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質問です。

歴史上の人物に対して「さん」と付けるのは失礼だとお聞きしましたが、何故でしょうか??

目上の方に対してだって「さん」を付けるのが礼儀ではありませんか。

お答えいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

まあ考え方は人それぞれですが、


「さん」はちょっと親しみがこもっていますよね。

たとえば、あなたの目の前に安倍首相がいて、声をかけるとします。
「安倍さん」とはちょっと気安い感じがして呼ばないですよね。
「安倍首相」「安倍総理」などと、肩書きを付けて呼ぶはずです。

なぜ肩書きを付けたくなるのかといえば、
「さん」という敬称は、「主に面識のある人に対する敬称」だからです。

たとえばあなたが安倍首相と以前からの知り合いであれば、
「安部さん」と呼べるかもしれません。

このような意味で、「さん」は面識のある人に対する敬称ですし、
敬称のなかでも、ちょっと軽いのです。

そういう敬称を当然面識のない歴史上の人物に使うのがちょっと軽い、
つまりは少々失礼じゃないか、とおっしゃっているのでしょうね。

じゃあ歴史上の人物はどう呼ぶか、といえば、
敬称は何も付けずに呼ぶのが通例かと思います。
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資料とか文献とかに出てくる人とかでしたら、簡略化のために敬称を避ける傾向はありますね。



さん付けするのが失礼か失礼でないかとしたら、決して失礼ではないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!
おかげでスッキリしました!!!!

お礼日時:2016/02/03 09:10

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