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子供が夏休みの自由研究で、塩の結晶を作っています。

水を温めて塩を入れていき溶けなくなったところで、
モールを入れたガラス瓶に入れましたが、
一日たっても
塩が下にたまったまま結晶は出来ません。
何が悪いんでしょうか。

また、塩は水温が20度のときと、
90度のときととける量は違いますよね?

水200cc、水温20度のときに70グラムも溶けたのに、
それを火にかけてもそのまま溶けずじまいです?


なんかすごく間違ってるような???

ちなみに塩は粗塩を使いました。

もうすぐ夏休みも終わりで、
なんか大慌てです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

私も小学生の時に、40日かかって塩の結晶を作りました。

1辺が1.5cm位で高さが5mmくらいの結晶が数個出来ました。ピュアな結晶を作りたかったのですが、1.5cm角の結晶の上に小さな結晶が乗っかり更に上にといった「親亀の背中に小亀を乗せて…」状態になってしまい多少落胆したのを覚えています。
飽和食塩水を作って、昼夜の温度差が大きくない、暗い湿った場所に容器(コップ)を放置し、1週間ごとに飽和食塩水を追加しました。追加した食塩水がまだ冷めきっていなくて出来た結晶がまた溶けてしまったこともありました。
大きな結晶を作るのであれば、ゆっくりと自然蒸発する環境の方がいいでしょう。
でもあと1週間しかない状況ではちょっと厳しいですね。こんな方法はどうでしょうか。
飽和食塩水を入れたコップの上に箸を渡し、中央から糸をコップにたらして、その糸に食塩を一粒糊(ご飯粒)で着けておきます。この食塩が核になります。
その容器を物置とかの暗所に入れておくのがいいのですが、多少早めるのであれば、もっと乾燥した所、部屋の隅や冷蔵庫の中などに置いてみてはいかがでしょうか。直射日光の当たる場所は水温も変化しやすいのでやめた方がいいでしょう。
この際、色々な場所で試してみて、その場所の一日の気温・湿度の変化と、結晶の大きさや形を較べるという研究にされてもいいかも知れません。
失敗したって何かやったことが大事ですから、どのような目的でどのような仮説にたって、どのような実験をし、どのような結果を得たことで、仮説を証明できた(もしくは出来なかったので別の仮説が生まれた)といった論理だてたまとめ方を考えていってくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本人は失敗ということになかなか納得できないみたいですが、やったことに意義があるんですよね。
再度始めましたが、間に合わなくても、
ちゃんとまとめさせるようにします。
来年こそはがんばれるよう、今から楽しみです。

お礼日時:2004/08/22 22:24

こんなんどうでしょう?(下記URL)


こういうのもありますが(1ヶ月かかるからだめか)
http://www.ngk.co.jp/site/no55/content.htm

参考URL:http://www.shiojigyo.com/study/exp05.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
始めに調べたものでは、こんな風に詳しくなかったもので、しっかり失敗してしまいました。
来年こそがんばります。

お礼日時:2004/08/22 22:26

No5です。

書き忘れました。
モールは入れないほうが良いです。
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昔課題でやりました。


まず間違っていると思われるところ。
>一日たっても
塩が下にたまったまま結晶は出来ません。

一日では出来ません。水がすべて蒸発するまで待ってください。ですので、コップとかにたくさん入れるといつまでたっても出来ません。小皿とかに一杯の食塩水でもそこそこの量が出来ます。温度ととける量に関しては下で言われている通りだと思います。

やり方は、
1.溶けなくなるまで塩を溶かします。
2.溶け残りを取り除きます。このとききれいな形の塩を一粒ぐらい残しておくと良いかもしれません。
3. 日陰で、振動の少ないところに2週間ぐらい放置します。ごみが入らないようにラップをしといたほうが良いでしょう。もちろん全部覆ってしまうと水が蒸発しませんが。

大きな結晶を作るのには3が一番大切です。揺らしたり、水が早く蒸発すると、大きく成長しないらしいです。水の量や、置き場所の条件を変えて作ればよい自由研究になるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一日では無理ですね。
でも早速、小皿で始めました。
置き場所と水の量での違いを調べてみようと思います。

お礼日時:2004/08/22 22:21

私の失敗はビーカーの内壁にほこりがついてたので、毛細管現象で食塩水がそこにあがり、無駄な結晶ができてしまった。

こんなことしました。できませんでしたのレポートでも良いと思います。
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 まず,塩ですと温度によって溶ける量はあまり変わりません。


 水200ccなら温度が変わっても,70gぐらいです。

 でも,最初に温めておくのはいいことです。
 目に見えない粒を完全にバラバラにする効果があるからです。これをしないと,結晶の形がきれいになりません。
 それからゆっくり結晶化させれば良いわけです。
 でも,夏休みの宿題で作るとなるとゆっくりできませんね。

 もっと結晶が作りやすいとなると,ミョウバンですかね。
 下のホームページを見ると,1週間で18ミリに育つことも可能なようです。
http://www2e.biglobe.ne.jp/~shinzo/jikken/kessyo …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
はあ。。。遅すぎましたねえ。
来年はがんばります。

お礼日時:2004/08/22 22:18

ご質問を読んでいて、もう1つ気になりましたで


付け加えます。

>塩が下にたまったまま結晶は出来ません。
何が悪いんでしょうか。

 塩の固まりが他にあると、まずそこを
中心に結晶成長が起こります。この
中心のことを核になる部分と下に書いた
のですが。
 
 ですから塩の残りが下にたまっていると、
そちらのほうで分散しながら塩が
析出してしまうので、1つの大きな
結晶になりにくいです。
 水中の小さな目に見えないような
ゴミや、カルキ成分のような他の化学
物質も大きな結晶ができる妨げになる
と思われますから、できれば水道水
ではなく、蒸留水(沸騰して出てくる
水蒸気を冷たい容器の中に導いて
液化したもの)が用意できたら
そのほうがいいと思います。
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参考URLに、塩が水に溶ける量(溶解度)


の温度による違いが示されていますので
見てみて下さい。
 
 塩は温度により溶解度があまり変化しない
ので有名なんです。

 塩を析出させるなら、温度ではなく水分量を
変化させたほうが効果的と思います。

 ガラス瓶を大量の乾燥剤か除湿剤とともに、
密閉できる容器に入れておくといいと思います。

>モールを入れたガラス瓶???

 モールってなんでしょうか?
結晶を作る際には、その核となる
部分が必要なんで、そのこと
でしょうか?

 核になる部分がないと、大きな綺麗な
結晶が出来にくいと思います。

 学校の課題ではありませんでしたが、
私が小学生のころ、自宅の食塩で
やったところ、1,2週間で
0.2mm角くらいの小さな立方体の
固まりが数個できました。

 食塩は混ざり物がある上、結晶の
もとになる核があったほうがいいなどという
事を知らなかったので、時間もかかり
小さなものしかできなかったものと思い
ますが、あら塩なら条件はいいと思います。

 ただあまり急ぐと、大きな結晶は
できにくいと思います。

参考URL:http://www.shiojigyo.com/etc/history02_07.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
溶解度ってあまり変化しないんですか。
初めて知りました。
きっと小学生のときの勉強が足りなかったんでしょうねえ。

お礼日時:2004/08/22 22:17

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Aベストアンサー

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結晶に限らず、世の中の物質はすべて原子・分子からできています。mayuko215さんが中学生以上でしたら原子や分子については既に学習されているかとも思いますが、もしまだ学ばれていないようでしたらとりあえず、「物質を構成している、目に見えないとても小さな粒」と理解しておいてください。

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塩の結晶をどんどん細かくしていくと*3ついには図のように、塩素(Cl)とナトリウム(Na)が、頂点に交互に配置された立方体にいきつきます。
この立方体の1辺の長さはだいたい1cmの35000000分の1です。

  ○--●
 /  /|
●--○ |
|  | ○
|  |/
○--●

○Na
●Cl

塩の結晶はこの小さな立方体が、下の図のように何億の何億の何億倍個も積み重なってできています。ですから結晶は大きなかたまりになった時に規則正しい形を示すのです。

     |/ |/ |/
    -●--○--●-
   |/ |/ |/|
  -○--●--○-|/
 |/ |/ |/| ○-
-●--○--●-|/|
/| /| /| ●-|/
 |  |  |/| ●-
-○--●--○-|/
/| /| /| ○-
 |  |  |/
-●--○--●-
/  /  /

別の物質では、この一番小さな単位の形が異なることもあります。例えば縦、横、高さの長さが同じでなかったり、角度が直角でなくてゆがんでいたり、頂点に来る物質の並びが交互でなかったり、あるいは単位の形の内部にも原子があったり、といった具合です。結晶(かたまり)が立方体以外の形になることもあり得ます。

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--------
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