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先日、淫部に酷い症状が出て産婦人科で診てもらった所ヘルペスと診断されました。
正確な検査結果はまだですが、まず間違いないないようです。
私はヘルペスにかかるのは始めてで、現在は
付き合って半年以上の彼氏としか性行為をしていないのですが、これは彼氏がヘルペスを持っていると考えて間違いないのでしょうか?現在彼氏に症状はなく、彼氏は過去へルペスになった事があるという自覚もありません。彼と始めて性交をしたのは半年前で、そこから今まで大丈夫だったのに、今になって私が発症したのは、体調とかタイミングの問題だったのでしょうか?

因みに半年間の間、お互いに第三者との性交は無く、ここ3ヶ月は24時間一緒という生活をしていたので、浮気を疑う余地もありません。

お礼は遅くなるかもしれませんが、詳しい方がいらっしゃればぜひ回答をお願いします。

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A 回答 (4件)

 ヘルペスには1型と2型があり、口唇ヘルペスは1型(HSV-1)、性器ヘルペスは主に2型(HSV-2)によります。

主にというのは口唇ヘルペスである1型ヘルペスウイルスがオーラルセックス等、場合によって性器へと感染することがあるためで、性器には1型、2型ともが感染します。ヘルペスは感染すると神経(節)内に潜伏し、ストレスや疲労などの免疫低下状態で神経を伝って抹消へ移動して発症します(再活性化・回帰発症)。発症しても症状等は抗ヘルペスウイルス剤などの投与により治癒しますが、殺菌的には働かない為、体内からヘルペスウイルスを駆逐することは今のところ出来ません。
 
 回帰発症では数個の水泡形成と患部の種々の程度の痛みが主となりますが一般的に軽度であり、初感染ではまだ抗体がありませんのでウイルス感染は拡大、重症化しやすく体内の免疫応答も急速に生じますから、一般に強い症状が現われ、局所的には患部の灼熱感や強い痛みと水泡形成、女性の場合は排尿痛や排尿困難(Elsberg症候群、ウイルスによる末梢神経障害によるもので1割程度に伴います)、全身的には38度くらいの発熱等の全身症状も伴う場合があり、また鼠径部リンパ節(脚のつけ根のリンパ節)が腫れることもあります。また治癒期間も初感染の方が長くなります。尚、感染しても症状がすぐにあらわれない不顕性感染のケースも多く、初めて症状が出たからと言って必ずしも初感染とは限りません。

 口唇ヘルペスは接触感染以外にも母子感染(出産や乳幼児期の親子間での感染)やヘルペスの症状が現れている他者の使用したタオルや食器などの器物から感染することもあります。また大家族が多かった昔には、乳幼児期に祖父母、親など周囲との接触で口唇ヘルペス(1型)ウイルスに感染して抗体を持つことも多かったのですが、現在のような核家族化の時代では、衛生状態の向上も加あって抗体を持たない人も増えています。ちなみに単純ヘルペスウイルスは1型に対する抗体を持っていると、2型に対しても感染しにくく、回帰発症と同様に発症しても軽症ですみます。性器ヘルペスは、性行為など通常は性的接触、要するに病変に直接接触することによる感染例が主で、日常生活で感染することは稀です。ただし病変に触った手あるいはタオルや便座などの器物を介して感染する可能性はあります。通常ヘルペスが感染しやすいのは症状の出ている時期である水泡形成期(水泡内液には多量のウイルスが存在)ですが、疲労時など免疫力低下時には水泡形成などの明らかな症状や病変を伴わなくても唾液や粘液、精液中に種々の程度量のヘルペスウイルスが排泄されている(無症候性排泄)ことがあり、量は少ないですがそのようなときに(オーラル)セックスをすれば粘膜の傷口から感染する可能性は高くはないがあります。

 今回の発症が回帰発症なのか初感染なのかですが、これは血中抗体価を調べることで分かります。もし単純ヘルペスに対するIgM抗体価が優位に上昇しているようであれば初感染です。これは感染後最初に誘導、産生される抗体がIgM型抗体であり、その後IgG抗体が産生されるからで、回帰発症ではこのIgG抗体価のみが上昇します。初感染であれば直近で密接な関わりのある彼からの感染は十分に考えられます。回帰発症であれば既に質問者さん自身に過去に感染の既往があるということであり、幼少時に発熱した等その記憶がないだけか感染してもすぐに症状が現れない不顕性感染例で、家族等から感染した口唇ヘルペスの自己播種(例えば唾液や器物を介して)による性器への感染したか、あるいは過去の性交渉で性器ヘルペスに感染したものの不顕性(無症状)に経過していたものが回帰発症したとも考えられなくもありません。しかし無症状期に唾液中に認められるウイルス量はそれほど多くはなく、既述のように既に口唇ヘルペス抗体を既に持っている場合には性器ヘルペスに感染しにくく、しかも唾液等によって自己播種により生じる可能性はかなり低いと思われます。

 可能性ということを考えると、

1.質問者さんがまだ抗体を持っていない未感染者で、家族などからのHSV-1の不顕性感染、または過去の性交渉でのHSV-2の不顕性感染、あるいは既にHSV-1への感染や発症の既往があるが幼少期で記憶がなく現在無症状期である彼の唾液等から性器に感染した初感染したケースで発症するまでの潜伏期が長かった

あるいは

2.質問者さんが過去の性交渉等で既に感染しているにも関わらず症状のなかった不顕性感染ケースで、今回が回帰発症であって、彼が抗体保有者かどうかと彼との性交渉は無関係である

あたりの可能性を考えますが、幼少期に家族等から口唇ヘルペスに感染するケースや不顕性感染ケースも多く、ヘルペス保有者との自覚がないまま既に抗体を有している人もかなり多いですので、ヘルペスをうつされたといってもそれが相手の性的な浮気だけを示すものでもありません。まあ現在の浮気でなくとも過去の性交渉で感染したものかもしれませんが、彼の気持ちを無益に傷つけぬよう十分ご配慮ください。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが詳しい回答ありがとうございました。ヘルペスの事は彼を責める気持ちがあるわけではなく、単純に疑問だっただけなので大丈夫です。
先日2クール目のお薬を飲み終えてすっかり良くなりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/28 20:13

ヘルペスは感染すると発症した後で治ったように見えてウイルスは体の中に潜んでじっとしています。


出ていないとき感染しにくくて、発症しているときは感染しやすくなります。

今までは出ていなくてちょうどヘルペスが出ているときに性行為してうっつたとも考えられます。
勿論新たな感染があってからうつされた可能性もあるとは思いますが、もともと持っていた可能性もあります。そして性器と性器はもちろん、口と性器でも感染するようですよ。

今後はヘルペスが出ているときは人にうつさないように注意が必要ですし、特にお産のときに赤ちゃんにうつさないように、など問題が出てきます。
そちらについてはその時になったら病院でご相談と思います。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、回答ありがとうございます。子供を作る予定はないのですが、今後のためにも勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/28 20:15

ヘルペスの菌は誰でも持っているといいます。


だから体調不良で、免疫力が低下すると発症します。
私観ですが、別の菌が入りこむと発症が起こりやすいようです。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/28 20:18

単純ヘルペスには二つの型があって上半身と下半身ではそれぞれ住み分けているのかと思っていたら、どうも両者が入り混じって感染することもあると聞いたことがあります。

特に下半身は濃密な関係にあるパートナーから感染するだろうと推測されます。ヘルパスウイルスはいったん感染すると終生近くの神経細胞にDNAの形で潜伏して、その神経細胞の調子が悪くなるとウイルスが成熟して皮膚にまで出てくるのではないかと思います。子宮けいがんを起こすパピローマウイルスに似た生態を持っているウイルスのようです。口唇ヘルペスは出てきませんか。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが回答ありがとうございます。皆さんの回答から、色々と納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/28 20:20

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