来週「狂牛病」について発表することになりました。
狂牛病は異常プリオンが原因ですよね。でも発表はプリオン以外でやりたいんです。なにか良いテーマはないですかね?
それと、狂牛病について詳しく載っているHPなどあったら教えてください!プリオンについてでも結構です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

狂牛病に関するリンク集があります。



 ・http://www1.odn.ne.jp/koyama/bse.htm
  狂牛病関係リンク集

 ・http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.h …
  牛海綿状脳症 (BSE)のページ

何かの参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/koyama/bse.htm, http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.h …
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この回答へのお礼

活用させていただきました!!
感謝してます。ありがとうございました☆

お礼日時:2004/06/11 22:51

mizu_atsuさん、ごくろうさま。



そうです。今はなくなった昔のホームページでも、urkさえわかっていればちゃんと見ることができるのです。
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>参考URL見たんですが英語だらけで分かりません‥。



♯2さんのURLのtake me backと書かれているところの横の欄に♯1さんのURLを入力して検索すると過去のHPのリストが出てきます。それをクリックすれば以前のものが見えるということです。
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2004/06/11 22:50

ふふふ・・・



「インターネットアーカイブ」というのがあって、ちゃんと今までのHPは保存されているのです。

怖いことです・・・・・

参考URL:http://www.archive.org/

この回答への補足

参考URL見たんですが英語だらけで分かりません‥。
狂牛病のことについて載ってるんですか?

補足日時:2004/06/10 21:00
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この回答へのお礼

裏技(!?)教えてくださってありがとうございます☆

お礼日時:2004/06/11 22:48

ちょっと遅すぎましたね。


下のURLにあった
戦う神経内科医池田正行氏による
「狂牛病の正しい知識」というためになるページは
店じまいしてしまいました。
かろうじてリンクが残っていますが。

ちくま新書から出ている氏の著書
『食のリスクを問いなおす』は
このページの内容をもとにしたもので,
リスク評価という視点からBSE騒動を見直すことで
さまざまな示唆を与えてくれます。
ちょっと急いで書いた感もありますが,
一読の価値はあると思います。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bse.html
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この回答へのお礼

No.2さんのURLを使ってDiogenesisさんのURL見れました
ありがとうございました☆

お礼日時:2004/06/11 22:46

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Q牛乳を飲んでも狂牛病の心配はありませんか

二頭めの狂牛病の牛が出た時点に、厚生省に質問しましたが未だに返事がありませんので、教えて鼓ください。
普段飲んで居る牛乳で、人間に狂牛病がうつりませんか。
現在の牛乳検査では、何が調べられますか。
牛乳が狂牛病の媒体に、成らない為の検査の有無と、その方法を教えてください。

Aベストアンサー

kitutuki1937さんこんにちは
私は酪農乳業関係の専門紙(いわゆる業界紙)の記者をしています。
少し長くなりますが牛乳と狂牛病についてのご質問に回答させていただきます。
他の方の回答と重複するところもあるかもしれませんがご容赦下さい。

>普段飲んで居る牛乳で、人間に狂牛病がうつりませんか。
他の方も回答してらっしゃるように「100%絶対にない」ということはあり得ません。
但し、これは狂牛病に限らず他のどんな病気についても同じことがいえると思います。
狂牛病(正式名称は牛海面状脳症=BSE)との関連があるといわれている人間の病気は新型あるいは変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と呼ばれる病気です。
従前のCJDが老齢に多く症状の進行が早いのに対して、若者に多く発生し進行が遅いなど特徴に違いがあることから変異型と呼ばれています。現在世界的に100名あまりの患者がいるとされていますが、発生は地域的にBSEの発生地域と一致しており、疫学的にもBSEから数年を経て発生していることからBSEからの伝達が疑われています。
1996年に英国政府がその関連について否定できないとしたため、世界的な騒ぎとなりました。
現時点までに、プリオンの構造やサルへの接種実験などで変異型CJDとBSEの関連はかなり高いことは証明されつつあります。
変異型CJDでは記憶障害などから始まり、歩行困難などになり死に至るといわれていて、現時点では治療方法が発見されておりません。
死亡した患者の神経組織にはプリオン病特有の細胞の空胞化見られることから、その原因がプリオンであることは間違いないとされています。
プリオンは小腸の回腸遠位部から吸収されリンパ流に乗って神経組織に蓄積し、最終的には脊髄や脳に蓄積すると考えられており、マウスなどでプリオンを増殖させて組織への移行を調べた実験では乳、血液、筋肉には存在しておらず、OIE(国際獣疫事務局)の発表では牛乳、牛肉は安全とされています。

>現在の牛乳検査では、何が調べられますか。
まず、牛から搾乳された生乳は空気に触れることなく殺菌処理されたバルククーラとよばれる保冷タンクに運ばれ、タンクローリー車で工場に運ばれます。
その後、集められた生乳の受け入れ検査で「風味、脂肪率、総細菌数」などの計測が行われます。
次に清浄機にかけ、強力な遠心力で細かいゴミや白血球などを分離除去します。
次に脂肪の均質化を行った後、加熱処理によって有害な細菌を死滅させます。
こうして殺菌された牛乳は直ちに10度以下に冷却され、パックや牛乳ビンに充填されます。
容器に詰められた牛乳は、品質保持のために5度以下の冷蔵庫に保管され丸一日冷蔵され、その間に、内容量、風味、成分、大腸菌群数などの検査が行われ、品質に合格した牛乳だけが小売店に出荷されます。

>牛乳が狂牛病の媒体に、成らない為の検査の有無と、その方法を教えてください。
狂牛病に関しては上記の実験で狂牛病の原因となるプリオンが「乳、血液、筋肉には存在しない」ということがわかっていますので、現在出荷される生乳、製品になった飲用牛乳、加工乳いずれも「異常プリオンの有無」に関する検査はしていません。
現在、BSE発症の原因とされる肉骨粉等について牛等への使用が法律で禁止されたことはもとより、輸入を呈ししたほか、製造・販売及び家畜への給与が法的に禁止され、現存するものは焼却処分する等、更なる安全確保対策が講じられています。
ニュース等でご存じのように乳牛の全頭検査も実施されています。
現在実施されている全頭検査で陽性が確認された牛は焼却処分になりますので
当然のことながらその牛から搾乳された生乳は出荷されることはありません。

他に何かご質問がありましたら業界の威信をかけて(笑)お答え致しますので補足してください。
酪農乳業界は一昨年の雪印乳業の食中毒事故以来、信頼回復に必死になっております。
こういう場で直接消費者の方に回答できる機会があるというのは大変ありがたいことだと思っております。

kitutuki1937さんこんにちは
私は酪農乳業関係の専門紙(いわゆる業界紙)の記者をしています。
少し長くなりますが牛乳と狂牛病についてのご質問に回答させていただきます。
他の方の回答と重複するところもあるかもしれませんがご容赦下さい。

>普段飲んで居る牛乳で、人間に狂牛病がうつりませんか。
他の方も回答してらっしゃるように「100%絶対にない」ということはあり得ません。
但し、これは狂牛病に限らず他のどんな病気についても同じことがいえると思います。
狂牛病(正式名称は牛海面状脳...続きを読む

Qプリオンについて

今問題になっているプリオンについて教えて下さい。
ある論文で
クロイツフェルト・ヤコブ病の進行を止めるには
末梢神経に存在している異常プリオンを抑制してやるとよい
というようなことが書かれていました。
そこで聞きたいのですが
プリオンは耐熱性タンパクなのですか?
また末梢神経にも異常プリオンが存在していれば
牛肉自体食べるのはかなり危険なのではないかと思うのですが
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

脳、脊髄、眼、腸、扁桃、リンパ節、脾臓、松果体、硬膜、胎盤、脳脊髄液、下垂体、胸腺又は副腎
上記の部位がBSE感染の可能性がある危険部位であるとされており、これらの部位を含まない場合は安全であるとされていますネ。
また、脳、脊髄、眼、回腸遠位部からは感染することが確実に実験で証明されましたが、それ以外の部位からの感染は認められていませんネ。
国際獣疫事務局やEU、或いは日本政府などでも牛肉そのものについての安全性は確認しているということです(歯切れが悪い表現をしているのは自ら実験を行っていないためです)。
一応、EU基準に準じた屠殺手順を踏んでいれば危険部位が混入することはなく、牛肉については安全であると思ってよいと思います。
プリオン自体は通常の食事用の過熱程度では失活しません。
失活させるためにはアルカリ処理を施し、134℃で高圧蒸気処理を行なうといったことをするか、或いは、完全に焼却するかといったところです(具体的には多くの処理方法が運用されています)。
私自身、吉●屋やマクドなどを愛用しております‥
以上kawakawaでした

脳、脊髄、眼、腸、扁桃、リンパ節、脾臓、松果体、硬膜、胎盤、脳脊髄液、下垂体、胸腺又は副腎
上記の部位がBSE感染の可能性がある危険部位であるとされており、これらの部位を含まない場合は安全であるとされていますネ。
また、脳、脊髄、眼、回腸遠位部からは感染することが確実に実験で証明されましたが、それ以外の部位からの感染は認められていませんネ。
国際獣疫事務局やEU、或いは日本政府などでも牛肉そのものについての安全性は確認しているということです(歯切れが悪い表現をしているのは...続きを読む

Q狂牛病について

来週「狂牛病」について発表することになりました。
狂牛病は異常プリオンが原因ですよね。でも発表はプリオン以外でやりたいんです。なにか良いテーマはないですかね?
それと、狂牛病について詳しく載っているHPなどあったら教えてください!プリオンについてでも結構です。

Aベストアンサー

狂牛病に関するリンク集があります。

 ・http://www1.odn.ne.jp/koyama/bse.htm
  狂牛病関係リンク集

 ・http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.html
  牛海綿状脳症 (BSE)のページ

何かの参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/koyama/bse.htm, http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.html

Qプリオンはどうなつたのですか

ちかごろニュースでプリオンについて見聞きすることがなくなりました。

狂牛病などの病原体だと、決着がついてゐるのですか。

Aベストアンサー

そうです。
プリオン病( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E9%81%94%E6%80%A7%E6%B5%B7%E7%B6%BF%E7%8A%B6%E8%84%B3%E7%97%87 )

Q狂牛病の罹患確率の説得力について教えてください。

牛肉を食べるかどうかと言うことについて、ひとが狂牛病にかかる確率は極めて低いので、肉を食べなくても、他の要因で死ぬ確率が高いのだから、合理的でないという説明がなされます。

たとえば、肉を食べて狂牛病に感染したけれど、発病するまでに交通事故で死んだ場合などは、そのように言えます。

しかし、肉を食べなかったら、ひとが狂牛病にかかる確率はゼロに近くなると考えられます。

人間は最終的に死ぬのだから、死ぬという事実の前には、確かにそう思うのですが、狂牛病では死にたくないと考えた場合、肉を食べないと主張するは意味があると思うのですが、どうなのでしょう。

Aベストアンサー

私の周り(某生物系研究所)では「狂牛病なんて」どころか
「豚に感染しないもんがヒトに感染するわけがない」という発言もあります。
研究者の私が言うのも何ですが科学者の発言が必ずしも真実ではない
ということです。他に理由が見当たらないから、そう主張しているに
すぎません。狂牛病のヒト感染に関する論文だって「~だろう」や
「~かもしれない」ばかりですよ。

もちろん、狂牛病では死にたくないから牛肉は食べないという主張は
個人において意味があると思います。しかし、shu sさんのおっしゃるような
「風評」によって危険だと思い込むのは滑稽だということです。
狂牛病に関する論文を基に、狂牛病はヒトに感染すると考えて牛肉を
食べないのは滑稽というほかありません。いまのところ筋肉には病原タンパクは
存在していないので、極端な話し「狂牛病に感染した牛の牛肉を食べても
ヒトには感染しない」ということです。ある意味、皮や内臓だけに毒を
持っているフグと同じですね。しかもフグは確実に毒を持っています。
「牛は狂牛病の危険があるから食べない」というのは「フグは毒を持っている
から食べない」と同じことです。フグチリの席でそんな人がいたら大歓迎ですね(笑)

結局、不安を煽り、その説明をすることで視聴率が稼げるマスコミの影響
だと思いますよ。だいたい、狂牛病の映像でイギリスの牛を放送するのも
おかしい。日本にあの種類の牛はほとんどいないのにと思います。
今、感染が確認されている牛だって酪農家が育てた乳牛で、しかも
「乳廃牛」なんですよ。お乳を出すために牛骨粉を配合飼料としていた
だけで、畜産家が育てた和牛とはぜーんぜん関係ありません。

牛ってどこでも解体できるわけではありません。各都道府県に数カ所しかない
食肉加工センター(屠殺場)で解体されるわけです。そこで、専門知識を
持った人達が加工するんです。私は仕事の都合で何度か訪れたことが
ありますがセンターの門にはシャワーがあり、出入りする車体ですら
消毒しています。そのくらい気を使っているんですよ。
どこで誰がどんな加工したかも分らないような外国産の方がよっぽど恐ろしい。

「政府は国民に説明を」といってもね。じゃあ、一般の人はフグ毒の種類を
知っているの?って思います。別に知らなくても安心して食べられる。
それは免許を持った料理人しか加工できないことを知っているから。
牛肉だって同じですよ。牛乳のように個人じゃあ扱えない分、更に安心です。

O157騒動でカイワレ大根は不買されましたが、その後、カイワレで感染した人が
いたでしょうか。雪印問題が明るみになってから牛乳を飲んで倒れた人が
いたでしょうか。ある意味、狂牛病が発見されたことは検査体制が強化される
ことであり、いまだに発見されていない地域の関係者とは危機感が違います。
むしろ、今、食卓に上る牛肉は国産ものがもっとも安全と言えると思いますよ。

まとめると、現在の科学的見地による「牛から人へ感染する可能性がある」を
信じるならば「肉を食べても、ひとが狂牛病にかかる確率はゼロに近い」と
言えますね。事故で死にたくないから車に乗らないや窒息で死にたくないから
餅をたべないというのは方便ですね(方便:嘘という意味ではありません)
食べ物にはジャガイモだって毒はあるし魚介類には寄生虫がいる。
それを疑っていたらかえって寿命が短くなるかもしれません。
そうそう、全米を震撼させた炭ソ菌ですが、ほとんどの牛は保菌牛ですよ。
もちろん、人間には感染しないんですけどね。

私の周り(某生物系研究所)では「狂牛病なんて」どころか
「豚に感染しないもんがヒトに感染するわけがない」という発言もあります。
研究者の私が言うのも何ですが科学者の発言が必ずしも真実ではない
ということです。他に理由が見当たらないから、そう主張しているに
すぎません。狂牛病のヒト感染に関する論文だって「~だろう」や
「~かもしれない」ばかりですよ。

もちろん、狂牛病では死にたくないから牛肉は食べないという主張は
個人において意味があると思います。しかし、shu sさんのおっし...続きを読む

Qプリオン説はほんとうか?

最近ブルーバックスで、
「プリオン説はほんとうか?」
という本が出版されました。

挙げられた証拠により、
プリオン説の確からしさに納得しつつも、
いくつかのプリオン説では説明できない現象について疑問をかきたてられる面白い本だと感じました。

説明できない事象
・プリオン病の病原体に株があるとおもわれる。
・プリオンタンパクが直接脳にたまるのではなくリンパ節で増えたりする。
・精製した異常プリオンタンパクを投与して発病させるという、単純な実験に成功していない。
など

教えてgooの識者のかたがたはどのようにお考えでしょうか?
プリオン説(i.e.ヤコブ病、狂牛病の病原体はプリオンタンパクである。)はもう決着がついた?
あるいは別の要素(ウイルス、細菌)の関与がある?

Aベストアンサー

この先生は金属イオンが原因ではないかと唱えています。この先生のお話を聞いたことがあるのですが、実は風土病?みたいなこともチラッと聞きました。

参考URL:http://www-kschem0.kj.yamagata-u.ac.jp/~24yuzo/

Q狂牛病とは何だったのですか。

以前、狂牛病の牛が日本で発見されたときは、おお騒ぎになりました。
あれ以来、狂牛病の出た国の牛の肉は食べていません。
そんな肉を食べても、なんとなしに気持ち悪いですから。
オーストラリアの肉しか食べていません(^.^;
狂牛病とは何だったのですか。
人間のミス?

Aベストアンサー

>狂牛病とは何だったのですか。
ご質問が過去形になっていますが、問題はまだ終わっていません。
最近マスコミが騒がなくなっただけで、日本においてもいまだに罹患牛が発生していますし、発生原因も特定できていません。
またこの病気自体も、どういうものなのか、もう一つハッキリしないところがあります。
それから、牛で生計を立てている人いない人、すなわち畜産酪農業界、役所、学界、消費者・・・みなそれぞれ言うことが違います。ここも問題です。
学者でも業界寄りの人や消費者寄りの人がいますので、そのまま鵜呑みにはできません。
本当は 業界=消費者 でないといけないのですが・・・。
↓厚生労働省のホームページです。狂牛病(牛海綿状脳症Bovine Spongiform Encephalopathy, BSE)の現状が、簡単に書かれています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html#11q1

>人間のミス?
人間の大チョンボです。名古屋大学理学部の先生も以下のように批判しています。
「BSEはもともと草食動物の牛に、肉骨粉など動物性飼料を与えたことが主な原因と見られています。こうした「共食い」は現代畜産学や栄養学の教えに基づいたものです。即ち、分解すれば原料が植物であろうが動物であろうが皆同じで、蛋白質は蛋白質、澱粉は澱粉、脂肪は脂肪、という考え方です。その結果、家畜飼料の袋にはトウモロコシ何%など原料表示でなく、蛋白質何%などの成分表示が当たり前になりました。BSEの原因と見られている異常プリオンは、こうした分解方法でも分解されず、生き残って牛の飼料に残存したわけで、この事件は【近代畜産学の敗北】を象徴するものだと私は思います。」
以上は以下のURLから抜粋。
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/yunyuunikunokikensei.htm

自然の動物界において、共食いは普通の現象ではありません。
一番やりにくいことは、自分で自分の身体を食べることです。
タコが他の魚類に足を食いちぎられるということはありますが、食いちぎられた足はまた生えてきます。
タコがストレスで自分の足を食べるということもあります。しかし、その足はもう生えてきません。
二番目にやりにくいことは、同種の動物を食うことです。これが常態となれば、種の破滅になります。
一番目の自分の足を食うことも、二番目の共食いも、普通では起こりえないことです。
それが常時起こっているようですと、その動物はすぐに絶滅してしまいます。
こんなことは,誰でも知っている進化のプロセスの基本的な事柄ですが、これを人為的にやってしまって起きた悲劇が、狂牛病(牛海綿状脳症、Bovine Spongiform Encephalopathy, BSE)です。牛由来の肉骨粉を餌として、草食動物の牛に与えたわけです。
何百万年、何千万年もの間、テストラン、実行ランをやり、修正に修正を重ねた末に、でき上がっているのが今の自然界です。地球上の現存している動物は、自分の足を食ったり、共食いを許容するような設計にはなっていません。
狂牛病騒ぎは、こんな中学生でも知っている大原則を無視したために起きてしまいました。結果として大勢の死者を出し、何十年もの潜伏期間があるため、大勢の人が、自分が将来 スポンジ脳(全身の不随意運動と急速に進行する認知症を主徴とする中枢神経の変性疾患で死亡) になりはしないかと心配をしています。

>オーストラリアの肉しか食べていません(^.^;
現在の検査方法では、変異型プリオンが多くないと検出できません。
数が少なければ感染しないと決まっているものでもなさそうです。
何十年も経ってスポンジ脳になっても、文句を言っていくところがありません。誰も責任を取ってくれません。
カルテを取っている肝炎ウィルス感染問題でも、ご承知のような有様です。
用心するに越したことはありません(^.^;

>狂牛病とは何だったのですか。
ご質問が過去形になっていますが、問題はまだ終わっていません。
最近マスコミが騒がなくなっただけで、日本においてもいまだに罹患牛が発生していますし、発生原因も特定できていません。
またこの病気自体も、どういうものなのか、もう一つハッキリしないところがあります。
それから、牛で生計を立てている人いない人、すなわち畜産酪農業界、役所、学界、消費者・・・みなそれぞれ言うことが違います。ここも問題です。
学者でも業界寄りの人や消費者寄りの人がいますの...続きを読む

Qプリオン研究者の名前おしえてください!

しらべてもなかなか見つかりません。ガイデユシェックの綴りを教えてください。

Aベストアンサー

googleで検索したのですが、「ガイデユシェック」ではなく
「ガイドユセック」で見つかりました。
「ガイドユセック」の綴りは"Gajdusek"です。

Q狂牛病の国際間の責任問題

狂牛病は英国で発症して、英国から輸入された肉骨粉を欧州やアメリカその他の国が使用して害が広まったわけですよね。英国は国際的な非難を浴びなかったのでしょうか?私は知らなかったんならしょうがないと思いますが、英国が嫌いな国や抜け目ない人は謝罪と賠償を求めたりしてないんでしょうか?
狂牛病が公になっても、英国は骨粉を売り続けていましたが、使い続けた国のほうが悪いのでしょうか?
よく中国で日本の昔の兵器が環境に悪影響を及ぼしているから賠償しろとか聞くと、ふと狂牛病はどうなんだろうと考えてしまいました。

あと英国で狂牛病で死亡した人は、アメリカでテロで死亡した人のように特別な補償金とかは受けられたのでしょうか?

Aベストアンサー

再度No.3です。実は、私自身、1996年の英国政府の「狂牛病は、人間にうつるらしい」という衝撃発言の前後数年間、英国で生活していたのですが、「肉骨粉の輸出を禁止しなかった」事でそんなに非難されていたとは気づきませんでした。話題は専ら「今迄、人間にはうつらないって言ってたのに、なんだよぉ」って事だったと記憶しています。すんません。(それとも、非難されたのは時期が違うのかな?)

でも、元住人として英国政府を『弁護』してしまうと、1988年7月に肉骨粉を反芻動物に与える事を禁止したのとほとんど同時期に、英国はEUに対してその事実を報告し、EUでこの問題が討議されています。しかし、その際に何の対策もとられなかった為に、英国国内での需要が減った肉骨粉は、翌年から大量にEUに輸出されるようになりました。1990年迄にヨーロッパ諸国が個別に肉骨粉の使用を制限すると、今度はEU向けが激減し、今度は、日本を含むアジアやアフリカ、東ヨーロッパなどに輸出されています。
日本政府が、1988年の時点で英国が反芻動物へ肉骨粉を与える事を禁止した事を気付かなかったとは到底思えないのですが、仮にそうだとしても、翌年のOIE(国際獣疫事務局)の総会でこの問題は討議されており、日本もメンバーなので、「長期間、肉骨粉の危険性を隠して英国が輸出していた」訳ではありません。また、その時点の英国の措置も、あくまで反芻動物に与える事を禁止しただけで、例えば鶏用の飼料や肥料としては禁止されておらず、国内と海外に対してダブルスタンダードを使い分けた訳でもありません。1991年より前は、英国からEU以外への肉骨粉の輸出は、非常に少なかったので、1988年や89年に日本政府がちゃんとした対応をとっていれば、狂牛病発生のリスクは相当少なくなっていたと思います。(1988年以前は、英国自体が知らなかったので、どうにもなりません。)

などと言うのは、献血できなくなってしまった私にしては、『自虐的』ですかね。

>よく中国の野菜についた残留農薬は日本から買った農薬だみたいなことを聞きましたが、買ったほうに正しく使う責任があるのですね。
その農薬が日本では禁止されているものであれば、ダブルスタンダードという非難は当たるでしょう。また、その農薬の危険性を隠していたりすれば、それも非難の対象になるでしょう。だけど、そういう問題もなく、単に中国で農薬をたくさん使いすぎているだけであれば、そこまで日本が責任を負う必要なんて、まるでないと思います。

再度No.3です。実は、私自身、1996年の英国政府の「狂牛病は、人間にうつるらしい」という衝撃発言の前後数年間、英国で生活していたのですが、「肉骨粉の輸出を禁止しなかった」事でそんなに非難されていたとは気づきませんでした。話題は専ら「今迄、人間にはうつらないって言ってたのに、なんだよぉ」って事だったと記憶しています。すんません。(それとも、非難されたのは時期が違うのかな?)

でも、元住人として英国政府を『弁護』してしまうと、1988年7月に肉骨粉を反芻動物に与える事を禁止したのとほ...続きを読む

Qプリオンについて

先日、狂牛病が日本でも発見されたと報道されていました。
稀ではあるが牛肉(内臓?)からヒトへの感染の可能性があり、また自分で調べてみたところでは、「プリオンは蛋白が核酸を鋳型とすることなく自己複製をする」、とありましたが、この機構について分からないのでどなたか教えて下さい。さらに、プリオンがヒトの疾患に関わっていると考えられる証拠はあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

お久しぶりのryumuです。
繊維化形成機構についてある先生と議論してきました。
そこで、少々私の考えを修正します。
・・・もう、ここ誰も見てないかも・・・

一般に、繊維化形成反応では、

・αヘリックス -> βシート(繊維化)
・ランダムコイル -> αヘリックス -> βシート(繊維化)

の過程が観測されています。

以前私は、αヘリックスから、βシートになるには、一度分子内水素結合を切断する必要があるので、αヘリックス -> βシートの過程で、一度ランダムコイルを経由するだろう・・・と述べたことがどこかでありました。

ここで、修正します。ランダムコイルではなく、非常に分子の揺らぎが大きいαヘリックス(like)な状態と・・・

というのも、βシートで他分子と会合するには、分子同士が接近し、かつ分子間水素結合を形成し易い環境である必要があるということを指摘されたからです・・・いや、いたって当たり前・・・

完全なαヘリックスだと、βシートに転換されにくいそうなので、やはり分子内水素結合を切断する要素が(分子揺らぎ?)が必要だろうというところは、意見が一致しました。

で、私のプリオン会合の説ですが、

αヘリックス分子内の水素結合

  >NH・・・OC<

において、”ある適切な”分子の揺らぎがHの解離(トンネル効果?)を促進し、

  >N-・・・+HOC<

という、一時的な荷電状態の変化が、周囲の分子との相互作用を変化させ(溶媒も関与するかも)、


  >N-・・・+HOC<

  >COH+・・・-N<  (他の分子)


というように他分子が、近い環境にあったとき、


  >N-  +HOC<
    :   :
 >COH+  -N<  (他の分子)


という相互作用の変化、およびプロトン移動で、


  >NH  OC<
    :   :
  >CO   HN<  (他の分子)
   

・・・分子間水素結合の出来上がり・・・
こんな単純じゃ、ね~~か・・・(爆)

お久しぶりのryumuです。
繊維化形成機構についてある先生と議論してきました。
そこで、少々私の考えを修正します。
・・・もう、ここ誰も見てないかも・・・

一般に、繊維化形成反応では、

・αヘリックス -> βシート(繊維化)
・ランダムコイル -> αヘリックス -> βシート(繊維化)

の過程が観測されています。

以前私は、αヘリックスから、βシートになるには、一度分子内水素結合を切断する必要があるので、αヘリックス -> βシートの過程で、一度ランダムコイルを経由するだ...続きを読む


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