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当、会社は部品メーカーで150人規模の創業40年。
創業から一貫して無借金経営を自負する同族(オーナー)企業でありました。

その2代目オーナー(社長)とその兄弟(専務)も共に70歳と67歳でありまして、ご子息に男がいないのも気掛かりではあったのですが、今期も経営は特段。。前年期と変わらず経常黒字を計上してた矢先での突然の出来事でした。

今年(12月)をもって弊社の株式は全て○×△株式会社に売却致します。。って。。。

来年(1月)に現社長は引退し、同専務が新社長に就任。

新たな親会社が会長職を始め、全役員を務めるとの事なんですが、話は続きます。

心配する、私を始めとする全従業員のこれからの処遇は勤務内容、給料体系も含めて一切、変わらず現状のままとの説明にど~うしても納得出来ません。

専務=新社長も株主で無くなった以上、単なる業務引継ぎだけの所謂。繋ぎの役目だと思う次第で彼の言葉を鵜呑みには出来ません。

ここで、質問です。

実体験でもこの分野に詳しい方でもいいんですが、今後のシナリオは一体、ど~う??
なるのが、一般的なんでしょうか。?

当事者であるが故。 冷静なる判断が出来ない状況です。

是非。。 お知恵のの程を。

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A 回答 (9件)

常套手段としては、1.社員の雇用を買い手が保証 2.雇用分の人件費を買値から下げさせる 3.管理部門は、ダブルでは必要ないので、配置換えもしくは、加算金を付けて早期退職 4.不採算部門を縮小、、、というのがシナリオです。

ご自分の強みを見極めて、いつでも飛び出せるように準備をされた方がいいのは、どの会社に属していても同じことです。不安に思っていたら備えましょう。
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白根敦子

職業:転職アドバイザー

NPO 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 理事
大学卒業後、外資系下着メーカーで5年勤務後、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®として独立。
協会としての監修本として「30代40代の転職 採用される履歴書・職務経歴書」「30代40代の転職採用される面接テクニック」「再就職で自衛官のキャリアを生かすには」があります。 自分らしく働きたい人、仕事を通じて自分の夢を叶えたい人に具体的な行動をアドバイスしています。独自のステップで、キャリアを分解、再構築していくステップは、高評価をいただいています。 こんなご相談にお応えします。「職場環境はいいけれど、お給料が不満。もっと上げてほしい」「スキルアップできる仕事に転職したい」 「小さい頃から憧れていた職業にチャレンジしたい」「結婚を機に正社員になりたい」「主人の転勤に伴い、転職しなければならなくなった」 ご自分でもっと、在りたい姿に近づくために、作業していただくツールをご用意しています。 職務遂行能力について顕在化するテスト、キャリア棚卸シート、天職探索シートなどがあります。お気軽にご相談ください。

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私も前職がM&Aされた経験があります。

当時は我々も「当面は仕事内容も処遇も一切変わらず」と言われておりました。しかし、1年後に、この年末をもって現職は消滅し完全に吸収合併されます、との発表がありました。その半年の間に違う職種の新会社に残るか、割増退職金をもらって退職するか二者択一の選択を求められました。おそらく1年くらいは今と状況変わらないと思いますが、その間にご自身の道をどうするか心の準備をしておいた方が良いかもしれません。
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中島靖友

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初めまして中島靖友と申します。
私は現在、リクルーティング業界において前々職から13年目になります。外資日系企業問わず、20代から50代の幅広い方々を200名以上、入社まで転職支援してきました。まだまだ発展途上ですが、一人ひとり丁寧なコンサルティングを心掛け、企業のニーズもしっかり把握して“良縁”を提供できればと思っております。
また、2級キャリアコンサル技能士(国家資格)、GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)などの資格を保有し、キャリアカウンセリング業界でも「職業紹介を超えたキャリアとは」を理解するため、幅広い活動をしております。

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専門家

>>現状のままとの説明にど~うしても納得出来ません。


それで納得できなかったらどうしたらよいのでしょうか。
あなたの努力で買収を中止できるのでしょうか。
そんなことができるわけがないですね。

ここはこれも運命と割り切るしかないですよ。
そもそも企業買収は株主が変わるということで、多大に労働者がそれで悪影響を受けるということでもありません。
待遇は維持するといっているのであれば当面はそのままでしょう。
ただし今の会社の経営者が全部いなくなったとでは、新し親会社の方針での経営となりますから、これはどうなるかは予測はできません。
一方であなたの会社の仕事は今までの社員でしかできなことはたくさんあるはずです。
その意味ですべて新会社の幹部に置き換わることもないだろうと思います。
経営者でないあなたには、今までと違う働きの要求があるかもしれませんが、それに全力でついていけば、恐れるようなことは起こらないと思いますよ。
却って大企業の傘下に入ることは長期的には経営が安定することでもあり、あまり大きくない会社よりは安泰という面もあると思います。

道のことが多くて不安いなるのは理解できますが、悪いことばかり想像しないで良い面も見て、その変化に柔軟に付いていくというようにすればそれ以上のことはないと思いますが。

私はさる上場企業に入社しましたが、不景気の際に倒産寸前まで行って結局そこを辞めるという経験がります。
普通の会社には長い目で見ればその程度のことは起こりうる程度の事だろうと思います。
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この回答へのお礼

的確なる意見だと思います。

人間は我がままです。 最近までは今の会社の現状に不平不満を言い放ってたのに、

今度は現状維持を望むんですからね。。

お礼日時:2014/10/18 16:27

かつては、大企業に勤めていて、M&Aを食らった者の一人です。


ちなみに、1兆円で買われました。
で、買った会社が、何とライバル会社でした。
私は、いわゆる中間管理職で、結局は、居場所がなくなり、
希望退職で、退職しましたが、それからが、大変でした。
「中間管理職はいらない」という再就職市場で、四苦八苦して、
ン千万の退職金もあっという間になくなり(生活レベルは、
簡単には落とせない)、最後は、自営として独立することになりましたが、
あれからもう、10年以上が過ぎているのに、未だに、
当時の給料を超えられません。

たまたま、息子が優秀だったので、何とか私立の中高一貫校を
卒業させて、奨学金と授業料免除で国立大学・大学院を卒業することが
できましたが、そうでなければ、地獄でしたね。
いや、息子は、超優良会社に就職して、高給取りとは言っても、
奨学金を返さなければならないし、
私自身も教育ローンの返済中で、生活は楽ではありません。

要するに、何が起きても不思議ではありませんが、
簡単に会社を辞めてはダメですよ。

当時の仲間には、工場のただの工員になっても、会社にしがみ付いた
者もいましたが、それが正解だったのかも知れません。
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この回答へのお礼

肝に銘じて最善を尽くします。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/18 12:04

買われる会社というのは、優良、あるいは優良と見えたということは間違いありません。



誰が損を拡大しているような会社を買いますか。

買いとったとして、自力でちゃんと稼いでくれるだろうという判断があるからお金を出してくれたのです。

大変結構なことです。
そう思われるような会社は比率的にはそうたくさんありません。

私はコンサル仕事をしていますが、相手社長に対してこういうアドバイスをしています。
「その事業を別会社にし、自分の力で回す無限機械のような状態までもっていって、財力あるところに売るのが最善です。」
有能な社長は、だいたいこの提案にあ、と手を打ちます。なるほど。きづかなかった。

これに反発を示す人はワンマン経営をしているのです。
自分がいなくなったらつぶれる経営と言っていい。そんなとこに勤務していざ社長が亡くなったら全員路頭に迷います。

で、質問者様のお話ですが、会社全体がプラスの評価を受けたのですから、誰かが首になるとか飛ばされるということはあり得ません。
歯車が動いている状態を評価して機械全部を買ってもらったのですから。

これからこういうことが起きます。
トップが代るのですから、別のひとが社長や取締役になります。
このとき、一人二人は親会社の人が出向して役を果たしますけど大体は、既存の役員や社員から構成されることになります。
なぜかというと、うまく回っていて魅力があった時代を知っている人を中心に据えなければ歯車は回らないからです。

そして、一般社員はほぼ同じ状態での勤務、待遇であるとご承知ください。

この回答への補足

現社長は持病がありまして、もう。。ここ10年くらいは実質は実弟(専務)が采配を奮っていたのが実情なんですが、この専務が曲者で、兄は病気があっても生きてる限りは社長を辞めないでしょうし、実権は自分なのにあいつ(現社長)は無能な奴が口癖でした。

社員は勘ぐるんですが、弊社は黒字だからそれなりの好条件だったと思います。

それに自身(専務)も平取締役とは言え、社長になれた事だし今後の余生をより意義あるものにする為の画策じゃないかと思う人、大半です。

とにかく利益至上主義、社員軽視で自分の懐には大甘のワンマンな利己主義を絵に描いた様な男ですから、逆に心配です。

彼の権限は今後(株主でなくても)もかわらないんでしょうか。?

補足日時:2014/10/18 11:23
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PMI(M&A後の実務融合)をしている者です。


黒字の会社こそが買収対象になりますので、無借金経営をしてこられたということは高く売れたのでしょう。

M&A後、子会社に入り込み、親会社の業務ルールの指導、規程改定など携わって来ましたが、
従業員から訴えられる不安は

(1)給料が下がるのでは
(2)異動、降格、解雇など不利な人事があるのでは
(3)会社がなくなるのでは
などが多くあげられます。

(1)と(2)についてですが、すぐにではなくとも規程(就業規則など)が改定される可能性があるので、その場合は給与形態も変わります。
特に親会社が上場会社であれば、グループ全社が統一されたルールで運営されるよう求められますので、組織、役職の種類、評価制度などあらゆる改定が避けられません。
急には変えないとしても、1~2年かけて段階を踏んで改定は進められます。

一方、労働法規上、会社は従業員にとって不利益な規程改定は認められません。
従って、極端に不利益は変更は心配しなくてもよろしいかと思われます。
給与形態、例えば、手当の名目が変わったりしても、支給総額が減らないようになど会社は工夫をすると思います。

ただ、M&Aに関係なく、どこの会社でも永遠不変の約束などありません。
業績が悪くなれば賞与がカットされたり、新営業所が設置されたら誰かが異動しなければなりません。
これについては、致し方ないことかと。

非正規雇用の方(契約社員、嘱託社員、雇用期間に定めのあるパートなど)は「雇い止め」のリスクがあります。
正社員の方は、概ね条件はあまり変わりません。

私があたったケースでは
「今までと違って、何となく居心地悪くなった・・・」
という従業員の声は非常に多く寄せられます。
親会社から新しい上司がやって来て、今までのやり方を否定されたりしますので、いい気はしませんよね。
業務上のルールはガラリと変わりますので、煩雑になりますし。

(3)の「会社がなくなるのでは」についても、将来的には可能性はあります。
子会社としてしばらく温存しておきつつ、数年たったところで吸収合併するケースもあります。
吸収合併されたら「親会社から直接雇用される従業員」になるだけで、この時も極端な不利益は心配する必要はないと思います。

ただ、親会社が、子会社の従業員に価値を感じているような業態であれば、そこそこ大切にしてくれるケースも少なくありませんので、親会社の出方を見て、従業員同士で話し合って、会社側に意見をしていくことも検討してよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

お言葉、感謝致します。

お礼日時:2014/10/18 11:11

そういう心配をさせないように70歳まで頑張ってきたのでしょうね


黒字経営だったなら定年退職しても余生を暮らせる蓄えは出来たでしょうに

私の場合
大きな企業の、とある支店で勤めていましたが
支店長の異動で新しい支店長が赴任する事になりました
以前の支店長は、どちらかと言うと守りに重きを置く人で
人との信頼関係を大事にする人でした
一方新しい支店長は、攻めるタイプの人で、
多少の損失が出ても、その損失を上回る利益を出せば良いという
感じの人でした

やり方が少々強引な所が有って、嘱託で働いていた人間が悲鳴をあげて
本当に示し合わせたように2か月の内に2人も辞めていってしまったものです

実は私が示し合わせて辞めて行った人間の内の一人だったりします
もう一人、一番下っ端のバイト君も、
面倒な業務を割り振られて悲鳴を上げていたので
一緒に辞めようぜ と誘ったものですが
どうも責任感の強い人で、
「私は残る」と、仰ってました
本当に、バイト君にしておくには勿体ない逸材でした

という感じに

上が変われば、仕事のやり方も変わります
やり方が変われば、
そのやり方について行けない人も出てくるかもしれません
社員が減っても仕事の量が変わらなければ
社員一人一人にかかる負担も大きくなるでしょう

今後のシナリオは
上に立つ人間の手腕次第だと思います
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この回答へのお礼

私もそう思う次第です。

お礼日時:2014/10/18 11:09

無借金で黒字なんですよね


でしたら、下手に弄るメリットがなく、逆に収益落とすリスクが生じますから現状維持は信じていいとおもいます

しかし先の事はわかりません
まぁ、これは買収されてもされなくてもこのご時世一緒ですけどね

類似の質問が過去ログにございましたので参考までに
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6329036.html
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この回答へのお礼

ごもっともですね。

感謝です。

お礼日時:2014/10/18 11:07

5年間は、黒字なら変わらないと思います。


変に会社をいじって赤字になっては元も子もないと思いますし。

赤字なら首が寒いと思いますけど・・・・・

会社組織は精密機械と同じで、ネジ1本欠けても正常に動かないんですね。
机の位置が変わっただけでも、働く意欲が変わるような微妙なものだと思います。

じっくり買収した会社を見てからですね。
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この回答へのお礼

ありごとうございます。

お礼日時:2014/10/19 05:20

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今日、夫の仕事先の会社(去年株式になったばかり)が買収されることになったとCEOから全社員に宣言されたそうです。

敵対のようなものではなく円満に会社を売るようです。譲渡されるまでの手続きが何週間か掛かるそうで、その後も勤務先の住所・業務内容など変更はないみたいでこれからも雇用者も増やしていくそうです。

強制的な買収なら買収先からの派遣、人員削減、業務内容の変更などよく聞きますがそうでない場合も大幅な改革ってあるんでしょうか?もちろんCEOと買収先との契約内容によりますが、、。

去年に家を購入し、現在、第一子を妊娠中なのでちょっと心配です。無知な質問で申し訳ありません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ごく一般論、と思って聞いてください。


普通、円満に会社が買収される場合、「買収によって従業員を解雇したり、

あるいは吸収合併される場合などでは、買収先の元の社員との差別待遇を受けたりしない」

という条件が付されることが一般的です。でないと、円満には会社は買収できません。


会社を買う、ということは、「そこで働いている社員の能力を買う」ということです。

もちろん、会社には他の資産もありますが、値段がつくのは「ノウハウとスキル」つまり

人間的な能力なのです。


もちろん買収だの合併だのいわないで、平穏無事に会社が存続していくのが、奥様としては

一番安心なのでしょうが、ビジネスの世界はそうもいきません。

ですから、いきなりリストラの嵐が吹き荒れるようなことはないでしょう。


もちろん、こんなご時世ですから先のことはわかりません。

でも、それは誰もお互い様なのです。買収されようとされまいと、大企業だろうと小企業だろうと。

だから、そんな心配よりも、まず心身を健康に保って元気な赤ちゃんを産んでください。


イチローも「自分でコントロールできないことをいくらアレコレ考えたって

どうしようもない。先のことはわからないのだから、なるべくどんな事態にも対応できるよう、

出来る限り自分をコントロールしていくのがベストだし、それしかないんだ」

と言っています。


当面、仕事のことは旦那さまに任せておいて、「私は子供を産むのが仕事」と

割り切って専念するのもよろしいかと思います。



蛇足ですが、もしも入手orレンタルできるなら、「おしん」という昔有名だったNHKの朝ドラの

DVDをご覧になってみてはいかがでしょうか。


結婚後のおしんが妊娠中、旦那の経営する会社が倒産するかどうかという大騒動の中で、

(おしんはそれまで夫を支えて働きまくっていたのですが)突然人が変ったように太平楽に

おっとりと日々を過ごすようになります。

それは、自分のそうした姿こそが、大変な夫の精神的支えになると考えたからです。


きっと今のあなたに参考になると思います。

ごく一般論、と思って聞いてください。


普通、円満に会社が買収される場合、「買収によって従業員を解雇したり、

あるいは吸収合併される場合などでは、買収先の元の社員との差別待遇を受けたりしない」

という条件が付されることが一般的です。でないと、円満には会社は買収できません。


会社を買う、ということは、「そこで働いている社員の能力を買う」ということです。

もちろん、会社には他の資産もありますが、値段がつくのは「ノウハウとスキル」つまり

人間的な能力なのです。


もちろん買収だの...続きを読む

Q買収された側はどうなるんですか?

素人の質問で申し訳ありません。
テレビなどを見ていてよく思うことがあるのですが、買収する企業側は、他の企業を吸収をして大きくなるというイメージがあるのですが、
それでは買収された企業側はどうなるのでしょうか?
買収された企業の社長はクビにでもされてしまうのでしょうか?
それともただ単に経営に口を出せるようになるのが買収なのでしょうか?

そして買収された企業側は、買収した企業側の業績がその後急成長した場合、買収された企業側にも何かしらのメリットがあるのでしょうか?

買収された場合のメリット・デメリットなどを教えてくださると幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

買収といってもあまりにパターンが多いので簡単に説明できませんが・・・

誰かが買収するということは、その企業に魅力があるということです。いい技術を持っているが、資本や人材不足で発展性がない。このままならやがて競争に負けて市場から消え去るかもしれない会社など。

*企業が他の分野(自動車製造会社がパソコン業界へ進出など)へ事業を広げようとするとき、ゼロから
体制を作るより、小さいが内容の良い会社を買収する方が早い。
*同業者を買収して業容を拡大し、海外との競争力を強化する場合もある。
*投資会社が買収して株価が上がったら手放すケースもある。この場合は利益の追求は厳しくても経営陣や
従業員は従来のままという場合もある。

その他いろいろなケースがあり、ケースごとに買収された側の運命は違ってくるでしょう。極端なケースは
No1の通りでしょう。運がよければ社長は買収した会社の役員として残りあまり実力を発揮させられないまま勇退ということも考えられます。

問題は一般従業員の処遇になります。対等合併なら給与面は改善される可能性があります。しかし、幹部職は格下げの可能性があります。社員5万人の会社の部長と社員200人の買収された会社の部長を同列に扱えないのはサライーマンなら理解できると思います。

買収された会社は存続しない場合と子会社として残る場合があります。子会社の場合、その後急成長すれば従業員も株主も幸せでしょう。元社長も保有株が上がって喜ぶかも知れません。

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誰かが買収するということは、その企業に魅力があるということです。いい技術を持っているが、資本や人材不足で発展性がない。このままならやがて競争に負けて市場から消え去るかもしれない会社など。

*企業が他の分野(自動車製造会社がパソコン業界へ進出など)へ事業を広げようとするとき、ゼロから
体制を作るより、小さいが内容の良い会社を買収する方が早い。
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Q会社が吸収合併される時の社員への告知について

母親が勤めている会社の事なのですが、
その会社が来年3月末をもって親会社に吸収合併される事になりました。
しかし、社長(親会社から社長職を任されてる所謂サラリーマン社長)は、
この事実を社員に伝えていません。
母はその事実を親会社の人から聞いたりしていて知っているのですが...
吸収合併に伴い、現在いる社員も何人か解雇されたりします。
しかし、その社長はそんな事実は全く無いかのように振る舞っているようです。
社員の生活にかかるような事だけに、社長は社員に伝えるべきだと思うのですが、、、
そこで質問ですが、法的にこの社長は社員に吸収合併の件を伝える義務があるのでしょうか?
尚、親会社からは吸収合併の事実を伏せておく旨の指示は無いとの事です。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

吸収合併の場合には、存続会社がすべての権利義務を承継するという包括承継が原則となっています。当然、解散会社の労働者や合併前の賃金・労働時間・退職金制度などの労働条件 は、存続会社にそのまま引き継がれます。
ご質問の例では親会社は雇用継承を拒否することはできません。
したがって、
> 吸収合併に伴い、現在いる社員も何人か解雇されたり
> します。
は、合併が理由ではなく、別の整理解雇制限の法理による解雇要件によっての解雇とか、希望退職によってということであるはずです。
(詳しい状況がわかりませんと判断できませんし、ご質問の本旨ではないので一般論にて)

ただ、合併により会社の勤務形態が変わることもよくあることであります。もともと就業規則等の異なる会社の場合には、合併にあわせて労働条件も変更になることは少なくありません(一つの会社に異なる労働条件の労働者がいると労務管理上不便等なので通常一つの労働条件に調整されます。この調整は、労働者からみると労働条件の変更にあたります。)。
その場合でも会社は一方的に労働条件を変更することはできず、法に基づいて所定の手続きを経てから変更しなければなりません。労働条件の変更は就業規則や労働協約の変更によって行われますが、使用者は一方的に 変更することはできません。事前に労働者や労働組合(労働組合がある場合)の意見を聞いたり、協議(労働協約の場合)する必要があります。その意味において、各労働者は合併に伴う労働条件を知る機会はあることになります。
組合や従業員代表がある場合には、個人ごとへの告知ではありませんが、組合等からその説明があるはずです。

なお、吸収合併で間違いないでしょうか?もし、営業譲渡してから解散する場合には、吸収合併ではありません。この場合、譲渡される会社の労働者や労働条件が引き継がれるかどうかは、譲渡契約によって決まります。ただ、原則として、譲り受ける会社はだれを受け入れるか、どのような労働条件で受け入れるか等を決定することができるとされています。しかし、労働者を恣意的に選別することはできません。

吸収合併の場合には、存続会社がすべての権利義務を承継するという包括承継が原則となっています。当然、解散会社の労働者や合併前の賃金・労働時間・退職金制度などの労働条件 は、存続会社にそのまま引き継がれます。
ご質問の例では親会社は雇用継承を拒否することはできません。
したがって、
> 吸収合併に伴い、現在いる社員も何人か解雇されたり
> します。
は、合併が理由ではなく、別の整理解雇制限の法理による解雇要件によっての解雇とか、希望退職によってということであるはずです。
(詳しい状...続きを読む

Q会社が営業譲渡されることになりました

タイトルのとおりですが、会社が親会社から他社に営業譲渡されることになりました。会社の業務自体が親会社との関係が徐々に薄くなっているので、そのこと自体には疑問はなく発展性のある営業譲渡だと思います。

現上司(現在の親会社からの出向です)との面談と譲渡先の会社の責任者との面談と続きますが、確認しておくこと注意することなどありますか? 経験のあるかた、知識のあるかたのご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

私はM&Aのアドバイスを行っているものです。

大要は#1の方が書いていらっしゃいますので割愛します。
従業員にとって営業譲渡とは、前会社の退職、新会社への就職、ということになりますので、所謂、転籍と同じです。

よって、新会社(移転先)の労働条件の確認(給与等の労働条件、待遇、隔地転勤の有無)などの説明を
聞いた上で、それに貴方が同意した場合に転籍となります。つまり、就職したときと同じことを行うのです。

また、前会社において発生しているものはどのように移転または精算するのかを確認しておく必要があります。
(未消化の有給休暇、次回賞与の計算期間、退職金の処遇等)
特に問題となるのは、退職金の処遇です。
貴方が現会社に何年勤務されたかわかりませんが、通常退職金は勤務年数に比例して金額も上昇します。
営業譲渡で勤務年数が途中で打ち切られてしまうと、また1年目からの退職金計算となるため、将来の退職
金計算時に不利になることがあります。
新会社において、現会社の勤続年数を通算してくれるか、それが叶わない場合は、今回の営業譲渡
にあたって割増退職金を現会社に請求するとか、といった措置が必要となります。

なお、今回のお話は「営業譲渡」に限って回答しています。合併や株式買収といった場合はこれに
該当しませんのでご注意ください。

私はM&Aのアドバイスを行っているものです。

大要は#1の方が書いていらっしゃいますので割愛します。
従業員にとって営業譲渡とは、前会社の退職、新会社への就職、ということになりますので、所謂、転籍と同じです。

よって、新会社(移転先)の労働条件の確認(給与等の労働条件、待遇、隔地転勤の有無)などの説明を
聞いた上で、それに貴方が同意した場合に転籍となります。つまり、就職したときと同じことを行うのです。

また、前会社において発生しているものはどのように移転または精算す...続きを読む

Q買収された方の企業の社長や役員は合併以後どうなるのでしょうか?

買収された方の企業の社長や役員は合併以後どうなるのでしょうか?
最近企業買収やM&Aが数多く起こっておりますが
買収された側(=立場の弱い側)の社長や役員は以後社内で
どのような立場に立たされるのでしょうか?
やはり形だけの肩書や役職、安い給料等・・居場所の無い肩身の狭い立場になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

自分が勤めていた会社の場合は、表向きは対等合併で、合併当初は、会長は当社から、社長は相手方から、役員は半数ずつ、というようになっていました。ところが、実質的に当社は吸収される側で、数年もしない内に、当社の役員は一人だけ(子会社の社長兼務)となりました。役員でない部長以下は、能力次第で、合併の影響はありませんでした。

Q会社が倒産しそう・・・事業譲渡について

もうすぐ会社が倒産しそうです。事実上もう倒産しているのですが、社長は私のいる部署は売上をあげているのでその部分だけ他の企業に事業譲渡(営業譲渡?)しようとしていて、これからそれをしてくれる会社を探すそうです。
質問はいくつかあります。まず社長は多くの負債を抱えており、その負債も含めた形で引き受けてくれる会社を探そうとしています。しかし負債まで面倒みてくれる会社なんてあるのでしょうか?そういう事業譲渡ってそもそもありですか?
あと、もう給料ももらえるあてはありません。数ヶ月先まで仕事は決まっており今私は会社を辞められない状況です。ただお給料もらえないのが分かってて勤めるのも生活もありますし、非常に理不尽です。もう会社とはきっぱり「明日から来ません」みたいな感じでやめてしまって良いのでしょうか?実は私は他の企業からお声がかかっており、ただ今の会社が他の企業に譲渡されれば、私は今の会社に義理もありますので勤め続けたいと思うのですが。

ただ負債も含めた形で請け負ってくれる企業があれば、の話です。
どうしたら良いでしょうか・・・。

Aベストアンサー

負債ぐるみ買ってくれる会社があるか、というと、ありますね。
いくつもそういう会社は知っています。

たとえばUMLの編集ソフトのローズというものを開発して売っていたRational。
ここは大赤字もいいところでしたけど、UMLという、当時ではこれから使用者が増加し標準化していく規格を持っています。
誰か他の会社が買ったら、その標準はその会社のモノになるのです。
だったら赤字ぐるみ買いとって自分の一員にさせようという考えです。UMLを自分のものにしてしまうのです。
とんでもないでかい会社ですね。おそらく社名はご存じだとは思いますが。
MicrosoftOfficeに完全に淘汰されようとしていたLotusという会社も、この会社が自分の傘下に置きました。
でも1-2-3やnotesはやっぱり競争力がないのですが、旧Lotusメンバーは、飢えなくて済んでいます。

いずれにせよ、他に替えようのない技術や版権を一つは持っていて、捨てがたいメンバーを抱えているなら、という前提条件があります。
大体技術力自体は光っているけど、ストラテジーをうまく立てられなかったり営業が下手だったりするだけです。
だったら大資本でその欠けている部分を全部補填できるなら、なんとかなるのです。

部署が独立採算しているのであれば、その部署の損益全部買い取ってくれるところはあり得ます。

倒産する会社の場合、債務者への対応をどうするかという目的で管財人というのが任命されます。
管財人にとってみれば、特定部署が身売り可能であれば、そのことで整理業務に幾分の手当ができるのならその話には前向きになると思われます。

質問者様、冷静に考えて、あなたの部署は売り物になるような独自性とか能力はありますか。
自分の気持ちで考えるのではなく、商品の市場性が定まっているとか銘柄感が培われているというような話です。

仮に例をだすだけですけど、たとえば新宿の中村屋だったら、パン部門が切り離せるか、カレー部門が切り離せるか、肉まん部門を切り離せるかという観点です。

中村屋のカレーを売りたい、という会社があるかもしれないとすれば、それは実現性のある話になります。
再び繰り返しますけど例に使っているだけで中村屋さんに何の他意もありませんよ。

それで、身びいきを一切なくして、ありうると思うなら残って委譲後の担当を引き受けるのがあなたのチャンスになると思います。

ちょっとないかなーと思うなら即刻辞職すべきです。
そうすれば、未払い給与に関し、あなたは債券者になりますので、管財人との相談をする立場になります。

負債ぐるみ買ってくれる会社があるか、というと、ありますね。
いくつもそういう会社は知っています。

たとえばUMLの編集ソフトのローズというものを開発して売っていたRational。
ここは大赤字もいいところでしたけど、UMLという、当時ではこれから使用者が増加し標準化していく規格を持っています。
誰か他の会社が買ったら、その標準はその会社のモノになるのです。
だったら赤字ぐるみ買いとって自分の一員にさせようという考えです。UMLを自分のものにしてしまうのです。
とんでもないでかい会社ですね。お...続きを読む

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。

Q会社合併後の給料の変化

こんばんわ。
今勤めている会社が他の会社と合併した経験のある方に教えてもらいたいのですが、合併する前と後とでは、給料は、どうなったでしょうか。
増えました?減りました?
また、こんな変化があったとかございましたら教えてください。

Aベストアンサー

私の勤めている会社は合併しました。
 私の場合給料は変化ありませんでした。(事前に組合から説明がありました。)
 但し、昇給やボーナスは合併前より増えました。
 合併効果により会社が大きくなった為、倒産の心配がなくなり、少し「ホッ」としています。
 合併後は、相手の会社の社員と交流が始まり、仕事の方法や業務内容を教えあったり、とても勉強になります。
 又、「課」や「部」の名称が変わったり、「名刺」や「制服」も新しくなります。
 それと、合併したばかりは、人事異動が多いですね。
 合併する前は不安が大きかったのですが、今は合併してよかったと思います。

Q子会社化するとお給料はどうなるの?

初めまして。この度離婚し、再就職活動をしていますが、面接した会社が、一部上場の大手企業に買収され、子会社化するらしいのですが、今後お給料・福利厚生等はどうなるものなのですか?教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

子会社化なら合併とは違うので(株主が変わるだけ)特に待遇面は
変更無いのではないですか。
まあ面接した方に質問するのが確実です。

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化...続きを読む


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