相続調停を申し立て中で相続の分配は遺言書がないので、平等なのですが相続不動産の金額を出す鑑定をするための不動産鑑定料を申し立て人が負担する様に言われたのですが相続人全員に支払わせることが出来ますか
できた場合、どのようにしたら払わせることが出来ますか?

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A 回答 (3件)

遺産分割調停における不動産の評価については,当事者間で合意ができれば,費用も時間もあまりかけずに済む(1)公示価格(地価公示価格),(2)固定資産税評価額,(3)相続税評価額(いわゆる路線価格)を評価の基準として使えますが,その不動産の評価について争いがあり,当事者間に合意が成立しない場合には,家庭裁判所が選任する鑑定人(不動産鑑定士)に鑑定を依頼することになります。



その鑑定費用は,法定相続分に基づいて各当事者が負担するのが原則です。しかしながら相手方が不出頭の場合には,申立人が立替払いをすることになるとのことです。
鑑定費用については基準がありますので,見積もりが出ると思います。確認してみてください。

申立人が立替払いをした場合,遺産分割調停成立後に作成される調停調書に相続人それぞれが鑑定費用の負担をする旨の条項がないと,その鑑定費用は申立人負担になってしまうそうです。もしも立替払いをする場合には,その点について裁判官や調停委員に確認したほうがいいでしょう。
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必要とする者が負担します。


「鑑定料は申立人負担」とは限らないです。
話し合いで不動産の価格は決めればよく、その金額に不服のある者が専門家による鑑定料を支払います。
それ以外の者は支払う必要はないです。
なお「平等」は、話し合いで決まっても平等ですし、不動産鑑定士の鑑定でも、平等でない場合もあり得ます。
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誰かがとりあえずでも自腹で支払うのはモメる原因なのでお勧めしません。


よくあるパターンは遺産の預貯金から一部をおろして、それを鑑定費用に充てる方法。
あるいは立替えの金額分を遺産から支払うなどを、調停書にもりこんでおく。
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Q兄弟姉妹が相続する場合 その2

QNo.3354617での質問の続きとなります。

被相続人に配偶者や子が無く、かつ、直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、

被相続人の全血兄弟Aと
被相続人の親が縁組みした養子(血縁関係なし)Bと
被相続人の父親の前妻との間の半血兄弟(養子縁組なし)C
の法定相続分は民法900条4の規定から

全血兄弟A 相続財産の2/5
養子(血縁関係なし)B 相続財産の2/5
半血兄弟(養子縁組なし)C 相続財産の1/5

という理解で正しいでしょうか。
兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには少し違和感があるのですが他に血縁のないBが不利になるような規定はありますでしょうか。

Aベストアンサー

>兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには

 Bは嫡出子になります。(民法第809条)なお、設問ではBは被相続人の親と養子縁組をしているとなっていますが、被相続人の両親と養子縁組をしていないと半血兄弟になります。

Q遺産分割協議書がなくとも、遺言(公正証書)に基づいて、被相続人の現預金や不動産を分配することが可能なのでしょうか?

はじめまして、一つご相談させてください。

このたび、父の逝去にともない、相続が発生しました。

遺産分割協議書がなくとも、遺言(公正証書)に基づいて、被相続人の現預金や不動産を分配することが可能なのでしょうか?

公正証書なるものは、一緒に同居していた方が持っており、それを他の相続人一同に見せたのです。被相続人は、逝去時、99歳という高齢でしたので、そのちょうど10年前=まだ元気な頃、公正証書を作成したようです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

遺言(公正証書)が不完全な場合には、その不完全な部分については
遺言趣旨に沿う範囲で協議が必要です。

曖昧な部分がなければ協議書は不要です。

Q兄弟姉妹の配偶者の相続権について

被相続人の兄弟(姉妹)の妻(夫)が相続人となりうるケースはありますか?

例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

Aベストアンサー

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。

厳密に言えば、子供がいなければ直ぐ親になるのではなく、
子供がいない場合(正確には子供が一定の事由で相続人とならない場合)に
孫がいれば、親ではなく孫(これを代襲相続と言います)、
孫もいなくてもひ孫がいれば、親でなくひ孫(再代襲と言います)と
世代が下がって行きます。
下の世代(直系卑属)が全くいなければ初めて親になります。
複数の子供がいて一部の子供が既に死亡している場合などには、
死亡した子供についてその子(被相続人の孫)、孫(被相続人のひ孫)と
代襲相続が起ります。

#養子が絡むと少々複雑になりますがここでは無視します。

直系尊属の場合、親等の近い者が優先します。
つまり、まず親です。
親が一人も(*)いなければ祖父母。
祖父母も一人もいなければ曽祖父母。
という次第で世代が上って行きます。
これは代襲相続とは違います。
上の世代(直系尊属)も全くいなければ初めて兄弟姉妹になります。

(*)例えば、親の内父親だけが死んでいれば母親が相続人となり、
 父親の両親(父方の祖父母)は相続人にはなりません。
 同様に、両親が死んでいて4人の祖父母の内一人でも生きていれば、
 曽祖父母は一切相続人にはなりません。
 ここが子供の場合に生じる代襲相続との違いです。

兄弟姉妹の場合、一代に限って代襲相続が認められています。
つまり、兄弟姉妹が一定の事由で相続人とならない場合に
代襲相続ができるのは、その子(被相続人の甥姪)までです。
その子(甥姪)も相続人とならない場合にはその孫は相続人とならない
(再代襲できない)ということです。


なお、遺言により相続人以外の者にも財産を承継させることができます。
これは相続ではなく遺贈という別の制度で、
遺贈により財産を受ける者は、受遺者と言い、相続人と似て非なるものです
(似ているので似たような扱いを受ける面もあります。
 ちなみに、相続人に遺贈を行うこともできます。
 そうすると、相続人且つ受遺者ということになります)。
世間的には相続人と言うかもしれませんが法律的には間違いです。

参考に付け足しておきますと、
兄弟姉妹が相続人として相続した後で死亡すると、
兄弟姉妹の配偶者が「兄弟姉妹の」相続人になるわけですが、
すると「結果的に」、被相続人の財産が兄弟姉妹の配偶者の手に渡る
ということは起りえます。
しかしこれは別に兄弟姉妹の配偶者が被相続人の相続人となった
というわけではありません。

#つまり死亡の順番によって財産を得られるかどうか
 変わってしまうというわけです。

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。...続きを読む

Q遺言書がある場合の遺産相続とその分配

父が遺言書を残し他界。
遺族は義母と兄弟二人(計3人)。
生活は別々。(義母は本人名義の家屋あり)
遺言内容は、自宅土地家屋は兄に、別所土地は弟に、預貯金、生命保険等は半分を義母に、4分の1ずつを兄弟で分ける旨記載。
遺言書を義母が開示した際、「遺言書通りにする」と明言した。
昨月は、簡易裁判所で義母の要請に従い遺言書の検認をした。
最近、義母より『遺留分減殺請求書』が届き、預貯金、生命保険全てを
要求する内容であった。
遺言書と違う内容を請求してきたのだが、その場合のどのような対応が有効ですか。
遺言書の内容は無効になってしまうのですか。

Aベストアンサー

遺留分減殺請求の説明は他の回答者がされていますので、それ以外に関してひと言。

>遺言書を義母が開示した際、「遺言書通りにする」と明言した。
「遺言書通りにする」の発言は遺留分の放棄と解釈できます。相続開始前の遺留分の放棄は家庭裁判所の許可が必要ですが、相続開始後なら遺留分権利者の意思表示のみで有効に行えます。つまり、「遺言書通りにする」の発言により義母は遺留分を放棄したことになります。

>最近、義母より『遺留分減殺請求書』が届き、預貯金、生命保険全てを要求する内容であった。
生命保険金は相続財産には含みません。その保険金の受取人の固有の財産となります。従って、生命保険金の半分を義母へ相続させる旨の遺言はその部分に関し無効です。

Q兄弟姉妹が相続する場合

被相続人に配偶者、子が無く直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。
その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

Aベストアンサー

>被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。

そのとおりです。

>その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

半血兄弟の1/2だけです。
非嫡出子の1/2は「・・・嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし・・・」と規定してあるので、被相続人の父が無くなった場合の話です。

Q離婚調停中に円満調停を申し立てることはできますか??

離婚調停中に円満調停を申し立てることはできますか??

表題の件について質問させて頂きます。
現在妻から離婚調停を申し立てられており、まだ調停は始まっていませんが
第一回目の調停の日を待っているところです。

しかし私は妻のことを愛しており、離婚するつもりはなく
なんとか元の夫婦状態に戻りたいと考えています。

そこで円満調停を申し立てることを検討しているのですが
そもそも(1)離婚調停中に円満調停を申し立てることはできるのでしょうか??

また(2)一般的に円満調停が成立する確率はどの程度あるものなのでしょうか??
特に私の場合は妻が調停を申し立てる程離婚したがっているので一般の確率よりも
低いとは思いますが。

以上どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらご回答頂けますと幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

調停離婚経験者です。

夫婦関係調整調停(円満調停)と離婚調停は、申立人が何を望むかにより変わります。
円満調停は申立人が離婚を望まず、円満に解決してほしい時に、申立書に「申立人と相手方間の婚姻関係を円満に調整する」欄に○をすればそうなりますし、離婚調停は申立書に「相手方は、申立人と離婚する」欄に○をすれば離婚調停になります。
申立人である妻側の意思が「離婚」である以上、「離婚調停」になります。

>そもそも離婚調停中に円満調停を申し立てることはできるのでしょうか??

申し立てる事は自由ですが、家庭裁判所が受け付けてくれるかどうかは疑問ですね。
同じ家庭裁判所の中で同じ争議について調停を別々に行う事に意味はありませんので。
妻側が申立人となっている離婚調停の中で、離婚したくないと主張すればいいだけの話しです。

>一般的に円満調停が成立する確率はどの程度あるものなのでしょうか??

これは資料が見つからなかったので解りません。
一般的に離婚調停で合調(調停が成立する事)に至る確率は8割程度と言われているようです。
それでも合調に至らない2割程度が離婚審判に進みます。

相談者様は申立人である奥様をまだ愛されているとのことですので、離婚調停内で離婚したくないと主張され、離婚を避けるにはどういった条件が必要なのかを申立人(調停委員が間に入りますので直接は聞けませんが)から聞き出し、飲める条件か否かを判断されるのが良いのではないかと思います。

失って初めて解る愛情もあります。
相談者様が申立人に誠意を尽くされ、円満なご家庭を取り戻されますよう、心より祈ります。

経験者として言わせて頂ければ…離婚なんて経験するもんじゃないです(苦笑)。

長文乱筆失礼しました。

調停離婚経験者です。

夫婦関係調整調停(円満調停)と離婚調停は、申立人が何を望むかにより変わります。
円満調停は申立人が離婚を望まず、円満に解決してほしい時に、申立書に「申立人と相手方間の婚姻関係を円満に調整する」欄に○をすればそうなりますし、離婚調停は申立書に「相手方は、申立人と離婚する」欄に○をすれば離婚調停になります。
申立人である妻側の意思が「離婚」である以上、「離婚調停」になります。

>そもそも離婚調停中に円満調停を申し立てることはできるのでしょうか??

申し立てる...続きを読む

Q兄弟姉妹の相続人及び法定相続分について

被相続人は、幼少のとき実父が死亡したため、実母の再婚相手との間で養子縁組をしました。被相続人には配偶者、子供ともいないため、兄弟姉妹が相続人(実父との兄弟姉妹と養父との兄弟姉妹)となりますが、養父には離婚した前妻との間に子供が居ました。その子供は離婚の際に前妻が引き取り、戸籍も前妻の父の戸籍に入ったようです。この場合、その子供も相続人となるのでしょうか。また、この場合の法定相続分についても教えてください。

Aベストアンサー

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

ここで、戸籍はどうでもいいです。戸籍がどうなっていようと相続権とは関係がありません。問題なのは「一定の血族関係があるかどうか」だけです。戸籍(簿)は「一定の血族関係の存在を示す証拠であるが故に相続権の存在を示す証拠となる」ことはあっても「戸籍によって相続権が生じる」のではありません。
結論的には#2の回答の通り、C1~Cnも相続人となるです。

2,3,4の事実から兄弟姉妹が相続人となります。
そこでA1~Anは生物学的にも法律的にも完全に両親が同じ全血の兄弟姉妹。
B1~Bnも生物学的には異父兄弟姉妹で半血だが「法律的には完全に両親が同じ」全血の兄弟姉妹。
C1~Cnは生物学的にはまったく血が繋がっていないが、法律的には同じ養父Rの子供であるから異母兄弟姉妹即ち半血の兄弟姉妹。
ということになり、全員兄弟姉妹として相続人となります。その上で、半血兄弟は全血兄弟の相続分の1/2ということになります。つまり、A1~AnとB1~Bnの法定相続分は同じでC1~CnはA1~AnとB1~Bnの半分となります。

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

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Q民事調停について教えてください。調停を申し立ててて

も、申し立てられた人が来なければ流れてしまいますか?また、申し立てられた人は、出頭しなかった場合何らかの罰則はありますか?

Aベストアンサー

民亊調停は呼び出された被申立人が出頭しなかったら科料(1万円程度の罰金)に処せられかと思いました。
しかしこの規則も有名無実で実際に科料に処せられた人は皆無です。
なぜなら民亊調停は話し合いの場であって被申立人の不出頭は「依然争います。金銭など支払うつもりはありません。」という意志にほかならないからです。
従って不出頭ならば不調(調停や和解が成立しないで終わってしまう事)にならざる得ません。
1回目不出頭なら、2回位は裁判所から呼び出しをかけます。
呼び出し状は普通郵便で送られますから、本訴訟のような特別送達ではないので切手代は微々たるもので申立人が負担します。
不出頭、不調で和解調停が成立しなければ、当然申し立て人の請求は認められません。また相手方の不出頭を理由に本訴訟が有利に進められる訳でもありません。結局不出頭は被申立人は話し合いで解決させるつもりはさらさら無いと言う事です。
逆に申立人はこのままあきらめて泣き寝入りするか、本訴訟を提起して裁判所に判決してもらうかのいずれかを選択しなければなりません。
但し申立人は本訴訟に移行させれば、民亊調停時に申し立てに要した費用を訴訟費用にそのまま充当できますので安く本訴訟を提起できます。

民亊調停は呼び出された被申立人が出頭しなかったら科料(1万円程度の罰金)に処せられかと思いました。
しかしこの規則も有名無実で実際に科料に処せられた人は皆無です。
なぜなら民亊調停は話し合いの場であって被申立人の不出頭は「依然争います。金銭など支払うつもりはありません。」という意志にほかならないからです。
従って不出頭ならば不調(調停や和解が成立しないで終わってしまう事)にならざる得ません。
1回目不出頭なら、2回位は裁判所から呼び出しをかけます。
呼び出し状は普通郵便で送られま...続きを読む

Q義理の兄弟の相続権について

被相続人(A)の母親は死亡しています。父親は再婚し、後妻との間には実子(B)がいます。
直系卑属はすべて相続放棄しており、直系尊属が全員死亡している場合、兄弟に相続権があると思いますが、この場合「Aの実の兄弟が全員死亡していると、義理の兄弟Bに相続権があるのでしょうか?」。「Aが後妻と養子縁組されていないと、Bには相続権がないのでしょうか?」。
どうか御教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>補足しますと、父は被相続人が死亡する前に死亡しています。

被相続人の直系尊属(父・母・祖父母等)がすべて死亡。
被相続人の直系卑属(子)が相続放棄。
被相続人に配偶者は居ない。

上記の場合でしたら、兄弟のみが相続人です。
あと、被相続人が死亡時に、兄弟がすでに他界していた場合は、兄弟の子供も相続人になります。
尚、Bは半血兄弟になりますので、兄弟の人数(兄弟の子供)により、相続割合は変わります。

Q離婚調停が不成立になったら裁判所がつくった調停の資料を申し立て人や相手

離婚調停が不成立になったら裁判所がつくった調停の資料を申し立て人や相手方がとりよせることはできますか?お問い合わせはどこにすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

問合せ先は、調停をした裁判所です。

ただ、家事事件の資料は、実は、
当事者であっても閲覧ができないことがあります。
詳しくは、裁判所で聞いてください。


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