もうすぐ70になる父のことです。先日の健康診断の結果、ALPの数値が1500近くありまして、再検査をすることになりました。
昨年は300弱だったのが急激に上がっていますが、ほかの肝臓の数値は高くありませんでした。

そのほかで、肺に小さな影が見つかり、そちらも再検査することになりました。

父はがんかもしれないとすっかり落ち込んでしまって、母も心配で仕方なく落ち着かない様子です。

再検査は2週間先に予約をしましたが、私としてはみんなであれこれ心配しているくらいなら、大きな病院で早急に検査をしてもらって、必要な治療を受けた方がいいのではないかと思っているのですが。父自身がはっきりと病名を突き付けられる覚悟ができないようで、ほかの病院に行くことを拒んでいます。
父は黄疸などもなく、どこが痛いということもなく、体も毎日畑仕事をしているので、同世代の方に比べればしっかりしていると思います。

1、こういった検査は急いだからといっていいものでもないのでしょうか?

2、父ががんである可能性は高いのでしょうか?

不安な毎日を過ごしています。どんなことでもお答いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

アルカリフォスファターゼ(ALP)は、肝臓の異常のほか、骨や腎臓に異常があっても高値になることがあります。

少し間をあけて再検査をしても、高値が続く場合には詳しい検査が必要と考えられますので、内科受診をお勧めいたします。
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結構、ALPの単独上昇症例をみていますが、無症状の場合、骨シンチとかすると、(転移性)骨癌はほとんどなく、肋骨骨折とか、骨粗しょう症とかの人が多いです。

ただし、普通の骨折だけ、骨粗しょう症ではなく、なんらかのカルシウムやリンの代謝異常を伴いますが。

(転移性)骨癌は初期から結構、痛みがでるので、痛みがなければ、骨シンチかガリウムシンチをして、さっさと診断した方がいいと思います。
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胆汁の流れが悪くなった場合はALPだけではなくγGTP、場合によってはビリルビンも上がります。

そういうのがなくてALPだけが高値になる場合はまず骨由来を考えます。甲状腺機能亢進症などもありえますが、高齢者で肺にも陰影があるのなら、まずは骨転移を伴った悪性腫瘍を考えなければなりません。

骨転移があるとすれば進行癌ですが、化学療法が有効なものも少なくありませんので、診断は早めに付けた方がよいと思います。治療をどうするかはその後の話です。

残念ながら悪性腫瘍である可能性はかなり高いと思います。
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質問の1と2は、結局、癌なのか? 癌だったらどうなのか? と言うことですよね?


もし癌なら、骨転移ですから、治療の選択肢は化学療法をするかどうかでしょう。
化学療法は、延命治療ですから、急いでもしょうがないと思います。
この場合、するならガリウムシンチが手っ取り早いかと思います。
癌でないなら、考えやすいのは、何かの薬のアレルギーです。
ALPだけ上がることがあります。

まずは、ALPのアイソザイムの結果を待つことです。
骨じゃなければ、一つ一つ可能性をつぶしていけばいいです。
骨なら、癌を疑ってもいいと思います。
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「基準値を超えてALP値が高くなっているのは、胆汁の流れが完全に止まって黄疸が出てくるようなときです。

胆道が詰まって胆汁の排出が阻害されると、胆汁中に存在したALPは肝細胞を逆流して血液中に増加します。同時に肝細胞では盛んにALPが生成されるため、いっそう増加します。

黄疸は色々な病気によって起こります。急性肝炎の黄疸では、ALPはそれほど上昇しませんが、細胆管性肝炎、胆汁性肝硬変、がんや胆石が原因の総胆管閉塞による黄疸では非常に高い数値を示します。

ALP値が著しく高くなった場合、そのアイソザイム(同じはたらきをするが分子構造は異なる酵素群)を測定し、どれが多いか見極めることが診断の重要な手がかりとなります。
ALPアイソザイムの6種類(ALP1~6)について、高値のとき疑われるは病気は以下の通りです。
ALP1…閉塞性黄疸、限局性肝障害
ALP2…各種肝疾患、胆道系疾患
ALP3…骨の病気(健常小児に多い)、副甲状腺機能亢進症
ALP4…悪性腫瘍の一部、妊娠後期
ALP5…肝硬変、慢性肝炎、慢性腎不全
ALP6…潰瘍性大腸炎

アイソザイム検査で疾患部位が特定できたら、自他覚症状からそれぞれの病気に適した検査法が選択され、確定診断されます。

異常があったらどうするか?
ほかの肝機能検査、特にGOT・GPT、LAP、γ-GTPなどの値も参考にして診断します。
ALPが異常値で、GOTやGPTの値にも異常がある場合は、肝臓や胆道系の病気が疑われます。特に慢性肝炎や肝硬変、栄養過多による脂肪肝などの慢性疾患、探査機などの胆道系疾患では、GOTやGPT値が軽度から中等度上昇し、ALP値も少し上昇します。

胆道の閉塞、狭窄や肝内うっ血では、LAP値やγ-GTP値も、しばしば同時に上昇します。
ALPが異常値でもGOTとGPTが異常値ではない場合は、肝臓や胆道系以外の病気が疑われます。その場合は前述のALPアイソザイム検査やLAP、γ-GTPなどの検査を行ないます。

異常な場合に疑われる病気
閉塞性黄疸、慢性・急性肝炎、肝硬変、肝臓がん、胆汁うっ滞、胆石、胆道系のがん、すい臓がん、がんの骨転移、骨軟化症、甲状腺機能亢進症、慢性腎不全など」
http://medical-checkup.info/article/47088979.html

1 検査は早いに越したことはありません。

2 わかりません。
 すべては上にも書かれている通り、その他の検査も併せて
 総合的に専門家の判断を仰ぐべきです。
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