アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

スチールシャフトのアイアンです。
検索しますと「シャフトエクステンダー」なるものがあることがわかったのですが、
自分ではとてもできそうにありません。店舗で対応してくれるところをご存知でしょうか?

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A 回答 (1件)

直接の回答ではありませんが、参考になれば。

ゴルフをはじめて15年。コースも2つもち、年間40ラウンドしてます。シングルで競技やプライベート、さまざまな状況で楽しみ、レッスン受講、レッスン開催、競技参加等で、何百人、いや何千人のゴルファーとラウンドしてきましたが、シャフトエクステンダーを使っている人みたことありません。

・強度に不安
・長くて飛ぶのは、ミート率が完璧なプロや上級者だけ。
・それでも、DRなら、距離がほしい気持ちはわかる。
・アイアンは、正確な距離が必要で、距離を出すことに意味はない。
・バランスが大きく変化し、安定して振れない。
・シャフトの硬さ、振動数などが変わる。接続点で不安定になる。

などから、およそ、アイアンで利用するメリットはないかと。パターならわからなくもないですが。
つまり、まともなゴルファーが、まともに利用する手段とは思えません。

スチールシャフトは新品でも安い。中古クラブさがしても、同等のものはある。なぜ、アイアンのシャフトを長くしたいのか、
ニーズが不明ですが、どうしてもなら、そのほうが、いいと感じます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
長くしたい理由は飛距離どうこうではなく、アドレスした時にどうしても前傾姿勢が深めになってしまう傾向にあるためです。(平均より手が短いというのもあるかもしれません‥。)
もちろんボールに近づくなり膝をもう少し曲げる等の解決策はありますが、アイアン自体を長くした方が合う気がししたので検討してみた次第です。
仰るとおりリシャフトの方向で再度検討したいと思います。

お礼日時:2016/04/21 08:18

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Qゴルフクラブ特にアイアンの長さと身長との関係

PGAツアーの背の高い選手と背の低い普通のアマチュア日本人が同じ長さのアイアンを使っているのは不自然ではないですか?やはり、PGAのプロたちは、その身長対比でクラブの長さが普通の異本人の身長比と比べると相当短いわけで、それだけ軌道も安定しますよね。たしかみ、飛距離はショートするかもしれませんが。そう考えると、クラブの長さも身長別に選べるようになるべきですよね。ライ角調整なんかよりもよほど重要だと思います。そうすると、メーカーは非常に多くのバリエーションを用意しなければならず、できないだけなんでしょうかね。もっと、身長比で最適なクラブの長さを考えるべきではないでしょうか?先日もラウンドしたのですが、斜面などらいが悪いとどうしても、ダフリ気味になったり引っ掛け気味になったり。。途中で短く持ったら、芯を食った玉がでたものですから。。その日、PGAツアーをゴルフネットワークで見ていたら、新著の高いツアープロに比べて、なんとそのクラブが短く見えることか。。ということで、ドライバー以外はすべてのクラブを短く持って、プレーできるように調整していこうかと思っています。アドバイスいただけないでしょうか?

PGAツアーの背の高い選手と背の低い普通のアマチュア日本人が同じ長さのアイアンを使っているのは不自然ではないですか?やはり、PGAのプロたちは、その身長対比でクラブの長さが普通の異本人の身長比と比べると相当短いわけで、それだけ軌道も安定しますよね。たしかみ、飛距離はショートするかもしれませんが。そう考えると、クラブの長さも身長別に選べるようになるべきですよね。ライ角調整なんかよりもよほど重要だと思います。そうすると、メーカーは非常に多くのバリエーションを用意しなければならず、で...続きを読む

Aベストアンサー

もともと、ゴルフクラブは英国から
世界各国に広がったものです
したがって、クラブのシャフトは
西洋人の身長を基準に作られています

日本人がゴルフを始めてから
御質問のような疑問が多出しました
日本人が同じグリップの位置を握る前提で
日本人向けクラブのライ角度が設定されました

ここ数年の間にライ角度のあり方から始めて
シャフトの長さ、硬さなどなどが再検討されています

現在シャフトの長さは、ドライバーで最長48インチ
が規則で定められたものとなっています
これですら、日本人の基準ではなく
外国ゴルファーが基準になっています

身長の無い一昔前の日本人からすれば
シャフトは長すぎるかもしれません
しかしながら、コースの攻略を考えると
外国人と同じ飛距離が求められ
外国規格のクラブを使いこなす必要ができました
日本人用のシャフトの話題が出ると
当然、日本人向けのコースの距離も問題になります
しかしながら、コースの長さが明らかに問題になることは
ありませんでした

コースは世界基準、これに届かないと、ゴルフの仲間には
入れません
現在では、東洋人でも同じ長さのシャフトを使って
世界のトーナメントでようやく競い合えるほどになってきました
別の言葉で申せば、シャフトの問題はそれほど問題に
ならなくなったということでしょうか

実際、グリップを短くして、トラブルショットをするのは
ごく当たり前の事ですし、ドライバーの48インチは
ブレが大きくて、外国人プロでも簡単には使いこなせません
最近は、短尺ドライバーなどというお勧めも出ています
距離だけでなく、正確性が重要視されています

外国規格のクラブの長さが使えなければ別ですが
日本人でも使えているわけです
特に、石川プロ辺りでは外国プロにほぼ匹敵する
飛距離も出ています

いまさら、取り立ててこの問題を考えなくても良いのではないかと
考える次第です(あくまでも私見ですが)

参考まで

もともと、ゴルフクラブは英国から
世界各国に広がったものです
したがって、クラブのシャフトは
西洋人の身長を基準に作られています

日本人がゴルフを始めてから
御質問のような疑問が多出しました
日本人が同じグリップの位置を握る前提で
日本人向けクラブのライ角度が設定されました

ここ数年の間にライ角度のあり方から始めて
シャフトの長さ、硬さなどなどが再検討されています

現在シャフトの長さは、ドライバーで最長48インチ
が規則で定められたものとなっています
これですら、日本人の基準ではな...続きを読む

Q クラブのバランスでおきること

 クラブのバランスでおきること

 リシャフトし重めのシャフト71gに軽めのグリップ約47gにしたらバランスがD6.5にもなりました。シャフトだって大げさに重たくないし、グリップだって軽すぎることもないと思います。ゴルフプライドマルチコンパウンドコードですので使っている方も多いと思います。また、総重量は324gですからヘッドもそれほど重いものではないと思います。振った印象は先端に重心を感じるなあくらいにしか感じません。プロや競技アマでなくとも私のドライバーより重たいものを使っている方はザラにいると思います。

 前置きが長くてすみません。本題ですが、D6も7も機械じゃなく普通の人間に違いがわかるものなのでしょうか。バランスが出過ぎるとヘッドスピードが落ちるのでしょうか上がるのでしょうか。また、バランスが出すぎる弊害もあれば教えてください。

 以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前あるメーカーのクラフトマンに聞きましたが、プロでも1~2ポイントが判る人はほとんどいないそうです。バランスはあくまでクラブの統一感を出すためのもので、振りやすさの指標ではないということです。振り易さはあくまで総重量です。プロでも320g台のドライバーを使用していますが、長さは44.5インチ程度に抑えてあるのがほとんどです。45インチで315gでかなり重いドライバーになります。
それと理論上はシャフトの重量は限りなく”0”に近いほど飛ぶということも知っておいてください。現実的には無理ですが…バランスの問題もありますが、シャフト重量が軽いぶんヘッドを重くすることができるからです。ヘッド重量が大きいほど衝撃力は大きく(ヘッド重量の二乗に比例?)なりますから同じヘッドスピードでも飛ぶということになります。ですから総重量を変えずにできるだけ適正バランスの出る軽いシャフトが最も飛ぶと言うことになりますね…

Q180センチ以上の方のアイアン

ショップの店員に聞いたのですが日本仕様のクラブは日本の平均身長が171センチなのでその身長用に作られているので180センチ以上の方はロフト調整が必要になると聞きました。
US仕様なら平均身長180センチに設定されているのでロフト調整しないでUS仕様を使うことも助言されました。
身長180センチ以上の方に質問ですが日本製のアイアンはロフト調整していますか?
又US仕様のアイアンを使われている方はいますか?

Aベストアンサー

ゴルフクラブの知識に関して
http://www.golfclubsuuchi.com
が理解しやすいと思いますので....

ロフト(フェースの角度)とは
ボールをどのくらいの角度で打ち出すかを決める
角度で、この角度によりバックスピン量が
左右されますし、打ち出し角度の大きさで
球の上がる角度が左右されますので
高く上がればボールは遠くまで飛びます

ところで、身長が違うとロフトを変えなければならない
という根拠が理解できません

「ライ角度」なら理解できますね
身長が高ければアドレスした時のグリップの位置が
僅かに高くなります
つまり、地面とシャフトのなす角度が大きくなります
シャフトが立ってくればヘッドのソールの地面と接する
ポイントがヘッドのトウ側に寄っていきます
これではトウが地面に接するタイミングがわずかですが
早くなりますのでインパクトでフェースが開いたり
ボールをヒットする前にエネルギー損失が増えたりと
不都合な点が出てきますね

私は身長180cmあります
確かにライ角が小さかったので調整してもらいました
ただ、アドレスでの立ち方や腕の下りかたで
市販品でもあまり影響を受けない方も居られます
正式な所はゴルフショップで測定して頂くことです

US仕様でも色々ありますので
そのまま使えるかどうかは製品を調べる必要があり
私の持っているマクレガーのアイアンは
ライ角を調整しました
また、ロフトもいい加減だったのでメーカーで
再調整してもらいました

なお、新しいアイアンを購入する場合は
購入するお店でライ角度を調整してくれますので
(新品なら無料で、が普通です)
購入時に確認してくださいね

参考まで

ゴルフクラブの知識に関して
http://www.golfclubsuuchi.com
が理解しやすいと思いますので....

ロフト(フェースの角度)とは
ボールをどのくらいの角度で打ち出すかを決める
角度で、この角度によりバックスピン量が
左右されますし、打ち出し角度の大きさで
球の上がる角度が左右されますので
高く上がればボールは遠くまで飛びます

ところで、身長が違うとロフトを変えなければならない
という根拠が理解できません

「ライ角度」なら理解できますね
身長が高ければアドレスした時のグリップの位置が
僅かに...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qシャフト交換する際の接着剤について

シャフト交換を自分で行おうと思っております。
もちろん実験的にやるのでコースでは使いません・・・
そこで教えていただきたいことが3点ありますのでよろしくお願いします。

(1):シャフトとヘッド部の接着剤は何を使えば良いのでしょうか?
(熱軟化型で、2液性の接着剤と言うことは解っております・・・)
商品名が解れば更にGOODです。(乾燥性などは問いません。)

(2):上記接着剤に混ぜ合わせるガラス紛は何処から入手すれば良いのでしょうか?
また、ガラス粉に変わるものがあれば教えてください。

(3):ホーゼル(ソケット)はゴルフ販売店には置いてないのですが、
やはり入手方法が解りません・・・

リシャフト後のバランスや振動数などは気にしないで単純に作業だけを楽しみたいのでよろしくお願いします。
(リシャフトしてヘッドが抜けて怪我でもされては困りますので・・・)

Aベストアンサー

接着剤についてのみですが、回答させていただきます。

私の父がスチールシャフト製造の会社を営んでおりまして(小さいですが)、そこで使っているのは「高性能エポキシ系強力接着剤 EPOXY RESIN AW106」です。主剤と硬化剤の2液性です。販売元が長瀬産業株式会社、製造元がナガセケムテックス株式会社です。

がんばってください!!!

Q■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

■バランス■アイアンのグリップ下巻きテープの巻き数でどれだけ変わる?

アイアンはシャフトがDGです。
純正グリップ(ミズノネームのツアーベルベット)→ → →ツアーベルベットBL有りでテープ二回巻きに変更したらバランスがD1.5からD0に変わりました。幅広両面テープで全面貼りだそうですが、そんなに変わるものでしょうか?
最初のD1.5と言う数値は私の前の所有者の計った数値なのですが、何かちょっと怪しく思っております。

また、ツアーベルベット60サイズから58サイズへと変更した場合はどれだけ変わるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベットの中でも軽い固体の物で交換されたグリップが重いもの且つ下巻きを増やされているなら1.5ポイントくらいの差が出ても何の不思議もありません。


60サイズと58サイズはカタログ上は肉厚になる58サイズの方が重くなっておりますが、その差以上に重量公差が大きいので、一概に60から58に変更したので重くなるとは言い切れません。

■ゴルフプライド グリプカタログ ※参照P13
http://www.fawick.co.jp/item/pdf/gp10_catalog.pdf



ということで、本件でもしショップや工房にクレームをつようものなら逆に恥をかくおそれがありまのでご注意を!
おそらく普通のショップでしたら鴨下のバランサーを使っていると思いますが、簡単に計れる反面、数値自体正確な物ではありません。(1ポイントくらいの狂いは当たり前くらいに認識しておいた方が良いです。)

■鴨下 スイングバランサー
http://item.rakuten.co.jp/teeolive/rssbb/


ちなみに正確な数値を知りたいのであればオモリを動かして計測するタイプか業務用でも高価なデジタルタイプのバランサーが必要です。


ただそんな簡易なバランサーでも、前とと同じにするとか、数ポイント増減することの目安にはなりますので、バランスを気にされるなら、グリップ交換前後に"同じ(同一)バランサー"で計っておくことが大事なんですよ!


それとバランスを計る場合は総重量も併せて計っておきましょう。交換直後はグリップ交換液が乾いていないので1gくらい重くなることはありますが、重量とバランスは密接に関係しておりますので、知っていた方が良いですよ。


スイングバランスはあくまで"目安"程度です。例えばドライバーとアイアンをピッタリ同じに合わせる必要はありません。アイアンセットは大凡1ポイント誤差程度に合わせておればOKです。バランス以上に長さや重さの方がクラブにとっては重要なスペックです。バランスを調整しようとするあまりに重量差がフローしなくなるのであればバランスはある程度無視して重量のフローを優先させてください。

■ ゴルフクラブ数値.com 『バランス』
http://www.golfclubsuuchi.com/0220_balance.html


ちなみにアイアンセットを全体的にヘッドを効かせたいのであればバックフェースに鉛を貼ってバランスを調整するのが一般的です。バランスはそのままに重量を増やしたい場合、大凡半量の鉛をバックフェースに、もう半量をグリップ直下シャフトに貼ります。

ゴルフプライド社はカタログにグリップの重量重量公差が±3.5gであることを掲載しております。
実際私もグリップ交換の際、簡易なデジタルはかりでですが個体重量を確認します。
経験上、ツアーベルベット60サイズBL有で49~53gくらいの物が存在していたように記憶してます。


元のバランスをキープしたい場合は切り取った後のグリップの重量を計っておき下巻きの増減も考慮の上、新しく装着するグリップの重量も1本ずつ計って選別しておく必要があります。


ということで元々付いていたグリップがツアーベルベ...続きを読む

Qアイアンのシャフト。DG-S200について

よろしくおねがいします。
当方38歳、ゴルフ暦5年、HC17です。
クラブについては今まで無頓着で詳しくありません。

先日アイアンを買い換えようとゴルフ5に行ったところ、
シャフトDG-S200をすすめられました。
今までは上司のおさがりのカーボン製を使用していましたが
弾道にバラつきが出たり、吹けあがったりしていました。

HSは、7番アイアンでHS36~38くらい、
ドライバーで43~45くらいです。
いきなりDGではちょっと重たいのではないかと思っています。
体格は身長168cm、体重62kgといったところです。

先々考えると体で打てるようになりたいので
DGで練習したほうが良いと思うのですが、
やはりいきなりでは無謀でしょうか。
他の掲示板などを見ていると、
NSPRO950くらいからはじめたほうがよいのか悩んでいます。
よろしければ何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の体は良くも悪くも順応していきます。

 ただ、S-200ということなので、多少の注意は必要です。このシャフトは多くのクラブに装着されていて比較的やさしめのモデルからかなりハードなクラブにまで装着されているので、シャフトだけでそのクラブ自体の難しさが分からないのです。通常アイアンは、同じヘッドに複数のシャフトを用意しています。やさしめのクラブではその中でも「やさしめはカーボン、通常はNS、難しめでS-200」が多く、難しいクラブの中では「やさしめ・普通がs-200、難しめがx-100」等になっていることがあります。最近ではやさしめのクラブでs-200がない場合もありますが、シャフトだけでは何とも言えません。

 私自身、DGは(ヘッドは違いますが)sは200、300、400、X-100を使ってきました。たまにNSのクラブを使うと「頼りない感じがする。ただ最初は飛距離がいつもより出るが、(頼りないので)次第に手加減をし飛距離も落ちるのではないか」と感じます。両方を打ったことがある人には分かると思いますが、「NSはシャフトの金属部分が薄い気がする」という感覚があります(実際にはそんなことないと思いますが、感覚です)。これは、しなりが良くするためにそう感じるのだと思いますが、しなりが大きいために(薄い感覚と同時に)「ヘッドが走る」感覚もあります。ただ、ヘッドスピードに合わないと「走りすぎる」感覚になります。
 頼りない感じ・走りすぎる感じ(「クラブが仕事をしてくれる」とも言います)が少しでもあればDGをお勧めします。慣れればDGでもできますし、買う前からそれができるようであれば、力を抜く可能性が非常に高いです。いきなりs-200でも無謀ではありませんよ(私も初めて購入したクラブはs-200でした)。ただ、日ごろ練習しないでゴルフ場に行くようであればお助けのNSの方がスコアがいい場合も多いです(練習ができない日本のサラリーマンにはお勧めのシャフトです、特に筋トレ等をしていない人にです、筋トレ等をしていれば物足りないはずです)。

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qドライバーのシャフトの長さ

先日、タケ小山がモデルのゴルフの漫画の中でほとんどのツアープロが使う
ドライバーの長さは44インチ台であると書かれているシーンがあり
ました。

色々な雑誌で調べてみましたがシャフトの長さが表示されている
本が見つかりませんでした。
プロのクラブが紹介されている本の中で唯一、藤本プロのシャフトに
44.5インチと表示があるのを見つけました。

自分自身もなるべく短いシャフトが使いたいと思っておりましたが
市販品のほとんどは45インチ以上ですよね。
44インチ台のシャフトを探そうとしてもなかなか見当たりません。
45インチのクラブを0.5インチ程度カットして使用すればいいのでしょうが
バランスが変わってしまうのと、売るときに価格が下がらないか気になり
カットする気にはなれません。

市販で44インチ台のクラブが中心に売られないのかがメーカーの意図が
理解できません。当然、「前モデルより飛ぶ!」というのが謳い文句に
なっているのでなかなかシャフトを短くするのは難しいのかもしれませんが、
アマチュアの我々にとっては長くなるほど扱いにくくなり結果弾道がばらつき、
平均飛距離を落としている様に思います。

皆様は、ドライバのシャフトはどの位の長さをお使いでしょうか?
シングルクラスの方は44インチ台にカスタムして使っているものでしょうか?

最近、自分のスイングを動画で見ると前傾姿勢が浅くなってしまうのが
気になっており修正したと考えております。
現在使用してるドライバーは45.5インチのX-Drive701をエースで使って
おりますが思い切って1インチカットして使うのはいかがなものでしょうか?
身長168cmの私には良いと思われるかアドバイスが有れば
教えていただきたいと思います。

以上長文となりましたがよろしくお願いします。

先日、タケ小山がモデルのゴルフの漫画の中でほとんどのツアープロが使う
ドライバーの長さは44インチ台であると書かれているシーンがあり
ました。

色々な雑誌で調べてみましたがシャフトの長さが表示されている
本が見つかりませんでした。
プロのクラブが紹介されている本の中で唯一、藤本プロのシャフトに
44.5インチと表示があるのを見つけました。

自分自身もなるべく短いシャフトが使いたいと思っておりましたが
市販品のほとんどは45インチ以上ですよね。
44インチ台のシャフトを探そうとしてもなかなか...続きを読む

Aベストアンサー

男子プロは比較的短いのは本当です。ヘッドスピードが速く、自分でクラブをコントロールする能力が高いので、確実性を求めるのでしょうね。女子は違いますよ。男子もシニアなど長い人もいます。

一方、アマチュアのシャフトは、長くなったり、短くなったり、一種の流行で、スカートの丈のようなもの。

・ 長尺でゆっくり飛ばせ

と言っていたかと思うと

・ 短尺でするどく触れと。

数年前は、みんな44インチ+アルファだったので、45インチ以上ある今は、どちらかというと長尺傾向なわけですね。なので、しばらくすると、かならず短くなります。少し前のモデルなら、中古で短いシャフトはたくさんあります。

さて、どちらがいいかと言えば、どちらとも言えません。プロほど再現性がなく、ヘッドスピードもなく、スイングでためも作れませんから、シングルだろうと、そうでなかろうと、短かればいいというのは、雑な論議。球が飛ばなくなります。逆に、長くなるとミート率が変わるのも事実。要は、どちらも真なりで、こればかりは、好みというか、自分のスイングリズムに合うかどうかのほうが重要です。

実は、長いか、短いか、どちらがいいかという論議は、意味がありません。というのは、クラブの性能は

・ 総重量
・ シャフト重量
・ ヘッド重量
・ シャフトの硬さ
・ シャフトのトルク
・ ヘッドの形
・ ヘッドの重心
・ シャフトの調子
・ シャフトの長さ
・ バランス

などで総合的に決まるので、長さだけを論議しても意味がないからです。ちなみに私は、シングルですが、ドライバーは苦手。ゆっくり大きく振りたいので、45.5程度のどちらかと言えば長めが多いですが、シャフトによって実際はプラス・マイナス.5インチはかわります。短いクラブは引っ掛けますしね。

さて、1インチカットする・・・と、バランスから、リズムから全く変わるんで、前述した通り、アドバイスしても意味がありません。短くもったり、レンタルで短いクラブを探して、これだ!と思う長さを見つけてください。ちなみに、1インチカットすると、バランスが4~6ポイント変わるので、別のクラブになります。重さなどを調整しないと、そのままでは打てないし、そもそも、そのクラブの最大の性能をだす設計から外れる可能性もあるので、慎重にされることをおすすめします。

前傾姿勢が浅いのは、1インチ程度ならクラブとは無関係かと。ただしいボールとの距離と、ハンドダウン、アップを調整して、ポスチャーをレッスンプロに見てもらえば、修正することができますよ。

男子プロは比較的短いのは本当です。ヘッドスピードが速く、自分でクラブをコントロールする能力が高いので、確実性を求めるのでしょうね。女子は違いますよ。男子もシニアなど長い人もいます。

一方、アマチュアのシャフトは、長くなったり、短くなったり、一種の流行で、スカートの丈のようなもの。

・ 長尺でゆっくり飛ばせ

と言っていたかと思うと

・ 短尺でするどく触れと。

数年前は、みんな44インチ+アルファだったので、45インチ以上ある今は、どちらかというと長尺傾向なわけですね。なので...続きを読む

Qパターのシャフトを長くしたい

パターグリップの交換をしようとしていますが、ついでにいまのシャフトを1インチほど長くしたいと思っています。リシャフトとかでなく、グリップ交換ついでに費用をかけずに簡単にシャフトを長くする方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

私の経験をお話します
硬い木(樫の木、黒檀、紫檀、目が粗いがケヤキでもいい)
長さは延長希望の長さより2cm(シャフトに挿入する長さ)長い物
太さはシャフトの太さと同じ(チョッと太めにしておいて、挿入後
サンドペーパーなどで均して同じ太さにするのが望ましい)
挿入する部分は少しずつシャフトの太さに合わせながら削っていく
きつめにシャフトに入るようになれば、2液式接着剤で接着する
(一晩くらいおくとしっかりする)

以上の工作をしておけば数年経っても十分に使用できます

最近、アルミ材を同じように研削してみましたがこれもしっかりして
バランスもさほど変わらずいい結果を得ましたので追記します
なお、材料はホームセンターにて入手できます

頑張ってくださいね


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