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遺族厚生年金(経過的寡婦加算)について
お世話になります。
御夫婦とも67才になられ御健在です。
社会保険庁の「遺族年金」の上記の欄を見ますと、
「経過的寡婦加算の額は、昭和、、、、、云々、中高齢の額と
同額になるよう決められています。」との事。

奥さんが65才になられるまで38万円位/年(?)加算されていたのが
越すと14~5万円/年になったそうです。

二番目の○の受給権発生の場合に該当します。
「昭和61年4月1日から60歳に達するまで、、、」
ということは大体25年間だけ掛けていた時の「中高齢の加算の額と
同額になるよう決められています。」

(1)、、、ということで満額に近い掛け金の38万円/年(?)が加算されるということでは
なく推定25万円くらい/年の加算ということでしょうか?

(2)旦那さんの年金額は17万円位/月で単純に大雑把にみて2階部分8万円位/月と見て、
 結局計10万円位/月が遺族厚生年金として
 失礼ですが万一の場合奥さんに支給されるということでしょうか?

奥さんは65歳から80万円弱/年の国民年金を受給されており、子供さんは成人されております。

(3)奥さんの年金80万円弱+120万円=200万円/年

ということで大まかな処良いのか、
よろしくお願いします。

変幻時代な表現にうんざりする年金の表現です。
つぎはぎの対応で仕方ないのか知れませんが、、、。

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

はじめまして。



ご夫婦ともにご健在とのことなので
65歳前後の年金額の変動は
老齢厚生年金の加給年金が失権し、
老齢基礎年金の振替加算に振り替わったお話と思います。
また、現在67歳とのことなので
おそらく昭和18年度生まれのご夫婦と思います。

現在の加給年金の額は227,900円ですが、
昭和18年度以後の方にはさらに168,100円が加算され
合計で396,000円の加給年金が加算されていたものと思われます。

老齢厚生年金の加給年金は配偶者の方が65歳になると失権し、
そのかわりに国民年金からその配偶者の老齢基礎年金に
振替加算が加算されます。(一度加算されると失権することはありません)
振替加算の額は配偶者の生年月日ごとに定められており、
昭和18年度生まれの方は124,700円となっています。

さて、ご質問の経過的寡婦加算ですが、
こちらは実際に年金受給者がなくなられた仮定のお話だと思います。

配偶者の方が65歳未満の場合は、一定の要件のもと
遺族厚生年金に中高齢寡婦加算というものが加算されます。
配偶者が65歳になると自身の老齢基礎年金を受給できるため
中高齢寡婦加算(遺族基礎年金の額の3/4)は加算されなくなります。
ただし、中高齢の方ほど国民年金に加入できる年数が少なく、
老齢基礎年金の額が少額となっていることが考えられたため、
国民年金に加入可能な期間に応じて経過的寡婦加算を加算することとされました。
(昭和2年度より前にお生まれの方は基礎年金導入時に既に60歳以上で
国民年金に加入することができなかったため、中高齢寡婦加算相当額が
引き続き経過的寡婦加算として支給されます)
昭和18年度生まれの方の場合は、257,600円が加算されます。

ご主人の老齢厚生年金の額を8万円×12月=96万円と仮定しますと、
遺族厚生年金の本体の額は
一般的に老齢厚生年金の額の3/4となりますので72万円となります。
したがいまして、遺族厚生年金本体と経過的寡婦加算の合計額は
720,000円+257,600円≒98万円となります。

現在、老齢基礎年金の額が約80万円ということであれば、
万が一の場合は、遺族厚生年金と老齢基礎年金の合計額
98万円+80万円=178万円の年金を
お受けに出来ることができると考えられます。
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この回答へのお礼

有難うございます。
遺族基礎年金と遺族厚生年金、意味合いが分からず、(と言うか
気がつかなかったと言うべきなのでしょうか)
ごっちゃになっていました。ふとしたことで最近もらっておられる人
の言葉で勘違いかなと思いまして調べ始めましたのですが、
何か分かりにくく(どういうのですか、全体的には理解できるのですが、
根元で間違っているのかなと言う不安があり)教えることが出来ませんでした。
仰る通り
「さて、ご質問の経過的寡婦加算ですが、
こちらは実際に年金受給者がなくなられた仮定のお話だと思います。」
との事、その通りでご主人はお元気です。
本当に有難うございました。

年金については早とちりの知ったかぶりでの言動は厳に慎まなければ
と改めて思いました。

了解しました。
有難うございました。

お礼日時:2010/10/18 21:38

「知るぽると」というサイトが分かりやすく参考になると思います。



http://www.saveinfo.or.jp/life/nenkin/qa/nenkqa0 …

http://www.saveinfo.or.jp/life/nenkin/qa/nenkqa0 …

経過的寡婦加算(年額)については下記の表にあります。
http://www.saveinfo.or.jp/life/nenkin/qa/nenkhyo …
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    • 1
この回答へのお礼

有難うございます。
解りやすそうなサイトですね。
大体の数字が出せるかやってみます。

お礼日時:2010/10/17 12:41

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Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q遺族厚生年金、基礎年金、振替加算額について

夫婦共に年金受給者です。最新の年金額改定通知書は下記のとおりです。
夫:昭和16年3月生、
   A:(基礎年金)国民年金 基本額 751300円
   B::厚生年金保険 基本額     1884300円
   合計                  2635600円
妻:昭和22年5月生 
   C:(基礎年金)国民年金 基本額 772800円
   D:          振替加算額 97900円 
   E:厚生年金保険 基本額       4400円
   合計                   875100円

この条件で夫死亡の場合、妻が受け取る遺族年金は
1.妻の年金全額(C+D+E)
2.妻の基礎年金+夫の厚生年金x3/4(C+D+Bx3/4)あるいは(C+Bx3/4)
3.妻の基礎年金+夫の厚生年金x1/2+妻の厚生年金x1/2
の3ケースのうち金額のもっとも多いのを選べると聞いております。

まずこの考えでよろしいでしょうか?
次に私の場合は2を選ぶことになると思いますが、この場合妻の基礎年金には振替加算額(D)が含まれるのでしょうか? つまり振替加算額の扱いがどうなるのかを教えてほしい。
以上よろしくお願いいたします。

夫婦共に年金受給者です。最新の年金額改定通知書は下記のとおりです。
夫:昭和16年3月生、
   A:(基礎年金)国民年金 基本額 751300円
   B::厚生年金保険 基本額     1884300円
   合計                  2635600円
妻:昭和22年5月生 
   C:(基礎年金)国民年金 基本額 772800円
   D:          振替加算額 97900円 
   E:厚生年金保険 基本額       4400円
   合計                   875100円

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Aベストアンサー

>2.妻の基礎年金+夫の厚生年金x3/4(C+D+Bx3/4)あるいは(C+Bx3/4)

(C+D+Bx3/4)です。ただし、Bは経過的加算は含みません。(報酬比例部分)

このほかに経過的寡婦加算が付きます。(約17万円)

妻はまず自分自身の「老齢厚生年金」をもらいます。実際にもらう遺族年金は「遺族厚生年金」の額から4,400円引いた額になります。

任意加入され老齢基礎年金が多く貰えます。先見の明がありました。

Q老齢年金 夫死亡後、妻はいくら遺族年金をもらえる

いろいろとネットを見ていたのですが、頭がついていかず、質問させていただきます。

状況
(1)父 77歳 老齢年金を受給中
        基礎年金: 780,000円/年
        厚生年金保険: 1260,000円/年

(2)母 75歳 老齢年金受給中
         年額 40万円ほど(詳細は今わかりません)

母が、父が他界した際に、いくら、遺族年金をもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の条件を仮定してお母様の遺族年金額を試算してみます。

・お父様の厚生年金被保険者期間が20年以上
 (長期要件に該当)
・お母様の生年月日:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日

受給可能な遺族年金=遺族厚生年金+経過的寡婦加算

遺族厚生年金額=126万円×75%=945、000円
経過的寡婦加算=368、000円

受給可能な遺族年金=1、313、000円

http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/06/post_71.html

なお、お母様受給中の老齢年金が全額老齢基礎年金の場合は、遺族年金受給後も40万円をもらえますが、老齢厚生年金を一部含んでいる場合は、その分が40万円から減額となります。
(遺族厚生年金とお母様の老齢厚生年金の併給不可のため)

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。

Q65歳になると遺族年金が減額されてしまうのですか?

こんにちは。義母が受給している遺族年金について教えてください。
15年前から遺族年金を受給しておりますが、
義母本人の国民年金を、遺族年金受給時より支払っていないようです。
今年65歳を迎える義母は老齢基礎年金に切り替えないといけないと思うのですが、
この場合、自身の国民年金が未納のため、
現在受給している遺族年金の額より半額くらいになってしまうのではないかという話を本人から聞きました。
こちらのサイトで調べてみたところ

65歳になると老齢基礎年金を受給しますが、このときには今までの遺族年金の金額は減額されます。
但し老齢基礎年金によりその減収分は補われ、更に経過的寡婦加算が加わり、結局今までと受給額は同程度もらえます。

との回答をみせていただきましたが、
義母のように自身での国民年金未納の場合でも
これに当てはまるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。#1の方の補足をいたします。

現在受けられている遺族厚生年金ですが、このうち年額594,200円(平成18年度価額)が中高齢寡婦加算として加算されているはずです。
この中高齢寡婦加算は、遺族の方(本件の場合、義母様)が65歳になると、自動的に減額されます。これは昭和60年以降、制度改正によって、日本国民である以上は全員が国民年金に強制加入であるという前提があり、65歳から老齢基礎年金が支給されるためです。
ただし、その改正法の施行日である昭和61年4月1日前の期間については、主婦の国民年金加入は任意でしたので、その間、任意加入していなければ、生活に十分な資金が年金により賄えないことがあり、生年月日によって経過的に中高齢寡婦加算を加算することとされています。
これが「経過的中高齢寡婦加算」で、本年65歳になられるということであれば、平成16年度の生まれ(計算間違ってなければ)でしょうので、297,200円がその金額になります(平成18年度価額)。

さて、このような趣旨での加算ですので、義母様の場合、年額30万円程度の減額がなされるのは避けられません。厳しい言い方をすれば、国民年金に加入していなかったのは、国民としての義務を果たしていなかったということに他ならないですから。

なお、老齢基礎年金を受けるには年数が足りないとのことですが、老齢基礎年金は、国民年金の加入期間が25年以上あれば受給可能です。
前述のように、厚生年金の被保険者であった義父様の配偶者であった期間(つまり結婚後の期間)について、昭和61年4月以前は任意加入であったため「合算対象期間」といって、受給資格を満たすかどうかを判断する期間に算入することができます。
また、昭和61年4月以降の同様の状態であった期間については、国民年金の第三号被保険者の期間として、給付の算定基礎期間にも含まれます。これらの期間は、社会保険事務所に「年金加入期間確認通知書」の請求を行うことによって確認を取ることができます。

もしも、このようにして把握した期間が25年以上あれば、額は少額かもしれませんが、受給は可能です。また、25年に少し欠けるような加入年数であれば、高年齢任意加入という制度を利用して、これから国民年金の加入をすることも可能かもしれませんので、検討してみてはいかがでしょうか(今、手元に資料が無くうろ覚えなので、高年齢任意加入が今からできるかについては自信ないですが・・・)。

こんにちは。#1の方の補足をいたします。

現在受けられている遺族厚生年金ですが、このうち年額594,200円(平成18年度価額)が中高齢寡婦加算として加算されているはずです。
この中高齢寡婦加算は、遺族の方(本件の場合、義母様)が65歳になると、自動的に減額されます。これは昭和60年以降、制度改正によって、日本国民である以上は全員が国民年金に強制加入であるという前提があり、65歳から老齢基礎年金が支給されるためです。
ただし、その改正法の施行日である昭和61年4月1日前の期間については、...続きを読む

Q老齢厚生年金の中の経過的加算の割合とは?

すいません。難しいので質問いたします。

父が無くなり遺族厚生年金の手続きをした所金額がが少ないようなので
社会保険庁に聞いたら
  「経過的加算(差額)を引いているから」 と説明を受けました。
それは何? と聞いても説明が難しく次の人も並んでいましたので帰りました。
(計算に間違いは無いとの事でしたが・・・・・)

帰って調べていても よくわかりません。
よろしくお願いします。

父の老齢厚生年金は約80万円ありました。
それが遺族厚生年金では母の年金に30万移行でした。
(母がもらってる老齢厚生年金との差額は入れていません)

父の80万円の4/3ではなく報酬比例部分の3/4とは知っています。
また経過的加算が引かれてる事も聞きましたし調べました。
 (65歳以降の老齢厚生年金は  (報酬比例部分+経過的加算))
が半分まで減るのでしょうか?
 (80-40)の3/4の 30万円で社保庁の出した数字にはなりますが???

父は75歳で他界(昭和8年生まれ)。 母は現在76歳です。

父の年金特別便を見ると
   厚生年金--18歳から20歳位まで 23ヶ月
    同上  --20歳位から29歳位まで 104ヶ月  
   国民年金--29歳位から30歳位まで 22ヶ月
   厚生年金--30歳位から31歳位まで 3ヶ月
   国民年金--31歳位から60歳まで 347ヶ月
  
   国民年金--納付済月数 369ヶ月
   厚生年金--加入月数 134ヶ月   加入期間 178ヶ月
   年金加入合計期間  547ヶ月
   未払い期間はありませんでした。
  
   以上なのですが20歳迄の払い込み期間は23ヶ月で60歳になってからは
   払っておりません。

上記の情報だけでいいのかわかりませんが 大体金額が半分になっても
不思議ではないのでしょうか?

教えてください。お願いします。


  

すいません。難しいので質問いたします。

父が無くなり遺族厚生年金の手続きをした所金額がが少ないようなので
社会保険庁に聞いたら
  「経過的加算(差額)を引いているから」 と説明を受けました。
それは何? と聞いても説明が難しく次の人も並んでいましたので帰りました。
(計算に間違いは無いとの事でしたが・・・・・)

帰って調べていても よくわかりません。
よろしくお願いします。

父の老齢厚生年金は約80万円ありました。
それが遺族厚生年金では母の年金に30万移行でした。
...続きを読む

Aベストアンサー

年金は複雑で難解し、法改正も頻繁でとてもわかりずらいと思います。

そこでご質問の一助になればと書き込みさせて頂きます。

経過的加算とは大まかに言うと60~64歳までの「特別支給の老齢厚生年金」(特老厚)があり、本来65歳からの老齢厚生年金+老齢基礎年金の支給額が特老厚より少なくなる為、お手当てのようなものが付いていました。但し、特老厚は現在無くなりつつありますがお父さんの年代は確実にありましたのでこのように記しました。

次に経過的加算の原則計算です。

まず原則式
(1)1,628円×改定率×★1×被保険者期間の月数
(2)780,900円×改定率×(★2/加入可能年数×12)
★1:昭和21年4月1日以前に生まれた者については生年月日に応じて1.875~1.302  昭和8年生まれ=1.505
★2:昭和36年4月以降で20歳以上60歳未満の厚生年金保険の被保険者期間の月数
改定率:1.000

経過的加算額=(1)-(2)
これに数字を代入して計算します。
(1)
1,628×1.000×1.505=2450,14
但し50銭未満は切り捨て、50銭以上1円未満は切り上げ
2,450円×178月=436,100円-----(1)
(2)
780,900円×1.000×(15ヶ月/(32年×12))=30,503.90625円
昭和36年4月以降であるから、昭和8年生なので
28歳から29歳までの12ヶ月
30歳から31歳までの3ヶ月の計15ヶ月
加入可能年数は60歳まで何年加入可能かなので32年となります。
保険給付の額は50円未満切捨て50円以上100円未満は切り上げの為、
30,500円-----(2)

故に(1)-(2)=405,600円-----経過的加算額(原則)

これに法改正による経過的なものがあるため有利な方で計算されます。
(1)´
1,676円×1.505×178×0.985≒442,200円
(2)´
792,100円×1.000×(15/(32×12))≒30,900円

(1)´-(2)´=411,300円

詳細な事は割愛します。
計算額は必ずしも正しいとは言えませんが、どちらにせよ経過的加算額は40万円ほどあるように思えます。

年金は複雑で難解し、法改正も頻繁でとてもわかりずらいと思います。

そこでご質問の一助になればと書き込みさせて頂きます。

経過的加算とは大まかに言うと60~64歳までの「特別支給の老齢厚生年金」(特老厚)があり、本来65歳からの老齢厚生年金+老齢基礎年金の支給額が特老厚より少なくなる為、お手当てのようなものが付いていました。但し、特老厚は現在無くなりつつありますがお父さんの年代は確実にありましたのでこのように記しました。

次に経過的加算の原則計算です。

まず原則式
(1)1,62...続きを読む

Q老齢厚生年金受給者が死亡の場合の遺族厚生年金は?

老齢厚生年金受給中の人が死亡した場合、残された家族は、遺族厚生年金をもらう事は
できるのでしょうか?

もらえる場合は、満額もらえるのかと、申請しなければもらえないのかという事もお教えください。

Aベストアンサー

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171を参照ください。
妻65歳以上として、
夫婦の場合ですが、選択はありません。
妻自身の老齢基礎+老齢厚生をまずは受け取る決まりとなっています。
そのうえで、遺族厚生年金のほうが老齢厚生を超える場合は差額が支給されます。

遺族厚生年金の額は、
遺族厚生年金(経過的寡婦加算含む)
または老齢厚生2分の1+遺族厚生年金3ぶんの2のいずれか多いほうと比較し、多いほうを遺族年金として差額支給することとなります。

このあたりの計算はイメージとして把握していただき、実際の計算は年金事務所にてしめしてくれます。
経過的寡婦加算のあるなしによってかなりかわってきますので、思い込みは危険です。
同じように長年勤務していたとしても妻は報酬が安いことが多いので通常遺族年金を受けることが多いものですが、いずれにしても個人差のあるものですので、年金事務所にて計算してもらってください。

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www...続きを読む

Q遺族年金支給開始までの期間はどれくらいですか?

公務員だった父が今年の5月末に亡くなりました。享年56歳で、母(50歳)から遺族年金はいつから支給されるのか調べてほしいと頼まれ、質問させて頂きました。
父は32歳から共済年金に加入し、それまでの約180ヶ月を厚生年金に加入しておりました。
母は働いていますが、年収は約350万で、18歳未満の子はいません。
実際に遺族年金を支給された経験のある方で、お亡くなりになってから遺族年金を受給するまでに、実際どれくらいの期間がかかったのかを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

5月分まではお父様の年金で、6月分以降がお母様の遺族共済年金となります。

>母は働いていますが、年収は約350万で、18歳未満の子はいません。
この条件であれば、同居要件を満たしていて、ほぼ確実に遺族認定されるでしょう。
複雑な家庭環境にある場合はこのかぎりではないですが(ちょっと変な書き方ですが、例えば重婚的内縁者がいるとか、そういった特別な場合ですので、あまり気にしないでください)。

で、共済組合への連絡はいつぐらいに行われていますが?
6月にすぐに連絡されているのであれば、早ければ8月支給から開始されているはずですが、8月支給期に間に合っていなければ、10月支給期からではないかと思われます。最近になってからの連絡だとすると、さらにその後の12月支給期になる可能性もありますが・・・。
いずれにしても、遡って支給されますので、その辺については安心してください。

逆に、単なる遺族転給で10月支給にも間に合っていないようなら、なぜ遅れているのかを確認してもよいかと思います。

Q夫の死後、妻の年金は増えるのでしょうか?

夫75歳で年金月額20万円、妻70歳で年金月額5万円の時、夫が死亡したら妻の年金は増えるのでしょうか?5万円のままなのでしょうか?子供は成人で独立しています。

Aベストアンサー

> 夫75歳で年金月額20万円、妻70歳で年金月額5万円の時
話を進めるために、下記のような状態と仮定いたします。
 夫:老齢基礎年金6万円+老齢厚生年金14万円
 妻:老齢基礎年金5万円(振り替え加算ゼロ)

> 夫が死亡したら妻の年金は増えるのでしょうか?5万円のままなのでしょうか?
> 子供は成人で独立しています。
まず、上記家庭が無くても記載内容から明確に判るのは
 ・お子様が成人しているので、「老齢基礎年金」は支給されない。
 ・説明は端折りますが「寡婦年金」「死亡一時金」は支給されない。
このことから、残された妻に支給される(可能性がある)年金給付は『遺族厚生年金』のみ。
公的年金は「一人一年金」が原則なのですが・・・給付パターンは「基本の3パターン+平成19年度以降の1パターン」の4パターンありますが、話を端折って・・・今回は次のようになります[最初の仮定で書いた数値を基にしています]。
 (本人の)老齢基礎年金5万円+夫の厚生年金14万円×3/4
  =老齢基礎年金5万円+遺族厚生年金10.5万円=15.5万円(月額)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171

念のために他の組み合わせだったら
(1) 本人の老齢基礎年金5万円+本人の老齢厚生年金0円=5万円
(2) 本人の老齢基礎年金5万円+本人の老齢厚生年金0円×1/2+遺族厚生年金10.5万円×2/3=5万円+7万円=7.25万円

また、1番様に対する補足欄でしたか?計算式のα部分が云々は、次の条件に全て合致する場合の時であり、私がこの回答文で書いている所の『平成19年度以降の1パターン』です。
 ・本人(今回はご質問者様)も老齢厚生年金を受給している
 ・平成19年4月1日以降に初めて遺族給付の受給権を取得した。
 ・遺族給付の受給権を取得した時点での本人の年齢が65歳以上。

以上、仮定の上であり、甚だ簡単な説明ですが、イメージがつかめたのであれば幸いです。


あと、説明なされる先生によっては解説方法が異なると思われます。
そこで、出来ればこれ以降の回答を書く方は、ご質問者様がより正しい情報を公開なされるに至るまでは、私の勝手な仮定を前提に解答を作っていただければ、ご質問者様も判りやすいと勝手に考える次第です。

> 夫75歳で年金月額20万円、妻70歳で年金月額5万円の時
話を進めるために、下記のような状態と仮定いたします。
 夫:老齢基礎年金6万円+老齢厚生年金14万円
 妻:老齢基礎年金5万円(振り替え加算ゼロ)

> 夫が死亡したら妻の年金は増えるのでしょうか?5万円のままなのでしょうか?
> 子供は成人で独立しています。
まず、上記家庭が無くても記載内容から明確に判るのは
 ・お子様が成人しているので、「老齢基礎年金」は支給されない。
 ・説明は端折りますが「寡婦年金」「死亡一時金」は支給され...続きを読む


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