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将来子供を医者にしたいです。
5歳(年中)と6歳(小1)の子供がいます。将来子供を医者にしたいです。
その為には、今から長時間の勉強習慣が必須だと思います。

公文にいかせて、国、算、英を習わせてます。

公文と学校の宿題だけしかせず、それ以上はやりたがりません。
それだと一日1時間もやりません。

勉強はできるほうでは有りますが、今から長時間勉強する習慣を身に付け
成績も学年上位に常に入ってるようにしたいです。

小学校は普通の区立に通ってます。住まいは東京です。中学は偏差値の高い所を受験させて通わせたいと考えてます。

質問
1、勉強を長時間させるにはどうしたらよいでしょうか?

2、本人に医師への憧れや、どうしても成りたいという強い気持ち、志、信念を持たせるにはどうしたらよいでしょうか?

3、医学部への合格が高い高校への進学を考えると、この時期からしておくべき勉強方法はどういったものがいいでしょうか?

4、医師を前提として、中学受験を考えると今の時期にしておく勉強として、どの教科を中心に、一日に何時間くらいするのが良いでしょうか?

5、そして絶対に必要なのが本人のやる気の継続力をつけさせるにはどうするのがよいでしょうか?

いろいろ本や、サイトでも勉強させていただいているのですが、ご経験などからの失敗談や成功例などアドバイスいただければ幸いです。

A 回答 (15件中1~10件)

医師になる苦労は説明できないほど大変な事です。


人の命を預かる職業ですから。
その為に医学部も物凄く本気です。金額も本気です。
浪人、留年は当たり前。
なので両親のどちらか、または両方が医者でなければ
なかなかなれないものです。
大学のその後の国家試験もありますし。

もちろん才能があり、医師になりたい意欲が強い子は
親が何も言わなくても行けますが、お尻を叩いて行かせて
なんとなくなった医師に診てもらいたいと思いますか?

そして下世話な話ですが、子供一人を医者にさせるのに
どのくらい金額がかかるかご存知でしょうか?
お医者様の息子さんが今大学医学部に行っていますが、年間1000万円以上です。
それが6年間。ストレートで行っても8000万円近くかかるようです。
その前のお受験や塾、その他いろいろ考えると、今から一人当たり
1億は準備しておかなければならないようですが、経済的に大丈夫であれば
そこから出発ですね。

お子様が本気になれますように。
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「医者にさせる」「公文に行かせる」など思考が「使役」系なんですね。

しかも一人ダメでももう一人、というスペアの発想が透けて見える。長丁場で息をつけない家庭に育つお子さんが気の毒です。

小三まで伸び伸びやらせて普通にあらゆる試験で満点近くを取ってくる、公文はそれなりに楽しく続け先取りが進んでいる

小四になったら塾を選ばせ、そこでも楽しくゲームでもやるように難問に取り組む

中学受験では医学部実績のある一貫校に進む(東大実績とは必ずしもリンクしない)

学校を軸に、塾をペースメーカーにして上位を保つ

場合によっては予備校に切り替える、もっとできるようなら鉄緑など、東大理三が視野に入るようなところに

高二までに先取りを終わらせ、高三では学力や特性に応じ医学部の志望先を複数定める

親は地方進学、浪人(あるいは私学行き)に備え資金を用意する

というのが首都圏のテンプレートでしょうか。この中に「勉強時間」や「教科・科目」、「医師へのやる気」などは出てきません。重要ではないからです。少なくとも子どものうちにこれらよりうんと大切なのは「好奇心」「探求心」でしょう。

公文は先取りには有効ですが、必ずしも受験の実戦向きではありません。中学受験を念頭に置く場合、小四から塾に切り替える、あるいは塾と併用するというのがスタンダードだと思われているようです。

だいたい小学校高学年までに大学としてはどのあたりまでか、というのが見えてきてしまうようです。自分でプランを立てる自主性がそれなりに芽生えていれば、塾づけにせずとも、地方にいてもそれなりに伸びていくでしょう。

もしそんなに利発な子ではないことがなんとなく判明し、それでも尻をたたき続けてムリヤリ医学部を「目指させる」のであれば、相応の犠牲(メンタルや資金、あるいは時間など)が伴う可能性もあります。
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まず、教育なんていうのは前提とする最低限の強制的な勉強時間はあるにせよ100%確実な方法なんてないですし、個人差が大きいものだと思ってます。

さらに、例えば30人の平均的な能力の生徒に対する塾だったり公立高校の教育やはたまた国の教育方針それらはすべて同じようにすれば上手くいくというものでもありませんから。そういう意味でいえば、小1の子が上手くいった方法で年中の子が上手くいくかというとそうでない可能性もあるのですから、特定の成功方法に頼りすぎるとか、何か一つの方法に固執しすぎるというのが一番危険な考え方なんじゃないかとおもいます。

下の回答であるように小さい頃の教育スタイルにも色々な考え方があるのも事実で、要するに「放置して自主性に任せたら自然に勉強してめきめき実力を伸ばした」なんて場合もあるし、「親がしっかりと手取り足取り強制してやって初めて精神的にも肉体的にも鍛えられて」という場合もあるし、「やる気なかったけどたまたまブラックジャックを読んで憧れからめきめき上達した」なんて場合もその人次第で様々なケースがあるのです。これらはすべてお子さんがどういう感性の子で、どういうことが苦手で何を得意としているのか、そしてどういう勉強スタイルならばその子の才能を気持ちよく伸ばしてあげられて、一方で苦手なことをがネックになってればそれを克服してあげられるかということでしょう。そして、親は一生懸命試行錯誤して上手くいく方向へ導いてあげるのが正しい教育の仕方なんじゃないかと思います。沢山の親がいればたまたま放任して東大に行く子を育てた親が教育本なんかでエラそうに語るかもしれませんけど、そういう親が絶対的にすごいわけでもなくて、100人ぐらいいれば一人ぐらい適当に教育してもうまくいく感性の子だっているというだけの場合も当然あると思いますよ。統計的には1%でも家庭にとっては成功か失敗かにしかすぎませんけどね。ただ、統計的によりしっかりした話をすれば色々な傾向がある面も事実で、一例とすると東大卒の親や研究者の子どもはそれなりの大学に入る傾向があったり、少なくともそういう「親の背中をみて子が勉強する」というのはある程度あるのかなあとか、勉強する習慣があるとかそいうのはあるでしょうね。そういう意味では、自分が医学部受験の大変さ、大学受験というものの実態を経験してないというならば進学校にさっさと進学させて、小さい頃から周りのそういう学生との生活から良い(?)影響を受けるのは一つのある意味いい選択かなあとは思います。が、これも100%ではありませんね。

第一、自分が小学校の頃に見てた世界って親が大変だなあ、自分でできるかなあ?とおもうようなことも平気でできるように思ってしまうからたちが悪いような気もします。大人になってからの5年10年って案外あっという間な気がしますけど、子供の頃の10年20年は、実際子供はさまざまなことを学んで、吸収して成長するわけですからね。それは勉強の事だけではなくて肉体的にもそうですし、精神的な面でもすごく成長するわけですから、時にはそういうものに立ち止まってあげる余裕のある生活環境も重要なんじゃないかなあと思いますよ。そういう意味では、家庭の経済状況とか、両親が仲がいい家族の方が子供の成績が良い傾向にあるなんて言うのは結構間違ってない気もします。また、小学校ぐらいで多少できないことなんて中学高校に入って精神的に成長すると案外コロッと好きになったりすることだってありますから。そういう意味で言うならば、小学生ならばあまり長時間せかせかと塾通いして単に寝るという精進生活するを強要するぐらいなら、気晴らしがてら水泳なんかの運動をやって、できればピアノとかもちょっとかじらせて、まあ余裕があればそろばんなんかを適度にやって、あとは定期的に勉強する習慣づけをするぐらいの方が丁度良いかもわからんですね。中学高校ぐらいになって、受験という世界を知り始めてから、本気で医学部とかを含めて将来の事を考えても遅くはないような気もしますから。

色々言ったんですけど、要するに試行錯誤ですからね。才能がなくて音楽家になれなくても、息抜きで小学校のころちょっといやいややってたピアノがいい趣味だ、あんていう大人もいますし、小さいころに少しでも運動してると、大人になってもう一回やってみたいなあと思う時も来ますからね。受験勉強は大切ですけど、受験勉強というよりも教養という意味で高校ぐらいの教科書を眺めてみると意外と上手くまとまってて面白いなあと思ったりもするもんですよ。大人になってから読んでみると。そういうのを子供が勉強するときに気付けたらもっとも勉強楽しいだろうなあとか思うだろうし。要は、親ができることなんて、子供に自分や他人の世界観を伝えることで、その一環として勉強という過程があるに過ぎないのだから、それは子供が受け入れられること探すぐらいしかないんじゃないかなあと思います。その延長線上に現実的な意味での医学部合格とか東大合格はあるんでしょうけど、前提として後者が先にきても子供がそれにこたえられるかどうかなんて100%言うのは難しいでしょうね。100人ぐらいいればそういう教育して1,2人ぐらい上手くいく場合もあるでしょうが、そういう例外を取って正攻法だというのは、FXでたまたま大あてした人が天才だというのと大して変わらんと思いますね~。FXなら失敗してもまあいいですけど、子供の人生は1度きりなんで、たちが悪いですけどね。

まあ、どうしても医学部というならば親ができる最低限の事はせいぜい受験などあらゆるものに金をかけて”プロ”に任せておいて、自分は子供が将来浪人した時とかあるいは私立に行きたいという時にドカと出してあげられるぐらいの貯金をするとかお金もちのおじいちゃんおばあちゃんから金をせびることぐらいなもんですよ。それならば、あなたが頑張ればできるんですから、子供の成績を上げるという他力本願なことよりもはるかに簡単なもんです。あなた次第なんですからね。

だから、やる気を出させる方法というよりも、いかに色々な経験をさせて、お子さんと時間を過ごす間にその子に合った方法合わない方法をあなたが探すことが大切なんじゃないですか?その上で医学部受験に対応すればいいともいますよ。
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補足です。


経験上、低学年から公文に通う子は、高学年になると成績が落ちます。
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成績を上位に持ってくることは努力しだいで可能だけど、医者になりたい思考にさせるのは無理なんじゃない?

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自分が塾講師バイトで気づいた点ですが、成績が悪い子ってペンの持ち方とか姿勢が悪いこと多いですよ。


そして成績が良い子は素直な子が多い。ある意味で純粋無垢なんです。
何事も肯定されて生きてきたような子、人を信じ過ぎちゃう子、頑張ったら絶対褒められると信じているような子です。
だから普段から姿勢を良くして、何事も褒めてあげて、本人も肯定し、本人が何かを肯定したら褒めてあげて、そういう子の方が良い気がしました。
個人差なのかもしれないのですが、そういう子は勉強をあんまり勉強と捉えてない気がするんですね。クイズ番組を楽しんでみてるような感じですよ。
要するにとても子どもっぽいんですよね。
親がまずそういう姿勢なのかどうかは大事だと思います。
博物館に行っても親がつまんなそうにしてたり、お金持ちだから成功者だからみたいな理由で医者を薦めても憧れる子どもは少ないと思う。
子どもはカッコいいとか足が速いとか、やさしい、面白いがすごく好きです。お金持ちとかはむしろ嫌いですしね。
だから親のちょっとした性格は子どもにも出るんじゃないかと思いますよ。
意外と世間体やお金のこと気にしますし。ああいうの親の影響ですよ。

ただ同時に
左利きを矯正されたチャーチルやジョージ6世は吃音や学力不振・うつ病で終生悩みます。やはり程度とか理解とか柔軟性とかは大事だと思います。
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親戚や友人に何人かいます。



>1、勉強を長時間させるにはどうしたらよいでしょうか?

僕の場合は、兄や友人でした。勉強に限らず競争心が激しかったと思います。ただ性格はそれぞれ違うので個々に合った方法を取ることを薦めます。
また15歳ぐらいまででの性差や個体差は大きいです。
基本的には「興味・関心・好奇心」ですね。
また12歳ぐらいまでの子どもは「信号は守る」「動物はいじめない」などの倫理観は身につきやすいですが、ダブルスタンダードは非常に苦手です。例えば学校で「悪口を言ってはいけない」と習って家で両親が言ってるとひどく傷つきます。親と教師が言ってることが違うと混乱するんですね。
哲学的思考も苦手です。
別途、動物や技の名前を覚えるのは得意です。
そういう子どもの特性を見ながら育てるといいでしょう。

>2、本人に医師への憧れや、どうしても成りたいという強い気持ち、志、信念を持たせるにはどうしたらよいでしょうか?

やはり周囲にそういう人がいるかどうか、医療に関わる経験をしていることは大事だと思います。
医学部は浪人することも多いですが「何でそこまでして」と言う時にこそ、折れない気持ちは強くて純粋な思いがないとだめです。人を助けたいと思ってる子どもは多いから、そういう経験を積ませることは良いことです。

>3、医学部への合格が高い高校への進学を考えると、この時期からしておくべき勉強方法はどういったものがいいでしょうか?

決まりはないですけれど、くもんとかそろばん、読書など。
くれぐれも「興味、関心、好奇心」を壊さないように。
日本のテレビ普及率は100%を超えてますけれど東大生でテレビを見てない家庭はけっこう多いってのは有名です。

>4、医師を前提として、中学受験を考えると今の時期にしておく勉強として、どの教科を中心に、一日に何時間くらいするのが良いでしょうか?

決まりはないです。
通常は小4の春から週2,3で通って、徐々に増えます。
小5の終わりからは週4で1日3-5時間は普通です。
基本は国語算数で、男子進学校の場合は算数・理科が難問になることが多いですね。
小6は夏以降は週に40時間ぐらいはやりますね。
長丁場ですので義務感でと言うより工夫しながら喜怒哀楽の中でやった方がいいと思います。

>5、そして絶対に必要なのが本人のやる気の継続力をつけさせるにはどうするのがよいでしょうか?

そういうもんだ、と思わせることじゃないですかね。
良き悪きは別にして、連中は週3回ぐらい塾通いすることや医学部に行くことは当たり前だと思ってましたよ。
親が医者だし、進学校に行っててほかの生き方も知らないし。
だからぶーぶー言いながらもそういうのを続けてました。
世間のイメージのように天才的だとか、本人の強い意志で、とかで医者になった奴を周りでは知りません。流れや消去法ですね。

東京圏は文系大学(東大早慶)を頂点とした国語英語系に強いイメージはあります。
悪く言えば理数系科目が弱い進学校が多いです。
当然、医学部に不向きなところもあります。
麻布や女子学院なんか完全にそうですね。
ほかにも実際は有名進学校でも医学部実績が薄いところもありますし、調べてから受けた方がいいですよ。

必ずしも有名な所を狙うのではなくて、
東邦大東邦とか海城とか理系や医学部に強いところの方がいいと思う。
あと入ってからですね。
個人差があるので目先のテストでどうこう言わずに、同時に学校名では無くその子の結果としてどこに行けるか?を考えて動かすことです(計画性というものです。子どもや一部の女性が非常に苦手な分野です)。
当然、中堅進学校で1位なら医学部行けますし、進学校でビリなら行けません。そういう部分に希薄な人多い気がします。
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親が勉強しろしろと言って勉強してるようでは失格です。

頭の良い子は言われなくとも自分から机に向かいます。これは子供が国立大学に入った親達の意見です。それと宿題しかやりたがらないんだから勉強があまり好きじゃないみたいですね。それとお父さんが医者になるわけじゃないんですから、適性があるかが問題です。注射器みるだけで嫌な人もいます。死体かいぼうもやるんですよ。親に言われて、親が医者だからとせっかく医学部に入学しても何割かは適性がなくて退学します。法曹界とか会計士とか子供ががやりたい事をやらせたほうがいいと思うんですが。
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現実問題として才能がものを言います。

まあ、才能と言っても天性のものなのか、乳幼児の時期の環境によるものなのかは微妙ですけど、小学校に入る頃には概ね決まっていると思いますよ。
たとえば、将来、国立の医学部に受かるような子は、勉強などせずとも学校の成績は1番です。「できるほう」ではなく、「1番」です。まあ、相手があるので2番になるかも知れませんけどね。

1:その時期、長い時間勉強することに大きな意味があるとは思えません。
2:医師という仕事の良さでも語って刷り込みますか?子供が小さければある程度の効果はあるでしょうけど、しつこいと反発されるかもしれません。特に、親への信頼感が希薄である場合にはね。だとすれば親子関係の構築も重要です。

医学部、特に国立の医学部を目指すのであれば、実績のある中高一貫校に進学するのが良いです。東京であればトップの数校あたりでしょうか。それ以下の学校では、学内でかなりの上位の成績でないと難しいでしょうね。厳しいことを言えば、トップの数校に入るためには「勉強はできるほう」というレベルでは難しいでしょう。

で、中学受験をすれば現実が見えてきます。国公立に進学実績のある中高一貫校に合格実績のある塾に通って、そこでの成績を見ていけば現実がわかるということです。前述のように、才能のある子は、たとえば5年から塾に入ったとしても、楽勝で難関校に合格します。才能の劣る子は、3、4年から入り、はじめのうちは良い成績を上げていたとしても、次第に、後から入った子に追い越されて、順位がどんどん下がっていきます。それは、後から入ってきたこの中に、優れた才能を持っている子が多勢いるからです。そういう状況になれば成績をあげるどころか維持することさえ困難になってきます。そうなれば、防戦一方で消耗も激しく辛い戦いになります。それが中学受験の現実です。だから、才能がものを言うと言っているんです。もちろん、猛勉強で学力を伸ばす子もいるでしょうけど、小学生では難しいでしょうね。それができるのは高校受験からではないですか。だとすれば、中途半端な進学校である中高一貫校に進むのではなく。高校受験にかける手もあるでしょう。

また、現実問題として、数千万円の学費がかかりますが、私立の医学部も考慮しておくことになるかもしれません。それでも、最近は裕福な人が多いのか、簡単ではないと思いますよ。ご存知とは思いますが、国立の医学部に進もうと思えば、東大や京大に受かるだけの学力が必要です。全国でベストテンに入るほどの進学校でない限り、それだけの学力を有する学生はかなりの少数派です。

ちなみに、医師以外の進路は考えられないような思いをもたせると、受からなかった場合の反動が怖いです。現実を見ずに、何年もの浪人生活を繰り返すことになる可能性もあります。子供の将来は親が決めるようなものではないと思います。

3、4に関しては特に何もする必要はないというか、無駄です。水泳教室にでも通っておくのがよいかもしれません。
結局、医学部進学に向けた準備を始めるとしても、小1から始めると12年になります。人間の精神というのはそれに耐えうるほどタフだとは思えません。小さい子供であればなおさらです。だから、塾よりも水泳教室なんです。中学受験をするのであれば、高校受験を回避して、精神的な回復を図るということになります。メリハリも必要なことです。
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親のほうで我慢が必要かと思います。



男の子の場合だけ答えます。

男の子の場合では、競争心という本能がありますから、

これを勉強に向けられるかが鍵でしょう。

また、自然や科学に対する興味も有りますので、これを刺激できるかどうかが大事です。

私は大学院まで出ましたが、塾というものに通ったことがありませんでした。

就職してからは国際特許などもとりました。

ある分野では世界一だと思っています。(と思いたいところですがw)。

そういう意味では、何故このような自分が形成されたのか?

親が何を意図して自分を教育したのか?

晩年になって良く考えます。

わたしの叔父はやはり某有名大学を卒業し、事業を為しております。

その息子である私の従兄弟ですが、有名私立中学の入試で成功した後、突然失速して

いまはニートになっています。もう中年ですが。

遺伝が何らかの関与をしているとしても、親の教育方針により天と地の差になります。

親と言うのは子供の努力の範疇を超えて、多大な影響を与えるものだとおもいます。


自分の場合は、気がつくと一般で言う勉強と言うのをしています。

普通の人が空想と呼ぶものの代わりに、発明や方法論の考案などをしています。

自覚としては遊びと区別がつきません。

普通の子供がゲームやテレビに熱中するのと同じで、趣味として楽しんでしまいます。

長時間持続しますし、集中力も高いです。

つまりご質問にあるお望みの状態です。

如何にすれば、そのように誘い教育できるか?

うちの親が他と違った部分だけご参考にお話します。



勉強をするとか、

良い学校に入るとか、こういった大人が解釈する概念を子供は理解しません。

逆の発想をすると、子供が認知できる概念で、同じ事をさせればよいのです。

ここの工夫が親御さんの勝負どころです。

すべてのご両親が望むことは同じなのですから。

勉強をさせようとするのは誰もが同じ。

ではここで他と差をつけるにはどうすればいいのか?

この工夫をサボってしまえば、結果がよくないのは間違いありません。



また、親のほうも何故有名大学の入試が難しいのかを研究せねばいけません。

一般に有名大学の入試は難しいといわれます。

そのため、勉強が必要なのだと勘違いします。

しかし素直に考えれば、勉強を求めない親や先生はいません。

そうして対策された子供たちが難しいと感じるわけですから、

ここにはトリックがあるはずです。

実は、幼少の頃に年齢にそぐわない教育をした場合は、

脳のある部分が成長できず、どうしても理解できない概念が生まれてしまいます。

これを発達障害と言います。

知の集団である大学の先生たちは、こうした欠陥を毛嫌いするため、

ここを主軸に入試問題を作ろうとするんです。

詰め込み教育が批判され、ゆとり教育が提唱された時期がありました。

こうした経緯からでしょうね。

しかし、忍耐を覚える大事な時期に、ゆとりを教えてしまえば、大変なことになります。

そのため、すぐに批判が集まりました。

結局は、年齢に適したものを与えることが大事ですね。

凡庸なる人が教育方針を考え出しますと、その子供は障害を持つ可能性があるということです。

ゆとり教育の被害者は、未だに苦しんでいます。


例えば小学校の教科書などは、国内でも有数の学者(天才ですね)

が将来の天才の成長を夢見て、脳が成長するために必要なものを選んで作ります。

逆に、入試対策で組み立てられたカリキュラムは脳の成長を阻害します。

天才は天才にとって必要なものは何かを知っています。

有名大学の入試が何故難しいと感じるか?

幼少の頃に親が与えたモノが違うからです。

幼少の頃には爆発的に脳が成長します。

ここで間違ったモノを与えると手遅れとなります。

余計なことをすると、健康な成人よりも頭が悪くなります。

成長相応であれば、自然と天才域まで発達するようになるようです。

親の望みによる教育は阻害の方向に働きます。

如何にして他の親が我慢できないことに賭け、自分は我慢するか。

教育の本質はここにあるとおもいます。



私も医者を目指しても良かったんですが、どうしても嫌だと思っていました。

なぜかと言うと、母親が医者になるといいと言っていたからなんです。

幼少のころはお母さんのために、お母さんに褒められたいと思って、

僕医者になりたいと言っていたんですよ。

ところが、思春期になりますと、これにだけは成りたくないベスト1でしたね。

つまり男の子の成長と言うのは、最後は母親の望みの否定になります。

マザコン男性と結婚したくない女性は多いと思います。

ということは、母親は息子に敵対されることを想定しないといけません。

私の従兄弟は勉強をしたいと思っていたはずです。

しかし、母親に望まれた経緯があり、

これがトラウマとなってどうしてもできないという状態になったようです。



さて、方法論ですが、逆転の発想を使います。


「全ての母親が勉強をさせようとし、これに対して子供は拒絶するため、

 本来の学力よりも低い状態で成長するはずである。」

と考えます。我慢比べですね。

実際に中学入試の面接官をしている方が、この影響を述べています。



私の母親はこういう言い方をしました。

「勉強さえできれば、人に馬鹿にされない。」

子供にとって将来の話は、遠い未来ですから、夢みたいなものです。

しかし、身近な友達に苛められたり馬鹿にされることは現実の問題です。

これは一番心に届きましたね。


そして勉強と言う手段で、限界が来るのは中学から高校です。

父親は自然と遊ぶ、工作する、危険を教える、卑怯と言う概念を教えました。

そして大事な話ですが、偉人の話を沢山しました。

また、絵を描く。模写する。地図を模写する。こういう遊びに誘いました。

小学校の2年くらいからは将棋を教えます。囲碁でも良いです。

ここに向けて準備をするには、遊びを通じて、

自然科学、工学、歴史政治経済倫理・人文学の基礎、

そして計画や駆け引きを教えておかないといけません。

勉強の内容がこちらへシフトしていきますので、

塾などの勉強では対応できなくなるんですよ。

頭が悪いのではなく、小学校時代の遊びの質が悪いんです。


また価値観を変えておかないといけません。

私の場合は塾にいきたいと何度も頼んだんですが、だめだといわれました。

不安でたまりませんでしたね。

親は勉強しろと言いませんし。

問題集と言う高価なものもありません。参考書とかも与えられません。

辞書を買ってもらうために、何度もおねだりをしたり、お手伝いをしました。

教科書と授業のノートしかありませんから、必死でしたね。


親は私の将来について無関心なのだと思い込んでいました。


しかし、父は私のために、引越しをしてまで、自然が溢れる場所を選びました。

時間を作って大事な遊び(脳の成長を誘う)に誘いました。

ある時期はプロの将棋指しになろうかと思いましたが、

すぐにこれは否定されます。

「もうつまらないからやらない」

みたいに付き合ってくれなくなる。

絵描きを目指したときは、

「絵描きは食えない。」

テレビ番組で絵描きの生涯が描かれるたびに、どれだけ貧乏で非業な死を

遂げたかを語る。これにより絵描きを目指さないように制御していたと思います。

自然と興味が別にむくように、細心の注意を払って子供を観察していたようです。




子供が成長するにあたり、自然と脳は成長し、興味がかわります。

この僅かな瞬間を見逃してはいけない。

ここに対して、適切な印象を残す。

父は折に触れて、色んな美人が居るといいました。

思春期まえには、必要悪という概念を教えてくれました。




勉強時間よりも、脳の成長=自力を養うほうに転換したほうが良いです。

ここを充分に蓄積した子供は、高校くらいから飛躍的に伸びます。


勉強については、楽しいものだと思い込ませて、与えないようにする。

しかし、遊びだと思い込ませて、同じ作業や概念を教えてしまう。

一工夫ですね。




急がば回れと言います。

面白いと思って取り組めるように環境を整えて上げる。

反抗期なども含めて、これを逆に利用する。

面白いと思って取り組むと、(以前自分で実測したことがあるのですが)、

上達スピードが2000倍くらいになるようです。


何が一番影響を与えているか?

きっかけは、大好きな人との遊びじゃないといけません。

子供が誰を好きになっているか?

そこでの遊びで何をしているか?

ここを制御するのが良いと思いますよ。

これらを念頭において工夫をしなければ、工夫をしている親御さんには勝てませんよ。

こうした部分で親も楽しみ、面白いと感じるべきでしょう。

面白いと思って取り組まないと、教育についても上達しませんから。

親御さんの晩年の人生に対しても、大事な成長過程でもあるとおもいます。

以上、ご参考に成れば。
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