女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

初めて投稿します。

いつもニュースや新聞見てると、日本は他の国に比べて、突出して少子高齢化社になっているとよく言われますが、どうして日本だけがそうなったのか、いつも不思議に思っています。

少子高齢化になったので、税金を上げるか、補償を少なくするかって書いていますが、どこを見てもなぜそうなったのかって書いていません。

どうして日本だけがそうなったんでしょうか?

外国でもその傾向がある国もあるでしょうけど、日本は世界に類を見ない少子高齢化って書いています。

逆に言えば、外国はどうして日本ほどの少子高齢化にならなっかんでしょうか?

日本と外国、どこが違っているんでしょうか?

本当に不思議に思ってるので宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • すみません。補足させてください。

    わたしたちが若いときは、男の人ってちやほやしてくれるけど、結婚して家庭に入ると、まるで自分のもの、食わしてやってるんだって思いが大きい人多いって思います。全部ではありません。妻のほうがかせぎが多い人も多くいます。割りきっている人もいますけど、なんだかそれでちょっと卑屈になっているように見える男の人もいます。男も女も同じ人間。本当の意味で男女同権になったら少子化も緩和されるような気がします。高齢化って寿命が長くなったので、仕方がないと思うけど、少子化って、やり方で改善されるよう気がします。

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/05/28 22:17

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A 回答 (14件中1~10件)

あなたのおっしゃる通りで、大正解!・・・男性は、若い女性に対してはちやほやしてくれるけど、結婚して家庭に入ると、まるで自分のもの、食わしてやってるんだって思いが大きい人が多いからです。

女性もその流れを受けて、可愛くありたい、男性に好かれる存在でありたい、というのが行動原理の最優先に来やすい。だから、出来る女性には、何とも欲求不満が溜る。なかなかそういう女性の心理やプライドを理解出来る男性が少ない。この21世紀の時代においても、女性をどこか見下している。政策・企業倫理・人々の意識・社会サポートもとにかく遅れている。女性にやさしく(※)ない社会で、子供を産んで育てたいと思う訳がない。(※「やさしさ」とは表面的なデレッとしたやさしさではなく、女性も対等と見なした上での真のやさしさであるべき。)

日本がこの分野で遅れているのは、以下の統計で明らか。とにかくここを改善しないと何も進まない!
(1)日本の男女平等(ジェンダー・ギャップ)指数ランキング・国別順位(2014年)- 世界経済フォーラム2014年10月28日発表-は、142カ国中104位。
(2)世界男女間格差調査- 経済協力開発機構(OECD)
男女間の給与格差はOECD平均の約16%より遙かに大きく、40歳以上では40%も開きがあり、若い世代でも約15%の差が見られる。
また、日本の上場企業の役員における女性の割合はわずか5%で、OECD加盟国の中で最も低いレベルに入る。

(小生は、この問題に非常に関心のある60代の男性で、関連投稿をいくつもしています。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。わたしの素朴な質問に本当に多くの人から回答をいただきました。

女性の権利って昔より認めてもらえるようになったと思います。戦時中の女性はどこかの国のバカな政治家が失言したように、子供を産む機械。家の犠牲になる存在って思われていたように思います。その言葉は失言として捉えられましたが、男性って本音はそのように思っているんじゃないかと思います。
でも、21世紀になって現在、わたしたちも平等な教育を受け、真の意味で目覚めてきました。
今は女性も自由を知り、男性の犠牲になんてなりたくない、自由でいたいと思うので、結婚も遅くなってきました。
子供を産むとどんな犠牲をはらわされるか、わかるようになったので、わたしたちがパートナーを選ぶの真剣です。本当に好きになった人、その人のためならって思える人が現れたら、結婚し、子供も産みます。

でも今の世の中、やはり男性目線だと思います。安心して家庭に入って子供を産んでもいいと思えるような世の中になっていないと思います。男性も女性も正社員率がどんどん減って、非正規社員の人が増えています。先々のことを考えると、わたしたち不安なんです。非正規社員って今も給料安く生活が成り立ちにくいですが、正社員のように保障が厚くないので、先々のことも心配になってきます。

よくよく、教えてgooを見ていると、婚活している女性が高収入の人を求めているようなことを書いていると、自分のことを考えなさい、って辛口の批評をよく見るけど、将来のことを考えると高収入の人をどうしても求めます。だって、若いときだけでないから、年をとっても安心できるかって考えるもの。いいかげんなところで妥協すると、子供ができたら、その子供を最後まで守れるかって考えますもの。それが、子供ができたら、女性は退職して当然って空気があります。女性も退職したら、今と同じように働けるチャンスが与えられるかって考えます。結局そんな世にはなっていないと思います。

だから女性がなかなか結婚に踏み込めないんです。でも、いつまでもそんなこと言ってられないので、わたしもそのうち覚悟して結婚すると思うけど・・・・。少子化の原因ってこんなところにあるんじゃないでしょうか。

お礼日時:2015/06/02 00:01

>日本だけ少子高齢化は何故


何を言ってるニダかね~?
ウリナ~ラの方が出産率が低いよ^^
また、中華帝国は、あと20年で、
人類が経験したことの無い、
超少子高齢化社会の到来アル~

人類は、農業革命以降、爆発的に
人口を増やしてきた。
その要因は、窒素肥料やカリ肥料やリン酸肥料
などの化学肥料の躍進が大きな原動力となったのは事実

自然の摂理から行くと現在の世界人口の70億が
多すぎで、歪で無理のある数である。
少子というものは、生物学的に見て、
DNAの危機的状況から離脱してる
ってことやから自然の摂理だな!
少子化、地球にエコである。ゆえに問題なし!!
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俗に言う、貧乏人の子だくさん。

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少子高齢化に関しては、皆様もおっしゃっている通り日本だけではありません。



移民政策ですが、これは一時的には効果はありますが、
郷に入れば郷に従えという言葉の様に、移民後生活が落ち着いた方たちの出生率等は、
母国に関わらずその国の数値に落ち着くというデータが出ている。と聞きました。

アメリカの経済規模が大きいので忘れてしまいますが、失礼な言い方ですがアメリカは貧しい国です。
貧困層は多く、お金が無く医療をうけられず簡単に命を失う人が、日本では考えられないほど多数います。
ですので、移民うんぬんではなく人口が増えていると考えています。


あくまでも個人的な考えですが、

貧しいから子供が死にやすいので多数作り、人が増える。
成熟した社会では死ににくいので子を生む数が減り、人が減少していく。

こう考えると全てがしっくりくると考えています。
ですので、日本と人口が伸びている外国の違いは、
社会が成熟しているかどうでないか(人が死にやすいか死ににくいか)ではないでしょうか。
※ ここでいう貧しいとは、金銭的ではなく、社会的に。というものです。
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お礼ありがとうございます。



> でも高度成長期と比べて、今先進国のなかで突出して豊かとは思えません。

先進国の中で突出しているワケじゃないですよ。(^^;)
先進国が突出しており、日本もその一角に過ぎません。

ただ、世界最大,最先端の都市ニューヨークでも、餓死なんてのはしょっちゅう発生していますし、下層のビジネスマンなどは質素で、ランチは「リンゴ1個」「バナナ1本」なんてのが珍しくないです。
治安の良さとか食料事情や、社会保障(健康保険,年金)などの面は、先進国の中でも上位で、こと「死なない国」と言う面では、平均寿命など数値的にも、世界一ではあります。

また、質問者さんの日本が「突出して豊かとは思えません。」と言う意見こそが、「死なない」と言う、人間にとって最高レベルの豊かさや幸福に対し、日本人の感覚が麻痺していると言う証拠の様にも思いますよ。

後は「タイムラグ」でしょう。
景気なんてのは、「高度経済成長」「バブル」なんて言い出した頃には、もう好況の後期ですが、更に「核家族化」などの社会現象が言い出されるのは、その後になります。
概ねの国民の感覚が麻痺してから、現象や問題が発生,発覚すると言いますか・・。

判り易い例で言えば「ゆとり世代」なんて言われるのは、ゆとり教育が採択されてから、四半世紀近く経過してからです。
あるいは、核家族化が進展すれば、保育所の不足問題など、たちまち発生しそうなモノですが、実際に騒がれ出したのは、やはり四半世紀くらい経過してからです。

従い、「日本が今より窮屈になったら出生率も増えるのでしょうか?」なんて言うのも、独身独居がしんどくなって、再び「独身の間は実家暮らし」がスタンダード化し、親から「いい加減に結婚したら?」などと言われるのが全国的に日常現象になれば、ようやく・・みたいな感じじゃないか?と思いますよ。
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外国と日本の女性の家事時間を比較すると


日本の女性は外国の約2~3倍もの時間を家事や子育てに費やしてる結果がでています。
15年間横ばいなんですよこの結果は。

未だに男性の立場の方が上です
育児休暇も女性が殆どで男性はあまりとりません。
そういう女性に不利な社会の仕組みから
女性は子供をもつと言うことが困難になって
しまっています。

外国も少子化傾向がありますが
外国は子育てや家事を男女関係なくやっています。
日本のこの問題って凄い大きい問題なんですよ。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。男女同権と言っても、わたしたち女性の目で見ても、女性には生きにくい世の中です。周りを見ても、子供を産みにくい、育てにくい環境です。わたしの目で見ても、能力のある、がんばってる人が出産育児のために職場から離れるのを多く見ていました。復帰しにくいんですよね。わたしたちも誤っているような気がしますが、出産育児のためには職場を去らなけれ仕方がないっていうか、あきらめ気分というか。わたしも結婚すればそうなるんだろうなって思っています。
でも落ち着いたら、また働きに行っている人も多いですけど、若いときのような境遇にはなっていません。ほとんどパートです。もっと女性を大事に活躍の場をあたえてくれて、安心して子供を産めるような環境になったら、少子化も改善されるのでないかって思うんですけど。

世界一少子化って言うんなら、先進国のなかで、一番女性を大事にしていないと国と同義語のような気がします。

お礼日時:2015/05/28 21:52

日本は戦後の焼野原から経済成長して先進国の現在があります。


先進国の仕事は単純労働から高度な技術とか学力が必要な仕事になり大学がある意味スタンダードな学歴になります。(含む専門学校)
すると学費が掛かり親としても多くの子供を大学等に行かせることは困難になります。
それで少子化です。

もう一つは移民の少なさです。
アメリカは基本移民の国ですし陸続きのEUも移民が多いです。
これは言語的に日本が不利なことと政策的にも移民に厳しいです。
http://r-cube.ritsumei.ac.jp/bitstream/10367/125 …
(460ページ)
アメリカは100万人の永住者と130万人の移住者
EU15か国で250万人(ドイツ66万人 スペイン44万人・・・)
日本34.4万人

人口比率を考えても少ないです。
移民に高齢者は少なく将来の見通しあり子供は多いです。
なので少子化を緩和します。

高齢化は日本の保険医療が進んでいて長生きすることができるようになったことだと思います。
だいぶ長い期間男女とも長寿で世界1位とか2位がとかの常連です。
アメリカは国民皆保険的なことになったのはオバマ政権で初めてだと思います。
EUで日本に比べると貧弱だとおもいます。
また地域や企業が予防医療に積極的で病気の早期発見で寿命が延びる様になりました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにいろいろ見ていると、日本の移民政策って非常に厳しい。移民には門戸が開かれていないみたい。それも少子化の一因なんですね。

お礼日時:2015/05/28 21:31

少子化問題は、ヨーロッパから始まり、中世では、黒人の奴隷化(それまでは中東のアラブ人やスラ美人の奴隷化)で成り立っていました。


それは紀元前からで、ず~っと人が足りなかったのです。
20世紀になって、二つの世界大戦で世界の植民地のすべてが開放されました。
これらの地域の教育水準が上昇して、現在の人口バブルがおきています。
教育水準があがり、このまま医療も充実してくれば、人は子供をあまり作らなくなります。

少子化問題そういうことなんですよ。
江戸の平和な400年間でも大して増えませんでした。
それが、明治の文明開化で3倍に上昇したのです。

人々は、あまりに子供にお金がかかるので、大して生まなくなりました。

これが今の現状です、
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少子化は、一人っ子政策の中国の方がもっとひどくなるかもしれません。


高齢社会は、医療の発達した先進国ならではの現象。

日本は周辺国からの移民をなかなか認めません。
アメリカあたりでも、本当は少子高齢化になっているかも知れませんが、積極的な移民政策と、その移民たちの出生率が高いので、バランスが保たれているのかも。

ウサギ小屋と揶揄されるほど日本の家は狭いです。子供部屋にするスペースがないから、自然に子供は少なく。。
戦前の大家族から、核家族への転換。そこから夫婦共稼ぎが当たり前、さらに職がなかなかないという変化に対応しきれてない。自分たちの生活さえギリギリなのに、結婚も子育ても無理。
 未婚率のアップ、結婚年齢のアップから、当然、少子化になります。
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基本的には、「日本が豊かだから」と考えて良いと思いますよ。



日本では「独身一人暮らし」なんてのは普通,当たり前のコトですが、世帯を維持すると言うのは、経済的には大変なことです。

実際に日本でも、高度経済成長を経て豊かになり、「核家族化」なんて言われる様になりましたが、それ以前は、「祖父母と同居」の方が、普通,当たり前であったと言うことです。
大正,明治,江戸時代・・と、歴史を遡っても、ソッチが当たり前であった時代の方が、圧倒的に長いし。
現在でも発展途上国などを見渡せば、2~3世代の同居は当たり前で、家族どころか赤の他人同士が、狭いアパートで2~3世帯が同居してるなんてのも、珍しくありません。

すなわち、貧しいほど、大勢が肩を寄せ合い協力し合って、生きて行かねばならないワケです。
逆に豊かな国や豊かな人ほど、核家族や独居など、少人数でも自立して生きて行けます。

また豊かなので、「生きて行く上での選択肢が豊富」と言う点も挙げられます。
極論しますと、貧困国や飢餓国の人だと、ボランティアの収容施設で食事が与えられるか、さもなきゃ生きているだけで、後は死を待つくらいしか、選択肢は無いでしょ?

ところが日本の様な先進国では、人一人が生きて行く術など、数え切れないくらいの選択肢があって。
昔ながらの「将来は結婚して、子供は多いほど良い」なんてのは、その中の一つに過ぎず、むしろ不人気な選択肢です。

狭いワンルームマンションに一人暮らしをしているくらいで、「どこが豊かなの?」と思うでしょうけど、世界的,歴史的に見れば、そう言う考え方こそが「異常」なんです。
あるいは、「結婚しないのは孤独で寂しい」などと言いながら、普段はPCや携帯とかゲーム機で時間を潰しつつ、時折、婚活サイトで相手探し・・なんてのも、日本じゃ当たり前でも、やはり世界的,歴史的には「異常」です。

そんな異常が「普通」「当たり前」と言う国において、世界的,歴史的どころか、生物学やら自然の摂理に反す、少子化と言う現象が起きていると考えられます。

でもまあ、自然の摂理と言う観点で言えば、寿命を全う出来ない個体数が多い様な、弱い生物ほど、子供の数は多いでしょ?
確かに日本は、世界で1~2を争う長寿国だし、豊かですから、赤ちゃんや子供が栄養失調になる様な心配も、皆無に近いです。
もしかすると、現時点の日本人は、「地球上で最も強い生物」かも知れませんね。

従い、少子高齢化で日本の国力が下がり、相対的に「強い生物」では無くなれば、人口増に転じる可能性があるかも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

日本が豊かなので、1人で生きていく術。選択支が増えたので未婚率が増えたので、少子化になったとのことですね。でも高度成長期と比べて、今先進国のなかで突出して豊かとは思えません。日本が今より窮屈になったら出生率も増えるのでしょうか?

お礼日時:2015/05/28 21:26

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一番多い回答は、「国の経済力や生産力が落ちるから大問題」 というものだと思います。

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無論、年金の財源にどこまで税金を投入するか、また北欧のように年金や健保のために極端に高税率にすべきかどうかという議論は残ると思いますが ・・・ それでも、聞いている範囲では、北欧諸国では日本のような年金や健保に関する問題は無いように感じています。

こう考えると、「人口が減るのが、なぜ問題?」 という素朴な疑問が解消されません。

また、国が率先して 「産めよ! 増やせよ!」 と国民を煽った国で、まともな国は無いように思います。

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先に結論的に言うと、少子化が必ずしも悪いとは、私も考えません。

その国の人口規模がどの程度で、「もっとも安定してみんなが生きていかれるか」というテーマが本来、あるのだと思います。相対的に増えればいいという事じゃなくて。ひるがえって、日本はどうかと言えば、1.5億、2億、3億と増加していけば、では、みんながより幸せになれるでしょうか?

もともと、人間は自然環境の中で恩恵を受けて生産活動をしています。投稿者も認識しているように、人が増えれば、だいたい環境破壊の問題が顕在化します。換言すれば、人口が少ない方が、より自然とうまく付き合っていけるし環境コストも少なくて済むものです。自動車などの排気ガス対策や水質汚染、地球温暖化対策や様々な別の問題が人口増によって、急激にリスクをもたらします。

日本は多分、一億人をかなり下回った当たりで人口が拮抗している方がむしろ、幸せな人生をおくる可能性が高まるんじゃないかと推測します。そもそも、GDPや経済力など日本全体でグロスで考える必要はあるでしょうか?一人一人が幸せと感じるレベルこそ、その安定性こそ重要ではないでしょうか。

過渡な進学競争、ただただ右肩上がりの利益追求主義、大量生産大量消費の社会で、今まで人は、どれだけ疲弊してきたでしょう。まさに医療や社会保障にしわ寄せが一気にいきます。多分、どの世代がどの世代を、どれだけフォローするかという視点だけで考える問題ではないと思います。

実は、北欧はまさに、個々人の生き方のバランスを社会民主主義的の形態で追求してきた社会でもあります。ただ右肩上がりの過剰生産のアメリカ型消費拡大経済に惑わされない社会を目指したところに、ある意味、成功してきた要因があったのだと思います。

最後に整理しますが、そもそも「経済の拡大=人の幸せ」という観念から解き離れない限り、必ず「少子化=社会の衰退」という構図に陥るはずです。財政破綻や年金制度、社会保障のあり方を、単純に制度の問題として解決しようとすることと、本当に人口増が"人々の幸せに結びつくのか"という命題を分けて考えなければならないのだと思います。

先に結論的に言うと、少子化が必ずしも悪いとは、私も考えません。

その国の人口規模がどの程度で、「もっとも安定してみんなが生きていかれるか」というテーマが本来、あるのだと思います。相対的に増えればいいという事じゃなくて。ひるがえって、日本はどうかと言えば、1.5億、2億、3億と増加していけば、では、みんながより幸せになれるでしょうか?

もともと、人間は自然環境の中で恩恵を受けて生産活動をしています。投稿者も認識しているように、人が増えれば、だいたい環境破壊の問題が顕在化しま...続きを読む

Q四季は日本しかないのでしょうか?

日本以外にもそれなりに四季のある国はありますか?

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地理的に見れば、日本と同じぐらいの緯度にある国には原則的に四季があります。アメリカのほとんどの地域には四季の違いがありますし、ヨーロッパでもあります。南半球であればブラジルとかアフリカの中緯度にはちゃんと四季の違いがあるわけです。

しかし日本の「四季」と言う考え方は無かったりします。季節と言うのは単純に緯度で測れるようなものではなく、気候やそれに伴う風物があり、長い間に文化に変わるからです。

日本の場合北緯35度近辺に位置しているため、温暖湿潤気候の範囲であり、このあたりは四季の気温差がはっきりとしているのが特徴です。

しかし、日本の場合温度だけでなくはっきりとした気候の変化もあるために「四季」が文化になっているのです。

理由を言えば、日本列島が大陸の東側でその向こうは太平洋、そのために温暖な太平洋の海流(黒潮)があり、これが日本列島の左右を流れていき、同様に千島海流(親潮)が日本を冷やすように北から流れていく影響を受けていることと、同様に夏に強くなる暖かい太平洋高気圧と逆にシベリアで発生する冷たい高気圧がちょうど日本列島でぶつかりあう為に、季節による気温差だけでなく気候もはっきりと異なっているのです。

具体的に気候の変化を言うと、まず夏は太平洋の南側で温められた空気が高気圧となって日本列島を覆うぐらいになります。こうなると暑くて・湿度が高い日が続く「夏日・真夏日」それから熱帯夜になるわけです。そして秋になると太平洋上の熱気も下がる為段々勢力を弱めていきます。そうすると、シベリアにある冷たい空気が日本に入ってこようとします。9月から11月にかけて暖かい日と寒い日が交互にやってくるのはそういうメカニズムがあるからです。そして冬になるとシベリアで出来た冷たい空気が日本にまで下りてきて、特に日本海側では雪を降らせます。このときに太平洋高気圧は冷たい空気を押し戻す力はないのです。
春が来ると段々太平洋が暖められて太平洋高気圧が勢力を取り戻し、シベリアの冷たい空気を押し戻し始めます。この二つ、暖かい空気と冷たい空気がちょうど日本列島の真上で押し合いをするのが6月で、このときに降る雨が「梅雨」なのです。もちろん夏の後もシベリア寒気が戻ってくる途中で日本上空で押し合いをしますので、この次期を「秋雨」、といいます。

日本は島国で大陸の高気圧と太平洋上の高気圧がぶつかり合うところにあるため、四季の気候の変化がはっきりとしています。

世界中を見ても温度だけでなく、これほどはっきりとした気候の変化をもつ地域はあまりありません。なぜなら世界のほとんどの国は大陸にあるからです。大陸では気候の変化の要因があまりありませんので、日本のような激しい変化は無いのが普通です。
つまり冬は寒いだけ、夏は暑いだけ、あとは中国なら黄砂の季節、アメリカ中西部なら竜巻の季節があるぐらいなのです。

日本の場合、春には梅から桜が咲き、6月の梅雨にだけ咲くアジサイや、恵みの雨をもらって8月から9月に収穫し、秋は紅葉が広がって、冬は雪、などという同じ場所なのに季節ごとにまったく表情が違う自然を持つ地域というのは、世界的に見ても珍しいのです。

ですので春夏秋冬は多くの国でありますが、それが風物になるほど(四季の変化そのものをテーマにした作品ができるほど)の変化はなく、だから「日本の四季」というのが海外にもアピールできるのです。

地理的に見れば、日本と同じぐらいの緯度にある国には原則的に四季があります。アメリカのほとんどの地域には四季の違いがありますし、ヨーロッパでもあります。南半球であればブラジルとかアフリカの中緯度にはちゃんと四季の違いがあるわけです。

しかし日本の「四季」と言う考え方は無かったりします。季節と言うのは単純に緯度で測れるようなものではなく、気候やそれに伴う風物があり、長い間に文化に変わるからです。

日本の場合北緯35度近辺に位置しているため、温暖湿潤気候の範囲であり、このあたりは...続きを読む

Q少子高齢化の原因は何か?

世界は人口爆発だというのに 我が国は少子高齢化です

このままでは人が減って国力も落ちてしまうし お年寄りを支えきれなくなります

この原因は何でしょう?女性の子育て放棄でしょうか?

男女の愛が子育てに向かわないのでしょうか?

それとも子育てにお金が掛かりすぎるのか?

将来への不安でしょうか そしてその解決策は?

もし一言ある方はお教え下さい。

Aベストアンサー

中学生の娘を持つ45歳兼業主婦です。

まず経済的、社会的な格差の前に、生まれの格差があると思います。
非正規は言わずもがなですが、正社員であっても働きづめ、または土日勤務の増加で出会いがなかなか無いというのはあると思います。
時間的にも人脈的にも恵まれ、余裕のある子育てが可能なのは、
高学歴な一部の大企業の人々(≒経済的に恵まれた家庭に生まれた人が多い)に限られてくるかと。

二つ目には子供が不幸になる社会的リスク。
いじめ、素行不良、不登校など学校社会から脱落しないようにするだけでも大変な中で
学校を出ても就活失敗→引きこもりや自殺というリスクが待ち構えます。
子供が不幸になるリスクが以前より高いなら最初から産まないほうがいいですから。

三つ目には子育て以前に、結婚や交際の時点で容姿やコミュニケーション力に偏重しすぎなんじゃないかと感じます。
男女とも顔や会話力に目が行くばかりに、価値観の共有や人生観教育観を考えているのかという
夫婦として最も大切な部分をよく見ない人が多いように思います。(特に私達より年下世代の方)
これはテレビはじめ、メディアの影響も大きいと思います。

結局のところ、子供を産むには余裕がなくなっているし、結婚の時点で容姿やコミュニケーション力に絞られてしまっているのです。
私の職場にも、顔は良くないけど仕事ができてとても優しく、ちょっとおっちょこちょいな29歳の好青年がいます。
聞くところによると、今まで彼女がいたことがなく、何度告白しても駄目だそうです。
こんな子を放っておく、交際を断る女子達は見る目ないなと思います(笑)
あまり人のことは言えませんが、今の若い女の子達は大事にされすぎて育ったせいか、我が儘で理想や上流志向が高すぎです。
特に高偏差値の大学を出ている女の子にそういった傾向があります。

キラキラ光るダイヤモンドを探すばかりで、足下の小さく光る石をみすみす踏み潰すのですから、
結婚できる人は限られてきますし、適齢期を逸する人が多いのも納得です。

中学生の娘を持つ45歳兼業主婦です。

まず経済的、社会的な格差の前に、生まれの格差があると思います。
非正規は言わずもがなですが、正社員であっても働きづめ、または土日勤務の増加で出会いがなかなか無いというのはあると思います。
時間的にも人脈的にも恵まれ、余裕のある子育てが可能なのは、
高学歴な一部の大企業の人々(≒経済的に恵まれた家庭に生まれた人が多い)に限られてくるかと。

二つ目には子供が不幸になる社会的リスク。
いじめ、素行不良、不登校など学校社会から脱落しないようにするだけで...続きを読む

Q日本は2060年頃まで高齢化社会ですか?

第一次ベビーブームの団塊が高齢化したので、日本の高齢者比率が4人に1人に、さらに日本は第二次ベビーブームまであった為に団塊ジュニア世代が平均寿命を迎えるまでは高齢化社会が続く。団塊ジュニアは1970~74年生まれなので団塊ジュニアの末期が平均寿命を迎えるのは2060年頃。という事は後50年近くも高齢化社会が続くのでしょうか?そう考えるとバブルやベビーブームっていうのは負の遺産みたいなものですね。中国も毛沢東時代に避妊、中絶禁止政策により人口爆発、その後に増えすぎた人口を抑制する為に人口抑制政策(一人っ子政策)それにより中国は2025年頃から超高齢化社会が起こるようだし、やっぱりヨーロッパ圏のように緩やかな人口増加だったら日本や中国みたいな超高齢化社会は起こらなかったわけでしょ。

Aベストアンサー

子供の頃から自動車の排気ガスを吸ってきて放射能で止めを刺された団塊ジュニア世代は早死にしますので2040年代には高齢化社会は終わるでしょう。


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