/dL
コレステロールが223mg/dLです。宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に肝臓で分解されるんですが、処理をし切れずに肝臓にたまってしまったものを脂肪肝といいます。
例えるならば、脂肪という借金を肝臓(消費者)がためてしまうわけです。
ある程度まで消費者は借金を借金で返す、つまり自転車操業してでも生活できます。
このときは破滅への道を辿っていることに気付かないそうです。
しかし借金が雪だるま式に膨らむとついには破綻してしまいます。
この状態が肝臓で言うと肝硬変や肝癌という状態です。

脂肪肝は薬など使わなくても高タンパク低脂肪な食生活である程度改善できます。
脂肪肝と診断されても悲観なさらずに「重篤な病ではなく脂肪肝でよかった」位に思ってくださいね!

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q肝機能検査の数値が突然異常値になりました。

毎年、健康診断を秋に受けています。その際、特に異常はありません。
この12月に献血をしました。その結果がGOT,GPTが100と125に急上昇しています。お酒も飲まないし、この2,3ヶ月間に特に大きな病気や怪我はしていません。
身体も疲れやすいこともなく、肌の色も特に変わりません。
普通に生活してます。食欲もあるし、ビリーのDVDをしても平気です。
何が原因なのでしょうか?
少し不安になってます。

Aベストアンサー

一月程度期間を開けもう一度検査してもらってください。
一時的に増減することは良くあります。
参考までに
http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02a.html

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q血液検査でALPのみ高値

心臓に持病があるので3カ月に1度通院し毎回血液検査をしています。前回293だったALPの数値が今回416と高値でした(他の数値はすべて正常でした)。
念のためアイソザイム検査もしてもらったのですが、結果はALP2 39.6% ALP3 56.3% ALP5 4.1%と骨由来が高値でした。1年ほど前にもALPが高値だった時があり(ALP値369)、アイソザイム検査をしましたが、その時の結果は、ALP2 59.8% ALP3 36.8% ALP5 3.9% でした。
担当の先生はそれほど心配する数値ではないので、次回の結果を見てからで良いでしょうとのことでしたが、個人的に少々心配しています。(特に骨折などはしていないので、アイソザイムのALP3が気になります。)

次回の通院は3カ月後なのですが、それまで様子見で大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

鑑別すべき疾患はたくさんあるので、ここに記載してある事でしか判断できない我々と、いろんな情報をもっている担当医では、信用すべきは担当医です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング