小テストがあったのですが、そのテストの答えが『詐欺』だとそのテストの後、先生から告げられたのですが私には全くわからないのです。特に『すでにこの土地は・・・』となっているところの法律関係がわかりません。
よろしかったら誰か教えていただけないでしょうか?
テストの内容は以下のようになっています。

Aは、Bからあなたの所有する土地は、近く、法律が改正されて売却が困難となり価格も大幅に低下することになるだろうと思われる。今のうちに事情を知らないCに売却したほうが得であると説得され、これを信じて、土地をCに売却した。しかし、実はこの土地の近傍に鉄道の駅が出来て、この土地は大きく値上がりして、結果としてAは大きな損失を被った。この場合の各関係者の法律関係はどうなるのかを説明しなさい。すでにこの土地は、Bの斡旋によって、CからDに売却されていた場合はどうなるか。
(注意 Cが本当に事情に知らなかったかどうかは実は本当はわからない。BがそうようにAに話したというだけのことである。念のため)

最初、私はBから詐欺にあったAもまた善意であるCにその事実を隠して(意思の瑕疵)土地を売却をしようとしたのではじめから取消を訴えることはできないと考えたのですが、全く関係ないようです。
それは何故なのかも教えて欲しいです。
お願いします。

A 回答 (2件)

Bが土地を購入したいためにAを騙すというのなら話はわかりやすいのですが、Bは何の得にもならないから話がわかりにくくなっています。


テストのケースでは契約当事者はA―Cです。ですから実際に詐欺を働いたのは第三者であるBということになります。原則として詐欺の場合は取消が可能ですが、第三者による詐欺の場合、相手方が悪意でない限り取り消す事は出来ません。テストのケースでは契約の相手方であるCは善意ですから取消は不可能です。
次に、CからDへ売却されたという事ですが、CもDも善意の場合は取消は不可能という事で問題ありませんが、Cのみが善意の時は法律を悪用して善意のCを間にはさんで悪意のDが得をしたとみなされ取り消すことが出来ます。
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この回答へのお礼

質問に答えていただいてありがとうございます。
もう少し自分で内容を復習して内容を頭に入れたいと思います。
解りやすい回答をありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 21:30

私は法律の専門家ではありませんので違っていたらごめんなさい。



AもCもDも全員Bの言うことを信じた結果なので、Bの詐欺罪が成立すると言うことではありませんか。
Dへの売却もBが斡旋と言うところが気にかかります。つまり「すでにこの土地は、Bの斡旋によって、CからDに売却されていた」に注意せよとは、そのことではないでしょうか。
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この回答へのお礼

質問に答えてくださってありがとうございました。
ymmasayanさんの考え方は私は全く思いつかかったのでとても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 21:33

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素直に一度全部を展開しましょう。

a^2b+ab^2+b^2c+bc^2+c^2a+ca^2+3abc  次にaについて整理します。

(b+c)a^2+(b^2+3bc+c^2)a+bc(b+c) 

たすき掛けで、 左が b+1と1 右側が bc b+c になれば良いので、
{(b+c)a+bc}{a+(b+c)} =(ab+bc+ca)(a+b+c) となります。

参考まで。

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答えと計算式教えて下さいm(。>__<。)m
⑴(2a+3b)-(5a+4b)
⑵5(a+b)+2(a+2b)

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昨日の以下の質問の答えを参考に解けるはずですよ。
やってみましょう。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9522464.html

今回の(1)は昨日の(1)、(3)のカッコの外し方と同じです。+とーの組み合わせに注意して解きましょう。
今回の(2)は昨日の(2)のカッコの外し方と同じです。開きカッコの直前の数字との間には×があることを理解できていれば解けます。

(1) -3a-b
(2) 7a+9b

参考まで。

Q「A,若しくはB」「A若しくは,B」「A若しくはB」

よろしくお願いします。

コンマの位置は,どこに書くのが良いのでしょうか?
個人的には,読みやすければ良いと思うのですが。

「A,若しくはB」「A若しくは,B」「A若しくはB」

文学的には,こうだ。
出版界では,こうだ。
といった具合に,アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

「A若しくはB」ですね。
コンマ(句点)は列記する時に使います。
すなわち「A,B,CまたはD」という感じです。

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ですが、回答は必要とするとのことでした。
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初歩的なことを質問して申し訳ないのですが分かるかたいらっしゃいますか?

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これは、相続人Cが甲土地を10区画に区画割りして、
その10区画に区画割りの一部分を、Dに分譲という意味ですから、
つまり不特定多数のものに反復継続という事で、Cは免許が必要です。

D一人だけに分譲ではなくて、Dには、10区画のその一部分を分譲ですから、
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単位をきちんと書いてみることで、数式の妥当性が確認できます。

(1)道のり X km を時速 4km (= 4 km/h )で進んだときにかかる時間は、

  X (km) ÷ 4 (km/h) = X/4 ( km * h/km → h )

(2)同様に、道のり Y km を時速 20km (= 20 km/h )で進んだときにかかる時間は、

  Y (km) ÷ 20 (km/h) = Y/20 ( km * h/km → h )

(3)従って、全体にかかった時間は

  X/4 + Y/20 (h)

(4)これが「全部で2時間かからなかった」のだから

  X/4 + Y/20 < 2 (h)


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