私は視覚障害者で左半分の視野が欠損しています。
私の認識の甘さで、自転車が二段階右折が必要な3差路を歩道から伸びていた車道白線を沿って直接右折したところ、横断歩道を渡ろうとしていた自転車に気付かず、
相手自転車の前に私が突然現れ、
私の側面に相手自転車が追突し、
相手が転倒し、御怪我をされました。

連絡先をお伝えし、その日のうちに相手のご自宅へ謝罪へ伺いみした。

共に混乱しており、事故発生時警察を呼ぶことができませんでした。
共に保険未加入でしたので、
治療費、休業補償、物損費をお支払することを約束し、
相手の方も、慰謝料等はいりません。とのことでした。

そして現在相手の方の治癒を待っている状況です。
いつご連絡を頂いてもいいように、今後の準備を致したく質問させて頂きます。
休業補償については、休業されてた間に発生するはずだった給与を相手の会社に算出頂いてお支払することになっておりますが、
この際に、厚生年金保険料等も私が補償すべきなのでしょうか?
もちろん補償すべきであればお支払するつもりです。

また、弁護士、保険会社が仲裁に入ると

示談書という物に署名するようなのですが、

当人同士の示談の場合、相手の方に書いて頂けばよいのでしょうか?
それとも必要ないのでしょうか、
御教授頂けましたら幸いです。

質問者からの補足コメント

  • 共に今回の事故に関する保険には入っておりませんでした。
    故に、間に入る人間が、現在被害者様のご家族のみでございます。

      補足日時:2016/08/31 09:30
  • 事故から数週経過したので、こちらから、現況確認の連絡をしたところ、
    既に治療が終了し、お仕事にも復帰されたそうです。
    今後お相手の書類の準備が整い次第、治療費、休業補償費、物損費をお支払いして示談成立と運ぶことになりました。
    皆様質問にお答えいただきありがとうございました。
    2度とこのような事故を起こさぬように注意致します

      補足日時:2016/09/03 17:41

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A 回答 (3件)

お気持ちお察しします。


車の事故の被害者でしたの、痛いほど「お互いの気持ち」が伝わります。

ーーーー
まず最初に、
被害者:加害者の「過失割合」があります。

この場合、meikoさんの過失100としても、
相手の「被害者さん(と例えます。仮に例えます)」の立ち位置にもよります。

A:非常に温厚な対応で穏便派
B:てめぇーふざけんな。の、ケンカ派
C:とりあえず落ちつきましょう「で?いくら君は払うの??」の金品要求派

などいらっしゃいます。
ーーーーー
ここまではOKでしょうか?^^
ーーーーー
そうなると、「相手の言い分を飲まなければいけない可能性も発生する」という
危険性が発生します。
ーーーーー
これは非常に危険です。
よって保険屋を入れる場合が発生します。
ただ、保険屋を入れるとなると、「警察の事故証明」が必要です。
ーーーーー
此処までもOKでしょうか?
ーーーーー
また、
・自転車に付属してある保険で対応できるのか、
・ご自身の「生命保険・ケガの保険(自転車オプション)」などで対応できるのか、
など実際の問題に繋がります。
ーーーーー
そう考えた場合、自分に置き換えますね^^

1、明日、朝一番、警察に行って自転車事故の事を伝えます。
その上で、
・自分の怪我の有無、
・相手の怪我の有無、
・今からでも書面上の事故処理が可能かどうか(保険屋は必要だと思います)など
一つずつ確認を取ります。

2、上記が確認を取れた時点で、改めて下記に連絡します。
・自分の保険屋
(生命保険、自転車の保険、視覚障害者であれば、市や区、他の障害年金の保険多々)
・相手の被害者
・必要であれば、区や市民課での無料弁護士相談

3、そして改めて、冷静な立場・判断からのお互いの事故処理へ。です。
ーーーーーー
NO1さんが回答してますのであらすじは掴めるとは思います。^^

一応、解る範囲で回答します。

ーーーーー
共に保険未加入でしたので、
治療費、休業補償、物損費をお支払することを約束し、
相手の方も、慰謝料等はいりません。とのことでした。

→お優しい被害者様と感じます。
ただ、お支払いの時点で必ず示談書を取って下さい。
と言うのは、8月31日に支払いを済ませて本人同士が終わったと思った後に、
「後遺障害」が発生した場合のケースも無きにしも非ずだからです。

「これで支払いも完了です。今日以降は問わずですよ。OKですよ。完了です。」
=示談書です。
ネットで検索すれば示談書の書き方は各種フォームがあるので参考にして下さい。

念の為、「慰謝料不要」とは仰られておりますが、
自転車の軽いけがで、完治1週間ほどなら、
@7000x7=49000円とも言われてます。
http://www.jiko-online.com/isyaryou.htm
http://www.jiko-online.com/hon.htm

金額などは meikoさんの保険屋に聞いてみるのもいいとは思います。
ーーーー
そして現在相手の方の治癒を待っている状況です。
いつご連絡を頂いてもいいように、今後の準備を致したく質問させて頂きます。

→ 長引けば、長引くほど、加害者には金銭的にもマイナスです。
よって上記御案内も踏まえて、丁重に謝罪+菓子折り+数回のご挨拶も
検討の余地に入れて下さい。

ーーーー
休業補償については、休業されてた間に発生するはずだった給与を相手の会社に算出頂いてお支払することになっておりますが、
この際に、厚生年金保険料等も私が補償すべきなのでしょうか?
もちろん補償すべきであればお支払するつもりです。

→これは既に
・被害者側=保険労務士や弁護士など法的専門化が入る可能性が大です。
・加害者側=meikoさん一人=素人では太刀打ちできません。

要は悪徳弁護士状態になると、負のスパイラルに入ります。
例えば、
社長「いいから休んどけw 」
社員「了解っす!」
法的「で、あるからして、ケガによる当社社員の欠員が発生しており、会社自体の損害も発生しております。つきましては、・・・・」
の、流れも否めません。。。(←ここまでは普通の会社ならありえませんが。。泣)

ーーーーー
また、弁護士、保険会社が仲裁に入ると
→ 個人的には法律の専門家にお願いするのがベストだと思います。
・meikoさんの各種契約している保険や、視覚障害の保険の方で、
弁護士特約が付随されていれば、そこで弁護士に全てを任せるのが一番ベストです。
ーーーーー
示談書という物に署名するようなのですが、

当人同士の示談の場合、相手の方に書いて頂けばよいのでしょうか?
それとも必要ないのでしょうか、
御教授頂けましたら幸いです。

→ 「示談書 フォーム」で検索すれば色々と出ますので参考にして下さい^^
そして、
・加害者控え
・被害者控え
二つを折り曲げて重なる部分に「割り印」をして、お互いに所有。です。
(と、記憶ありました。)
ーーーーー

事故はどうしても発生してしまいます。
悲しいけど、それが現実です。

また、相手の方が強欲、温厚、無頓着によっても
処理方法が多々違います。

自分の場合は加害者保険屋が適当すぎました。
(過去の回答履歴から閲覧可能です)


など等、千差万別なのが実情です。
ご投稿されていらっしゃいますので、
meikoさんのケガが軽傷だとは思いますが
お身体も御自愛くださいませ。

なお、法律の専門家に相談が一番、確実です。
区や市民課で無料弁護士相談も開催されております。

当方は田舎ですが1回30分x1年で3回までは無料でした。
勿論、ご契約している保険の無料弁護士相談がある場合もございます。

ーーーーーーーーーー
今は、お心も非常に心配で、心労がたまっていると思います。
時間問わずに呟いて下さいね^^
「自転車同士追突事故を私の過失で起こしてし」の回答画像2
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自転車事故の場合相手側の補償は個人賠償責任保険になります。


この個人賠償責任保険は自動車保険、火災保険、傷害保険とあらゆる保険に特約として付帯できます。
また、付帯されている場合もあるので火災保険だから関係無いと決め付けず加入されている保険会社に聞いてみた方が良いですよ!
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この回答へのお礼

残念ながら、クレジットカードの付帯保険を含む、各種保険に個人賠償責任保険特約をつけておりませんでした。
お答え頂きありがとうございます。
先方の治療が終了したとの連絡を頂き、無事示談成立致しました。(支払はこれからですが)

お礼日時:2016/09/03 17:37

>この際に、厚生年金保険料等も私が補償すべきなのでしょうか?


⇒ 休業補償の対象外。
示談書については、お互いに話し合い(原稿は、どちらでも。)の
上、作成でしょう。

自転車乗車ーーーやめられない、のでしょうか? ご自身も含め、
被害者再発を防ぐ為にも・・・。
お大事に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
社会保険料は休業補償の対象外なのですね、
示談書については被害者様と話し合って決定させて頂きます。

自転車の乗車については
仰ることはよくわかります…
夏季以外には乗らないようにしておりますが、
このような事故を起こしてしまい、深く反省し、
今後乗らないように致します。

お礼日時:2016/08/31 09:22

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人身事故を起こしました。
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通院していましたが、先月、お医者さんから症状固定だと言われ、
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総治療期間247日で、通院日数は82日です。
治療費:366,000円(病院に支払い済)
慰謝料:778,000円
合計:1,144,000円

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○逸失利益
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○相談
無料弁護士を活用下さい。

Q休業中の有給休暇、休業補償について

休業中のお店に対して有給休暇は使用できますか?

アルバイト先であるお店が4月ごろに改装の為、1ヶ月ほど休業します。

私は現在、就職活動中である為、1ヶ月先、2ヶ月先までそのお店でアルバイトを続けているのか分からない状況です。
辞める前には溜まっている有給を使い切って辞めようと考えていますが
店舗改装直前にアルバイトを辞めることが決まる可能性があります。
この場合、有給休暇はどのタイミングで使うことが出来るのか分からず質問させていただきました。

休業中には有給が使えない、または休業中、休業後どちらでも使うことができ、休業後を選択した場合
もう辞めることが決まっている私に休業補償は発生するのでしょうか?
改装後に「有給を使い切り、辞める。」ということを伝えた場合もそれは同じでしょうか?
また、休業中に有給が使えるとすれば、賃金に休業補償は入らず、有給休暇のみになるのでしょうか?

更に、店長に休業中には何日か研修をして貰うことになると伝えられましたが、休業中の研修の賃金は休業補償の中に含まれているものですか?
研修に行かなかった場合、休業補償は貰えなくなるということはありますか?


ご回答、お待ちしております。

休業中のお店に対して有給休暇は使用できますか?

アルバイト先であるお店が4月ごろに改装の為、1ヶ月ほど休業します。

私は現在、就職活動中である為、1ヶ月先、2ヶ月先までそのお店でアルバイトを続けているのか分からない状況です。
辞める前には溜まっている有給を使い切って辞めようと考えていますが
店舗改装直前にアルバイトを辞めることが決まる可能性があります。
この場合、有給休暇はどのタイミングで使うことが出来るのか分からず質問させていただきました。

休業中には有給が使えない、または休業...続きを読む

Aベストアンサー

年次有休休暇は
労働を免除して賃金を支払う制度なので
労働の義務のない日には使えません。
従って会社が定めた所定休日には使えません。
同様に休業している日には労働を免除されているので
有給休暇の対象日ではありません。
年次有休休暇の計画付与に関しては
会社休業の以前に労使協定が結ばれていれば
その日は有休として労働とみなされるので休業ではなく有休です。
休業することがわかっていない段階で有休の取得の申請がなされていた場合には
認められる場合もあるが、既に休業は周知され、
わかっているので今からその時期に申請しても認めないでしょう。
http://labor.tank.jp/q&a/32right.html
会社を辞めるというのは
雇用契約の解約ということなので
辞める時期というのは労使の話合いできまることです。
どうせ辞めるなら休業前に辞めてくれって話がでるのは
予想されることではないでしょうか。
その場合、休業に入る前に有休は取得しないといけないでしょう。

休業中の研修は労働なので通常の賃金です。
会社の都合で休みにするので休業補償があるのであって
会社の研修を拒否すればその日は単なる欠勤です。
当然、休業補償、有給休暇の賃金は重複して支払われることはありません。

年次有休休暇は
労働を免除して賃金を支払う制度なので
労働の義務のない日には使えません。
従って会社が定めた所定休日には使えません。
同様に休業している日には労働を免除されているので
有給休暇の対象日ではありません。
年次有休休暇の計画付与に関しては
会社休業の以前に労使協定が結ばれていれば
その日は有休として労働とみなされるので休業ではなく有休です。
休業することがわかっていない段階で有休の取得の申請がなされていた場合には
認められる場合もあるが、既に休業は周知され、
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Q労災→休業補償→障害補償給付について教えてください

二年前に仕事中ケガをしてしまいました。

現在、入院はもうしていませんが通院をしています。仕事も休んでいるため、休業補償給付を受けています。

そこで質問ですが
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Aベストアンサー

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働くことができず賃金を受けていない場合に給付されます。
2年というのは、請求しないでいると時効になってしまう期間のことです。

治療を続けているものの、1年半経過後ある一定の障害にある場合、
休業補償給付にかえて、傷病補償年金に切り替わることがあります。
そのため1年半経過時報告書を提出、
そして上の年金給付にあたらない場合、
その後毎月また別の報告書を提出することとなっています。
送られてもいないなら、労基署から取り寄せてください。

障害補償給付は治療がおわったときのお話です。
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/040325-8.pdf

それぞれ、参考URLにあるパンフをご覧ください。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/040325-13.html

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