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比較級(副詞)のthanの後のthan me(I)もしくはthan I doの使い分けに少し苦労しています。

以下2つの例文で質問させてください。
※「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という書籍から引用しています。

(1)弟は僕より遅く家に帰ってきました
My brother came back home later than I did.

(2)彼女は他の少女よりゆっくり歩きます。
She walks more slowly than other girls.

(2)今朝僕はお母さんより早く起きました。
I got up earlier than my mother this morning.

(1)は"than I did."を"than me."としてはいけないのでしょうか。
(2)は"than other girls."を"than other girls do."としてはけないのでしょうか。
(3)は"than my mother"を"than my mother did"としてはけないのでしょうか。

厳密に使い分けがどこで必要なのかが分かっておりません。
ネットでも調べてるのですが、両方あてはまる場合もあるし、そうでもないケースもあるようで、
イマイチ使い分けの「核」の部分を抑えれていないです。。

コツというか考え方などアドバイス頂けると嬉しいです。

以上よろしくお願いします

A 回答 (1件)

しばしば質問されていますが、それぞれでたまたまそうなっているだけで、


どちらかが誤りというものではありません。

ただ、I/me と変わってくるので、than I do/did としているいというのはあります。
than me は以前は誤りとされていましたが、今では普通に使われます。
それでも I do/did とした方が正式ではあります。
than I で終えるのは特に日本人が好んで使ってきましたが、今では古臭く、
衒学的に響きます。

一方、other girls や my mother など名詞の場合は主格・目的格の別がないので、
than ~だけでも、than me が持つような、くだけた感じがしない、というのはあります。
    • good
    • 1

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q比較級 than SV について

こんにちは。比較級を勉強しているのですが、以下の文で
thanの後がSVになる場合とそうでない場合の違いがわかりません。
どういう時に than SV になるのか教えていただけると助かります。

〈thanの後がSVにならない場合〉
She walks more slowly than other girls.
He can speak English better than me.
Tom got to the station earlier than his friends.

〈thanの後がSVになる場合〉
He read the book more carefully than I did.
My brother studies much longer than I do.
Do you study harder than he does?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こちらでいろいろな考えが出てきています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1654320.html

単純にいうと,接続詞か前置詞か。
さらに接続詞なら省略も含まれる。
さらには,接続詞と言っても従属接続詞的な場合もあれば等位接続詞
的な場合もあり,関係代名詞的なものもある。

than the record のように接続詞的には説明できず,
句構造(前置詞)としか考えられないものが出てくる。

He is taller than me.
は長い間,日本では誤りだとされてきました。
he is tall と I am tall と比べるんだから I という主格。

現実には He is taller than I. という英語は避けられ,
He is taller than I am.
とするか,
He is taller than me. とする。

than me というのはネイティブにとっては極めて普通の英語です。

He likes her better than he likes me. の省略が
He likes her better than me. だという意見もよく見ますが,
He likes her better than I like her. も
He likes her better than me. と言えます。

まさしく,日本語の「彼は私より彼女の方が好きだ」という日本語で
「私より」が「彼は」との比較か,「彼女を」との比較か
あいまいになるのと同じ。
than me というのはそういう表現です。

上であげた質問の回答にもありますが,than ~は先に表現ありき,
文法の説明は後付け。

こちらでいろいろな考えが出てきています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1654320.html

単純にいうと,接続詞か前置詞か。
さらに接続詞なら省略も含まれる。
さらには,接続詞と言っても従属接続詞的な場合もあれば等位接続詞
的な場合もあり,関係代名詞的なものもある。

than the record のように接続詞的には説明できず,
句構造(前置詞)としか考えられないものが出てくる。

He is taller than me.
は長い間,日本では誤りだとされてきました。
he is tall と I am tall と比べるんだから I という主格...続きを読む

QI have never seen a more beautiful lady than she

こんばんは。いつもお世話になっています。

「彼女ほど美しい女性を見たことがない」を英語にすると選択肢の一つとして

I have never seen a more beautiful lady than she.がつくれると習いました。でもSheという主格を使ってしまうと文頭のIと比べてしまうことにはなりませんか?ここはあくまでa more beautiful ladyと比べているわけですから、同じ目的格のherにしなくてはいけないと思うのですが・・。まったくもってわかりせん。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 比較級で用いられる than は基本的には接続詞と見なされ,
He is taller than I am. であれば,
He is taller than (I am tall) ,
I know him better than her. であれば,
I know him better than (I know her well または she knows him ただし,後者の場合,than は前置詞)
のように,than の後は,比較の基準となる形容詞や副詞を含めて,節ができあがります。
 I have never seen a more beautiful lady than「彼女」の場合,
比較の基準となる beautiful という語を含めようとすると,she is beautiful あるいは,she is a beautiful lady のようにしなければ節はできません。
 上の例では,he is tall と I am tall,I know him well と I know her well のように対等の関係ができますが,この場合,I see a beautiful lady と she is a beautiful lady などでは対等になりません。
 I see 目的語という主構造において,beautiful という基準で比較しようと思えば,
I have never seen a lady who is more beautiful than she is. のように,関係代名詞を介するしかありません。
 I have never seen a lady who runs faster than she does. が正しいと思う理由は puchi555さんと同じです。「速く(走る)」という基準で比較し,I see 目的語の主構造に含ませようとすると関係代名詞を介するしかないのです。
 何度も申し上げて明確にご返答をいただいていないのですが,
I have never seen a more beautiful lady than her. の her は see の目的語となるから,とおっしゃるのであれば,than の後に beautiful という比較の基準の語を含めて解釈できるのか,ということです。できないのであれば,比較の基準となる語を含めて解釈できなければならないということが誤っているということなのでしょうか。
 そして,形容詞の比較級+名詞+than の後に,節構造がくる場合もあります。
 I have never seen a more beautiful lady than he has (seen a beautiful lady). のように,主語を比較する場合
 I am a better tennis player than I used to be (a good tennis player). のように,SVCの形になる場合
He wrote a more interesting novel than he did a play (→he wrote an interesting play). のように,形容詞に修飾される名詞が比較の対象になる場合
です。
 しかし,I have never seen a more beautiful lady than her. はいずれにも該当しません。
 上で申し上げたようにthan she is beautiful や than she is a beautiful girl では I see 目的語とは対等にはなりません。
 動詞の目的語同士の比較というのは,
I know him better than (I know) her. という副詞を比較の基準にするか,
He wrote a more interesting novel than he did a play. のような場合だと思います。
 Noam Chomsky などが論じたのは,
I have never seen a taller man than my mother. は誤りで,
I have never seen a taller man than my father.
I have never seen a man taller than my mother.
I have never seen a man taller than my father. は正しいというものです。
 Chomsky 自身が,この my mother などの格まで説明していたかどうか,わからないのですが,
英語正誤辞典(研究社)には,
I have never seen a taller man than my father (is). と説明されていました。
ただ,文が書かれているのみで,is を補うことができる理由までは説明されていません。
一方,英語構文事典(大修館)には,
John constructed a better theory than GB theory is. や
A taller man than Bill is came to the party. は非文である,と説明されていました。
これらは,句構造的にしか解釈できない,ということだと思います。
 私は,後者の考えに共感をおぼえ,#32のような説明にいたったわけです。
 しかし,#33の方がおっしゃっているように,than を関係代名詞として,she is の後の補語の部分が前に出たと考えれば,a more beautiful lady than she is で納得がいきます。
 what he is やthe sort of person (that) he is などと同じ構造と考えるわけですね。
 こう考えると,当然 is は省略できなくなります。
 どなたかがおっしゃっていたように,まず,先に than を用いた英文を作り,それを後から文法的にどう解釈するか,ということなのでしょうね。補語の部分を前に出した関係代名詞と考えることで,I have never seen a more beautiful lady than she is. は正しくなります。is は省略できません。
 実際には,I have never seen a lady more beautiful than she (is). のように,形容詞を後に置くのがすっきりした言い方だと思います。

 比較級で用いられる than は基本的には接続詞と見なされ,
He is taller than I am. であれば,
He is taller than (I am tall) ,
I know him better than her. であれば,
I know him better than (I know her well または she knows him ただし,後者の場合,than は前置詞)
のように,than の後は,比較の基準となる形容詞や副詞を含めて,節ができあがります。
 I have never seen a more beautiful lady than「彼女」の場合,
比較の基準となる beautiful という語を含めようとすると,she is bea...続きを読む

Q比較級 thanの後の省略

初めて質問します。教えていただけると、うれしいです。

比較級を勉強しています。thanは接続詞なので、本当なら後にS+Vの形がきますよね。でもthanより前の部分と同じところがあれば省略できると、参考書にあったのですが、なんでも省略してよいのでしょうか。
例えば、「私は、テニスをするより、走るほうが上手だ」という場合、
 I can run better than play tennis.
と、主語が一緒だからといって、thanの後にすぐ動詞の原型をもってこられるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

I'm better at running than (I'm at (playing)) tennis.
とします。
I can run better としてしまうとbetterがrunにかかり「~よりうまく走れる」となりthan 以降が than I can play tennis と言うのはちょっと変で、他人と比べるほうが適切です。

I'm better at running にすると better が running にかかるので
I'm better at running that tennis というわりと自然な文になります。こういうときは省略しても問題ないです。

Q関係代名詞 of which について。

They stopped by the art museum the gardens of which were magnificent.

1、上記英文の「先行詞」は、「the art museum」ですか?それとも「the gardens」ですか?
また、そう判断した理由はなんですか?

2、この文は、なに格の関係代名詞ですか? また、そう判断した理由はなんですか?

Aベストアンサー

昔(今から30年以上前)は中学生でもやっていたのですが,
所有格の関係代名詞は先行詞がものでも whose が用いられるが,
その代わりに of which も使える。

ものでも whose でいいのですが,やはり人っぽいので,
「~の」という of を使う。

Look at the house whose roof is red.
= Look at the house of which the roof is red.
= Look at the house the roof of which is red.
「その屋根が赤い,その家を見なさい」

the house という先行詞に対して,
whose roof は its roof「それの屋根」という所有格の感覚。
its という所有格があるように whose でいい。

これを the roof of it「それの屋根」というふうに of it を使うと,
it が which になって,
the roof of which というかたまりとする,
あるいは,疑問詞・関係詞は前に出るという規則通り,
of which the roof とする。

昔はどれでもよい,という感じで習いましたが,
実際には of which the roof は嫌われます。

the roof of which のパターンは
the house / the roof of which としないとわかりにくいと思います。

今回に当てはめると,
They stopped by the art museum「彼らは美術館に立ち寄った」
とあって,The gardens of it were magnificent.
「それの庭園は荘厳だった」
をまとめて,
the art museum / the gardens of which were maginificent
としています。
「その庭園が荘厳である,そういう美術館」

切れ目がわかりやすくするためにも,内容的にも,コンマをつけた継続用法にした方がいいです。

They stopped by the art museum, the gardens of which were magnificent.
彼らはその美術館に立ち寄ったのだが,そこの庭園は荘厳だった。

格は,というと,所有格 whose の代わりですが,
of it という前置詞の後の目的格 it の代わりに
of which になっています。

先行詞 the art museum に対して,
the gardens of which(←it)「それの庭園」というかたまりで
were の主語。

昔(今から30年以上前)は中学生でもやっていたのですが,
所有格の関係代名詞は先行詞がものでも whose が用いられるが,
その代わりに of which も使える。

ものでも whose でいいのですが,やはり人っぽいので,
「~の」という of を使う。

Look at the house whose roof is red.
= Look at the house of which the roof is red.
= Look at the house the roof of which is red.
「その屋根が赤い,その家を見なさい」

the house という先行詞に対して,
whose roof は its roof「それの屋根」という所有...続きを読む

Q比較のthanの省略について。

英会話にの本に載ってた文です。
A:Do me a favor.「ちょっといいかな。」
B:Can we talk about it later. I'm in a hurry.「後にしてくれるかな。今急いでいるんだ。」
A:I think this is much more important.「こっちの方がよっぽど大事なことだと思うんだけど。」

much more importantは比較級だと思うのですが、than以下が省略されているのでしょうか。
もし省略されているとしたら、なぜ省略されているのか教えて頂きたいです。また何が省略されているのでしょうか。

ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

I think this is much more important than talking with you.

が本来の文言でしょうが、状況的に判り切っているので省略しています。

Qhave not と don't have

英語の勉強をしていて、haveの使用で頭が混乱してしまったので、質問をお願いします。
have not と don't have の違いを教えて下さい。
(うまく説明できないのですが)
私はりんごをもってなない。は、
どちらを使う・・・のような感じでおしえてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not と do not have は比較しようにもできないのです。
なぜなら前者のhave は助動詞、後者のhave は動詞だからです。
しかし、混乱する気持ちはとてもよくわかります。
なぜなら、この助動詞としてのhaveとdoは日本語に訳せないからです。haveは完了形を作るときに、doは否定形を作るときに使う、動詞の意味を強調するときに使う。程度にしか説明できません。(辞書をみてください、すいません)

1私はリンゴを持ってない。(否定を表す時)
I do not have an apple. (do not)

2私はリンゴを食べていない(食べた事がない)。
!!意味的に変な文章ですが、あしからず!!
I have not eaten an apple. (have notの後には動詞(完了形)が来て、完了形の文章を作る)
中学英語までのみ通用することを頭においておけば、have notのこれ以外の用法はありませんと解釈してもいいと思います。
さらにつっこんだ質問があれば、補足要求してください

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
have not ...続きを読む

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む

Qplease と ---, will you? どっちが普通?

映画なんかをみてると、
Keep it down please. のほかに
Keep it down, will you. など will you がよく使われている
ようですが、

この両者は使い方、丁寧さに違いはあるのでしょうか?
たとえば、will you は 親しい間柄にしか使わない
など、実際に自分で使う時の注意点などはあるでしょうか?

どなたか、教えていただけますか。

Aベストアンサー

● 案外誤解している人が多いのが「will you?」です。紛らわしい表現をまとめてみます。

【命令】
  Keep it down.

【やや丁寧な命令】
  Keep it down, please.
  Please keep it down.

【依頼】
  Would you keep it down?
  Could you keep it down?

【さらに丁寧な依頼】
  Could you possibly keep it down?
  Would you mind if you kept it down?

【最上級の丁寧さを示す依頼】
  I wonder if you could keep it down?
  I was wondering whetehr you could possibly keep it down?

【当然の依頼または命令】
  Keep it down, will you?
  Will you keep it down?

● 「will you?」は単なる依頼ではなくて、「相手にしてもらうことが当然である」依頼や、言い方によっては「かなりいらいらした気持ちを表す命令」になることがあります。

● 教室で騒いでいる生徒に対して、教師がゆっくりと低音で「Be quite,will you?」と言ったなら、ほとんどの生徒はおとなしく着席することでしょう。

● ただし、「勧誘」を表す「will you?」は「丁寧な気持ち」が含まれていますので、ご安心下さい。
  Will you have some more coffee?

● 日本人には難しい表現の一つだとされていますので、丁寧さを表したければ、「would you?/could you?」を使ったほうが良いでしょう。

● 案外誤解している人が多いのが「will you?」です。紛らわしい表現をまとめてみます。

【命令】
  Keep it down.

【やや丁寧な命令】
  Keep it down, please.
  Please keep it down.

【依頼】
  Would you keep it down?
  Could you keep it down?

【さらに丁寧な依頼】
  Could you possibly keep it down?
  Would you mind if you kept it down?

【最上級の丁寧さを示す依頼】
  I wonder if you could keep it down?
  I was wondering whetehr you could pos...続きを読む

Qstop~from…ingの用法について

今、英語の勉強をしていて、
stop~from…ing
の用法がわからなくて困っています。

一応調べたのですが…
わかりませんでした。

わかる方がいたら教えてください!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

 ○stop~from…ing
 ○prevent~from…ing
 ○keep~from…ing

 この3つは、受験上とても大事です。(つまり、英語を理解する上でもとても大事です。)そして用法も類似しています。

 何かが妨げとなって、人が何かをできない状況で使われるのです。

 図示しますと

 【妨害の元凶(原因)】stop / prevent / keep 【人(目的格)】from 【できない行為】ing

 となります。

 例えばよく使われる例文で

 大雪が降って、そのために、わたしたちが、外出できなかった

 という状況で考えますと

 【妨害の元凶(原因)】= heavy snow
 【人】= われわれ(目的格)= us
 【できない行為】ing = going out

 ですね。

 よって、Heavy snow stopped us from going out.となります。

 Heavy snow prevented us from going out.
 Heavy snow kept us from going out.

 もいっしょに覚えて下さい!かならずいつか問われます。

 以上、ご参考になれば幸いです!

こんにちは!

 ○stop~from…ing
 ○prevent~from…ing
 ○keep~from…ing

 この3つは、受験上とても大事です。(つまり、英語を理解する上でもとても大事です。)そして用法も類似しています。

 何かが妨げとなって、人が何かをできない状況で使われるのです。

 図示しますと

 【妨害の元凶(原因)】stop / prevent / keep 【人(目的格)】from 【できない行為】ing

 となります。

 例えばよく使われる例文で

 大雪が降って、そのために、わたしたちが、外出できなかった
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Q関係代名詞の口語での使われ方について

こんにちは。
ネイティブの方たちは、口語でもI think that he is...のthatを言いますか?
もし使っている場合、考えの中身との間に一呼吸入れたい場合は、
I think that○he is
I think○that he is
どちらで区切って言うものなのでしょうか?
また、「僕が思うにはね…えっと…彼は」の「えっと」のようなニュアンスでthatを使うようなことはありますか?

また、whoやwhichも、やはりきちんと言うのでしょうか?
それとも、なるべく関係代名詞的な言い方はしないような話し方をしているものなのでしょうか?
たとえば、関係代名詞を多用するようなしゃべり方は、「つまり…であるからして…○たる△が…」といった難しい印象を与えるですとか、子供には意味が通じづらいといったことがあるのでしょうか?

お手数ですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Oxford University Pressの 'Basic English Usage'に、次のように書かれています。

「特に口語においては接続詞のthatを省略することが多い。

・関係代名詞:関係代名詞のthatが関係詞節の目的格である場合
 Look! There are the people (that) we met in London,

.間接話法:一般動詞の後のthatは省略出来る。
 James said (that) he was feeling better. (省略可)
 James replied that he was feeling better. (このthatは省略してはいけない)
 
・形容詞の後:いくつかの形容詞の後にthat節を使うことは出来るが、一般的には省略可。
 I'm glad (that) you're all right.
 It's funny (that) he hasn't written.

・soとsuchの後のthatは省略可」

御質問の例文は上の「間接話法」に該当しますから、省略して問題ありません。私のアメリカ滞在で得た印象ですと、TVのインタヴューなどではちゃんとthatを云う人が多いようです。しかし、使ったからといって文語的表現に聞こえるとか難しい印象は感じません。

>I think that○he is
これが圧倒的です。「えっと」のようなニュアンスの場合もありますが、「つまり」というニュアンスもあります。いずれにせよ、「私はもう一つの文(節)を続けるよ」というサインであることは間違いありません。

>whoやwhichも、やはりきちんと言うのでしょうか?
きちんと云います。これらはきちんと云わないと意味が通じなくなります。

一口に関係代名詞と云っても種類と用法は様々であり、一概にこうだとは云えないと思います。

Oxford University Pressの 'Basic English Usage'に、次のように書かれています。

「特に口語においては接続詞のthatを省略することが多い。

・関係代名詞:関係代名詞のthatが関係詞節の目的格である場合
 Look! There are the people (that) we met in London,

.間接話法:一般動詞の後のthatは省略出来る。
 James said (that) he was feeling better. (省略可)
 James replied that he was feeling better. (このthatは省略してはいけない)
 
・形容詞の後:いくつかの形容詞の後にt...続きを読む


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