『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

エボラ出血熱がヤバイですよね。

1918年に発生し、感染者6億人、死者4~5,000万人を出したスペインかぜについて質問です。
これだけの途方も無い人口のパンデミックが起きたのに、どうやって終息したのでしょうか?

こうなったら治療のしようもないし感染者の増加を止めることは不可能のように思うのですが。。
ネットで調べましたがうまく検索できず、知りたいことが出てきませんでした。
ご存知のかたいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

スペイン風邪は、インフルエンザです。


つまり、人類が遭遇したことのない「新しいタイプのインフルエンザ」
だったために、抵抗力を持っている人が少なく、
そのために、死者が増加した。
ちなみに、今でいうA型インフルエンザの一種です。

言うまでもなく、当時は、抗ウィルス薬もなく、
かかったら患者の体力に頼らなければならなかった。
その上、公衆衛生も悪く、感染拡大を予防できなかった。

どうやって終息したのかというと、
人類が抵抗力を持ったからです。
スペイン風邪には、人類の3分の1の6億人が感染したと
言われています。
死者は、5000万人として、致死率は、約8%です。

致死率80%とも言われているエボラとは比較にならない。
エボラに人類が耐性を持つ頃には、滅亡の危機に瀕してしまう
計算になってしまう。

エボラに対しては、日本製の抗ウィルス薬(抗インフルエンザ薬)が
効くのではないかと言われ、臨床試験が始まります。

薬が開発されるまでは、拡大防止がメインの対策となります。
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スペイン風邪に関しては、流行を追っていくと季節的要因はほとんどなかったようなので、


・抗体獲得者が増えることによって、伝染率が下がっていく
・ウィルスの病原性が変化していくことによって、伝染性が変わった可能性がある
位であると思われます。

エボラは、潜伏期間が長いのと、死亡率が極めて高いのが問題ですね。
効果のある、抗ウイルス剤が確定されれば、発症前の抗ウイルス剤の投与は有効になるでしょうね。
あとは、抗体の生成ができるようになれば、どうにかコントロールできるかもしれませんね。
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日本のインフルエンザの薬で。

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