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御伝授ください。

決算報告書の監査の期間後に支出予定があります。
承認できるでしょうか?

A 回答 (2件)

「会計監査」とは、団体の会計処理と現金及び団体に属する財産の管理が適切に行われているかどうかを検討し、規定外の支出の有無、財産の損失等について会計担当者及び財産の管理者に適切な助言を行うことを言います。


監査の結果を総会で報告するまでが任務ですが、執行部が行う決算報告、財産の移動報告が承認された後に、会計監査報告を行い、監査事務が適切であったことの承認を受ける運びとなります。
執行部が不適切な会計処理等を行うことがないよう、監視・指導する責任を負っており、監査事務自体の適・不適についても総会審理の対象となります。
監査実施日時までの事務についてのみの審査結果に対してしか責任は負えませんが、監査終了後の今年度内の支出については、改めて監査することになるのが本来の任務です。日程的に無理な場合は、その支出予定があることは承知していた旨、総会で追加的に申し述べる場合もあります。決算報告が承認されていれば、それ以上責任を問われることも無いと考えます。
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>監査の期間後に支出予定…



それは翌年 (期) 分ですから、前年 (期) 分の監査を承認するしないとは関係ありません。

この回答への補足

早々のご回答ありがとうございます。
当方の説明不足ですみません。

組織の事情で決算期途中での監査になり、内容に目を通していました。
内容は、報告日後に催事があり、その必要経費を予定として支出額に繰り入れての承認(領収書はない状態です)が出来ないかとのことでした・・
経理に無知ですみません。

補足日時:2015/01/08 16:51
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