平成3年に亡くなった父が所有していた借地権の相続を忘れておりました。
これを相続するする場合の具体的な手続きの御教示をお願い致します。
できれば専門家の方のご回答を頂ければ幸いです。
尚、現在借地には自分名義の建物が建っております。

質問者からの補足コメント

  • 皆さん回答有難うございます。
    借地人名義は無くなった父ですが私は連帯保証人として契約していました。
    地代は現在も私が地主さんに継続して支払いを行っています。
    尚、地主さんも父が亡くなっていることはその時点でご承知です。
    何分初期契約時期が古く地主さんとも懇意だった事もあり
    双方権利継承等にうるさくなかったし借地権登記もしてなかった・・・。
    この追加で改めてコメント頂けると嬉しいのですが。

      補足日時:2016/08/25 08:57

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A 回答 (4件)

借地契約をしている借主に相談して、借地契約書を新たに作成します。


借地になっている土地の相続を行っていないのならば、遺産分割協議書を作成して、相続登記をしてください。
登記は司法書士さんに任せた方が良いでしょう。
借地契約書は個人でも作成できますが、作り方が分からない場合は、不動産屋又は司法書士に依頼してください。
借地権が登記されている場合は、司法書士に相談して登記の変更を申請してもらいましょう。

ときに、借地料はどなたに振り込まれているのでしょうか。
家はあなた名義のものと言うことですが、あなたが借りていたのでしょうか。
もし、あなたが借りていて、あなたが相続するのであれば、借地権は消滅します。
別な方に貸しているなら、家の持主のあなたが借地料を払っていないと、相続税が借地料を収入と見なされて課税されます。
税金に関しては、税理士さんか、税務署に相談してください。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
追加コメントしました。底地は父名義で借地してますが
建物は亡くなる以前から私名義です、借地料は私が地主さんに直接支払継続しています。

お礼日時:2016/08/25 11:35

訂正します。



なくなって3年じゃなく、平成3年に亡くなったのですね。

もう25年も不法占拠状態ですね。

20年住み続けていても、この場合の借地権(土地)の消滅時効取得はできません。
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この回答へのお礼

再々のご回答有難うございます。
消滅時効取得は考えていませんでした。
地代もずっと継続して支払っているのでこの事案には当てはまらないと
考えていましたので。
やはり司法書士さんに相談に行こうかと考えてます。
有難うございます。

お礼日時:2016/08/25 11:38

訂正します。



相続だけが可能するが

相続だけが可能ですが
の間違いです。
失礼しました。
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この回答へのお礼

訂正していただき有難うございます。

お礼日時:2016/08/25 11:31

地主に連絡して再契約するだけです。



相続はできません。

通常は死亡時に更地にして返還する義務があります。
家屋の相続だけが可能するが、借地権までは相続できません。
なので、そのまま3年間違法に不法占拠状態ということになります。
早々に再契約を結んでください。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

お礼日時:2016/08/25 11:31

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Q借地権の相続と建物の関係について教えてください

近々2次相続が発生しそうなので、15年以上前の相続税申告書と遺産分割協議書を見て借地権の分割はこれで問題がなかったのかと考えています。内容は下記のとおりです。

(1)借地権の目的となっている被相続人所有の建物を相続人A(被相続人の子)が全て相続しています。

(2)当該借地権を相続人Aが5分の3、相続人B(被相続人の妻)が5分の2を各々相続しています。


初歩的な問題なのかもしれませんが、相続人Bは建物を所有(相続)していないのに借地権を相続することが可能なのでしょうか?

また、その後、地主が死亡し、底地を相続人Aが全て買い取っています。現在の土地の権利関係はどうなっていると考えるのが妥当でしょうか。(底地の買取時に「借地権者の地位に変更がない旨の届出書」が税務署に提出されています。)

Aベストアンサー

1.これまでの回答は、民法の解釈論に偏り過ぎていました。No.7の回答は、税務署と交渉することがあれば、参考にして下さい。

 今回のご質問は、民法による解釈を問うような事案ではなく、相続税法における贈与税と相続税の整合性をはかるための施策を問うものだと思います。
 その視点から、回答を全面的に書き直します。
 
 相続税や贈与税の申告では、底地を借地権者以外の者が取得した場合に、「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を税務署に提出することがあります。

※ご参考までに、下記に国税庁HPから、「借地権者の地位に変更がない旨の申出手続」の概要に関するページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/sisan/annai/38.htm

 「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を税務署に提出する目的は、底地の購入時に「借地権」の贈与は受けていないということを税務署に申告することで、贈与税をいったん回避することにあります。

2.ここで、以下の話を論理的にするために、ご質問文の条件を1点だけ変更させて下さい(※下記3.で再検討します)。
 それは、「借地権の目的となっている被相続人所有の建物を相続人A(被相続人の子)が3/5、相続人B(被相続人の妻)が2/5の持分割合で共有し相続しています。」という条件にとりあえず変更します。
 この条件の場合、建物はAとBの共有なので、建物を所有しているA、Bともに借地借家法で保護される「借地権」を有することになります。

 さて、相続人Aが地主から底地を買い取ったとき、土地の新所有者(A)と、2/5の借地権を有する者(B)との間に、地代の授受が行なわれなくなったとすれば、その土地の貸借関係は、前地主との「賃貸借」契約から、地代の支払を必要としない「使用貸借」契約に変わったとみるのが妥当です。

 しかし、その時点で、底地を取得したAに対してBは「2/5の借地権」を贈与したものとみなされ(=相続税法では借地権は高額に評価されるから)、Aに贈与税が課税されることになります(=借地権の価額が110万円以上のとき)。
 このとき、土地の新所有者(A)と借地権者(B)とが連名で「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を税務署に提出した場合には、Bの「借地権」は従前通り存在するため、Aに対して贈与税は課税されないということになります。

 もっとも、この申出書を提出すると、永久に贈与税が回避できるのではなく、相続の時に相続税として精算されることになります。
 A所有地の上にはBの持つ「2/5借地権」があるものとして、相続時の課税関係が処理されることとになります。

 相続人Aが底地を購入したとき、Bの有する「2/5借地権」について贈与税を納税せず、「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を税務署に提出したのであれば、今後、Bが亡くなったときには、税務署は、Bの有する「2/5借地権」について、相続時に課税関係を精算するよう申し入れてくるものと推察されます。

 将来、Bが亡くなったときには、Bの遺産分割協議書に「2/5借地権」の存在と価額を明記し、遺産分割を行う必要があると思います(これは、税務署対策です)。
 このとき、Bの遺産である「2/5借地権」は、土地所有者であるAが相続するのが最も理にかなっていると思います。

 なお、Bの遺産である「2/5借地権」の価額は、15年以上前の遺産分割時の価額ではありません。相続時の時価に基づいて借地権価格を評価した価額になります(15年前ならバブル全盛期で地価水準が高い頃だが、今は半分以下になっている住宅地も多い)。

3.さて、以上の結論は、建物をAとBが共有していた場合ですが、ご質問文では、建物の所有者はA単独となっています。
 建物を所有していない賃借権に、はたして「借地権」と同等の強い権利、そして、その権利に「借地権」と同等の高額の資産価値を認めていいのかという疑問が、どうしても払拭できません。

 もし、税務署と今回の「借地権」の存在意義について交渉されるのなら、「そもそも建物を所有しない借地権はあるのか」という当たりから矛盾を突くことになろうかと思います。
 しかし、15年前のBの借地権が認められなければ、Aが借地権全てを相続したことになり、当時、正しく相続税を申告しなかったことを逆に税務署から指摘されるかもしれません(もっとも、相続税の納税義務は、5年で時効消滅するはずですが…)。

1.これまでの回答は、民法の解釈論に偏り過ぎていました。No.7の回答は、税務署と交渉することがあれば、参考にして下さい。

 今回のご質問は、民法による解釈を問うような事案ではなく、相続税法における贈与税と相続税の整合性をはかるための施策を問うものだと思います。
 その視点から、回答を全面的に書き直します。
 
 相続税や贈与税の申告では、底地を借地権者以外の者が取得した場合に、「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を税務署に提出することがあります。

※ご参考までに、下...続きを読む

Q亡くなった父名義の土地の売買手続き

25年前に他界した父名義の田を売ることになりましたが、その土地は相続手続を未だしていません(つまりまだ父名義のままなのです)。この場合、法定相続人(母、長男、次男、三男)が協議し合意したした上で、そのうち三男一人だけが土地の売却所得を得ることはできるでしょうか?またそのためにはどういった手続きをすればよいのでしょうか。何もわからないので、どなたかどうか教えてください。

Aベストアンサー

相続財産は相続税がかからない範囲だったから相続税の申告はしていないということでよいでしょうか?
それが重要ですから。

であれば、遺産分割協議書にて3男のみが相続するとの合意を相続人全員で行い、実印捺印印鑑証明添付にて3男への相続登記をして下さい。

その後は3男の不動産ですから売却代金を受け取るのも三男ですし、譲渡所得も三男のみ発生します。

Q定期借地権の権利金認定課税

定期借地権の権利金認定課税についてお尋ねします。
権利金授受の取引慣行のある地域で、借地権の設定をするとき
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ただ、これは普通借地権の場合で定期借地権の場合も同じなのでしょうか?
どこをしらべても、大前提として「普通借地権とする」とだけあって
定期借地権については書いてありません。
どなたかご存じの方おりましたら、ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

定期借地権は、期限の到来により借地権が消滅することとされていますので、普通借地権のような権利金の認定課税は行わないこととされています。

したがって、保証金の授受があった場合や地代の前払いがあった場合などについての取り扱いが示されています。

http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/land/teisyaku_maebaraichinryo.htm
定期借地権の賃料の一部又は全部を前払いとして一括授受した場合における相続税の財産評価及び所得税の経済的利益に係る課税等の取扱いについて

http://www.lotus21.co.jp/data/column/konna/konna_30.html
定期借地権の設定による保証金の経済的利益の課税

Q遺産相続(亡くなった父の使い込み)

 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Q借地権の相続放棄について

借地権の相続放棄について

最近母が他界したのですが、母は借地上の母名義の家屋に一人で住んでいました。
相続人は私一人ですので、私が借地権を相続することになるのですが、私はその借地には住む予定はなく、できれば借地権を第三者に譲渡したいと考えています。

そこで気になっていますのが、地主から第三者への譲渡の了解を得られない場合です。
もし了解が得られなければ、相続税で借地分がかなり加算されてしまうのが無駄になりますので、できれば借地権を相続せずに放棄したいと思うのですが、そんなことは可能なのでしょうか?
もし借地権の相続放棄が可能だとしたら、どんな手続きが必要なのでしょうか?
また、借地上の家屋はどうなるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

相続する場合、そのうちのどれかを放棄するという選択は許されません。全部相続するか、または全部放棄するかです。つまり、いいとこどりは認められないよということです。相続権利のある人が複数いる場合は、話し合いによって何をそれぞれ相続するかを決める事は可能です。でも貴方の場合はたった1人なのでこれは無理ですよね。放棄する場合は3カ月以内に届けでることになっていますからご注意です。
 
 相続放棄については下記に詳しい説明があります。

参考URL:http://www.a-souzoku.net/2007/07/post_8.html

Q亡くなった父の預金の相続について

亡くなった父の預金の相続についての質問です。
家族構成は父(非相続人)、母、私(長男)、次男です。
3月に父が亡くなり、父の遺産が郵便局と銀行の預金だったのですが
その時は何も知らず、母に口座の凍結解除の為のハンコと署名をしてくれと頼まれ、よく分からずにそのまましました。
そこで質問なんですが・・

既に母名義の預金になっていると思いますが、私にも相続出来る権利はありますか?母は全てが自分のものと言ってます。
家庭裁判所で相談をしたのですが、担当してくれた人に「すでに母名義になっているのであれば難しい」と言われました。
ちなみに私は母とは血が繋がっておらず(再婚で次男は母の連れ子)、父が亡くなって喪が明けた後、家を出て行きました。
現在は母と次男はアパートを借りて住んでます。
家には寝たきりの祖母がおり、これからも何かとお金がかかるので、少しでも多く遺産を受け取りたいと思っています。
なにかいいアドバイスありませんか??

Aベストアンサー

もし押したハンコが実印で、印鑑証明と戸籍抄本と住民票を勝手に取られ、遺産分割協議書を勝手に作成されたのであれば相続は完了しているかもしれません。あなたは、すでに相続を放棄したことになっているかもしれないです(というか、おそらくそうです)。
銀行口座の凍結を解除するためには遺産分割協議書が必要ですから、押したハンコは実印であるような気がしますが・・・。

直筆でサインしてあり、実印・印鑑証明がそろっている状態では、異議の申し立てはかなり困難ではないかと思います。
家庭裁判所の人のいうとおり「すでに母名義になっているのであれば難しい」ということになります。

Q借地権を相続したいが、他の相続人に分割しはらうべき金が無い

亡父からの借地権を相続する考えですが、相続人は6人います。路線価と面積から相続借地権を計算すると、1300万円を超過します。また 地主から780万円で、相続決定者に売っても良いと話があります。現在、借地上の木造建物29坪、3借地34.5坪に住んでいます。そこで質問です。                (1)他の相続人に分割支払いする1300万円+760万円=2060万円ほど必要で    すが、そんな大金は用意出来ません、その場合、借地権はどうなりますか

 (2)他の相続人に相続権を譲っても、皆出費が嫌なので、手を引いたら、この相    続権、借地権はどうなるのですか。

Aベストアンサー

<前提条件>
1.相続人6人は兄弟で1/6づつの相続割合(亡父に配偶者がいたり非嫡出子がいれば割合が変化、代襲相続があっても変化するのはご承知かと思います)
2.地主からの申し出の約800万円は底地の買取の申し出である
3.質問者は高齢で資金余裕も借入能力もない
4.当該物件は土地・建物一体で評価すると2100万円の価値あり
5.地主側は借地権が相続人一族の誰かへと継続されることは了解

質問者の希望が現在の場所で生活を続けたいというだけなら、何ら資金の負担をせずに、借地契約を全相続人の連名とするか代表で誰かを立てて巻き直すことによって地主の了解の元で、建物の名義を相続割合による共有名義に変更すれば足ります。

亡父の相続の放置状態を一旦クリアした上で、失礼ながら質問者もご高齢ですから、質問者にご相続が起きた時点でどうするか、という協議を一族間で進められれば良いのではと考えます。他の兄弟の方も高齢でしょうから、代襲相続がおきないよう早いタイミングで進めていく必要があると考えます。

経済的な損得だけを考えれば、地主側が底地の買取を提案してきているチャンスは逃すべきではないと考えます。将来の建物の建替えや第三者へ売却することで現金による均等分配する可能性もでてきます。相続人間で公平な分配をすることを目指すなら、相続人の誰かが800万円を一時的に負担した後で土地・建物を第三者へ売却できれば、相続人各々に1300÷6=216万円が分配できます。あるいは地主に買い取ってもらうようにもって行けば800万円の立替が必要なくなります。

一方で、例えば質問者の子息が今後もこの土地で生活していく気があれば、その方が地主からこの土地を買い取って他の相続人へ金銭で分配すれば、という気がします。この場合は地主へは800万円、他の相続人には1300×5/6=1083万円で合計1883万円支払うことになります。現実の売買がされない為他の相続人も分配額にはある程度譲歩されるでしょうから、もう少し持ち出しは少なくなると思います。

<前提条件>
1.相続人6人は兄弟で1/6づつの相続割合(亡父に配偶者がいたり非嫡出子がいれば割合が変化、代襲相続があっても変化するのはご承知かと思います)
2.地主からの申し出の約800万円は底地の買取の申し出である
3.質問者は高齢で資金余裕も借入能力もない
4.当該物件は土地・建物一体で評価すると2100万円の価値あり
5.地主側は借地権が相続人一族の誰かへと継続されることは了解

質問者の希望が現在の場所で生活を続けたいというだけなら、何ら資金の負担をせずに、借地契約...続きを読む

Q亡くなった父の債務の相続について教えてください。

先日、父が亡くなりました。父の資産は父親名義の家と貯金があります
が債務は銀行や信販会社のローンがあります。ざっと、計算すると家の資産価格を考慮せず、貯金とローンを相殺すると、債務金額の方が多いと思います。家はローンもなく、担保にもなっていない状態です。相続人は母と私と弟です。そこで、質問ですが、なんとか、家を残す形で父の貯金とローンを相殺して残った父の債務分を減額して相続人が支払っていくという、救済措置はないものなのでしょうか?家を売却するならば、資産的にはトータルでわずかにプラスになるかならないかという程度です。家族は同居しており、収入も少なく、各々、自身の生活で精一杯でとても父の残した債務を父が支払っていた時と同様に支払っていく余裕がないのです。仮に家を売却して父の残した債務を返済できたとしても、家族の収入で他のところで家を借りるなどして、生活していく余裕がないのです。相続の方法の一つで限定承認という相続の方法があるときいたのすが、限定承認が適応される場合は家を売ったお金を債務の返済にあてなければいけないのでしょうか、父の残した負債は支払える範囲であれば、支払らっていこうかと考えています。

先日、父が亡くなりました。父の資産は父親名義の家と貯金があります
が債務は銀行や信販会社のローンがあります。ざっと、計算すると家の資産価格を考慮せず、貯金とローンを相殺すると、債務金額の方が多いと思います。家はローンもなく、担保にもなっていない状態です。相続人は母と私と弟です。そこで、質問ですが、なんとか、家を残す形で父の貯金とローンを相殺して残った父の債務分を減額して相続人が支払っていくという、救済措置はないものなのでしょうか?家を売却するならば、資産的にはトータルでわ...続きを読む

Aベストアンサー

限定承認を選択されると不動産も売却して返済に充当させなければなりませんよ。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_14.html
http://www11.ocn.ne.jp/~kawa/souzoku5.htm

私の父は恥ずかしながら不動産・動産も何もなく、とある大手消費者ローンで借金していたことを死亡後判明しました。

返済が滞っており連絡先に電話があったのですが、うちの場合、債務者死亡という保険のようなものがあり、保証人もたてていなかったので支払わなくてすみました。

信販会社で働いたことがあるのですが、こちらも死亡により取り立て無効という項目がありました。

とりあえず限定承認を申請され、期間内にまだ限定されない場合は期間に伸長も可能です。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_25.html

銀行や信販会社へ支払いは無理だということをお話しされてみるのも一つですし、連絡があるまで待ち亡くなった旨を伝えるのも一つですね。

現状で限定承認の申請されても不動産は残らないので、ご家族でよくお話しされてお決めになってくださいね。

限定承認を選択されると不動産も売却して返済に充当させなければなりませんよ。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_14.html
http://www11.ocn.ne.jp/~kawa/souzoku5.htm

私の父は恥ずかしながら不動産・動産も何もなく、とある大手消費者ローンで借金していたことを死亡後判明しました。

返済が滞っており連絡先に電話があったのですが、うちの場合、債務者死亡という保険のようなものがあり、保証人もたてていなかったので支払わなくてすみました。

信販会社で働いたことがあるの...続きを読む

Q借地権の相続について。

このサイトからも調べてみたのですが、理解しづいらいので質問させて頂きます。現在借地権(土地)は義母名義、建っている家は主人名義です。義母が他界したあとは家の名義人である主人が借地権を受け継ぐ事はできますか?サイトのほうで借地権は本人が死亡した際(契約も満了した場合)地主のほうが相続するのを拒否できると書いてあったのですが。私は家の名義人に強い権利があると思っていたのですが。遺産分与の方はこの中では無視して下さい。地主側の権利をおしえてください。

Aベストアンサー

借地借家法の第10条に借地権の対抗力について次のとおり定められています。
「借地権は、その登記がなくても、土地の上に借地権者が登記されている建物を所有するときは、これをもって第三者に対抗することができる。」
しかし、借地権者と建物の登記名義人が違う場合は登記建物があっても対抗力がないとされています。

ご質問の借地権が債権である賃借権であるとすると、それに対抗力をもたせるには、
(1)その賃借権の登記をする。(登記により対抗力が生ずる)
あるいは、
(2)賃借権を義母から主人に贈与などにより移転し、地主にも内容証明郵便で通知をする。(借地借家法10条の対抗力を得る)
などという方法が考えられます。

ご質問の借地権は債権である賃借権である可能性が高いと思いますが、地上権などの物権である場合は異なりますので、借地権の契約書等を示し、司法書士などの専門家に相談することをお勧めいたします。

Q亡くなった父の銀行預金と家の相続

先日、父が亡くなりました。家族構成は兄弟が私をいれて2人で母が1人です。相続人全員の同意の上、亡くなった父の名義の銀行預金と家の名義を(正の遺産と負の遺産も含めて)私(質問者)へ引き継ぐことになりました。この場合、遺産を分割にしないのに遺産分割協議書を作成しなければならないのでしょうか?また、法律的には家庭裁判所で父の遺産を一人の相続人にすべてを相続させることを公的に認めてもらわなければならないのといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)あなた以外の相続人全員が相続放棄を家裁で手続きを行う。
(2)あなた以外の相続人全員から相続分不存在証明(特別受益証明)をもらう。
(3)遺産分割協議書ですべての遺産をあなたにすることを記載し、他の相続人を含め、署名捺印を行う。

遺産分割の書面は、あなた一人が相続をすることであっても、第三者へ証明する意味や他の相続人が認めた証明を書類にする必要があるから、作成するのですよ。あなた一人だけが相続人となるか、あなた以外があなただけが相続を受けることを証明しなければなりません。

不動産や預貯金などは、法務局や金融機関での手続きがありますから、すべての相続人が実印を捺印する必要があります。


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