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個人事業主で事業用の口座に売上金は入金になります。

この中から、生活費などを引き出すときは事業主貸で処理をすればよいのだと思うのですが、プライベートの口座やプライベートの定期預金などに移し貯金しておきたいときも、事業主貸でよいのでしょうか?

どうぞ、よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (2件)

その通りです。



個人事業として会計処理を行うものは、事業で利用しているお財布だけになります。
預貯金も同様です。
事業用の預金から生活用預金へ振り込んでも、事業主勘定で処理します。

あえて事業主勘定と書いたのは、必要であれば、生活用預金から事業預金へ持っていく必要もあるでしょうからね。

当然ですが、生活用のお財布や預貯金については、会計処理は不要となります。

ただ、税務調査などでは、生活用の支出が経費になっていないか、生活用口座へ売り上げが入金されており、除外(脱税など)となっていないかなども、疑われます。
個人事業の調査ではなく、個人事業を営むあなたへの税務調査となりますので、生活用口座などの出し入れについても説明できるようにしておいたほうがよいです。
税務調査ともなれば、税務署も事前に預貯金の把握などをしてくる場合も多いです。

ですので、事業に関係なく、会計処理も不要ではありますが、通帳などは残されることをおすすめします。また疑わしく思われかねない預金の動きについては、通帳へ手書き等で追記しておくとよいでしょう。
預貯金だけでなく、現金での生活費その他の支払いであっても、高額なものや事業でも使っていそうなものと思われが地なもので生活費から支払ったものも、領収証などを保管することで、生活は別に支出し、経費計上していませんと言えた方がよいでしょう。
たとえば、事業用の車と家族の車があるのであれば、クレジットカードを使い分けたり、領収証に車のナンバーなどをメモし、経費計上すべきものしか計上していないとみて分かるようにしておいたほうがよいでしょう。

経理処理不要だからと資料の保管やメモもないとなれば、経費計上されたものを生活に使っていると疑われて、説明しきれません。顧問税理士で交渉上手な人がいればまだしも、そうでなくご自身での対応などとなれば、税務署の言いなりにやらされてしまいますからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
生活用口座などの出し入れもある程度、整理しておく必要があるのですね。
わかりました!

お礼日時:2017/03/29 08:06

プライベートな口座でも事業用のお金から引き出すなら事業主貸です


個人事業をしている事業の現金や預金を引き出すときに「事業主貸」を使います

なので事業用の通帳と、個人のプライベート用の通帳は分けます
事業用の通帳は複数あると便利です
事業用
1.売上入金や光熱費など経費を引き下ろすメイン通帳
2.事業資金が不足しないように事業用に積み立てる通帳
これらは事業用としてきちんと管理します

その中から、生活費や小遣いを引きます
普通は2.の通帳から余裕がある分を、個人の通帳に事業主貸で移します
引いたお金は、事業主貸として、事業から引き離し個人のお金として管理します
※もし、急に事業資金が足りなくなった場合は、事業主借で、個人の通帳や定期から
事業用の通帳にお金を入れます

個人事業とはいっても、事業とプライベートは分けて考えます
それができないと「ドンブリ勘定」で資金が足りなくなります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/03/29 08:03

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