親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

オーストリアの美術大学(例えばウィーン応用美術大学など)の出願資格は
オーストリアの一般大学と同じで、日本の四年制大学に合格している事が原則条件なのでしょうか。
日本の高卒の者が、大学が必要としているドイツ語レベルを満たすことが出来て、ポートフォリオを提出したり、実技が出来たとしても 不合格になるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

修復を学びたいのでしたね。

前回の質問から今まで、どこでどのようなことを調べましたか?
今何年生で、ドイツ語はどのくらい勉強しているのですか?

オーストリア人が大学へ行く場合、Maturaという資格を持っていなければなりません。日本でいう高校卒業に相当するレベルですが、日本の高校の卒業証明では替えることができません。そのため、一般的には、日本の大学に入学、在籍していることが求められます。

海外留学支援サイト オーストリア 大学留学の手引き
http://ryugaku.jasso.go.jp/oversea_info/purpose/ …

オーストリア大使館 オーストリア留学
http://www.bmeia.gv.at/jp/botschaft/tokio/ratgeb …

これは、大学によって、また学部によって違うので、自分で各大学のホームページを読んだり、直接コンタクトを取ったりできるくらいドイツ語ができないと、調べるのは大変ですよ。
例として挙げているウィーン応用美術大学のホームページだけでも、情報を探し出して読むのは大変です。入学試験のページにも、留学生のための案内ページにも、日本の大学に入学していることが必須であるかどうかは明記されていません。

入学試験について
http://www.dieangewandte.at/jart/prj3/angewandte …

留学生のための案内
http://www.dieangewandte.at/jart/prj3/angewandte …

修復科のページがあり、そこに入学試験について少し詳しく出ています。事前に提出するポートフォリオは、A3からA2の大きさ、鉛筆による正確なデッサンと自然模写で、最近の作品を約20枚(裸体画や静物画、風景画そのほか、できるだけ連作もので)、後半は、水彩やパステルを使った自由な作品でもよいとなっています。試験は、各種実技のほか、芸術史と化学の基礎知識が試されるとあるので、日常会話のドイツ語だけでなく、これらの分野について多少は書いたり話したりできなければなりません。修復をやりたい動機などについても、はっきり意見が述べられた方がよいです。また、入学試験時に試されるわけではありませんが、美術だけでなく、文化史、芸術史、考古学などの精神(人文)科学分野や、生物学、化学、科学などの自然科学分野への興味を有していることが望ましいと書かれています。さらに、事前に修復所で数週間の予備研修をすることを勧めるとも書いてあります。大学全体の入学試験のページには、ドイツ語の知識は入学の前提として義務付けられていない(Die Kenntnis der deutschen Sprache ist keine Aufnahmevoraussetzung.)とは書かれていますが、講義はドイツ語なので、できなければそれを理由に落とされることはあるでしょう。特に修復科では、読み書き両方について十分なドイツ語力が求められると記されています。留学してからさらに勉強を続ける人もいますが、修復科では、入学するとすぐに多くのカリキュラムが課せられるため、ほかのことを学習する時間はないと注意されています。また、修復科の講義には英語で行われるものもあるため、英語も必要とされます。
先ほど言ったMaturaの資格は、規則としては義務付けられていないような書き方がされていますが、Matura、もしくはそれに相当する資格保持が、修復科の学習の基礎として好ましいことが証明されている、とあるので、日本の高校卒業だけでははねられる可能性もあります。入学試験時に、Maturaに相当する学力があることをドイツ語で示すことができれば、あるいは許可されるかもしれませんが、これは自分で判断すべきではないでしょう。この修復科の入学試験案内のページには、少なくとも入学試験の半年以上前に相談日を予約して、研究所のアシスタントなどにポートフォリオを見せて批評してもらったり、大学での研究について質問したりすることを勧めるとあります。となると、入学試験の半年以上前までにある程度ドイツ語で専門的な話ができるようにし、一度渡航しなければならなくなります。メールでもコンタクトが取れます。自分でそれができないと、ちょっと厳しいと思います。日本でどこかに聞きたいのならば、とりあえずオーストリア大使館にでも行ってみてごらんなさい。

ウィーン応用美術大学修復科 入学試験案内
http://http-konstres.uni-ak.ac.at/wordpress/?pag …
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この回答へのお礼

日本では、ドイツ留学アドバイザーの人や、ドイツに居る美術大学を受ける人の為の予備校の先生とメールで相談していました。
ドイツやオーストリアの美大にメールをしましたが、返信が来ませんでした。
なので、みっちりドイツ語を勉強して、直接向こうの美大の先生に相談して、確かな情報を得よう。
と思い、私はこれから高校を卒業して ドイツの語学学校へ1年間通います。
私の質問に詳しく答えて下さり、本当にありがとうございました!

お礼日時:2016/01/30 12:07

この程度の質問をするようでは、留学は困難です。

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この回答へのお礼

レベルの低い質問をして、申し訳ございません。こんな質問をする情けない私にどうか、どうか答えを与えて下さい!
高卒である限り、どんなに美術的才能がある者はオーストリアの美大進学は不可能なのですか?
どうかお願いします!

お礼日時:2016/01/29 17:19

留学するにしては、下調べが不足しすぎているんじゃないでしょうか。



どうぞがんばって下さい。
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この回答へのお礼

質問の答えを求めております。
質問に対しての感想はお控え下さい。

お礼日時:2016/01/29 16:28

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Qウィーンに1年住むとしたら、英語?ドイツ語?

1年半後、もしかしたら仕事で1年間ウィーンに赴任することになるかもしれません。(24年春に決定します。)
国際機関での仕事のため、そちらは英語で問題ないのですが、生活するに当たり、ドイツ語をどの程度勉強したらよいのか、英語の方に力を入れた方がよいのか、悩んでいます。
ウィーンのドイツ語はなまりがあること、みなさん英語もわかると言うことなので、普通のドイツ語を学ぶより、英語を一生懸命勉強した方がよいのかなと思っていたりします。
(けれど、挨拶等のドイツ語の必要最小限は勉強する予定です。)

現在、英語の能力は、TOEFLで65点です。(勉強開始後5ヶ月)
ドイツ語は0です。

こんな私の場合、この1年半は、英語に全力を注ぐべきか、数ヶ月はドイツ語をやるべきかアドバイスをいただけますと幸いです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ウィーンは英語も通じる」という観念は観光客に対することで、そこに数ヶ月以上住んで、衣食住を普通のアパートに住んでするには、ドイツ語は必須です。 例えば、スーパーに陳列されている品物のほとんどが、ドイツ語だったり、店員は英語が通じなかったりします。
また、日本人は日本に来ている外国人を見て、『日本語が出来ないのは当たり前。』と、思いますが、ドイツ語圏の国民性として、『ドイツ語圏に住んでいるのに何でドイツ語を話さないのか?』と、思うのが普通です。 多少の文法や冠詞の間違えなど、気にせず、ドイツ語を話した方が、生活をする上で、日々の人間関係が楽になるのは確かです。 ドイツ語が多少でもしゃべれれば、人との距離は縮まりますし、人と付き合いが増えれば、それだけドイツ語の知識は増えますし、人間関係もスムーズに行きます。 これが、もし、英語しかしゃべれなければ、何ヵ月後にはホームシックになったり、部屋に閉じこもったりする様な状態にもなりかねません。

英語とドイツ語は大変似ているので、今しゃべれる英語のフレーズをドイツ語に訳したり、単語帳を日本語/英語/ドイツ語の3欄で勉強すると、ただドイツ語を勉強するよりスムーズにドイツ語を身につけることが出来ますし、英語も今より理解できるようになると思います。 また、時間があったら、ゲーテ・インスティトゥートなどの学校に通われることをお勧めします。
ゲーテのA1やA2の教科書のフレーズは丸暗記することをお勧めします。B2までで、ほとんどの文法が終わり、B2を終えた頃には、日常会話にはほとんど困らなくなります。

ドイツ語圏には方言が多いですが、それでも皆、学校では標準語で教育されているので、分からなければ聞き返せばいいことです。

「ウィーンは英語も通じる」という観念は観光客に対することで、そこに数ヶ月以上住んで、衣食住を普通のアパートに住んでするには、ドイツ語は必須です。 例えば、スーパーに陳列されている品物のほとんどが、ドイツ語だったり、店員は英語が通じなかったりします。
また、日本人は日本に来ている外国人を見て、『日本語が出来ないのは当たり前。』と、思いますが、ドイツ語圏の国民性として、『ドイツ語圏に住んでいるのに何でドイツ語を話さないのか?』と、思うのが普通です。 多少の文法や冠詞の間違えなど...続きを読む

Q美大卒業後の就職について

高3の受験生です。
私は美大の油絵科に進学したいと思っています。
最初の頃はデザイン系のほうが就職率が高いということで、そちらを目指していたのですが、途中から油絵を描きたい!という気持ちが就職への心配でごまかされていたことに気がつきました。
せっかく両親も「やりたいことをやっていいよ」と言ってくれているので(本当にありがたい...)受験する科を変更しました。

しかし、そう決めたあとでも時々就職のことが気になってしまって仕方ありません。
主に油絵科に進学した後の就職状況を出来るだけ詳しく(具体例もあれば嬉しいです)、教えていただけませんか?
どんな職種に就いたのか、そのためにしたこと、取った資格など、できれば少数派の方々の話ではなくて、多数派の話が参考になると思います。

迷いを振り切るためにも教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

東京造形、多摩美、武蔵野美大の油画を卒業する人は、概ね
次の様な進路をとります。
A
中高の美術教員(非常勤含む)
公的.私立の美術指導員
福祉団体職員

B
企業のデザイナー
文化・芸術事業のスタッフ
雑誌や書籍の編集
木工や家具等の職人
造形制作スタッフ
雑貨やアパレルの販売員・・・等。

ここまでで、全体の70%ぐらい。

C、作家的な進路に行く人は
陶芸、版画、立体作家
イラストレーター
大学院、大学に残り助手

D、その他としては
自動車や量販店の販売員、営業職
家業の跡継ぎ
家事手伝い
テレビ局のAD・・・等。

油絵で純粋に食べて行こうとする人は、0.5%もいないです。
というか、全体の80%は油絵の道具に二度と触れない人生を歩みます。

Aの進路に進んだ人は、
たいがい「油絵画家になる夢」を持ちますが
多くの場合5~6年で日々の仕事に埋没していきます。
地方の自治体が行っている公募展には常連になりますが、
作家だけの収入で生活するレベルには、たいがい達しません。

美術教員を目指すのでしたら、大学に入ったら計画的に教職の単位を
取りましょう。
しかし、現在は、
少子化の影響もあり、教員になるのも難しく
たいがい親族のコネがないと出身地で正教員になれず、
見も知らない土地で美術教員になることも少なくありません。

予備校の講師は、基本、芸大出身者がメインです。

Bの進路に進んだ人は、
最も割合的に多いタイプです。ただし・・・
デザイナーになれても、たいがい中小企業やデザイン面では
マイナーな企業がほとんどです。
やはりデザイン科に比べると不利ですね。
景気が良かったら、この手の就職口は意外にあります。

雑誌の編集や造形制作スタッフは、たいがいバイトからの流れが
多いです。
卒業後に自分達で起業する人もいます。
ここを目指すのでしたら、大学に入ってすぐ関連するバイトを
見つけてがんばってください。

木工や家具等の職人も、みんな一様に進路として考える方向なの
ですが実際には意外に進む人は少ないです。

文化・芸術事業のスタッフや雑貨やアパレルの販売員は、
女性に多い進路ですね。

Cの進路に進んだ人は、
作家を目指しながらも、油絵以外の作家が多いです。
特に立体関連は少なくありません。
ただ、やっぱり生活面で不安定なため、Aとの兼業やBに流れて行く
人がほとんどです。
たまにいますよ、イラストだけで食べてる人も。かなり稀ですが。

武蔵野美大卒業生では、国分寺周辺に学生の時に住んでいたアパート
にそのまま居着いている人がよく見かけますね。
東京造形、多摩美卒業生は福生や横浜周辺でよく見ます。
つきあっている恋人と同棲したまま、あるいは彼女の実家にお世話
になるタイプはこのCの進路によく見られる傾向です。

Dの進路に進んだ人は、
たいがい「もう絵なんか描きたくない」的な人が多いです。
建築や何らかの資格を目指す人も稀ながらいます。

・・・・・
ただ、ここに列記した内容は、卒業から5~6年の範囲です。
その後多くは進路を軌道修正していきます。
Dのタイプの人も10年後には自分の工房を持つ人もいます。
Cのタイプに進んだ人も、美術指導員となって多くの教え子に慕われて
いる人もいます。
Bに進んだ人も、自分の店を持ったり、主婦になったり、会社幹部に
出世したり・・・。
しかし、
Aに進んだ人は10年後もあまり変化はありません。やっぱり堅実な
職業だからでしょうか。

だらだらとつまらない事を書いてきましたが、一番言いたいのは
美大に入る前に卒業後の就職にビクビクするんじゃなく、
自分のやりたいことを一所懸命やってくださいということです。
デザイン科に進んだ人達も、80%は10年後デザイナーをやってません。
彼らだって卒業時にデザイナーになるのは多いですが、だいたい企業に
残る道を選びません。
第一、企業に残っても、30代後半は管理職ですから。

概ね美大出身者は、何科卒業であろうとも10~20年後には全く進路に
垣根がありません。
大学卒といっても、もともと高卒や専門学校卒とそんなに立場は
変わらないのです。

東京造形、多摩美、武蔵野美大の油画を卒業する人は、概ね
次の様な進路をとります。
A
中高の美術教員(非常勤含む)
公的.私立の美術指導員
福祉団体職員

B
企業のデザイナー
文化・芸術事業のスタッフ
雑誌や書籍の編集
木工や家具等の職人
造形制作スタッフ
雑貨やアパレルの販売員・・・等。

ここまでで、全体の70%ぐらい。

C、作家的な進路に行く人は
陶芸、版画、立体作家
イラストレーター
大学院、大学に残り助手

D、その他としては
自動車や量販店の販売員、営業職
家業の...続きを読む

Q海外への芸術留学について(21歳 男)

都内在住(ルームシェア)の21歳の男です。
今は四年制の私立大学経済学部の三年で来年は四年生になります。一般的にはそろそろ就活を考えるべき時期です。ある意味追い詰められた状況です(時間的、金銭的に言って)。

芸術に対するバックグラウンド(技術、経験、人脈)はありませんがファインアートを学びたいと思っています。アカデミックな技術にとらわれるわけではありませんが、そういった技術に憧れと敬意を持っています。自分が表現者として生きるのならば、技術のインプットは必要不可欠だと考えています。つまりゼロから勉強したいのです。

その場合、日本国内では予備校、専門学校、アトリエなどを考えました。結果、安く自由に学べるという理由であるアトリエにお世話になることにしました。大学在学中はそれでいいと思うのですが、その先を考える必要があります。自分に希望のもてるギリギリの年齢のうちに出来るだけもがきたいと考えています。そうしたときに海外留学という選択肢が浮かびました。

また日本で芸術を学ぼうと考えたとき、やはり日本の芸術に対する閉塞感のようなものを感じずにはいられないというのも大きな理由です。日本には芸術を育もうとする意思が感じられません。夏に夏期講習に参加してみたのですが、美術予備校のスタンスも結局は普通の受験予備校となんら変わりはないと思います。それは私の被害妄想であればいいのですが、同じ目線で考えられる知人もいないのでなんともいえません。

もちろん日本で頑張っているカッコイイ人たちがいるのもわかっています、その人たちは才能もありながら環境と時代に向き合いながら努力した人たちだと思います。それは芸術家と言われる人たちだけでなく、映画、漫画や音楽といったいわゆるサブカルチャーのような分野の人も含めてそのように思います。けれど自分と時代を考えれば考えるほど海外への希望が大きくなります。今自分がどうすれば最良なのかということを日々自問自答しながら生活しています。

留学は一年とかではなく、新しく学校に入学したいと思います。
自分の学びたいことが学べる、英語圏、出来るだけ安く、などの条件を目安にして学校を探しています。いろいろな留学説明会にも参加して情報を集めています。ヨーロッパを中心にイギリス、オランダ、スペイン、フランス、ドイツ、アメリカなどを考えています。

お金はあまりありません。家賃などの生活費はバイトで自分でまかなっています。学費の捻出手段は3つ、自分で貯める、奨学金、親から借りる、あるいはそれらを合わせる。留学資金は300万くらいは必要なのかと考えています。

長々とすみません。以上が私の現状のようなもので、皆様方には大学の情報やそれはちょっと違うんじゃないか等のご指摘と、同時にアドバイスを頂けたら幸いです。

長文失礼しました。どうぞよろしくお願い致します。

都内在住(ルームシェア)の21歳の男です。
今は四年制の私立大学経済学部の三年で来年は四年生になります。一般的にはそろそろ就活を考えるべき時期です。ある意味追い詰められた状況です(時間的、金銭的に言って)。

芸術に対するバックグラウンド(技術、経験、人脈)はありませんがファインアートを学びたいと思っています。アカデミックな技術にとらわれるわけではありませんが、そういった技術に憧れと敬意を持っています。自分が表現者として生きるのならば、技術のインプットは必要不可欠だと考えています...続きを読む

Aベストアンサー

実際に海外の芸術系大学に通っていたものではないので、
具体的なアドバイスが出来ないのですが、あんまりな状況ですので書き込みさせていただきますね。
(ルサンチマンがたまっている方は世の中に多いので雑音は気にされないことです)

私の立場としては美術史を学び、かつてアートに関わる仕事をしていたことがあり、実際作家の友人・知人も多いのでご質問に関することのサンプルはいくつかあるほうだと思います。

質問者さんは実際何を学びたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
質問の感じから油彩かな。
いわゆる美大受験をクリアするためのテクニックを身につけ、国内の美大に入った先に全く希望がないか、芸術を育もうとする意思が皆無か、というとあながちそうとも言い切れませんが、やはり閉塞感は皆、感じてると思います。

若手作家として活動しているひとも、画廊を通じて海外のマーケットに出品しいて、(その人はずっと日本在住です)向こうでの反応を見聞きすると、日本とは違うやりがいというか手応えを感じるそうです。とはいえ海外をベースに活動するのは語学の問題が重要で、フランスをベースにしている作家の知り合い(日本人)は、言葉の面では全く問題ないレベルです。
また、この現代で美術作家として生きていくには、いい作品を生み出すこととあわせ、自己プレゼンテーション能力の高さも必要で、その能力は海外だと国内以上に必要だと思います。

それも踏まえ、海外で学びたいという強いお気持ちがあれば是非挑戦されたらいいとおもいます。


ただ、経済学部に通っていらっしゃるということで、同級生のみなさんはこれから本格的な就職活動ですよね。
通われているアトリエ以外はなかなか似たような考え方や境遇の方は少なそうです。
これまでその中で過ごされてきたあなたが、例えば安定した企業で活躍して年収もそこそこあり、結婚して・・・という他の同級生の10年後の暮らし(これはこれで得難く、素晴らしいものです)をうらやましく思ったり、後悔しないのであれば、違う道に舵を切ってもいいかと思います。
この自問自答って結構重要です。

>一般的にはそろそろ就活を考えるべき時期です。ある意味追い詰められた状況です(時間的、金銭的に言って)
と書かれている部分ですが、
「時間的に追いつめられている」、というのはどんな意味でしょうか。
卒業と同時に留学したいということでしょうか?
もしよかったらこの辺りのお気持ちも補足していただけると幸いです。

海外留学の金銭面でも親御さんにかりられ、すぐに留学が実行できたら一番だと思います。
就職して数年間がんばって資金をためるのもいいのではと思います。その間も語学と美術を学んでいくわけですから、自由になる時間も必要だし、生活と貯金を同時並行するのは大変なので、どういう職業がいいのかは別に検討する必要がありますが。

文部省の在外研修制度という芸術分野の若手に留学費を援助してくれるものもありますが、
確か留学受け入れ先の許可を事前にもらう必要があるとおもいますし、ある程度国内で実績を積んだひと(専門分野の教育を既に受けている、院生卒のレベル)向けですので当てはまらないですよね。

留学に関してはいろいろと説明会にいかれたりお調べになっているようですが、
ファインアート分野だとイギリスは英語圏ですし、いい学校があるのではと思います。
知人も国内の美大を卒業してから著名なアートスクールに行って、現代美術の作家をしています。
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-arts-home.htm

また、ドイツ語が出来ることが前提ですが、ドイツの国立大学は入学が許可されれば金銭的な負担がありませんので、生活費と作品制作にかかる費用をなんとかすればいいということになります。(物価は安くはないですが、何歳でも学生に戻って学ぶ人も多いので年齢が関係ないようです)

美術作家として経済的に自立するのは非常に困難な世界ですが、やりたいことをなさるのがいいと思います。
応援していますのでがんばってください。
(無責任ないいかたで申し訳ないですが、芸術を志すかたにはそれ以外ありません)

実際に海外の芸術系大学に通っていたものではないので、
具体的なアドバイスが出来ないのですが、あんまりな状況ですので書き込みさせていただきますね。
(ルサンチマンがたまっている方は世の中に多いので雑音は気にされないことです)

私の立場としては美術史を学び、かつてアートに関わる仕事をしていたことがあり、実際作家の友人・知人も多いのでご質問に関することのサンプルはいくつかあるほうだと思います。

質問者さんは実際何を学びたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
質問の感じから油...続きを読む

Qイタリアの美術学院への留学について。

閲覧ありがとうございます。
イタリアの美術学院(accademia di belle arti di venezia)への留学を考えているのですが、
当方、イタリア語が未熟で調べがなかなか進みません。
accademia di belle arti di veneziaのことでも、イタリア留学(特に美術学院)
のことでも、奨学金のことでも、知っていることがございましたら
教えてくださると大変嬉しく思います。

僭越ながら、当方の状況を申しますと、
高校3年の夏にちょっとした事情で中退した現在19歳の者です。
大学受験(一般)を志していましたので、一般的な教養はあるかと・・思います。
英語は日常会話ならネイティブともできます。(実践済み)
美術の方は、個人的にデッサンの練習はしていましたが、美大に受かる程ではありません。
予備校にもいっておりません。大検は今年の11月に受けようと思っています。
イタリア語、ポートフォリオ作成には取りかかっている最中です。
他に、何か必要な情報があれば質問していただけると幸いです。

今年も受験できれば、と思いますが数年計画で考えています。
留学は不可能等といった言葉はいりません。何か少しでも、情報をくださると
大変ありがたく思います。
よろしくお願いいたします。

閲覧ありがとうございます。
イタリアの美術学院(accademia di belle arti di venezia)への留学を考えているのですが、
当方、イタリア語が未熟で調べがなかなか進みません。
accademia di belle arti di veneziaのことでも、イタリア留学(特に美術学院)
のことでも、奨学金のことでも、知っていることがございましたら
教えてくださると大変嬉しく思います。

僭越ながら、当方の状況を申しますと、
高校3年の夏にちょっとした事情で中退した現在19歳の者です。
大学受験(一般)を志していましたので、一...続きを読む

Aベストアンサー

具体的には全然知りませんが、学生支援機構のサイトに地域別海外留学情報があります。奨学金についても出ているようなのでご覧になってみては?

http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_03_08.html

そのアカデミアのサイト、左列に並んでいるメニューの下の方にあるEnglishを選ぶと、いくつかのページは英語表記があるようです。

Englishを選んでも全部が英語にならないのがいかにもイタリア的ですが、入学についての説明は、英語表記がありましたよ。
http://www.accademiavenezia.it/studenti.php?id=7&type=eng

授業にイタリア語が必要かどうかと思って、"Italian"でページ内検索をしてみると、

Second examination - 10 SEPTEMBER 2013 10.00 A.M. :

- Oral examination in Italian (only for foreigners) and general culture with particular reference to the history of art.

とありますので、イタリア語が必要そうですね。。。。
Oral examination in Italian (only for foreigners) ⇒イタリア語による口頭試験(外国人のみ)

具体的には全然知りませんが、学生支援機構のサイトに地域別海外留学情報があります。奨学金についても出ているようなのでご覧になってみては?

http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_03_08.html

そのアカデミアのサイト、左列に並んでいるメニューの下の方にあるEnglishを選ぶと、いくつかのページは英語表記があるようです。

Englishを選んでも全部が英語にならないのがいかにもイタリア的ですが、入学についての説明は、英語表記がありましたよ。
http://www.accademiavenezia.it/studenti.php?id=7...続きを読む


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