電子書籍の厳選無料作品が豊富!

浄化槽管理士をしています、
シーケンス液面制御詳しい方教えてください。

浄化槽放流ポンプで、フロート誤作動が起こりました、停止フロートが下がってもポンプが止まらない症状です、ポンプは異常ありません、
2台交互運転
フロート3個 停止 起動 同時
ミニリレーMY と交互リレー マグネット
下限減水警報 満水警報 無し
自己保持です、
フロートは全て A 接点 

エレポンのフロートを注文したところ、A 接点で良いのか何度も確認されました、A 接点フロートの交換なのでもちろんA なのですが、浄化槽ポンプの制御はB 接点の制御も有るのとのこと、減水警報は別、液面制御で
そうなんだぁ、となんとなく思っていたのですが腑に落ちないと言うか、B 接点フロート使って制御する回路がうまく書けません、
B 接点で制御するメリットは有るのでしょうか?どうすればB 接点でリレー自己保持できるか(無駄なリレーを使わずに)解らず眠れない夜が続いています、
皆さんお知恵を貸して下さい、できれば図で、
よろしくお願いいたします。

追記 PLC ならできるのでしょうか?

A 回答 (1件)

ひさしぶりにOKWaveを覗いたため、回答するのが遅くなりました。

同業者です。
リレー制御であるならば、余分なリレーを使わずにb接点フロートスイッチを
使うことはありません。
b接点を使うのであれば、停止・稼動・同時の各水位を検知するためにもう一つずつ
リレーが必要になります。offして検知ですからね。
そういう回路を組む人はいないでしょう。
b接点フロートスイッチは減水を検知しONすることが必要な場合に役に立ちますね。
たとえば、給水必要な水槽とか薬液タンクの減水警報等です。
このような結論ですから、図を描いても、あまり意味がないと考え書きません。
制御盤のシーケンス図(接続展開図)をよく見てください。
b接点フロート回路は見たことがありません。(経歴35年)
PLCでしたら、余分な接点とかは必要ありませんが、ラダーが理解しにくくなりそうです。
やはり、b接点のフロートスイッチを使わないでしょうね。
ちなみに膜分離方式等曝気槽に汚水を呼び込む回路にもa接点フロートスイッチを使っていました。
(PLC)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます、
自分で考えてみたのですがどうしても余分なリレーがもう一個ずつ増えちゃうんですよ、
アハ体験させていただきました、今夜からグッスリ眠れそうです、
15年浄化槽業界に携わっていますが、管理士10年で去年電気2種を取りました、
独学なので自分の答えにいまいち自身がもてずにいたところです、ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/18 00:20

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!