今の部屋に移って三年になりますが、
入居契約時、連帯保証人(嫁の母)とは別に、
家賃保証会社とも契約することになりました。
初回に約6万円、後は退去まで(最大10年間)毎年1万円の支払いです。

…で、これっておかしくないですか?

入居時、家賃保証会社と契約して6万円支払う。
これは理解できます。
「6万円で保証人になってあげますよ」という商売ですから。
わからないのは、その後の毎年1万円の年間保証料です。

今までに一度も家賃の支払いが滞ったことはありませんが、
家賃保証会社というのは、もし私たちが家賃を滞納すれば、
大家に対して、代わりに家賃を立て替えてくれる。
つまりは「大家の賃貸収入を保証」しているわけです。
もちろんその後は、私たちに対しての取り立てが始まります。
家賃を払わないでいいわけではなく、支払先が大家から家賃保証会社に移るだけです。
「大家の代わりに私たちから取り立てる」、つまり取り立て代行をするわけです。

では、毎年1万円を払うべきなのは大家側ではないのでしょうか。
私たちは、入居時の保証はしてもらいましたが、
その後は何を保証してもらってるんでしょうか。

どうもそのあたりが理解できません。
「契約したんだからしょうがない」ではなく、
納得できるご回答をいただければと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>初回に約6万円、後は退去まで(最大10年間)毎年1万円の支払いです。


で、これっておかしくないですか?

どこがおかしいんですか?


>入居時、家賃保証会社と契約して6万円支払う。
これは理解できます。
「6万円で保証人になってあげますよ」という商売ですから。

これが大間違い。
『初回に約6万円、後は退去まで(最大10年間)毎年1万円の支払い』で保証人になってあげますよ、という商売(契約)でしょ。


>私たちは、入居時の保証はしてもらいましたが、
その後は何を保証してもらってるんでしょうか。

入居時のみならず、質問者さんがその賃貸を借りている間中(最大10年間)質問者さんが家賃を滞納した時に、自動的に代わりに立て替えて払ってもらうことを、約束してもらっているんです。その保証会社の約束がなければ、大家さんは質問者さんに、その部屋を貸さなかった。それをよく理解してください。
    • good
    • 3

 大家しています。



 私の所では『保証会社』の保証は受け付けていません。『初期保証料や毎年1万円を払うべきなのは大家側ではないのでしょうか。』は確かに疑問ですし、大家(私)としては『肉親の保証人』を立てられない方と、そこまでして契約する必要もないからです。

 質問者様の場合は『連帯保証人(嫁の母)とは別に、初回に約6万円、後は退去まで(最大10年間)毎年1万円の支払い』で『保証会社』の保証を取り付け、それで大家側との契約が成立した。それだけのことです。『その後は何を保証してもらってるんでしょうか。』たって、いつ何時借主様が滞納事故を起こされるか分からない。それを『契約期間中』ずっと大家に保証しているだけです。

 無論、質問者様が『保証会社』の年会費?を支払わずに『保証会社』との契約を打ち切るのも自由です。『保証会社』は保証を打ち切る、大家側は契約継続のまま『保証会社』に契約打ち切りなんて認めません。『保証会社』がどう出てくるか見ものです。『保証会社』は『賃貸借契約の解除(物件の明渡し)による保証契約の解除』を、大家側は『契約時の保証条件の欠落』ですから退去を求めるでしょうね。どちらにしても質問者様がそこに居座る限り裁判所の判断を仰ぐしかない。

 非常に興味をそそる裁判です。行方によっては大家側は『保証会社』の利用は認めなくなるでしょうし、『保証会社』はほとんど業務を止めるか『保証料』を上げるかです。そうなると『経済力のある肉親の保証人』が立てられない方や多額の『保証料』を負担できない方は路頭に迷う。ぜひやってもらいたい裁判です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

みなさん、ご回答ありがとうございます。

>『初回に約6万円、後は退去まで(最大10年間)毎年1万円の支払い』で保証人になってあげますよ、という商売(契約)

なるほど、「6万円で保証人になってあげますよ」、
さらには「年間1万円で保証人でい続けてあげますよ」ということですね。
私の金銭感覚がおかしかったようで、私はてっきり「6万円で10年間の保証人契約」、
そして「毎年1万円の、謎のみかじめ料(?)」のように受け取っていました。
10年間で16万円ということなら理解できます。

>非常に興味をそそる裁判です

純粋に「毎年1万円の年間保証料ってなんだ?」という疑問からの質問であって、
実際には今年分も支払い済みですし、無闇に家賃保証会社に刃向かう気もございません。
単純に、納得できる理由なら年間3万円でも5万円でも支払うけれど、
よくわからないものには100円たりとも払いたくない、という気持ちからの質問でした。
もちろん裁判沙汰になんてしたくありませんし、
だったらとっとと部屋を出て保証人なしでも可能な物件に引っ越します(笑)。

お礼日時:2015/01/26 22:08

もともと乱立していろいろな契約だった保証人の代行会社だったものが、


2008年に最大手だったリプラスの破産で、その顧客を全部引き継いで、信用情報機関を利用できる業界統一ルールによる、保証人代行業務から家賃保証業務に転向したのです。
業界全体が今までの契約のまま、全案件そのまま移行したので、敷金礼金仲介手数料のように、不動産賃貸契約の仕組み自体が2010年までに変更されたことになります。
その代わり、業界慣習の見直しで、敷金礼金などが自由裁量になって手数料0円契約などが可能になりました。

2010年以降の契約は、「6万円で保証人になってあげますよ」って商売じゃないのです。
「家賃保証に加入し、信用調査を受けないと、保証人の有無に関わらず契約できませんし、更新もできません。」って商売なのです。
    • good
    • 1

契約内容を読んで質問してますか?



家賃保証は、貴方が保証会社に保証を頼んでのですから、貴方が保証料を払うのは当たり前です。

大家は、保証会社のように交渉無しで家賃保証をしてくれる保証人がいなければ、賃貸契約をしないと言っているだけです。

>「契約したんだからしょうがない」ではなく、
とは言っても、契約は両社の合意が基本ですから。
合意がなければ、契約は成立しません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q漢字の質問です。保証、保障、補償?

すいません。
いろいろ調べたのですがわからないので是非お知恵をおかしくださいませ。

返金ほしょうの時の「ほしょう」の漢字は

保証
保障
補償

のどれを使えばいいのでしょうか?
私は今まで返金保証と使っていたのですが、
いろいろな人のサイトを見ていると保障を使っている人も大勢います。

正確なものをアドバイス頂けませんでしょうか?
よろしく御願いいたします。

Aベストアンサー

保証は、請合う(法律)賠償の責任を負う。身元を保証する、連帯保証
    人
保障は、(権利・自由・安全を)守る。『生活を保障する、社会保障』
補償は、(損害を)償う、「損失を補償する、災害補償」
のように使い分けます。
したがって、質問の場合、返金することを約束するのであれば、保証が
正しいことになります。

Q連帯債務者の変更(連帯保証人から)

お世話になります。
マンションを購入(登記簿 持分 妻5分の1)し住宅金融公庫から借り入れを行っておりました。(妻を連帯債務者として)
公庫借り入れ分を銀行へ借り換えを行った際、妻を連帯債務者ではなく、連帯保証人として契約を交わしてしまいました。妻も正社員として働いており、住宅ローン控除を公庫借り入れ時同様受けたい思っております。
保証人から連帯債務者への変更は容易に出来るのでしょうか。本年度の控除はあきらめておりますが、来年からは妻も育休から復帰し通常勤務に戻る予定でいます。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

元銀行員です。大変恐縮ですが、条件変更については
銀行によって、支店によって、極端な話担当者によって対応が異なると思いますよ。
その手のご相談は、お取引銀行に個別に相談された方が解決は早いと思います。

Q「補償」と「保障」の違い

「補償」と「保障」の違いと使い方が今ひとつしっくりわかりません。

例えば、
「ゆうパックは事故の際、5万円までの補償が有ります。」と使われています。

「当方では「ほしょう」できません。」の場合、「保障」と使っているものと「補償」と使っているものがあります。

「補償」と「保障」の違いとは何でしょうか。

大きな意味の違いや使い方のポイントを教えてください。

Aベストアンサー

 大きな違いは、
「保障」は「守り防ぐ」という意味で、
「補償」は「被害が起きてから」損害等を金銭などで補うということでしょうか。

 「起きないように」が「保障」
 「起きてから」が「補償」です。

 ご参考まで。

Qアパート契約の際の連帯保証人

初めて家を出てアパートに住むことになりそうなんですが、そこの申し込み書に連帯保証人(父の予定)の実印と印鑑証明が必要であると書かれてます。連帯保証人だけあって収入やらなにやらまで記入しないとイカンようです。

基本的なことで申し訳ないですが、これって普通なんですか?やはりどこも要連帯保証人なんでしょうか?

Aベストアンサー

賃貸契約の場合、必ず保証人が必要です。
例えば問題が起こって家賃滞納などしてしまった場合、保証人が払う義務が生じたりします。
つまり当事者以外の責任ある人間に連帯保証人になってもらい、問題が起きた場合に双方で対処してもらうように、貸す側が設けたシステムだと思ってください。

Q保証と保障の違い

保障と保証の使い方に悩んでいます。
辞書でも調べたのですが、どうも違いがつかめなくて…
昔勉強したのですが、思い出せません。

保障と保証、この場合どちらかわかります??
============
「約束」を「命が有る限り」貫き通すための〈愛〉を互いが継続していける保障はどこにもない。
============

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

3つの「ほしょう」の違いについては、わたしも #2 の Spur さんと同じ理解です。

>保証…これがイメージとしてはしっくりくるような気がするのです。

わたしも「保証」だと思いますヨ~。
今回の例文では、「ほしょう」する対象は「互いの愛が継続すること」ですよね。
例文を言い換えれば、
「命のある限り約束を貫き通すだけの愛を互いに継続していけるかどうかは、
誰にもわからない(=確実に継続していけるとは限らない。
当事者の二人を含め誰もそれを請け合うことができない。)」
ってことを言ってるんですよね。

「保証」だと思いますヨ~。

互いの愛を継続する "ための" 「ほしょう」なら、「保障」かもしれませんけど。

Q賃貸契約書について(連帯保証人等)

カテゴリ違いでございましたら申し訳ございません。

現在住んでおりますアパートですが、住み始める時に、大家さんと賃貸契約書を作成しませんでした。

理由は、知人が住んでいたアパートをそのまま借りた為です。(知人とともに大家さんに挨拶に行き、住む許可をいただきました。)

この度、賃貸契約書が必要となりました。私の名前で賃貸契約書の作成をします。

大家さんに相談したところ契約書は大家さんが作成するので、私は、通常の契約に必要なものを調べて用意するようにと指示をうけました。
具体的にはとお尋ねしたところ、だいたい以下の内容とのことでした。

・連帯保証人となるひとからの委任状
・連帯保証人の住所、電話番号
・連帯保証人の印鑑
・敷金/礼金

上記必要となるものについて以下の疑問がございます。

●不足、間違えがございますでしょうか。
●連帯保証人を外国人の方にお願いしようと思っています。(結婚ビザで日本に長く住んでおられるかたです)通常、外国人でも連帯保証人にはなれるのでしょうか。なれる場合、印鑑を用意する必要があるのでしょうか。

ご存知の方がおられましたら教えていただければ幸いです。

カテゴリ違いでございましたら申し訳ございません。

現在住んでおりますアパートですが、住み始める時に、大家さんと賃貸契約書を作成しませんでした。

理由は、知人が住んでいたアパートをそのまま借りた為です。(知人とともに大家さんに挨拶に行き、住む許可をいただきました。)

この度、賃貸契約書が必要となりました。私の名前で賃貸契約書の作成をします。

大家さんに相談したところ契約書は大家さんが作成するので、私は、通常の契約に必要なものを調べて用意するようにと指示をうけました。
...続きを読む

Aベストアンサー

大家してます

>不足、間違えがございますでしょうか。

・一般的には「委任状」では無く「連帯保証契約書」のはずです
・連帯保証人の印鑑証明が必要でしょう
・外国人で良いかどうかは大家の判断でしょうが一般的には認められないでしょう

印鑑は実印が必要です、外国人では登録できないかも?(不明)

いずれにしろ良い加減な(おおらかな)大家と思われますので交渉次第でしょうね

普通の大家なら契約無しで貴方を住まわせることはしないでしょうから...。

Q医療費実費補償は、日額保障の医療保険と比べてどうですか?

医療費実費補償の、AIUの「スーパー上乗せ健保」という保険に興味があります。富士火災でも似たような保険があったと思います。
実費補償は、保険のあり方を考えると理に適っているように思うのですが、生命保険の日額保険金保障型と比べて、特長と弱点を教えていただけますか。

Aベストアンサー

実費と言うのは少し考え物のところがあります。健康保険の高額療養費の制度をご存知であれば良いですが、分からない場合は別途検索してみてください。
高額療養費の制度があるので、月々の医療費負担の上限は自己負担となる食費や諸雑費を入れても月10万程度です。ある程度上限が分かっているので実費補償でも日額保障でも同様の効果は得られます。
上乗せ健保やみんなの健保の問題があるとすると終身型が無いので必要そうな高齢期に非常に高い保険料となるところです。(売り止め懸念もありますね。)
若いうちから保険に入る意味合いは、健康じゃないと加入できないという面と、分割払いの分割回数を増やすようなもので、負担感を軽減する効果があります。
病気の実費補償の取扱もあるのですが、敢えて「けが」の実費補償+日額保障の医療保険を提案する事も多いです。ケガの実費補償(傷害医療費用保険)は保険料が安い割にケガの入院では持ち出しが出ません。(全年齢一律の保険料)
実費補償+日額保障を考えるのであれば、怪我実費補償+日額保障にして差額は貯蓄しておくと言うのも良いように思います。
いずれにしても、月10万円の医療費負担のために多額の保険を掛けるより、困りそうなものを中心に掛けておくのが肝要です。がん保険や傷害後遺障害、先進医療辺りの方がなる確率は低くてもなったら困る(費用が多額に掛かる)ものなので、むしろ保険とはそう言うもしも、に備えた方が良いでしょう。

実費と言うのは少し考え物のところがあります。健康保険の高額療養費の制度をご存知であれば良いですが、分からない場合は別途検索してみてください。
高額療養費の制度があるので、月々の医療費負担の上限は自己負担となる食費や諸雑費を入れても月10万程度です。ある程度上限が分かっているので実費補償でも日額保障でも同様の効果は得られます。
上乗せ健保やみんなの健保の問題があるとすると終身型が無いので必要そうな高齢期に非常に高い保険料となるところです。(売り止め懸念もありますね。)
若い...続きを読む

Q解約したいが連帯保証人と身元保証人の違いは

 アパートの賃貸契約の保証人の解約について、過去問の解答欄で連帯保証人と身元保証人とでは解約の方法が違うとありました。
 実は私も賃貸契約の保証人を解約したくその旨賃貸借人に申しましたところ、私が捺印した契約書(手元に控えはありません)は、賃借人に言わせると身元保証人となっていて、迷惑をかけるものではないし、すでに8年前に契約は切れている、といいます。
 ならば、その契約書の写しを送ってほしいと伝えますとそれはできな、不動産屋を教えてほしいというと、現在は不動産屋を通さず契約更新を10年近くやっているといいます。
 賃貸契約における身元保証というのも理解に苦しみますが、そうだとして、解約するにはどのようにしたらよいでしょうか。保障の確認と解約の方法をお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

身元保証というのは連帯保証と違って、永久的に続くものではないと考えるべきです(法的にも明文規定はありません)。

そもそも最初の契約締結時に、どこの誰とも知れない人を相手にするのですから、身元を保証して欲しいという要求が出るのです。
したがって、10年以上も継続している賃貸借契約にはもはや身元保証のしばりは外れていると考えます。

Q「保証」と「保障」の違いについて

「保証」と「保障」の違いがいまいち良くわかりません。
不動産業で家賃の一括借上げホショウという場合どちらの保障になるのでしょうか?(一括借上げホショウと言うのはマンションなどの入居率が悪かったとしても最低額をホショウしてオーナーに支払うという制度)
また、経営をホショウすると言う場合もどちらを使うのか教えてください。(同じような気もしますが・・・)

ちなみに前者はネットで調べると「保証」というほうが多いですが、「保障」の方も結構見かけます。辞書で調べても微妙で良くわかりませんでしたのでお願い致します。

Aベストアンサー

損害保険会社のセールスマンが保険の売り込み文句の
「御社の長期安定経営をホショウするために『所得ホショウ保険』はいかがでしょうか。」
の最初のホショウは「(漠然と)守る」ということで【保障】です。
これが「保証」ですと、会社の長期安定経営を保険会社が責任を持って引き受けるということになり、こんなことは事実上不可能です。
ANo.5さんの辞書の引用文を良く見てください。↓

●「保証」
 (1)請け合うこと。責任を持って引き受けること
 (2)保証するしるしとして相手に差し出す品

保証の意味は「保証人」でおわかりのように、範囲は限定的でその分運用は厳格です。「保障」のように、範囲が広く漠然としてたものではりません。ANo.5さんの辞書の引用文↓

●「保障」
 (1)(「保」は「小城」、「障」は「とりで」の意)とりで。要塞
 (2)民の生活を守ること。また、その政治
 (3)安全を請け合うこと

「保障」の元の意味は砦です。堅固な構築物に拠って、外敵から民を「長期にわたって守る」わけです。
兵隊が身を伏せて、矢の飛来から自分の身体を守るのではありません。
「生命に関するような大事なことを長期的に守る」ということですね。
そういうことで安全保障や社会保障などの言葉に使われています。

「保障」という言葉は生命保険によく出てきます。
それで生死に関わることは「保障」かと思ってしまいます。
しかし、よく誤解されるのですが、生命保険は生命を「保障」するものでもなければ、「保証」するものでもありません。
生命保険の意義は、大黒柱が死んだときに、残された家族の生活を守る(保障する)ためです。
これは遺族の生活を「保障する(守る)」ということで、「保証すること」はありません。
保険金が支払われることによって、遺族の生活が(漠然と)守られるということです。
保険会社が「保証する」のは、大黒柱が死んだら「定められた保険金を支払う」ということだけです。遺族の生活の保証はできません。

まあ、そういうことで、「御社の長期安定経営をホショウするために『所得ホショウ保険』はいかがでしょうか。」
の最初のホショウは「(漠然と)守る」ということで【保障】です。

>1、「一括借上げ保証」なら私はあなたの長期的な経営の安定をホショウ(約束)できます。
>2、「一括借上げ保証」システムはあなたの長期的な経営をホショウ(サポート)します。
>1は「保証」、2は「保障」になると思うのですがあっていますか?

大方合っているように思います(^-^ 。
しかしご提示の文では、「保証」や「保障」よりも、括弧内の「サポート」の方がいいと思います。
文頭に「一括借上げ保証」の「保証」があるわけです。似たような「ホショウ」という語句は避けた方がいいと思います。
「このホショウという字はあっているのかな?」と、読んだお客さんの頭を悩ましてしまいます(^-^ 。
そして、長期的な経営の安定をどの程度「約束」できるものか不明ですので、サーポートぐらいのところが無難かと思います。

損害保険会社のセールスマンが保険の売り込み文句の
「御社の長期安定経営をホショウするために『所得ホショウ保険』はいかがでしょうか。」
の最初のホショウは「(漠然と)守る」ということで【保障】です。
これが「保証」ですと、会社の長期安定経営を保険会社が責任を持って引き受けるということになり、こんなことは事実上不可能です。
ANo.5さんの辞書の引用文を良く見てください。↓

●「保証」
 (1)請け合うこと。責任を持って引き受けること
 (2)保証するしるしとして相手に差し出す品
...続きを読む

Q保証会社と連帯保証人について

初めて投稿します。
大変困っておりますので、どうかお知恵をお貸し頂ければと存じます。

債務者Aさんが、
金融機関と貸借契約(住宅ローンや会社の借り入れ)を結んだ際に、「連帯保証人」を設定したとします。

この時、同時に保証会社も付けていたとします。

後に、債務者Aさんは、
返済が困難になってしまい、金融機関から督促されても、支払えなかったため、
金融機関は、
債務者Aさんと結んだ貸借契約(住宅ローンや会社の借り入れ)を解除したとします。

こうなると、保証会社と債務者Aさんの問題になる、
つまり、住宅ローンならば、住宅を競売にかけるなどして保証会社は債権を回収し、残額があれば、保証会社から債務者Aさんに請求がいくと思うのですが、
この場合、上記で設定した「連帯保証人」は、失効するのでしょうか?
つまり、この場合、「連帯保証人」は返済義務がなくなりますでしょうか?

上記の『債務者A』が私の父、「連帯保証人」が私の母です。

どなたかご存知の方、宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 金融機関が融資する際の保証会社は、債務者、連帯保証人の保証ではありません。銀行に対する保証と考えてください。

 銀行は金銭消費貸借契約の解除をしたのではなく、保証会社に代位弁済という手続きにより債権を移転するのです。

 債務者、連帯保証人は、変更ありません。
代位弁済後、保証会社は債務者、連帯保証人と話合いし、それでも返済が困難となれば任意売買(競売外で売買をする、競売より高く売れる可能性)競売手続きを執ります。

 競売が終了しても、債務が残れば引き続き請求が債務者、連帯保証人にいきます。失効はしません。

 保証をのがれるには、破産するしかないと思います。司法書士、弁護士にご相談したほうがいいと思います。

以上参考になれば・・

 


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング