痔になりやすい生活習慣とは?

遺族年金 についてお願いします。

母は65歳になり、遺族年金を受給しております。なくなった父は厚生年金36年間納付しております。
中高齢者寡夫加算は終了し、基礎年金に切り替わると話を受けたのですが、どういうことでしょうか??
また、基礎年金受給に対して申請が必要でしょうか??

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A 回答 (1件)

お父さんが厚生年金に加入していた場合


ですと、以下、夫、妻に置換えます。

1.妻65歳未満
 ①中高齢加算
 ②遺族厚生年金
から、

2.妻65歳以上
 ③老齢基礎年金
 ④遺族厚生年金
 ⑤経過的寡婦加算
と変わります。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenki …

遺族年金には
遺族基礎年金と遺族厚生年金があり、
遺族基礎年金は18歳未満の子がいる
ことが条件となっています。
その条件外の場合に①中高齢加算が
加算され、遺族厚生年金を補完する
(老齢基礎年金までのツナギとなる)
制度となっているのです。

65歳で妻の老齢基礎年金が受給
できるようになると、①中高齢加算は
停止となります。

しかし、昭和31年以前生まれの妻の場合、
国民年金に未加入の人がいたので、それを
補完するための経過的寡夫加算という、
老齢基礎年金を補う加算分が受給できます。

おそらくこれまでより受給額は増えると
思われます。
こうして年金額が減ることがないような
手厚い制度になっているのです。

下記に従って請求書を提出することで、
老齢基礎年金が受給できますが、
一度、最寄の年金事務所、あるいは年金相談
センターへ行き、確認された方がよろしいか
と思います。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/ …

全国の相談・手続き窓口
http://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html

いかがでしょうか?
    • good
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この回答へのお礼

素晴らしく分かりやすかったです!!
ありがとうございました。
あなた様のように分かりやすく説明してくださる公務員がこれから増えていくようにと願わんばかりです。

お礼日時:2017/03/25 23:58

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私の母は無くなった父の遺族年金を160万、自身の厚生年金と国民年金を60万、合わせて約220万受けとっています。
これだかの年金を受け取っていて扶養家族に入れますか?
周りに聞くと遺族年金は除外されるので、自身の年金60万だけだから入れると聞きました。本当ですか?

Aベストアンサー

社会保険の扶養家族としての加入は
できません。
条件としては、遺族年金も収入とみて、
180万未満となるので、対象外です。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

税金の扶養控除の条件には、遺族年金の
収入は所得とみなしません。
ご質問文面のとおり、60万だけが公的年金
の収入とみなされ、公的年金等控除120万
が差し引かれる(60万-120万≦0)ため、
★非課税の扱いとなり、扶養控除の条件の
所得38万以下を満たすため、扶養控除の
申告は可能です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

但し、扶養控除申告をすると、その後、
お母さんは臨時福祉給付金が受け取る
ことができなくなります。
http://www.2kyufu.jp/

ご留意下さい。

Q年金制度で葬式代は支給されますか。

73歳の人が亡くなりました。老齢基礎年金と老齢厚生年金を合せて220万円受給していたとのことです。死亡一時金は支給されるのでしょうか。支給されるとすればいくらですか。

遺族が、葬式代の一部に充当したいと言っています。

Aベストアンサー

>遺族は遺族年金をもらいません。

・遺族が遺族年金の受給資格がない場合。
 この場合は、権利そのものがありませんので、致し方ありません。
 但し、一時金がもらえる場合がありますが、下記の条件を満たす必要があります。
 「第1号被保険者として36月以上保険料を納付した者が、老齢基礎年金又は障害基礎年金の支給を受けずに死亡し、
   かつ遺族基礎年金も支給されない場合に、対象となる遺族に一時金を支給する。」
 質問者様の場合は、故人が既に公的年金を受給してますから、これには該当しませんね。

・遺族が遺族年金の受給資格があって、受給申請をしなかった場合。
 この場合は、権利放棄をした訳ですから、どうにもなりません。

但し、最終の年金計算の支給期間より後の部分(未支給の年金)は、遺族が請求して受け取る事が出来ます。
年金機構などにお尋ねください。

いずれにしても、年金制度からは葬式代や死亡一時金と云う名目で金銭がが支給されることはありません。

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遺族年金について教えてください。
夫(元サラリーマン)は、約月18万円受給していたが、75歳で死去した。
この場合、残された妻(70歳)は、月いくら遺族年金を受給できますか?

Aベストアンサー

結論から言うと、
自分の年金か、
配偶者の老齢厚生年金の
3/4かの選択になります。

例示しますと、
夫が生前の年金状況を下記とします。

夫は
①老齢基礎年金6万
②老齢厚生年金12万
妻は
③老齢基礎年金 6万
④老齢厚生年金 0万
とした場合。
(分かりやすく月の支給額とします。)

夫が亡くなると、
②の12万の3/4が遺族厚生年金
として受給できます。
12万×3/4=9万となります。、
遺族厚生年金を受給すると

妻は自分の老齢基礎年金に加えて
⑤を受給することになります。
③老齢基礎年金 6万
④老齢厚生年金 0万
⑤遺族厚生年金 9万
合計     15万/月
といった感じになります。

ねんきん定期便、ねんきんネットで
まず内訳をご確認下さい。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

いかがでしょう?

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80代の父はいつも「お金がない」と言っています。
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くらい年金が払われているようです。

ちなみに父の月々のお給料は25万で持家です。
足りないことはないと思うのですが。

Aベストアンサー

そこまでの金額かは疑問があります。
会計士は社会保険を取り扱うことのできない別分野の専門家です。
会計士が税理士であっても同様です。
会計士ができる手続きとしては、会社側の社会保険手続き程度であり、受給などの相談は受けられないはずですからね。

世の中通帳や印鑑をものすごい大事にしていますが、勘違いしてはいけません。
人間ですので紛失等もあり得ます。

お父様が自ら金融機関へ行き、本人確認をしてもらうことで、通帳やキャッシュカードの再交付を受けることは可能です。通帳記載済みの記録が再記帳されませんが、取引履歴証明の交付を受ければ内容の把握も可能です。
銀行印も紛失として届け出れば、銀行印の変更も可能です。

年金の受給を受ける口座の変更もできますし、給与の受取口座の変更もできることでしょう。

ただ、お母様(継母)に不満を与える行為ですから、夫婦円満とはいかず、喧嘩や離婚に発展しかねません。お父様にそこまでの決意があれば、上記のような行動をすればよいでしょう。

通帳は銀行との取引を円滑に行うツールでしかないのです。キャッシュカードなども同様なのです。これらがなくなっても、預金名義人の権利(預金)は消えません。

ただ、他の回答にもありますように、あなたには何ら権利のない話ですし、あなたが行動することで火に油ということもあります。
お父様に教えてあげる程度でよいのではありませんかね。

そこまでの金額かは疑問があります。
会計士は社会保険を取り扱うことのできない別分野の専門家です。
会計士が税理士であっても同様です。
会計士ができる手続きとしては、会社側の社会保険手続き程度であり、受給などの相談は受けられないはずですからね。

世の中通帳や印鑑をものすごい大事にしていますが、勘違いしてはいけません。
人間ですので紛失等もあり得ます。

お父様が自ら金融機関へ行き、本人確認をしてもらうことで、通帳やキャッシュカードの再交付を受けることは可能です。通帳記載済みの記録...続きを読む

Q私と私の友達の年金に払いこみ年数、給料はだいたい同じ位です。 年金定期便が届きました。 私は養老基礎

私と私の友達の年金に払いこみ年数、給料はだいたい同じ位です。
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厚生年金が350000円でした。
しかも私は厚生年金年金20年、国民年金13年、年金基金7年払い込みました。
友達は厚生年金21年、国民年金10年払い込んでます。
給料はだいたい同じで18~20万です。
私の方がなぜ低いのでしょうか?

Aベストアンサー

その情報では不足でよく分かりません。

お二方とも、加入年数からすると、
年齢は50歳以上ですかね?

ねんきん定期便のこの情報は老齢年金の
見込み額を示しているのです。
ねんきん定期便の下の方に、
『現在の加入条件で60歳まで
 継続して加入してものと仮定』
と記載されていると思います。

とすると、
老齢基礎年金の違いから、加入年数の
違いが分かります。

あなたは60歳までの加入期間は
71万÷1,625円=437ヶ月=①約36.4年
お友達は60歳までの加入期間は
77万÷1,625円=474ヶ月=②約39.5年
となります。

これまでの加入期間が
あなたは厚年20年+国年13年=③33年
お友達は厚年21年+国年11年=④32年
ですが、60歳までの期間として、
あなたは、あと
①36.4年-③33年=⑤3.4年の保険料払込
期間しか残されていません。それに対し、
お友達は、あと
②39.5年-④32年=⑥7.5年の保険料払込
期間があります。

この計算からすると、
★あなたは56歳で、
★お友達は52歳
ということではありませんか?

お二人とも60歳までに給料20万、
年240万とすると、この後の
厚生年金受給額の増加額は、
下記の簡易式で求められます。
240万×0.55%≒⑦約1.3万
が、1年あたりで増やせる老齢厚生年金額
となります。

あなたとお友達は残された加入期間が
⑥7.5年-⑤3.4年≒約4年の差があるので、
厚生年金の受給額の差は、
⑦1.3万×4年=5.2万
となります。

あとは7年払い込んだ?
という厚生年金基金の分ですかね?

まとめると、

⑩老齢基礎年金の差は、60歳までの
 加入期間の差であり、あなたの方が
 短いのは原因。①と②の違い。
▲若い頃に加入していなかった期間が
 あると推定されます。

⑪厚生年金の加入期間もあなたの方が
 短くなる見込みで、4年の差がある。
 その期間の差で5.2万の差が出る。

⑫あなたは厚生年金基金に加入していた
 期間があり、その分『ねんきん定期便』
 には反映されていない。
 こちらは年金基金に支給額を確認する
 必要がある。

⑬あと差が出る可能性として、今の状態
 がどうなっているかです。
 ねんきん定期便で最近の月別状況という
 欄の最新の情報が違えば、違いが出ます。
 実は退職して国民年金であるとか…
 そうなると、この後厚生年金は全く増え
 ない見込みになります。

いかがでしょう?
思い当たるものはありますか?

その情報では不足でよく分かりません。

お二方とも、加入年数からすると、
年齢は50歳以上ですかね?

ねんきん定期便のこの情報は老齢年金の
見込み額を示しているのです。
ねんきん定期便の下の方に、
『現在の加入条件で60歳まで
 継続して加入してものと仮定』
と記載されていると思います。

とすると、
老齢基礎年金の違いから、加入年数の
違いが分かります。

あなたは60歳までの加入期間は
71万÷1,625円=437ヶ月=①約36.4年
お友達は60歳までの加入期間は
77万÷1,625円=474ヶ月=②約39.5年
となります。
...続きを読む

Qねんきん定期便を見たのですが少ない気がします。

ねんきん定期便が届いたのですが、厚生年金が少ない気がします。

ねんきん定期便を見ると、
一般厚生年金の欄が192ヶ月とあり、
厚生年金保険料の合計が400万円ぐらい、
老齢厚生年金が28万円ぐらいとなっています。

厚生年金を16年納めてこれだと、
定年まで残り24年間働くとしても、70万円ぐらいにしかなりません。

月で割ると5.8万円です。
老齢厚生年金が満額もらえたとしても、
合計で12万円ぐらいです。

将来貰える年金ってこんなものでしょうか?
普通の会社員で、厚生年金基金には入っていないと思います。

ネットで調べると、世の中の平均の厚生年金支給額が、だいたい月15万円ぐらいだと聞き、低くて不安になりました。
詳しい方、教えてください、

Aベストアンサー

ちょっと既回答が目に余るので…A^^;)
ご説明します。

年金の計算方法は、下記に記載があります
ので、詳細な計算方法はご確認下さい。

厚生年金額の計算方法
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

自分の年金のシミュレーションは、
『ねんきんネット』にIDを登録し、
今後の年収の見通しを入力していくことで
これまでの実績と見通しで受給見込みの
年金額がシミュレーションできます。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

もっと簡易な確認方法としては、
以下の計算式で求めることができます。

年収×0.5481%
=1年厚生年金に加入した場合の
 厚生年金額

例えば、現在のサラリーマンの平均年収は
約442万です。
https://doda.jp/guide/heikin/

そうしますと、
442万×0.5481%≒2.42万/年
が、老齢厚生年金の受給額
となります。

厚生年金に加入した期間が、
20~60歳の40年間とし、
その期間ずっと現在の平均給与年収
だったとすると、
2.42万×40年=①96.8万
が、老齢厚生年金受給額となります。


老齢基礎年金はもっと簡単な計算となり、
20~60歳の間での国民年金、厚生年金の
加入期間で計算します。

20~60歳の40年間加入していたなら、
1,625円×12ヶ月×40年=②78万
となるのです。

①老齢厚生年金96.8万
②老齢基礎年金78万
の合計で、  174.8万
となるのです。

ですから、現在の平均給与からすると
月14.5万といったところになり、
ご質問の
>世の中の平均の厚生年金支給額が、
>だいたい月15万円ぐらい
ということになるのでしょう。

因みにあなたの厚生年金の状況から
逆算すると、
28万÷16年÷0.5481%
≒320万が、これまでの平均給与額だった
ことになります。

加入期間が16年とのことなので、
本当は新人の3年間は『0.5481%』
の係数がもう少し高かった(0.7125%)
ですが、そこは今回省略します。

320万という金額をみて、現在
どう感じるかです。
『そこまで年収は少なくない。』
と思うならば、今後の伸び率を
考慮してかまわないです。

例えば、現在賞与込で年収450万
あるなら、今後この金額が下がる
ことは考えづらいと思います。

そうすると、
450万×0.5418%≒2.5万となり、
今後の24年間の分は、
2.5万×24年= 60万
となり、これまでの28万を足して、
28万+60万=88万
となります。

老齢基礎年金78万を合わせて、
88万+78万=166万(月13.8万)が、
65歳から受給できる老齢年金となります。

次に、これじゃあやっていけない。
という部分ですが、これはこれから
年金を受給する全ての人の課題です。
年金の税制の優遇などがあり、手取りは
それほど目減りしませんが、それでも
きつく見えるかもしれません。

ですから、政府は確定拠出年金の個人型の
適用拡大をしたり、厚生年金加入者の拡大
を図ったりしているわけです。
(夫婦での年金額を増やすといった取組み)

因みに厚生年金は、どんなに年収があっても、
上限があります。
簡潔に言うと年収1000万以上となっても
年金額は上がらないのです。
保険料がそのあたりが上限だからです。

ですので、
1000万×0.5481%≒約5.5万
40年間ずっと1000万だったとしても、
220万にしかならず、老齢基礎年金を
足しても300万に届かないということです。

ですから、誰しも老後への年金以外の
準備が必要となるのです。
一番のネックは60~70歳です。
今後年金を受ける人は60~65歳は、
『空白期間』となります。
また、将来年金受給開始が70歳に延びる
可能性はあるでしょう。

以上を踏まえて、老後のことを意識されて
確定拠出年金や個人年金など様々な制度を
ご検討されるとよいと思います。

いかがでしょうか?

ちょっと既回答が目に余るので…A^^;)
ご説明します。

年金の計算方法は、下記に記載があります
ので、詳細な計算方法はご確認下さい。

厚生年金額の計算方法
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

自分の年金のシミュレーションは、
『ねんきんネット』にIDを登録し、
今後の年収の見通しを入力していくことで
これまでの実績と見通しで受給見込みの
年金額がシミュレーションできます。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

もっと簡易な確認方法としては...続きを読む

Q4月からの国民年金保険料の金額が、16490円になるけど、この金額を見て、どう思いますか?

4月からの国民年金保険料の金額が、16490円になるけど、この金額を見て、どう思いますか?

Aベストアンサー

高く感じる

Q厚生年金受給停止への対応策について

老齢厚生年金の支給停止への対応策についてのご相談です。

私は2017年2月で65歳になります。
妻47歳、子8歳の3人家族です。妻は専業主婦です。

現在の月給 37万円。70歳まで現在の条件で勤務します。
賞与は業績次第ですが、35万円✕2回(7月と12月)の見込みです。

家のローン残高が昨年末で1850万円。80歳完済予定です。
55歳で大手企業を退職し、個人企業の社長に請われ入社しました。
退職金をその会社に1500万円投資し専務として入社。
残りの1000万円を頭金にして家を購入しました。
入社後7年で倒産。家族と家のローンだけが残って再スタートとなりました。

現在の会社は3年目ですが、入社時に70歳まで雇用を条件に入社しました。
65歳から年金を受給してローンを返済するか?
70歳以降の生活資金のために年金を運用するべきか
70歳まで年金の繰り下げ受給を申請するかなどで迷っています。

年金内訳は以下の通りです。
■厚生年金受給額 月額    年額
老齢厚生年金  124,666  1,495,992
加給年金      51,216 614,592
老齢基礎年金 65,008 780,096
支給停止額 -32,233 -386,796
受給見込み額 208,657 2,503,884

現在の給与と老齢基礎年金を加えると支給停止の47万円程度になり
賞与分がまるまる老齢厚生年金からカットされる構造です。
体調は特に問題ありまえん。高血圧、視力が弱っているなどの症状は出ています。
90才位までは生きれるのでは無いかと考えています。

質問1:
支給停止額を避けるために厚生年金を脱退した場合のメリット、デメリットは?
脱退した場合の加給年金の扱いはどうなるか?
支給停止額を気にせず、このまま厚生年金に加入し続けた方が良いのか?

質問2:
年金運用を考える前に家のローン(年2.2%)元利均等払い)を返済すべきかと
考えています。低金利の時代で年2.2%以上の運用商品が見つかりません。
NISAとか国債購入等も検討中ですが思案中です。(投資経験無し)

以上ご教示よろしくお願い致します。

老齢厚生年金の支給停止への対応策についてのご相談です。

私は2017年2月で65歳になります。
妻47歳、子8歳の3人家族です。妻は専業主婦です。

現在の月給 37万円。70歳まで現在の条件で勤務します。
賞与は業績次第ですが、35万円✕2回(7月と12月)の見込みです。

家のローン残高が昨年末で1850万円。80歳完済予定です。
55歳で大手企業を退職し、個人企業の社長に請われ入社しました。
退職金をその会社に1500万円投資し専務として入社。
残りの1000...続きを読む

Aベストアンサー

さすがですね!
情報が揃っているので、答えやすいです。
まず、在職老齢年金は、
総報酬月額(賞与込の12ヶ月平均)
+基本月額(老齢厚生年金の12ヶ月平均)
が、
①64歳までは月28万を超えたら、
 厚生年金部分が減額。
②65歳以降は月47万を超えたら、
 厚生年金部分が減額
 となります。

※老齢基礎年金、加給年金の支給額は
 条件に含まれません。

https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

ということで、現在でも報酬比例部分
(厚生年金部分)は支給停止となっていると
思われます。

▲これは繰下げ受給をしても、繰下げて
 受給開始する時点で減額された金額で
 繰下げ計算されるため、意味がないの
 です。

65歳から支給停止額は以下のように
なります。

①総報酬月額
=(37万×12+35万×2)÷12
≒42.9万(多目に算定)
②基本月額
老齢厚生年金149.6万÷12
≒12.5万

①+②=55.4万
となり、47万を超えているので、
下記の支給停止の式があてはまります。
支給停止額
=(総報酬月額相当額42.9万
+基本月額12.5万-47万)×1/2
=8.4万×1/2
=4.2万となります。
▲老齢厚生年金が月額4,2万減額
 となります。

>現在の給与と老齢基礎年金を加えると
>支給停止の47万円程度に…
というのは、誤解です。

あくまで老齢厚生年金の金額の条件なので
支給停止額はご質問文より1万ほど増えて
しまいます。

これらをふまえて、
>質問1
 厚生年金を脱退できるなら、その方が
 よいかもしれません。
 但しあなたの勤務条件等を見直す必要
 (社員の3/4以下とする等)があります。
※社会保険の脱退理由が必要です。

①厚生年金保険料の約9%(年間約46万)が
 なくなります。○
 事業者負担分も同様になくなるので、
 経営者としても利点があります。○

 これにより在職老齢年金の支給停止が
 解除されます。◎

②健康保険料は問題です。
 現在の保険料は約5%(年間約27万)が
 なくなり、事業者負担もなくなります。○

 しかし国民健康保険に加入することに
 なり、この保険料が一般的には社会保険
 より高くなります。
 国民健康保険は、扶養の制度がなく
・前年の(世帯全体の給与、年金)所得より
 算定されるため、高くなる。△
・家族の加入人数で保険料が増える。△
・傷病手当金の制度がない。△
 といったデメリットがあります。
 保険料はお住まいの地域の情報や扶養
 家族等の情報がないと算定できません。
 どちらにお住まいですか?

 給与と年金でかなりの高所得なので、
 お住まいの地域の上限額の保険料と
 なる可能性があります。
 (世帯で年間70~80万ぐらい?)

>質問2
 住宅ローンは私見が入りますが、以下の
 ように考えます。
①借り換えを検討する。
 金利2.2%は高すぎます。変動なら0.5%、
 期間固定なら1%台です。

②住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)
 は、適用期間中でしょうか?
 それならば、繰上げ返済はもったいない
 です。
 所得から言って、節税に有効活用できる
 状況です。

③投資関係は人によりますね。
 NISA口座を開設するべきです。
 国債購入を検討されるのでしたら、
 国内債券の投資信託の方がよいと
 思います。
 景気が良い時に買い、かげりが
 みえてきたら、売る。といった感じで
 国債そのものより利益があります。

少々長くなりましたので、このあたりで。

まず、国民健康保険料がどれぐらい、
かかるかです。

いかがでしょう?

さすがですね!
情報が揃っているので、答えやすいです。
まず、在職老齢年金は、
総報酬月額(賞与込の12ヶ月平均)
+基本月額(老齢厚生年金の12ヶ月平均)
が、
①64歳までは月28万を超えたら、
 厚生年金部分が減額。
②65歳以降は月47万を超えたら、
 厚生年金部分が減額
 となります。

※老齢基礎年金、加給年金の支給額は
 条件に含まれません。

https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/0000000011_0000027898.pdf

ということで、現在でも報酬比例部分
(厚生年金部分)は支給停止となっていると
思...続きを読む

Q何で、国民年金保険料を導入したの。払うのが、ばかばかしい。高すぎる!将来、もらえるかが気になる。皆さ

何で、国民年金保険料を導入したの。払うのが、ばかばかしい。高すぎる!将来、もらえるかが気になる。皆さんは、どう思いますか?

Aベストアンサー

高すぎる。お金持ちだから払わなくていいわけではないからね。必ず清算して送ってくる。払わなかったら財産差し押さえだとかいってるし いつまで生存しているかわからないのに。でも払わない人ってなるのも嫌ではないですか?

Q年金に関してお願いします。 母は遺族年金を受給していますが、今年母は65歳になり、寡婦加算が無くなり

年金に関してお願いします。

母は遺族年金を受給していますが、今年母は65歳になり、寡婦加算が無くなり大幅に年金が減りました。
母は若い頃、厚生年金を10年ほどしかかけておりません。
自身にて申請しなければ受けられない受給などがあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

65歳になれば、自分の老齢基礎年金が受けられます。
ですから、中高齢寡婦加算がなくなり、代わりに
老齢基礎年金の受給開始となるのです。

また、お母さんの年代であれば、
老齢基礎年金を補完する、
経過的寡婦加算も受給できるはずです。
その合計は、中高齢寡婦加算より、
受給額は多いはずです。

厚生年金を10年しかかけていなくても、
お父さんの扶養で、第3号被保険者となり
国民年金(老齢基礎年金)の加入者となって
いたはずです。

もう関係書類は届いているはずです。
請求手続きをしに、年金事務所へ
行って、上記の各年金の請求手続きを
して下さい。


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