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 十年以上前からおかしいと思っていましたが、多くの人は普通1W以下で鳴らしているので問題にしなくても良いけど気になります。

 画像にあるように50Wも出るはずが無いのにほとんどのメーカーが50Wx4と表示していますが、
無歪表示ではないと思います。MADE IN JAPANだから許される表示なのでしょうか?

 なぜJIS規格などを無視した表示をしている?と思うのですが皆さんはどう思われますか?

「カーオーディオの出力表示のふしぎ。なぜ5」の質問画像

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A 回答 (15件中1~10件)

No.12 13お礼ありがとうございます。



その50Wx4パワーICにDC-DCコンバータが組み込まれているのでしょう。
倍電圧方式のコンバータは外付けのコンデンサは必要ですが、チップ内に容易に組み込めます。
→倍電圧整流とは
http://www.alles.or.jp/~taihoh/science/cockcroft …

実際のカーオーディオ用パワーICを探してみました。
Philips TDA1562Q
http://www.electroschematics.com/wp-content/uplo …
これは、電源14.4Vで70WのモノラルBTLアンプです。
50Wアンプとしての使用例は
http://www.electroschematics.com/11/car-stereo-a …
大きなパーツはIC本体とコンデンサ3つです。
通常時は20Wアンプとして作動し、ピーク検出してピーク時には電源を切り替えて(LIFT UP)70Wの出力を得ている様子です。ピーク時電源電圧切り替えは1980年頃からYAMAHAのX電源など省エネアンプでよく使われている手段です。
LIFT SUPPLY用の外付けの大容量コンデンサから判断して、交流化した後に3倍電圧整流回路によるDC-DCコンバータが内蔵されていると考えられます。
理論上でも、実際にも、14.4V電源、4Ω負荷で50W以上を歪み無く(0.5%)で実効出力できるアンプは存在します。

4ch分を1チップに収めたICも捜してみました。
STMicroelectronics TDA7850A
http://www.elektropage.com/default.asp?tid=862
http://www.st.com/st-web-ui/static/active/jp/res …
こちらもTDA1562Qと同等の電源を4chで共有している他は同じです。
ただ、残念ながら4Ω負荷30Wで歪が10%に達してしまっていますので、ピークの50Wが出たとしても歪んだ音になっている筈です。shareしてるLIFT SUPPLYへの切り替えタイミングが悪いのか、あるいはせっかく高電圧を発生させても4ch分に不十分なのか、いずれにしても設計の問題だと思いますが原因は判りません。
sirasak さんの考えられてる理論とは異なりますが、実質的に4Ω負荷50Wx4は出せないアンプと考えて良いでしょう。
歪み成分にも拠りますが、一般的に派手な音とか太い音に聞こえる事も多いですので、50Wx4アンプでTDA7850が代表的に検索ヒットするのは、実質50W無くても聴感的には出力以上に迫力ある音に聞こえてるのかもしれません。

この回答への補足

 多数のご意見いただき感謝します。
カーオーディオに使われる50Wx4表示の主流アンプICにはたとえば
STPA001 http://www.st.com/web/jp/catalog/sense_power/FM1 …
のようにJEITA規格の14.4Vでなく過電圧15.2Vで4ΩでMax output power 50w ”Square” wave inputと表示してあります。(JEITA規格歪み10%では大きいものでも30W以下です。)
 どこのメーカーも同様ですが、square waveとは矩形波であって正弦波が30%ほどに歪んでいる波形です。
http://sirasaka.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-2 …これを参照ください。
50Wでこのような音で聴く人がいるのでしょうか?

 本来音響機器に表示できるしろものではない50Wx4ですが、それを組み込んでいるカーオーディオも表示している不思議な表示です。
 言っても反省しない業界でしょうが、使う消費者には知ってもらわないといけないと思います。

補足日時:2014/11/07 09:24
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この回答へのお礼

 貴重な情報をありがとうございます。

 その50Wx4パワーICにDC-DCコンバータが組み込まれていないと思います。
http://pioneer.jp/carrozzeria/car_av/av_mainunit …
には50Wx4で歪み表示が一切ありません。歪み30%とは表示出来ないからでしょうか?
http://www2.jvckenwood.com/products/car_audio/1d …
これには50Wx4以外に30Wx4 歪み10%以下表示があるので少しだけ良心的なメーカーです。
これから推察すると上記の機種には高価な電圧昇圧回路内蔵付きICは使っていないと思います。

TDA1562Qは電源14.4Vで70WのモノラルBTLアンプですごいアンプですね。相当高価であり4個もセットに組み込むよりも外付けアンプに採用さている可能性が高いのではないかと思いますがいかがでしょうか?
14.4V電源、4Ω負荷で50W以上を歪み無く(0.5%)で実効出力できるアンプがあるのですね。
昔は作ってみたいと思っていましたが、回路が難しいのであきらめました。

4ch分を1チップに収めたICも捜してもらいましたが電源切り替え回路が見つけ出せないし、内容からすると普通のAB級BTLと思いますが?
4Ω負荷30Wで歪が10%に達してピークで50Wが出たとしても30%以上歪んだ音になっている筈です。

50Wx4で実際に聴いた人は皆無のはずです。
1W以下で大音量が出ますからパワーよりもひずみが大事のはずです。
数字のマジックで売り込もうとするよりもJEITA,JIS規格できっちり表示して
一流メーカーとしての信用を得るほうが大事なのではないでしょうか?

 情報は又お願いします。

お礼日時:2014/10/26 18:46

横から失礼します。



~アメリカJBLのカタログには最大出力はpeakと明記しているのに日本ではpeakの表示がありません。~

パイオニアとパナソニックのインダッシュ型ナビ、オーディオの仕様書を確認してきましたが
どちらも最大出力と定格出力の表記がありました。
どこの機器に「最大(PEAK)」との断り書きがなかったのかな?
ある時から表記方法が変わっていたようですけどね。

道場破りにあってるみたいな感じがします。
オーオタの知識量を試そうとの魂胆ですかね。

あ、すいません、私はそんな知識持ってないのでお礼も補足もご遠慮します。
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この回答へのお礼

 ご意見感謝します。皆さんのおかげでだんだん分かってきました。

 http://www.st-japan.co.jp/web/jp/catalog/sense_p …にもあるように
14.4Vでは10%ひずみで28Wとか書いてありますが、横には15.2Vで最大パワー(ひずみ最大)50Wとか書いてあります。定格の14.4Vでは無関係の数字です。フイリップのICにも表示があります。

 なんとTOSHIBAのIC TB2923HQには50Wx4と表示して同様に無関係な電圧15.2V表示で 1kHz 50W RL=4Ω JEITA maxと誇らしげに書いてあるのはどう言うことでしょうか?JEITA表示はおかしいと思います。
定格は14.4V 10% 29WとJEITAの表示なしで書かれています。

 15.2V表示は高速走行中に過充電で電圧が高くなった時にICが耐えられる規格のことでしょうか?
定格の14.4V表示であるセットメーカーには関係ない数字です。
JEITAを見ても歪みの表示無しで表示をして良いとはどこにも書いてありませんし、実効出力10%以上の数字で表示して良いとも書いてありません。JEITAの車載用機器測定電源規定は14.4Vです。

 詳しくご存知の方は教えて下さい。

お礼日時:2014/10/26 09:15

No.12 忘れ物


クラリオンカーオーディオのページは
http://www.clarion.com/jp/ja/products/2012/perso …
です。
リンク貼り損ねてました。m(_._)m
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この回答へのお礼

 これは内部が分かって良いですね。
DC14.4VをFETで高周波発振させて、小さなトロイダルトランスで高電圧にしたものを整流してチョークコイルとコンデンサーで平滑してDC電圧を得ているはずです。

 これは家庭用ではAC100Vをトランスで整流し平滑してDC電源を得るのとあまり変わりません。
周波数が50/60Hzなのでトランスが大形になるだけです。

お礼日時:2014/10/25 18:03

こんにちは。



また投稿がはじかれるのかも知れませんがw。

車では、バッテリー以上の電圧は取り出せないなんて思い込まないでください。
ようするにパワーアンプに高い電圧と充分な電流が供給できれば良いのです。
クラリオン180W×4チャンネルパワーアンプのページで、電源にDC/DCコンバータと明記されています。
ハイパワーのDC/DCコンバータはこんなパーツです。
http://www.asia-ele.jp/products/#hunit

類似商品で出力が100V交流のDC/ACインバータだと、カー用品店でよく見かけます。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=dc-a …
これを、再度直流化するのがDC/DCコンバータと考えて差し支え有りません。
ノイズやバッテリーへの高電流負荷など問題もありますが、ますます家電化する車を支える重要パーツでしょう。

高電圧を生み出す基本原理は

参考URL:http://www.kitanosawa.com/hp_astro_html/carrozze …アンカ43
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この回答へのお礼

 参考資料をありがとうございます。
これらは外に付けるアンプであってDC14.4Vを昇圧して電源とするもので、家庭用で主流のACアンプと同じことですので、仕様も同様に表示されています。
同様に電源回路のロスがでるので1CHLの時と全CHLではパワーが違います。
もしも参考のDC-DCコンバーターを使ってもプレーヤーの電源定格が14.4Vですからつなげません。

 私が不思議と思うのは、コンソールボックスと言うのでしょうか、
目前に純正で埋め込んである普通のカーステレオなどのことを言っています。
これらにはパワーICが4CHL分あってコンパクトなものです。これが内部に1個配置されて電源電圧がそのままかかるようになっていますので、低格が14.4Vであり、理論上無歪みで50Wは出せないことを叫んでいます(^^)

このことをどう思われますか?

お礼日時:2014/10/25 17:53

 No.10です。

「補足」に書かれたことについて。

> 音響機器のアンプは歪み無く増幅する役目があります。

 アンプには、「増幅」という大事な機能があります。電圧、電流、電力を増幅します。インピーダンス変換の役目もあります。
 つまり、アンプを踏む電気回路で、アンプを単なるパッシブ素子として「オームの法則」で議論をしても、正しい議論はできませんよ、ということです。

>14.4VでBTLアンプで増幅すると正弦波の実効出力は波高の約0.7倍で約25W(無歪)

 いいえ、No.10に書いたように、これは「増幅」していませんよ。単に「14.4V (正確には定格値の12V)の電池から 4オームの抵抗に電流を流した場合」ということでしょう? 12V の電池から 4オームの抵抗に電流を流した場合の電流は 3(A) なので、

 12(V) × 3(A) × 0.7(実効値)=25.2 (W)


>音量を上げて矩形波になると波高の1.0倍で約50Wで(歪約40%)で

 これも同じで、電池の最大電圧 14.4V に対して、「矩形波なので」実効値の 0.7 をかけていないだけですよね? 14.4V の電池から 4オームの抵抗に電流を流した場合の電流は 3.6(A) なので、

 14.4(V) × 3.6(A) = 51.84 (W)


 どこにアンプの「増幅」があるのでしょうか?

この回答への補足

 アンプを作られたら分かりますが、電源電圧を全部使って増幅するBTL方式では
スピーカーの(+)側が+14.4Vで(-)側はアースになり、
逆の波形が来たら、スピーカーの(-)側が+14.4Vで(+)側はアースになり、
電源電圧をフルに使って増幅します。
アンプにインピーダンス変換はありません。変えたい場合はトランスで変換できます。
これで作る正弦波は25W位までは歪み無しにきれいに音楽を再生できます。

 音量を上げすぎるとクリップして歪むことは経験されているでしょう。
上げていくと矩形波に近づいて出力は増えますが完全に歪んだ音になります。
音響機器では実用最大出力として誰でも分かるとされる歪み10%のときの値で規定されています。
それで規定に無くて歪んで聴けたものではない最大出力50Wの表示は理論上ありえないのです。

 前の方からJBLのカーアンプの仕様を教えて頂きました。
アメリカJBLのカタログには最大出力はpeakと明記しているのに日本ではpeakの表示がありません。
これでも日本は不思議な表示をしているのが分かります。
なぜ日本は規格を守らないのでしょうか?

補足日時:2014/10/25 13:05
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 No.2です。



 う~ん、カーオーディオだって、「アンプ」はあるのでしょう?

 そもそもの議論で、

   電源電圧:12V、最大で14.4V
   負荷抵抗:4Ω

 パッシブに直流電流を流せば、オームの法則から

   I=E/R=12(V)/4(Ω)=3(A)
   Imax=14.4(V)/4(Ω)=3.6(A)

 なので電力は

   W=IE=3(A)×12(V)=36(W)
   Wmax=3.6(A)×14.4(V)=51.84(W)

などという中学生の理科の議論をしてもしょうがないのでは?

 アンプというものが、どういう働きをしているのかを全く無視した、初歩の電気回路とオームの法則の議論をしても、目的とする議論にはならないですよ。

この回答への補足

 音響機器のアンプは歪み無く増幅する役目があります。

 音量を上げて波形が矩形波になってしまうと歪んでまともに聴けない音になるので音響業界ではタブーなのに最大出力と表示するのが疑問なのです。これで良いのでしょうか?

 14.4VでBTLアンプで増幅すると正弦波の実効出力は波高の約0.7倍で約25W(無歪)。
音量を上げて矩形波になると波高の1.0倍で約50Wで(歪約40%)でギャーと言う音になります。

補足日時:2014/10/25 08:00
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はじめまして♪



まぁ、現実的に、かなり誇大表示じゃ? って思える製品も少なく無い分野ですが。。。。

一般的な増幅回路では、回路内の電圧以下の出力しかえられない、これに対して2台のアンプを組み合わせたBTLでは理論上4倍、現実的にはおおむね2倍の出力が得られる。

ここまでは間違いの無い事実です。

モンダイは、利用する電源と、回路内部で運用する電源電圧が同じとは限らない、というポイントです。
DC-DCコンバーターの様に減圧や昇圧する事で、回路内の駆動電圧は変える事が出来ます。

電圧を高めて、さらに多くの電流を取り出そうとすれば、当然、元の電源部は大電流を必用とします。

例えば、、、ケンウッドのU585SDを眺めてみますと、50W×4で、利用するヒューズは10A以上のモノを指定しています。
カー電源を単純に12Vと考えますと、12V×10A=120Wですから、当然合計200Wを連続で取り出す事は不可能ですね。

もっとも、メーカー側の表記に、50W×4が同時に連続して出せる、なんて事はいっさい明記されていません。

このあたりが、家庭用オーディオ機器と、カーオーディオ機器では、表示の根底が違うんですね。まぁ、家庭用オーディオ製品でも、ミュージックパワーとか、ピーク出力とか、瞬間最大出力、なんて言う表現では、カーオーディオ界では常識的な表記に相当する数値を公表しているケースもありますね。

ちなみに、マニアックなカーコンポ群には、400Wとか、中には1000W以上、そういう表記の製品も有ります。
一例です、
http://www.mycar-life.com/special/1205/h_gto/120 …
(サブウーファー用で1chアンプ、定格1000W,最大1450Wって言うのも有る。。。。バッテリーが心配だなぁ、苦笑)

もはや、こうなるとアンプの増幅回路よりも、電源変換のコンバーターの方が大規模なんじゃないか?って感じすらします。(もちろん、このクラスに成るとバッテリーから極太の専用電源配線と専用ヒューズを経由した、特別な運用に成るはずです。)

車の場合、馬力とか、速度とか、燃費など、こういう表示も特定条件下の最大値を表記するのが慣例ですから、家庭用オーディオと同じ基準で考えてはイケマセン。

実際に、有名メーカーでは無い、通称「バッタモン」には、100W×2chなんて書いていても、そういう出力にも使えるパーツを採用しただけで、現実的には24Wも出せない、なんて言うモノが売られていたりします(笑)

ちなみに、ホームセンターでシガーソケットからAC電源を得る為のインバーターで、安いモノを購入した所、箱には大きく「700W!!」と書かれていたんですが、購入して中の折り畳まれた小さい文字の薄っぺらな取り説の隅には、連続利用には120W未満の家電製品でご利用ください。って。。。オイオイ

さらに、実際のカーバッテリー、12Vとは言いますが、通常でも13V以上は有ります、安全圏としては16Vまで考えておく必用が有るそうです。過去にデジタルパワーアンプの基盤キットを車に利用したら、ICの耐圧を瞬間だと思うんですが超えたらしく、破損させてしまった経験が有ります(トライパスのTA2020、、購入した当時はまだ高かった、、、泣)
バッテリー単体での運用は大成功だったんですが、車に乗せ込むと、こんな失敗もあり得るのですね。

余談と言いますか、無駄話が多く成りました、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

 50W×4が同時に連続して出せることは抵抗分損失が増えるので無理なはずであって、測定もいっぺんにするのは困難であり1CHLの表示と思います。

 家庭用オーディオ機器でDC電源を定電圧にしているものでは全CHL駆動してもパワー差が少ないと同様に、カーオーディオ機器はバッテリーなので14.4V定電圧での測定ですから出力差は考慮不要のはずです。

 家庭用オーディオ製品は定格出力、実用最大出力(10%歪)がJEITAで規定があるみたいですが、ミュージックパワーとか、ピーク出力とか、瞬間最大出力、なんて言う規格がありましたが今は無いと思います。

 カーコンポ群はDC-DCコンバーターで電源電圧を上げていますので家庭用と同様に無歪100Wとか出せますが。私が疑問なのは14.4Vそのまま使っているカープレイヤーのほとんどが最大出力(歪表示無しで)と言う表示を使っていることです。

一例のものは上記の電源電圧を上げているタイプで定格歪み%が書いてあります。
http://www.mycar-life.com/special/1205/h_gto/120 …
しかし!JBLともあろうものか最大出力(歪表示無しで)を書いているのはおかしいですね。
なぜでしょうか?
アンプの増幅回路よりも、電源変換のコンバーターの方が普通は大規模です。

 測定は14.4V一定でするので家庭用オーディオよりも条件が良いのです。
バッテリーは定格12Vですが、通常でも13V以上は有り、最大16Vまでが定格です。
14.4Vは理由が分かりませんが走行中の平均的電圧と私は推察しています。
エンジンを止めると発電機が止まって充電できなくなるので電圧がさがります。
さらにヘッドライトをつけたりエアコンをつけると12V以下になります。

 バッタものにはひどいものがありますが、もしも日本製だったら腹立ちますよね。
MADE IN JAPANの信用を大事にしたいのです。

話が長くてすみません貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 21:29

正弦波のピーク時には50W出てるわけで50Wは嘘ではない、50Wrmsと記せば嘘になりますけどね。


JEITAに従わなくてもいいのだからカタログには少しでも大きい数値を載せ購買欲を刺激するのです。これはオーディオ機器に限ったことではくさまざまな商品で使われる手口です。

この回答への補足

 くどくて済みませんが、正弦波のピーク時には交流ですから無歪みで25W出てるわけで、50Wは無歪み実用出力10%ではなくて40%ほどの歪みでほぼ矩形波になっていますので音響業界では嘘です。
言われるように50Wrmsと記せば嘘になるのであえて歪みを表示しない卑怯な方法です。

 JEITAに従わなくてもいいとどこに書いてあるでしょうか教えて下さい。
カタログには少しでも大きい数値を載せ購買欲を刺激するなどはMADE IN JAPANの信用をなくすことになります。なんとか改善できないでしょうか?

補足日時:2014/10/24 20:31
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ん?


なんか話題が逸れてますね。

普通、家庭用オーディオは正弦波で出力を表示するのに、車載オーディオでは矩形波で出力表示が許されるのはなぜ?

そういう質問じゃなかったのかな・・・・・?

たぶん所属する業界団体が違うからでしょう。
家庭用オーディオは、JEITA CP-1105 「AV機器のオーディオ信号に関する特性表示方法」というのがあって、家電メーカーはそれに従っているんですけどね。
車載オーディオはこの適応範囲に含まれていません。
車載オーディオの扱いは JEITA 内の別組織になってたはず。
商用電源を使わないから、安全基準とか違うのでしょうか~
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この回答へのお礼

 詳しい情報をありがとうございます。

 JEITA CP-1105を見ると出力はCP-1301で規定していると書いてあり、
3.1.1項では電源電圧は14.4V±1%又は28.8V±1%と書いてあります。

 又、5.2.1項では"実用最大出力"は10%歪の時の電力であると書いてあります。
他に"定格出力"以外には”最大出力”の記事はありません。

 上記のように車載用もJEITAが規定しているはずですよね。
外付けアンプではきちんと歪み%が書いてあります。

 車載オーディオがJEITA規定に無い表示をしていることをどう思われますか?
このままほっとおいて良いのでしょうか?
歪んで音が悪いのを自らさらけ出すのは感心しませんが。

お礼日時:2014/10/24 14:22

No.3です。

大変失礼しました。質問時にBTLについて書かれていましたね。よく読んでいませんでした。
某社のカーオーディオICのデーターシートを見ると、歪10%時 24W、最大出力 40Wなどと書いてあります。最大出力は歪を無視した時の出力のようですね。

この回答への補足

 カーオーディオ用主流のアンプICには50W(歪最大)と表示されていますが、カーオーディオには50Wx4とだけ表示されていて、歪最大の表示が無い事は間違い無いと思います。

 歪最大の音が分からなかったのでここに図と音を掲載しましたので参考にして頂けると幸いです。
http://sirasaka.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-2 …
最大歪では聴けたものでは無いことは分かって頂けると思います。
なお誤りがあれば指摘願います。

補足日時:2014/10/31 18:07
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この回答へのお礼

 分かって頂いてうれしいです。
歪を無視してHiFiではない最大出力を表示するメーカーをどのように感じますか?
カーオーディオはHiFiではないから音が悪いのは当然と開き直っているのでしょうか?
どうすれば正しい表示になるのでしょうか?

お礼日時:2014/10/24 13:44

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このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qアンプの設置に伴う、電源ケーブルの引き込みと分岐について

 はじめまして。morifore4181と言います。どうぞよろしくお願い致します。
 現在、アンプ1台(カロ PRS-A700)を助手席下に設置するため、4ゲージの電源ケーブルをバルクヘッドを通して引き込みを考えています。そこで分からないことがあります。

1.エンジンルーム内やバルクヘッド自体がかなり高温になりますが、ケーブル保護は必ず必要でしょうか?必要な場合、露出しているケーブル部分を『コルゲートチューブで完全に覆う』のが正解なのでしょうか?

2.将来、アンプをもう一台追加する事を考えていますが、アース線と同じように、電源ケーブルにあっても、分岐した配線の長さは同じにした方が良いのでしょうか?

3.3の場合、通常は4ゲージを8ゲージ2本に分けると思いますが、4ゲージ2本に分けての使用は可能でしょうか?またそのメリット・デメリットはありますでしょうか?

以上、いろいろ手を尽くしましたが、よく分かりませんので、よろしくお教え願います。

Aベストアンサー

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピーカーケーブル類だけで良いのではないでしょか。
ただこれも神経質になる必要は無い程度です。

3.理論上、4ゲージ2本に分けた方が良いのではないでしょうか。
多分、抵抗を減らそうとして太いケーブルを使用しているわけですから、分岐後に細くする必要はないと思いますよ。
ただ取り回しが面倒ですよね(^ ^;
あとは分岐などせずにあらかじめ8ゲージでも4ゲージでもいいので最初から2本一緒に引き込んだ方が良いとも思います。
分岐させるとその分だけ配線が長くなりますので。

ちなみに私はデッキとアンプ用に2本、同じ電源ケーブルを引き込んでいます。
皆様は音質を考え、パワーアンプ用に太く抵抗の少ないケーブルを使用しているのだと思いますが、なぜ肝心のCDプレーヤーの電源がオーディオスペース裏の純正のバッ直配線を使用しているのでしょう。
オーディオ機器の電源は命みたいなものです。
大電力を使うパワーアンプのみが高性能な電源ケーブルを必要としているのではないのです。
家庭用オーディオをやっている人からみるとこれは信じられない話だと思います。

ご参考までに。。。

1.お手本の回答は「必ずやった方が良い」でしょうが、私の経験ではあまり神経質になる必要は無いと思います(^ ^;
過去に数台電源ケーブルの引き込みをやっていますが、熱問題が起こったことは今のところありません。
なるべくモロに熱を受けるところを上手く回避して引き込めば問題ないはずです。

2.そうなんですか?
私は聞いたことはありませんでした(^ ^;
アースも同じ長さの方が良いのですか?
う~ん・・・。
私の知る限りでは「極力、配線類は短い方が良い」です。
長さを揃えるのは各スピー...続きを読む

Qスピーカの出力電圧って高いんですが?

スピーカーの出力って40Wとか表記がありますが、ということはあのスピーカにつながる赤と黒の線がショートするとかなり危険ということなのですか?
私の感覚ではあまりショートを危険と感じたことはなく、切りっぱなしでほこりまみれのテレビ台の裏に放置してあったりするのですが。

Aベストアンサー

No.1です。
> ボイスコイル式スピーカーを音の出力ではなく、直線運動のアクチュエーターとして研究する場合、
> その場合、出力の大きさは加速力に関係するのでしょうか?

・コンデンサー型スピーカーですね。
コンデンサー型スピーカーは直流電圧駆動です。
出力の大きさは「電力(W)」に関係します。
加速力は「電圧(V)」に関係します。

乱暴な例えですが、リニアーモーターカーが磁気浮上している状態をイメージしてください。
この状態が、地上と車体、ソレゾレ直流電圧100Vの電磁石の反発力で実現しているとします。
地上のレール?側をスピーカーキャビネット。
浮上する車体側をスピーカー振動版だと思ってください。
車体側の直流電圧を+50V~+150Vの間で、音声、音楽信号にあわせて変化させると、直流スピーカーになります。
この原理をより発展させたのが、コンデンサー型スピーカーです。

・ボイスコイル型スピーカーは、中心のボイスコイルの前後運動をコーン紙に伝播する構造のため、外辺部の振動は中心部より遅れる論理的な欠点があります。
ボイスコイル型スピーカーは、交流ドライブです。

・コンデンサー型スピーカーは、完全な面振動が理論的に可能です。
コンデンサー型スピーカーは、直流(正確には脈流と言う)ドライブです。

PCMなどのデジタル音声信号を出力する場合、コンデンサー型スピーカーはデジタル信号を、デジタルのまま音声変換できるメリットがあります。

http://speaker.kir.jp/hoka-f/esl-63.htm
http://www.diyloudspeakers.jp/6000html/speaker-unit/condeser-sp.html

No.1です。
> ボイスコイル式スピーカーを音の出力ではなく、直線運動のアクチュエーターとして研究する場合、
> その場合、出力の大きさは加速力に関係するのでしょうか?

・コンデンサー型スピーカーですね。
コンデンサー型スピーカーは直流電圧駆動です。
出力の大きさは「電力(W)」に関係します。
加速力は「電圧(V)」に関係します。

乱暴な例えですが、リニアーモーターカーが磁気浮上している状態をイメージしてください。
この状態が、地上と車体、ソレゾレ直流電圧100Vの電磁石の...続きを読む

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qカーオーディオの消費電力につきまして

アイドリングの状態でカーオーディオをガンガンかけることが多いです。

カーオーディオは、サウンドナビで
前後にスピーカーがあり(合計二組)、共に内蔵アンプでですが
かなり大きな音を出して聞いています。
(車の外周にいる人は、車内でどんな音楽をかけているか
ハッキリとわかる位の音量です。)
他にアンプ内蔵のサブウーファーも一台入れています。

今回お尋ねしたいことですが、、

①上記の状況でアイドリングすらせず、エンジン停止のままで
 カーオーディオを聞いていたとしたら直ぐにバッテリーが
 あがりますよね?
 あがるとすれば何時間位であがりますか。
 (一概には言えないとは思いますがおおよそでいいです。)

②上記の状況(大音量で聞く行為)で、アイドリングをしているとして
 この行為は車にダメージがありますか。
 あるとすればどの部分にダメージがありますか。
 ド素人の自分が思うには、バッテリーとオルタネータですが
 オルタネータは痛みますか。

③上記の状況(大音量で聞く行為)で、アイドリングをしているとして
 音量を上げれば上げる程、(バッテリーから消費する)電気の量は
 大きくなるのでしょうか。
 音量と電気の量は比例するという認識であっていますでしょうか。

④上記の状況(大音量で聞く行為)で、アイドリングをしているとして
 この行為は、アイドリングしながらハロゲンヘッドランプを点け放しにする
 行為とどちらが消費電力は大きいのでしょうか。
 ハロゲンヘッドランプの場合を100とするとカーオーディオの場合は
 どの程度の数字になりますか。
 (もしかして、100を越えちゃいますでしょうか・・)

以上お手数ですが回答お願いいたします。

アイドリングの状態でカーオーディオをガンガンかけることが多いです。

カーオーディオは、サウンドナビで
前後にスピーカーがあり(合計二組)、共に内蔵アンプでですが
かなり大きな音を出して聞いています。
(車の外周にいる人は、車内でどんな音楽をかけているか
ハッキリとわかる位の音量です。)
他にアンプ内蔵のサブウーファーも一台入れています。

今回お尋ねしたいことですが、、

①上記の状況でアイドリングすらせず、エンジン停止のままで
 カーオーディオを聞いていたとしたら直ぐに...続きを読む

Aベストアンサー

①「直ぐに」とは?時間にして?

 ド素人の自分が思うには、
バッテリーの容量とカーオーディオ関係の消費電力に
よるのでは、ないでしょうか?

 バッテリーの容量なんて、車種で違いますし、
全てのカーオーディオの消費電力が、同じだとは…

②アイドリングをしているので
エンジン等、駆動している部分では?

③当然 消費電力は上がるでしょう

④比較する カーオーディオ、ハロゲンヘッドランプ
それぞれの、消費電力を見ればわかるでしょう

 下記URLによると・・・

・オーディオ(ラジオ最大音量) 4.2A
・ヘッドライト(HI) 10.2A
http://www.jaf.or.jp/rservice/data/battery/tendency.htm

 例えば 40Ah(アンペア・アワー)と
書かれてるバッテリーだとします。

 8Aを5時間放電できる能力があるバッテリーと言うことになります。

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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